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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

カジュアルスタイルは難しい!?

こんにちは!
本日は、「カジュアルスタイルは難しい!?」と言うことで、コラム的にお送りしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■自由と言う名の悩み
さて、昨晩より始まりました、リタリオリブロさんの年度末感謝セール。皆さんはチェックされましたでしょうか!?私はもっぱらカジュアルアイテムを中心にチェックを致しましたが、実は最近、カジュアルアイテムにもちょっと力を入れ始めております。いや、正確には力を入れようと考えているところです。(笑)
カジュアル①

と申しますのも、本Blogでも何回か記述させて頂いておりますように、現在の私のライフスタイルですとオフのスタイルを上質なアイテムで揃える!と言うのは難しい上、ドレスアイテムに投資の大部分をさいておりますので、純粋に手が回らない(資金不足)と言う事情もございます。

特に、小さい子供と遊ぶ際に服を気にしてしまう”小さな”自分が大嫌いですので(泣)、子供との時間に集中することが出来る、つまるところ、細かいことを気にしなくても良いようなアイテムを中心に、オフは過ごすことになるわけです。
春のスプリングブルゾン_ニットブルゾン

とは言え、服は好きですし、カジュアルであっても服を楽しみたいと言う欲求はあるわけですね。更に、インスタグラムで交流をさせて頂いている方からカジュアルコーデももっと見たい!と言うご要望なんかも頂いたりしますので、苦手意識はありつつも、”数をこなさないとセンスは磨かれない”と言う想いで、細々とカジュアルコーデもポストさせて頂いております。
春のスプリングブルゾン_ライダースジャケット

しかし、カジュアルスタイルをちょっと真剣に!?考えるようになって強く思うのは、

「カジュアルスタイルの難しさ」

なんですよね。普段の生活でもそうだと思うのですが、「一定の制約下において自由にやれ」と言われるのと、「制約が全くない中で自由にやれ」と言われるのとでは、対応のし易さが大違いなわけです。
カジュアル②

例えば着こなしにおいて一定のルールがあるドレススタイル(仕事着)であれば、ジャケットやパンツ、そしてシャツとネクタイ。更に、靴に時計に、ポケットスクエアと言った使うべきアイテムは基本決められている(限られている)、つまり制約があるわけです。
サルトリアソリートのトランクショー201702_①

後は、その最低限の制約に従った上で、考える人はアイテムや素材、柄の持っている歴史的な性格や意味合いとTPOを踏まえて、セレクトをしていくわけですね。

もちろん素材も季節によって一定の制約はありますから、選択出来る幅と言いますのは、そんなに広くは無いように思うのです。そうなりますと、基本のスタイルは皆ほぼ同じですから、悩むことも少なくなるように思います。
ソリートの2016awトランクショー参加スタイル①

他方、何の制約もない、誰からも何も言われない(嫁さんやパートナーから突っ込みがある御方もいらっしゃるかもしれませんが・・・)ようなカジュアルスタイルともなりますと、さて、何を、どう着て良いのやら、と途端に悩むことが多くなってまいります。
カジュアル③

その上、スタイルもアメカジやストリート、モードやら、種類も増えますし、更に細分化されて細かく分かれているともなりますと、もう訳が分からなくなってきてしまいます。

つまり、自由故の大きな悩みが頭をもたげることになるわけですね。自由って、意外に恐ろしいですね。

■ドレススタイルの考え方を転用する
と言うことで、カジュアルスタイルでは特に迷える子羊のようになってしまっている今日この頃ですが、そんな時に暗闇から抜け出すための希望の光!とは言いませんが、1つの指針となりますのが、自身がドレススタイルにおいて経験してきた、いや、正確には経験させて頂いたことです。

本Blogを書きはじめた当初から比較しますと私のドレススタイルは大きく変わりました。今では自分でも自信を持って「このスタイルが好き!」と言えるようなスタイルを見つける事が出来、少しでも抱いている理想に近づくべく、日々努力をしております。

もちろんそれには、迷える私に対しまして灯台の灯りのように目指すべき方向をご提案頂いた、普段お世話になっております南青山に店舗を構えていらっしゃいますSharonさんの存在が大きいと言いますか、むしろSharonさんの御蔭であると、深く感謝しております。

