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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)の新モデルでジャケットをスミズーラ!:仮縫い編

こんにちは!
溶けるような暑さの続く日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか!?

本日は前回のパンツの仮縫い編に続き、Sharonさんにおける手縫いのパターン・オーダーことSartoria Sharon(サルトリア・シャロン)にて仕立てて頂いているNEWモデルのジャケットの仮縫いに先日行ってまいりましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思います。
※「Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)の新モデルでジャケットをスミズーラ!:生地セレクト編

それでは、まいりましょう。

■インスタグラムと言う名の物欲刺激装置・・・
本Blogをお読みの方であればアカウントの有無等は置いておいて、「インスタグラム」を知らないと言う方はいらっしゃらないと思います。インスタグラムとは国境を越えて、世界中の方々と手軽に、しかも無料で画像の共有が出来てしまうアプリケーションなわけですが、もちろん私もアカウント(ID:NFLD_rm55)を有しており、世界の服好きな方がとの交流を楽しませて頂いております。

インスタグラムの使い方は人それぞれで、服好きな方であれば自身のコーデ記録として使われる方もいらっしゃるでしょうし、オシャレだなと思う方をフォローして自身のコーデの参考にされる方もいらっしゃるでしょう。

また、著名な方をフォローしてダイレクトな交流を楽しんでみたり、最近では法人のアカウントも増えておりますので、お気に入りのブランドをフォローして情報を入手する手段として使っていらっしゃる方もいるかもしれません。

このような中で、最近個人的に多いのが!?フォローさせて頂いている方が着ていらっしゃるアイテムであったり、着こなしにインスピレーションを頂き、自身の買い物やビスポークにフィードバックをするというもの。そんな風に書くとカッコ良く聞こえてしまいますが、要は「真似」をさせて頂くと言うものです。(笑)

私は大の服好きとは言っても、所詮は「素人」。素人が成長するためには、まずは参考にさせて頂いている方々の着こなし等を真似て、しっかりとそれを「守」っていくと。そして、真似た装いの型を「破」って自分なりの工夫やセンスを入れ込みつつ、いずれはそれらから「離」れて、自分独自のスタイルを構築してくしか方法はありません。

と言うことで、気になるアイテムを見つけたら取り入れてみたり、気になる着こなしはワードローブ内のアイテムを上手く活用しながら、近しいスタイルを作ってみたりと言う事をしているわけですが、実はサルトリアシャロンで仕立てて頂くことにしたジャケットも、そんなインタグラムからのインスピレーションが根本にはあったのです。

そんなインスピレーションを日々無料で与えてくれるインスタグラムにはとても感謝しておりますが、別の言い方をすれば物欲が刺激されまくってしまい、若干困ることもありますね。。(汗)

と言うことで、インスタグラムは私にとっては物欲刺激装置・・・。どうにかしないとっ!と思いつつ、止められない日々が続いております。。

■夏場の柄物に目覚める!?
今回インスピレーションを頂いていたのは、3年くらい前に「関西方面に行ったら、是非訪れてみたいサルト3選!?」と言う記事内にてご紹介をしておりました、神戸に拠点を構えていらっしゃいますCOL(コルウ)神戸のスタッフさんです。

基本はベーシックなクラシックスタイルなのですが、そこに神戸らしい!?上品なエッセンスが加わり、更に適度にカジュアルダウンしたアイテムを絶妙にマッチさせる装いなどが非常に勉強になるので、インスタグラムを通じて長らく交流をさせて頂いているのです。

そして、もちろんその方が着用されるスーツやジャケット、アイテムはコルウさんで仕立てたものであったり、店舗で取り扱いのあるブランドのものが多く、店としてのスタイルも感じられますので、3年程経過した今現在であっても関西に行く機会があれば仕立てて頂きたいと言う想いを持っていたりします。

このような中で、個人的にはこれまで柄物と言いますと秋冬のイメージが強く、春夏のスーツやジャケットは無地や柄があってもストライプと言うものが圧倒的に多い状況でした。それでも、その方が着用されていたハウンドトゥース(千鳥格子柄)の三者混のジャケットがとてもカッコ良かったので、春夏の柄物もアリかも!?と言う自身の価値観の変化に大きな影響を与えた事があったのです。