現時点で、カジュアルなオフのスタイルにおきましては、これまでの人生を通して(ファッションで)経験してきたことや、手持ちの服などを使いながら、分類するとしたら”アメカジちっく”なスタイルを楽しんでおります。

ただ、ドレススタイルにおけるSharonさんのような存在になりうるShopやこう言う方のようになりたいなと言う目標になる人が見つかかりますと、より自身のカジュアルスタイルにおける方向性もはっきりするのだろうなぁと想像しています。よって、今は日々空いている時間を見つけては、インスタグラムにて参考になるような方々のスタイルなどで勉強をさせて頂いております。(笑)

「守・破・離」ではないですが、理想とするカジュアルなスタイルをまずは見つけ、それを再現することから始めてみて、そのうちその型を破ってみて、最後にこれが好きだ!と言う自分のスタイルに行きつけば良いなぁと思いながら、過ごしております。

もしこんなカジュアルスタイルどうですか!?と言うご提案やアドバイスがございましたら、是非ご教授くださいませ。参考にさせて頂ければと思いますっ!






人間は、見た目が大事!?

こんにちは!
本日は、「人間は、見た目が大事!?」と言うテーマでコラム的にお送りしたいと思います。

それでは、早速まいりましょう。

■人間は、視覚動物である
さて、「人は見た目じゃないから、しっかり中身を見て判断しましょう」とはよく格言のように言われる言葉ですよね。確かに1つの”真理”とも思えるような気もするのですが、本日はあえて「見た目(外見)が大事」と言うことを述べてみることに挑戦するわけです。
人物シルエット_男女

そのアプローチとして、人間の根源的なところに迫ってみたいと思うのですが、そもそも「人間は動物である」と言うことは、言わずと知れた事実です。ただ、普段の生活におきましてそれを意識することは、”ほぼ”無いですよね!?

この地球上には人間も含めて多くの生物が存在致しますが、その多くの生物が五感、すなわち、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚と言う感覚機能を通して外部環境を感じていると言われています。

しかし、人間はその中でも、唯一!?の存在に近い、視覚動物だそうです。つまり、視覚情報にその多くを頼っている、と言うことですね。

例えばDNAの配列が人間に近いとされるチンパンジーやオラウータンであっても、視覚情報を使いはするものの、嗅覚や触覚情報などによって情報を補完しながら物事を判断していると言われているそう。

人類の祖先はホモ・サピエンスであり、40万年から25万年ほど前に今のアフリカに現れたとされております。当初人類の祖先はジャングルという森の中で暮らしていたものの、火山の爆発などによって移動を余儀なくされたと。人類と共通の祖先を持つと言われているチンパンジーやオラウータンの祖先が東や南に逃げる中、人の祖先となる種族は北へ逃げた。

しかし、そこには(サハラ)砂漠が広がっており、木で囲まれたジャングルとは全く異なる世界であったと。

それまでは視覚だけではなく、嗅覚や触覚を使って生きるための食料を探していたものの、砂しかない砂漠ではそれらの感覚器官が役に立たない。更に、ジャングルであれば外敵から身を隠せる物影が多数あるわけですが、砂漠は身を隠せる場所が無い。よって、食糧となるものを見つけられるよう、また外敵に早く気付いて逃げることが出来るよう、視点を上げる必要があったと。

そこで、それまでの4足歩行から、2足歩行をすることで視点を上げて、より今の人間に近い状態へと進化していった。と言いますか、正確には、そのような環境に適応したものが生き残り、環境に適応できなかったものは絶滅したと。

つまり、人間の祖先は環境に適用するために、五感である視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のうち、視覚が急激に発達していったと言うことなんです。もちろん上述したようなことを証明する確実な根拠はなく、あくまで1つの進化の過程における考え方、でしかないのですが、少なくともその後進化を続けた我々人類が、その多くを視覚情報に頼っていることは、まぎれもない事実かと思われます。

事実、本ブログも文字と言う、視覚情報をもとにお読み頂いているわけですよね。

そもそも文字の発明は視覚の発達無しには考えられないわけですし、例えば「五感のうち1つだけを使って家から会社まで行ってください。」と言われたらどうでしょうか!?味覚はもちろんですが、耳を塞がれたとしても、鼻をつままれたままであったとしても、恐らく問題なく会社に行けると思います。なぜなら、今の人間社会においては、視覚情報だけで十分移動することが可能だからです。

人間は、外部からの情報の9割を視覚に頼っている(※)と言われておりますが、その割合が正しいかどうかは置いておいたとしても、外部から情報を得る手段として視覚に多くを頼っている、と言うのはどうやら間違いがなさそうです。
※「産業教育機器システム便覧」(1972年:日科技連出版社)による

大分時間を遡りましたが、人類の進化の過程を追って考えていきますと、人間は視覚動物であり、そもそも視覚情報を持って様々な物事を判断するのは、”当然の結果である”と言う事が言えるのかもしれません。

■装うと言うことを考える
上記に記述したことは、私も最近とある勉強会で耳にしたことであり、人類の進化の歴史やら、人間が情報を得る手段としての視覚に関する論文を読み漁ったわけでもございませんので、論理に飛躍があったり、事実に若干の誤りがある可能性は多分にあります。ただ、それでも人間が視覚動物である、と言うことにはほぼ異論はないようにも感じます。

そんな人類の進化の過程から人間の特性を読み解いてくるに、私が普段夢中になっている「装うこと」を、しっかり考えていくこともまた、今の人間社会を円滑に乗り切っていく上では重要な要素なのかなと思ったりするのです。

つまり、人間は視覚動物であり、物事を判断する際の情報の多くを視覚情報に頼っているのであれば、その判断材料となる視覚情報である「装い=見た目」をしっかりと整えておくことは、マイナスになることはなく、むしろプラスに作用することが多い可能性が高いのだと。

仕事でも何でも、人間関係の基礎となるものはやっぱり信頼関係だと思っています。

家庭や気心の知れた仲間同士、換言すると既に”信頼関係の構築が出来てる人同士”であれば、装いがその人間性の判断に影響を与える可能性は極めて小さいのだと思います。

しかし、初対面である場合には、「装い」がその場に適切かどうかはもちろんのこと、「装い」と言う視覚情報が、その人が信頼するに値する人物なのかどうか、と言う判断材料の多くを提供する可能性が高いことは、上記記述からも合理的に言えるのでないかと思うわけです。

そうしますと「装い」で最もアピールしたいことは、「お洒落であること」や「カッコ良いこと」ではなく、「信頼できる人間であること」になるのは自然な流れではないでしょうか。

もちろん、既に信頼関係の構築が出来ている環境であれば、多少の遊びも許されるのかもしれませんが、そうではない場合は、「信頼できる人間であること」を第1に考えて装うこと、つまり、「見た目がとても大切だ」と言うことを自分自身への戒めの意味を含めて、改めて強く思うのでした。

素人の戯言のごとく、くだらないコラムでしたが、最後までお読み頂き、ありがとうございましたっ!






2017年春のブルゾンは何にする!?

こんにちは!
本日は、「2017年春のブルゾンは何にする!?」と言うテーマでお送りしたいと思います。

それでは、早速まいりましょう。

■2017年春のドレスアウターはムーレー強し!?
先日、春のドレス用アウターにつきましては「今年のスプリングコートは、MOORER(ムーレー)のMORANDI(モランディ)で決まり!?」と言う記事で、個人的におススメのスプリングコートであるムーレーのモランディをご紹介させて頂きました。ただ、今年は昨年以上に足が速いようで、既にこの時期に完売しているShopも多いようです。
MOORER(ムーレー)のダブルブレスト スプリングコート MORANDI-KM⑫

私はモランディのベージュを持っておりますが、今年は昨年展開のあったネイビーとベージュに加えて、チャコールやアッシュブラウンなど、色の展開も豊富なようです。私もベージュに加えてダークトーンのカラーも揃えておくと便利かなと思って探してみますと、既にマイサイズは完売・・・。やっぱり新作のポイント10倍(10%Off相当)効果も大きいのでしょうか。