そのような経験以降、同じような生地がないかをトランクショーなどの機会があれば毎回探しておりました。

結局同じようなハウンドトゥースの三者混は見つけられなかったのですが、春夏らしい表情を持ったチェックの生地が見つかり、サルトリア・シャロンに新しく登場したモデルに載せてみたらカッコ良いのでは!?と言うことでお願いしたのが、生地セレクト編でご紹介をしておりました、エルメネジルド ゼニアのウール×シルク×リネンの生地だったのです。
Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)の三者混

今年はあまりの暑さにTPOさえ許せばノータイでの出勤を既に行っておりますが、スーツにノータイと言うスタイルは個人的には好みではないので、ノータイなら基本はジャケパンが中心となります。更に、ノータイであれば合わせるジャケットやシャツ、パンツなどのアイテムには適度なカジュアルさを感じる方が、私の感覚的には良いなと。

そんな背景もありましたので、オフの時にはもちろんですが、夏場のノータイデーでも是非取り入れたいと言う思惑を持ってセレクトしたのが今回のジャケット生地でもあったのです。

日本の夏(の気候)も私が社会人になった頃と比べるとだいぶ変わってきておりますので、これからは夏場のジャケットに柄物を持ってくると言うスタイルが、自分の中ではもっと進むかもしれないとさえ感じていたりします。後から見れば、その時のターニングポイントとなるジャケットが、本日取り上げておりますサルトリア・シャロンのジャケットになるのかも!?しれませんね。

■サルトリア・シャロンによるNEWモデルのジャケットの仮縫いを行う
さて、私はこれまでジャケットを1着、ブラックスーツを1着、サルトリア・シャロンにて仕立てて頂いておりますので、今回が3着目のオーダーとなります。

ただ、上述しましたように、これまでの2着とは全く異なるモデルですので、改めてしっかりと仮縫いを行って頂く事に致しました。その時の仮縫いの様子を少しだけですが、ご紹介させて頂ければと思います。

この日は前回の記事にて取り上げたパンツと共に仮縫いを行って頂きました。ゴージや、ラペルからフロントカットへの流れ方。更には肩周りの雰囲気、腕まわりなど、正直これまでの2着の経験が良い意味で生きない!?ほど別物のスタイルを持っているのが、今回お願いをすることにしたサルトリア・シャロンのモデルかなと思います。
Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)の新モデルでジャケットをスミズーラ!:仮縫い編①

よって、出したり、削ったり、上げたり、下げたりと言った細かな修正を中心に、全体的な補正を行って頂きました。
Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)の新モデルでジャケットをスミズーラ!:仮縫い編②

正直まだまだ経験値が低いのだと実感しておりますが、仮縫いの状態では着心地などに関するフィードバックは出来ても、出来あがりイメージに対するスタイル上のフィードバックは中々出来ない私がおります。よってこの辺りはフィッティングを見て頂いている直井茂明氏にアドバイスを頂きながら、都度判断をしている状況です。
Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)の新モデルでジャケットをスミズーラ!:仮縫い編③

それでも、インスタグラムで見たコルウ神戸のスタッフさんの着用していたジャケットに近しい雰囲気を感じる事は出来ておりますし、これまで仕立てて頂いた2着とは異なる、NEWモデルならではのカッコ良さを垣間見る事が出来ておりますので、仕立てあがりがとっても楽しみになりました♪

サルトリアシャロンにコルウ神戸。もし気になる方がいらっしゃいましたら、是非お話を聞くだけでもご訪問されてみてはいかがでしょうか!?それが後から振り返ってみれば、装いにおける思わぬターニングポイントになったりするかもしれませんよ!?






Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)でパンツをおかわりスミズーラ!:仮縫い編

こんにちは!
以前記事(※)としてお送りしておりました、Sharonさんにおける手縫いのパターン・オーダーことSartoria Sharon(サルトリア・シャロン)にて仕立てて頂いているパンツの仮縫いに先日行ってまいりましたので、本日はこれを取り上げたいと思います。
※「Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)でパンツをおかわりスミズーラ!:生地セレクト編

それでは、まいりましょう。

■STANDEVEN(スタンドイーブン)のウール100%で仕立てる!
さて、前回お送りした記事のおさらいから入りたいと思うのですが、この度選びました生地は英国のヨークシャーにおいて毛織物会社を営む大手のミルであるスタンドイーブンのウール100%です。
スタンドイーブンのウール生地①

色は春夏らしいトーンを有するブラウンカラー。ヴィンテージ生地ではありませんが、適度なハリ感と光沢感に加えて、サラりとしたドライなタッチ感が春夏生地としては絶妙です。
スタンドイーブンのウール生地②

個人的には生地がヴィンテージか否かと言う観点にはそこまでこだわりはないのですが、やはり昔の織機で織られた生地には独特の雰囲気があるように思います。それは今ほどの効率性を求められたり、大量生産をこなしていた時代ではないので、今の生地よりも生地の密度が濃いように感じたり、ハリ感を覚えるものが多いのかなと。

ただ、今回のように現代の生地でも感性に訴えかける魅力的な生地は沢山ありますので、どちらが生地として優れているのか否かと言う話ではなく、個人の好みであったり、どう言ったシーンで着用するアイテムであるのか、またはどのように装いたいのかと言ったイメージに合わせて各々が最適だと思う生地をその都度選べば良いのだと考えています。

そういう意味で言えば、今回は春夏に着用するブラウンカラーの生地を探しており、これにイメージがぴったりだったことが生地購入の決めてとなった大きな要因です。

更に、同時進行で仕立てて頂いているサルトリアシャロンのNEWモデルのジャケットは従来のモデルに比べてクラシックであり、ドレスよりのスタイルであること。またお願いしているジャケット生地はカジュアルよりなので、パンツの生地として柔らか過ぎず、かつドレッシーな雰囲気をもつ生地は上下のバランスをとる上でも最適かなと感じた次第です。

と言うことで、少しだけですが仮縫いの様子をご紹介したいと思います。

■サルトリアシャロンによるおかわりパンツの仮縫いを行う
パターンオーダー(メイドゥトゥメジャー)とは言っても、世の中には様々なやり方が存在すると思うのですが、サルトリアシャロンはP.Oとは思えないほど細かな補正を行ってくれますので、ビスポークに近い感覚で臨むことが出来ます。

仮縫いは用意されたパターンとの相性によって実施有無を判断されるようですが、私の場合は前回から変更を若干加えたこともあって、今回も仮縫いを行って頂きました。

下記は私が初めてサルトリアシャロンにてオーダーしたパンツなのですが、履き心地やシルエットなどの満足度がとても高く、大変に気に入っています。それではなぜ、そこから変更を加えるのかと言いますと、前回の記事にも記載しましたように「季節による装いの変化に対する適正化」の為です。
サルトリア・シャロンのワンプリーツ ハウンドトゥース柄ウールパンツ_⑧
※上記はファーストモデル

秋冬は生地にボリュームが出てきますが、春夏の生地は当然ながらそのボリューム感が抑えられてきますよね。よって、今回は履き心地やシルエットの改善と言うよりも、春夏のジャケット生地のボリュームに合わせて、ワタリから膝にかけてのシルエットを少し削って頂き、秋冬よりもスリムになる春夏生地のジャケットに合うような”適正化”、つまるところ補正を頂くことにしました。

その仮縫いの状態が、こちらです。削って頂いたのはわずかなので画像で判断出来るレベルではないのかもしれませんが、履き心地を犠牲にすることなく、とてもスッキリしたシルエットになっているような気がして、個人的にはイメージ通りでした♪
Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)でパンツをおかわりスミズーラ!:仮縫い編_①

ウエストからヒップにかけての曲線や、そこから綺麗に膝から裾にかけて落ちていくラインには自分でも美しさを感じるほど。
Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)でパンツをおかわりスミズーラ!:仮縫い編_②

フロントのクリースのライン、バックのヒップのライン、どれも大満足でしたので特に修正すべき点はなく、このまま本縫いに入って頂くことに致しました。
Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)でパンツをおかわりスミズーラ!:仮縫い編_③