アッシュブラウンなども使いやすいように思いますし、この2017年SSから展開が始まったLuca Grassia(ルカ グラッシア)のウール ソラーロ 1プリーツ シングル3Bスーツや、De Petrillo (デ ペトリロ) のコットンスーツなんかに合わせるとカッコよいのでは!?と1人で妄想しております。



とは言え、気になるカラーのマイサイズは残念ながらどこも完売しておりましたので、ドレス用のアウターであれば、次はポリエステエルではなく、コットンやリネンなどを用いて明日3月3日(金)より開催されるSartoria Sharon(サルトリア・シャロン)のトランクショーにてスプリングコートを注文するのもアリかなと。まぁ、もちろん予算との兼ね合い次第なんですけれど・・・。(汗)
sartoria_Sharon_TS2017ss
※上記画像は公式HPより拝借致しました。

そのような中で、本日検討したい!?のは、カジュアルスタイルに合わせるアウターです。特に、短丈のブルゾンタイプのもので気になっているものがありますので、ご紹介がてら見てみたいなと思います。

■2017年春のブルゾンを検討する
さて、最近のオフスタイルとしましては、クラシコイタリアなアイテムを中心に構成すると言うよりも、思いっきりカジュアルにふってみたり、ドレススタイルとは全く異なるスタイルを子供とともに!?楽しんでいる自分がいたります。それは、既にインスタグラム(ID:NFLD_rm55)をご覧頂いている方はお分かり頂いているかなと。

例えばデニムジャケットを着てみたり、
春のスプリングブルゾン_デニムジャケット

アルパカのニットブルゾンを着てみたり、
春のスプリングブルゾン_ニットブルゾン

先日記事(※)としても取り上げさせて頂きました、ライダーズジャケットを着てみたり。
春のスプリングブルゾン_ライダースジャケット
※ご紹介記事:「Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケットを購入!

やっぱりオフの際は子供と気兼ねなく!?一緒に過ごすことの出来るカジュアルなスタイルの方が今の私には合っているようです。また、オフの日のスタイルを思いっきりカジュアルに振ることで、平日のドレススタイルを新鮮な感覚で楽しむことが出来たり、これまでとは違った捉え方!?が出来るような気がしており、オンとオフのスタイルの2面性を楽しんでいたりします。

そのような中で、気になっているアウターの1つが、ちょっと遅いですが流行りのMA-1タイプのブルゾン。それこそ、MA-1タイプのアウターは、ALPHA INDUSTRIES アルファ インダストリーズのMA-1を高校生の時に購入したのが最後。しかも、友人に譲ってしまったので、今は実家にも置いてはありません。



アルファのMA-1は暖かさも抜群でしたし、インナーはシャツでもカットソーでも、それこそTシャツでも合わせられますし、パンツもデニムやチノパンなど、汎用性の高さがお気に入りでした。

最近はトレンドと言うことで様々なメーカーがMA-1を出しておりますので、機会があればワードローブに向か入れたいとひそかに企んでおりまょ。

他にも、先日「MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)を購入!」と言う記事でご紹介し、ちょっとした反響を頂きました、ニットのスタジャンタイプのブルゾン。結構良い感じですので、春用にコットンタイプのものも買い足ししようかなと検討中。



同じムッシュラスネールのコットンニットのブルゾンでも良いですが、チンクアンタののコットンスタジアムジャンパーも柔らかい表情が良いですね。明日の朝までポイント10倍ですし、マイサイズなら買っていたかも!?しれません。



また、先日購入したライダースジャケットがかなり新鮮で良かったことから、よりライトな感覚で使える素材のライダースタイプのブルゾンもありかなと。実はコットン素材のものは1つ持っているのですが、明るめの色ですのでブラックがやっぱり良いかなと。しかも、1万円代なら現実的!?



更に、ライダースジャケットで味を占めてしまった私は!?レザータイプのブルゾンにまで目を向けてリサーチ中。(笑)スエードのシングルライダースも良いですし、



カーフレーザーを使った、ちょっとハードな雰囲気を持つブルゾンもありかなと。



ちなみに、ご紹介させて頂いたアイテムの中には結構古着が混ざっているのですが、個人的にはオフのカジュアルスタイルは古着がマイ・ブーム(古い!?・汗)だったり致します。高校生、大学生の時にブームが来ておりましたので、今回は私にとりましては第3次・古着ブームです。(笑)

それは子供に汚されるので元から着古されていた方が気にならないので良いとか、新品よりも安いからと言う合理的な理由と言うよりも、肩ひじ張らない独特の力の抜けた風合いが気分だから、と言う感覚的な理由が強い感じです。最近は休みの日に自分の時間があれば、1人で古着屋周りなんかをしたりして楽しんでおりますよ。

ところで、先日、大学時代に通い詰めていた古着屋さんが閉店したのではなく、実は移転していたと言う事実を知りました。今度時間がある際に、久しぶりに訪問出来る日が来ることをとても楽しみにしています♪

と言うことで、最近は平日と休日とのスタイルの差が激しくなってきております。平日は”スタイル”を愉しみ、休日は”ファッション”を楽しむ、と言う感じかもしれませんが、いずれにせよ、これらかもスタイルにかかわらず、大好きな服を心から愉しみながら過ごしていきたいと思っています。






ドレスカジュアルなアウターであれば、Fedeliも良いですが、入手のしやすさを考えますとやっぱりムーレーでしょうか。個人的にはダブルブレストのMOORER(ムーレー)のNABUCCO-KMよりも、バルスター型ブルゾンの方が使い勝手がよさそうに感じます。

服は買うより借りる方が得なのか?

こんにちは!
本日から早いもので3月ですね。3月は企業の決算期であったり、個人の確定申告があったりと、何かとバタバタする月の1つだと思います。また、気候も冬から春へと変わる時期でもありますので、体調管理には気をつけながら乗り越えてまいりましょう。

さて、服好きの方であればちょっと気になる!?本日の記事タイトル。

実は先日Yahoo!トピックスで同名のタイトルの記事(※)を見つけ、思わず読みいってしまいました。ちょっと興味深い内容でしたので本日は同名のタイトルをつけさせて頂き、コラム的にお送り出来ればと思います。
※元記事:「服は買うより借りる方が得なのか? 安さだけじゃない人気の秘密

それでは、まいりましょう。

■服は買う、から借りる時代へ!?
さて、発明と言うのは”未来の当たり前をつくる”と言うことである、とはよく言われる!?ことですよね。ipodや今現在は生活の中心に”当たり前のように”存在するiphone(スマートフォン)なんかは、まさにそんな人々の生活スタイルをも一変してしまうような大きな発明であったと思うのですが、本日取り上げるサービスも、もしかしたらそう遠くはない未来に、”当たり前”になっている大発明!?かもしれません。

ファッションのあり方を大きく変える!?可能性のあるサービス。それは、2年ほど前から続々とスタートしていると言う、

「定額制のファッションレンタルサービス」

です。私も自分の結婚式の際には当日の衣装を借りた経験もありますが、これまでの衣装レンタルと言えば、冠婚葬祭などの特別な機会に着るためのものが主流だったそうです。ただ、ここ最近盛り上がっているのは、いわゆる普段着るための服、つまり、

「毎日着る“普段着”が定額で借り放題(※)になる」
※サービス提供企業やプランによる

と言うサービスなんだとか。

例えば、『1カ月1万2700円(※)でカジュアルな服装が2コーデ分届き、返却すると次のコーデがレンタルできるという借り放題のコース』を提供する、昨年4月からスタートしたleeapというメンズのファッションレンタルサービスであったり、
※他にも7800円(税別)からのプランもあり
leeap

女性ですと、1カ月6800円(税別)からのプランで、自分好みのスタイルをスタイリストが選定し、月1回(3着)が送られてくると言うエアークローゼットや、
エアークローゼット

月額5800円(税別)で、最大3着まで好きなブランド(ブランドリストより選択)のアイテムが借り放題な、メチャカリなど、
メチャカリ
※上記画像は全て公式HPより拝借致しました。