体型が同じだから秋冬も春夏も同じパターンで!と言う考え方も当然あるとは思うのですが、ファーストモデルは少し余裕を持ったシルエットにして頂いておりましたので、仮縫いの状況を見る限り、今回の”適正化”は正しい判断だったのではないか!?と自画自賛でございます。。

上手く言えば来月中には納品を頂けそうなので、秋口には特に活躍してくれるのではないか!?と大きな期待をしております。なお、本日はパンツに関する記事をお送りしましたが、近日中にはジャケットに関する記事もお送り出来ればと思います。






春夏最強カラーはホワイト!:FEDELI(フェデーリ) Vネックコットンニット

こんにちは!
本日は、春夏、特にこれからの盛夏にかけては欠かすことの出来ない色であるホワイトカラーのアイテムを取り上げてみたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■清潔感、清涼感、爽やかさ No.1の色
さて、これはあえて語るほどの内容ではないですが、沢山ある色の中でも清潔感や清涼感、爽やかさと言った観点で 「No.1の色」だと断言しても良いのが、ホワイトではないでしょうか。

私の場合、普段から本Blogをお読み頂いている方であればご存知の通り、ビジネスにおけるシャツのベースカラーには「サックス」を用いております。よって、シャツにホワイトを用いると言うのは畏まった場であったり、他のアイテムにおいて色、柄等を多用した際に全体を落ち着かせる目的で使用することが多いと言う状況です。

このような中で、カジュアルスタイルが中心にはなるのですが、夏から盛夏にかけて特に気になってくる色が「ホワイト」なんです。

オンにしろ、オフにしろ、正直汚れやすいと言うデメリットはあるものの、この時期には上述しましたように「清潔感」や「清涼感」、「爽やかさ」と言う観点で、デメリットを補っても余り得るメリットをもたらしてくれる色が「ホワイト」かなと思っていたりします。

例えば、rm55個人の経験談であることに加えてサンプル数である「n数」は限りなく少ないのですが、「ホワイト」は女子ウケが良いです。いや、女子と言っても嫁さんだけですが、ホワイトカラーをトップスかボトムスに用いた際には、「良いじゃん」と褒められることが多いような気がしています。(笑)

白パンは最初の一歩を踏み出すのに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、穿いてしまうと案外すんなり受け入れられてしまうものですし、トップスのホワイトはそれこそ簡単に取り入れることが出来ますね。

良くも悪くも!?ホワイトと言う色にはクセがないので、難易度の高いオシャレな装い”感”は出しにくいですが、幅広い層に受け入れられやすいベーシックなスタイルは作りやすいように感じます。

このような中で、オトナのリゾートスタイルを若干意識して!?ホワイトカラーのカジュアルトップスを今年は新たにワードローブに追加してみました。

■FEDELI(フェデーリ) Vネックコットンニット
それが、シンプルでベーシックながらも上品なモダンさが気に入っている、北イタリアのモンツァ発のニットを中心としたブランドであるFEDELI(フェデーリ) のVネックコットンニットです。
FEDELI(フェデーリ) Vネックコットンニット_①

形はロングスリーブのVネックニットで、特に主張のあるデザインではないあたりが個人的にはストライク。
FEDELI(フェデーリ) Vネックコットンニット_②

ニットはゲージ数はもちろん、リブの表情によって大分印象が変わる気がするのですが、フェデーリはその辺りの上品さを醸し出すデザインのまとめ方がとても上手いなと感じています。Vネックの深さも深すぎず、浅すぎず、絶妙な塩梅。
FEDELI(フェデーリ) Vネックコットンニット_③

袖口や裾のデザイン処理など、春夏らしいサラっとした印象です。
FEDELI(フェデーリ) Vネックコットンニット_④

もちろん春夏用のニットですからウールではなく、コットン。ちなみにスーピマコットンですので柔らかく、触り心地が滑らかで心地良さも抜群です。
FEDELI(フェデーリ) Vネックコットンニット_⑤

先日購入(※)をした、同じくフェデーリのバミューダショーツに合わせるイメージでおりました。
FEDELI(フェデーリ) Vネックコットンニット_⑥
※ご紹介記事:「大人のショートパンツは!?:FEDELI(フェデーリ) バミューダショーツ丈感が重要

■着用イメージのご紹介
と言うことで、事前のイメージ通り!?のコーディネートで出かけてみましたので、着用イメージもご紹介したいと思います。それが、こちらです。私は素肌に直接着るのがあまり好みではないのでアンダーウェアを1枚着ておりますが、それでも北イタリアらしいスタイリッシュなシルエットですよね。
FEDELI(フェデーリ) Vネックコットンニット_⑧

ホワイト×グレーと言うカラーコンビネーションも好みですが、トップスにホワイトを持ってきますと来ている本人の視線にもホワイトカラーが入ってくるからか、とても爽やかな気分になるのも興味深い!?です。
FEDELI(フェデーリ) Vネックコットンニット_⑦
※ハットはボルサリーノのパマナハット

ちなみにこの日はスニーカーを合わせました。ローファーですともう少しドレッシーな雰囲気になるのだと思いますが、休日らしいリラックス感を味わいたかったので、ちょうど良かったと思っています。
FEDELI(フェデーリ) Vネックコットンニット_⑨

同じホワイトでもシャツに比べるとかなりリラックスした表情を出せるのがニットの良いところ。今年の夏は是非、ホワイトカラーのニットをトップスに取り入れて、「清潔感」や「清涼感」、「爽やかさ」を演出されてみてはいかがでしょうか!?きっと女子ウケも高いこと間違いなし!?だと思いますよ。(笑)









シャツの襟汚れを手軽に落とす!?:アタック プロEX石けん ケース付き

こんにちは!
本日は、シャツの襟や袖の汚れ落としに”最適なアイテム”をご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

■もっと手軽に、もっと楽に・・・
さて、高温多湿な日本の夏を迎えると特に気になるのが、シャツの襟や袖口の汚れ。これらの汚れをしっかりと落とし、お気に入りのシャツを綺麗な状態で少しでも長持ちさせる方法について、「シャツを極力長持ちさせるメンテナンス方法!?」と言う記事を1カ月程度前にお送りしておりました。

具体的な方法は、下記の3点。

①着用したその日に汚れを落とす
②洗濯機に入れる前に、ピンポイントで汚れを落とす
③洗濯機の使い方を一工夫する

汚れは”貯めず”に、その日のうちに落とし、固形石鹸と歯ブラシを使って汚れが気になる箇所をピンポイントで洗うと。更にネットには必ず入れて洗濯機にて洗い、余裕があれば(洗濯機を使って)漬け置き洗いをすると言うもの。

好きで高価なシャツを購入しているわけですから、嫁さんに”ひと手間をかけて”洗濯をお願いすることは難しいと思います。よって、当然ながら自分でやる(家では洗濯係ですし・・・)ことになるのですが、私の場合は固形石鹸をカットして、アメニティ等で貰った歯ブラシを用いながら夜な夜なせっせとシャツの襟、袖口を洗っていたのです。

すると、そんな私のけなげ?な姿を見た嫁さんが一言。

「もっとイイのがあるよ。」

と言うことで、夜な夜な行っているシャツの襟、袖口洗いを「もっと手軽に、もっと楽に!」行うために購入してみたのが、本日ご紹介をする「アタック プロEX石けん ケース付き」なのですっ。
アタック プロEX石けん ケース付き_①

ちなみに嫁さんは、子供の靴下などの汚れを落とす最適なアイテムとして、ママさんネットワークから情報を仕入れていたようです。。やっぱりママさんの情報力は凄いですね!!

■アタック プロEX石けん ケース付きを使ってみた!
早速購入をした「アタック プロEX石けん ケース付き」を使ってみたのですが、確かに”手軽”だし、”楽”ですね。手も汚れないので、以前私がご紹介した方法である固形石鹸と歯ブラシを使うよりも断然おススメです。(汗)

まず開封すると、中にはアタック プロEX石けん(80g)が1個とアタック プロEX石けん専用ケースが1個入っています。
アタック プロEX石けん ケース付き_②

ケースの先にはブラシもついており、適度な弾力があるので生地も傷めにくそうですし、逆に歯ブラシよりは強度があるので泡立ちも良さそうです。
アタック プロEX石けん ケース付き_③