続々と定額制のファッションレンタルサービスが立ちあがっているようです。

私のように、仕事や家族以外に考える事と言えば「服のこと!」と言う、熱狂的な!?服飾フリークのような方であったり、本Blogをご覧頂くような服が好きな方からしますと「?」と言う感じだと思うのですが、自分の価値観や感性と言いますのは、広い世の中に存在する1つの側面でしかなく、様々な価値感や感性が存在していますよね。

実際、服装に苦手意識を抱いていた方が、上述したようなサービスを利用することで”ストレスが喜びに”変わったと言う利用者の声が上がっていたり、服は好きだけれど、実際にショップに足を運んだり、ファッション雑誌をゆっくりと読む時間の無い女性が利用するなど、それぞれの「衣」に対する”悩みを解決する手段”として使われているそう。

とは言え、『繊研新聞の調査によれば、日本のファッション市場は9兆6千億円で、その中でEC市場は7250億円という。レンタルにチャレンジしているのはまだ10社程度で、100億円くらいの規模しかない。』そうですから、今後”当たり前”のサービスになるかどうかは、各社の頑張り次第!?と言ったところでしょうか。

最近は家(エアーB&Bなど)にしても、車(カーシェアリング)にしても、「所有する」から、「借りる」と言うような、大きな社会的な流れがあるようにも感じます。そう言う流れを考えてみますと、服も「所有する」から、「借りる」だけで十分!と言う感覚の方が増えて来てもおかしくは無いですよね。

服を買うことにも、所有することにも、そして、それらを色々と組み合わて着ることにも”大きな喜び”を感じる私が、上記サービスを利用することは残念ながら当分の間なさそうですが、それでもビジネスの世界に身を置く1人として、また服が好きな1人として、今後の動向が気になるサービスだと感じております。

さて、皆さんはどうお考えになられるでしょうか!?

■感性を本当に刺激するもの
世の中でお金が生まれる背景には、必ず誰かの悩みを解決している、役に立っている、と言う事実があると思います。

上記の「定額制のファッションレンタルサービス」 も、服選びが苦手な方の”服選び代行”的な意味合いであったり、服と直接接する時間が持てない方への”買い物代行的”な意味合いであったり、シーンに適した服装を選ぶ、”スタイリング代行”的な意味合いであったりと、その人の持つ様々な”悩みを解決”しているわけですよね。

そう言う意味では、社会的に意義、意味のあるサービスですし、一ビジネスマンとして応援したい!と素直に思う一方で、服を愛する立場からすると、少々寂しく感じることもございます。

それは、ファストファッションと言う、”使い捨てな服”が台頭する今日この頃の状況に加えて、捨てる以前に、そもそも自分のモノ(所有)にさえしない!と言う、その現実がちょっと寂しいかなと。

私も本Blogを始めた当初は、実店舗に行く時間が無い!と言う理由で、ネットShopを中心とした買い物をしておりました。ただ、仕事のスタイルが若干変わったとは言え、Sharonさんに出会ってからと言うもの、”感性にびんびんと響く”ような素敵な服を買い求めて!?、または見たいがために時間を見つけては、短時間であったとしてもせっせと通わせて頂いております。

個人的には、手縫いか否かは置いておいたとしても、やっぱり魅力的に感じるのは、服や靴の向こう側に造り手の想いや感覚が感じられるような、そんな”人間の作ったもの”なのだと思っています。

一方、機械で大量生産されるようなものは、確かに同じように人が向こう側にいるとは言え、その一つ一つに対する生産者の想いや感覚の熱量!?がちょっと違うようにも思います。

そうなりますと、服を買う側としましては服に対する愛情云々と言うよりも、服が装うための一つの”部品”のようになってしまって、購入しても直ぐに捨ててしまうし、売ってしまうし、とうとう買わずに借りるだけで十分!と言う事に繋がってしまうのではないか、なんて素人的な想像を巡らせてしまったり致します。

もちろん、感性を刺激するような素敵なものであれば、きっと直接見たいと思うし、買いたいと思うでしょ!?と言うのは、服が好き過ぎる人による考え方の1つですし、熱量を込めて生産すれば売れる!と言うわけでもないわけで、色々と難しいことがあるのは理解しているのですが・・・。