使い方としては、まずケース後部にある石鹸を固定するパーツを取り外して、
アタック プロEX石けん ケース付き_④

アタック プロEX石けんを挟みこむように取り付けます。
アタック プロEX石けん ケース付き_⑤

そして石鹸を固定したら、ケースに差し込むと。
アタック プロEX石けん ケース付き_⑥

あとはレバーを調節して、石鹸を押し出すと使えるようになりますね。
アタック プロEX石けん ケース付き_⑦
※先端のブラシは取り外しています。

石鹸の準備が出来たら、まず対象となるシャツの襟等を水で濡らして汚れを落としたい箇所に石鹸をこすりつけます。
アタック プロEX石けん ケース付き_⑧
※イメージ写真です。

その後、ケースの先端にブラシを取り付けて、泡立てながら汚れをかき出すように洗います。
アタック プロEX石けん ケース付き_⑨
※イメージ写真です。

ピンポイントでの汚れ落としが終わったらネットに入れて、洗濯機に入れて回すだけ!とっても簡単です。
シャツを極力長持ちさせるメンテナンス方法_③
※イメージ写真です。

現時点では先日ご紹介をしたウタマロ石けんとの比較は出来ていないのですが、アタック プロEX石けんによって汚れは普通に落ちていましたし、泡立ちの容易さなど、使い勝手に良さは抜群ですので購入してみる価値はあるかなと感じています。まっ、石鹸とケースで300円ちょっとですし、石鹸も追加出来る上、それも140、150円程度ですので、チャレンジするにあたっての障壁は低いように思います。

最近はこの暑さもあってネクタイを締めている人はグッと減っておりますが、シャツの襟や袖口の汚れが気になる方は是非トライされてみてはいかがでしょうかっ!?毎日綺麗なシャツに袖を通す喜びを一緒にかみしめましょう!(笑)









夏場のシャツはコットン×リネンが最適です!:MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ

こんにちは!
ここ数日は天候が崩れておりますが、それでも暑い日が続く中、皆さまいかがお過ごしでしょうか!?本日は気温、湿度ともに高い日本の夏を乗り切る上で、個人的には最適ではないか!?と感じるシャツを取り上げてみたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■コットン×リネン
さて、コットンとリネンと言えば、植物性繊維の代表的な素材ですよね。動物性繊維に比べますと植物性の方が一般的には安価になりますし、共に耐久性や吸湿性にも優れているのでシャツ生地として用いられることも多い素材です。

このような中でコットンの持つ柔らかさや上質さと、リネンの持つシャリ感と清涼感を同時に得ることの出来る素材が、個人的には夏場のシャツ素材として最もおススメである「コットン×リネン」なのです。

どちらの素材の特徴がどの程度出るのかにつきましては混紡割合によって異なりますが、個人的には「コットンが70%、リネンが30%」をベースとして、±5%程度の差異が好みです。それは私が普段から好んでしているスタイルとも関係してくるのですが、私のワードローブ内のスーツやジャケットは、色、柄、素材ともにどちらかと言いますとドレスよりの物が多いのです。

装いは単独のアイテムではなく、あくまでトータルで考える必要がありますね。そうするとカジュアルな風合いが強くなるリネンよりも、ドレッシーな雰囲気のあるコットン素材の方が割合として多くないとバランスがとりにくくなると感じています。そのような観点で言いますと、コットンが70%前後と言うのがドレッシーさを保つ上では重要な割合かなと思っていたりします。

ただ高温多湿な日本の夏場を考えますと、風合いと言う意味でも、通気性と言う実利の面でも一工夫が欲しくなります。そんな時には清涼感ある適度なハリ感と柔らかさに加えて、繊維が空洞になっていることから通気性、発散性が高く、サラりとした肌触りを持つリネンを合わせるのがベストだと思うわけです。

もちろんコットンによるドレッシーさがあるとは言え、SUPER150'S、SUPER160'Sと言った極細素材のドレス度満載なスーツに合わせるのは難しいと思いますが、春夏のスーツ生地としてよく用いられるウール×モヘアであったり、春夏のジャケット生地で見られるウール×シルク×リネンと言った素材にはぴったりです。

また、ウール100%であってもホップサックのように程良いカジュアル感がある生地には合わせやすいと思います。

と言うことで、昨年もモンテサーロのコットンリネンのマイクロストライプ柄シャツを購入しておりましたし、ルイジボレッリのコットンリネンシャツもセールにて3枚ほど購入致しました。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_着用イメージ④
※上記はモンテサーロのコットンリネン マイクロストライプ柄シャツ

ただ、夏場であったとしても平日は5日間ありますので、手持ちのコットンリネンのシャツは多いに越したことがない、と言うことで今年も追加で購入した次第です。

■MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン トライプ柄シャツ
この度追加しましたのは、お気に入りのカミチェリアであるモンテサーロのコットン×リネン ストライプ柄シャツ。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ_①

最近はルカアヴィタービレのシャツもお気に入りなのですが、モンテサーロのシャツもとても心地良いですし、よりクラシックで手縫い感のあるスタイルは好きな人にはたまらないのではないでしょうか。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ_②

コットンリネンと言うややカジュアルよりの素材ですが、襟のステッチはドレスシャツのごとくキワに美しく入っておりますし、それでいて柔らかい表情を持つ襟には大人の色気さえ感じます。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ_③

この度購入したのは、ホワイトベースにブラウンカラーのストライプが入るデザイン。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ_④

昨年ボレッリでも同じような柄のものは購入していたのですが、ボレッリの方がストライプの間隔がより狭く、ブラウンの色の出方もより鮮やかですのでモダンさが強いように感じます。そう言う意味では「これは別物である」という”言い訳”が成立しましたので、購入するに至りました。(笑)
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ_⑤
※右が昨年購入したルイジボレッリのコットンリネンシャツ

ただ、これまで私が購入していたモンテサーロとは異なる点がありました。それは、サイジング。通常は「37」を選んでいるのですが、今回は「37」が既に完売していたことに加えて、中年太りなのか、、ネクタイを締めると首回りが以前よりも若干タイト!?と感じることがたまにありましたので、在庫のあった「38」をセレクト。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ_⑦

「38」ですとボディは違和感なくフィットしたのですが、袖丈が長かったのでカフをとって調整をして貰いました。ちなみに、それ以外の細かな仕様はこれまでとなんら変わりません。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ_⑥

■モンテサーロのコットンリネンシャツを着てみた!
実は先日ひっそりと!?、デビューさせておりました。その際に合わせたのは、アルフォンソシリカのウール×シルク×リネンのアイボリー(ベージュ)カラーのジャケットに、ネクタイはウルトゥラーレのチェックタイ。こちらもウール×シルク×リネンの3者混です。そしてパンツは、インコテックスのブラウンカラーのウールパンツ。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ_⑧

ブラウンカラーは秋冬のイメージが強いかもしれませんが、色や柄、素材感を考えてあげれば清涼感は結構出せますし、個人的には夏場のベージュ×ブラウンと言う組み合わせもかなり好きです。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ_⑨

私はウール×モヘヤのスーツ、または今回のようにウール×シルク×リネンのジャケットにコットンリネンのシャツを合わせるのがとても好きなので、手持ちのコットンリネンのシャツのバリエーションが増えた分、今年はより幅広いコンビネーションを楽しめるかなと思っています。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ_⑩

ちなみに、ノータイであっても襟の形や開き具合も綺麗にきまりますので、おススメですよ!
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン ストライプ柄シャツ_⑪

なお、コットンリネンのシャツで1点注意点があるとすれば結構「透け感」が強いと言うことです。特に無地ですとその「透け感」はより強く感じます。例えば、肌に近いベージュのアンダーウェアであっても透けて見えることもありますし、素肌に直接シャツを着られる方はジャケットを脱ぎますと”アレ”が見えますね。(汗)

このあたりはコットンとリネンの割合や、使われている糸の太さなどにもよりますので、「透け感」が自分にとって許容範囲かどうかはチェックしておいた方が良いと思います。

と言うことで、そんな点にも注意しながら、コットン×リネンのシャツを用いて日本の暑い夏を乗り切ってみてはいかがでしょうか!?きっとヴィジュアル的にも、体感的にも、いつもよりちょっと涼しい夏を過ごすことが出来るかもしれませんっ。