自分でも何が言いたいのか分からなくなってきましたが、職人さんが一生懸命作ったものに価値を見出し、長い時間をかけてそれを使い続けて行くようなことが”当たり前のスタイルとして未来にしっかりと残る”ような、そんなことに少しでも貢献出来たら、最高に幸せなことだと個人的には感じた次第です。

と言うことで、ファッションを楽しむための新しい流れである「定額制のファッションレンタルサービス」 を応援しつつも、同時に、職人仕事に敬意を払い、そこに価値を見出して自ら購入し、長い時間をかけて楽しんで行く!と言うファッションの楽しみ方も追及していきたい!と思ふ素人の戯言でした。

だらだらと書いてしまいましたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました!






今年スプリングコートは、MOORER(ムーレー)のMORANDI(モランディ)で決まり!?

こんにちは!
まだまだ寒い日が続いておりますが、早いモノで既に2017年SSの新作アイテムがデリバリーされておりますね。

そんな今日この頃ですが、本日は今買っておくべきスプリングコートとして、私が昨年購入しておりました、MOORER(ムーレー)のMORANDI(モランディ)を取り上げたいと思います。
MOORER(ムーレー)のダブルブレスト スプリングコート MORANDI-KM⑨

それでは、まいりましょう。

■ムーレーのスプリングコート(モランディ)に見出す3つの嬉しい!
さて、私がムーレーのスプリングコートであるモランディを推したい理由は3つあります。

理由の1つ目は、私が花粉症持ちであるが故に、花粉がつきにくく落としやすい、ポリエステル素材で表地が出来ているからです。私の場合そこまで重度の花粉症ではありませんが、目と鼻にキマスので室内であってもティッシュが手放せなくなります。

もちろん薬や空気清浄機の活用、外出時のマスクの着用などの必要な対策は行っておりますが、外部から持ち込む花粉の量を出来るだけ減らす、と言うのは花粉症を和らげる上で大切なポイントの1つだと思います。

実際、日本を代表するメーカーである花王さんのサイトにも、『花粉対策におすすめなのは、ポリエステルやナイロンなどの表面がツルツルした生地。花粉が付きにくく、手でも払い落としやすくなります。』と記述がありますように、感覚論だけではなく、事実として効果があることが伺える記事がございます。

花王さんは大手の化学メーカーでありますから、私のように感覚論だけ記事を書くことは考えられませんよね!?(笑)

また、外出から戻り、室内に入る前に衣類についた花粉を手で払うことは花粉が飛ぶ時期の必須の儀式!?ですが、花王さんの実験結果によりますと、『約2時間戸外で着用したウールのコートに付着した花粉の残留量を計測』すると、室内に入る前に軽く手で3回ほど払うだけで、手で払う前の約1/4まで花粉の残量を減らせると言います。

花粉がつきやすいと言われるウールのコートで上記の実験結果であるわけですから、花粉がつきにくく、落としやすいポリエステル素材のコートであれば、その結果は火を見るより明らか、と言ってしまっても良いのかなと。

つまり、おススメである理由の1つ目は、花粉がつきにくく、落としやすいポリエステル製で表地が構成されているから、と言う花粉症持ちの方の為の理由ですね。
MOORER(ムーレー)のダブルブレスト スプリングコート MORANDI-KM⑫

次に2つ目ですが、ナイロンは軽い上に耐久性や耐摩耗性が高く、更に耐風性、撥水性もありますので、非常に高機能な素材なわけです。ところが、どうしてもカジュアル感の強い印象がぬぐえません。元はスポーツウェアや登山用のウェアなど、機能性が重要視されるシーンで使われておりましたので、その起源を考えれば当然なのかもしれませんね。

ただ、そんな高機能性と高級感、高品質感、エレガントさを両立させたのが、ムーレーのナイロンアウターではないでしょうか。実際、ムーレーで使われている『ナイロン素材は、日本の大手合繊メーカーが開発した最先端のハイテク素材』で、『極細番手のナイロン糸を高密度に打ち込』んでいると言います。

これにより、ナイロンながらもキメの細かい、上質な表情に仕上がり、加えて『ボタンやファスナーなどのパーツは、超有名メゾンとムーレーだけしか使えない最上質の特注品』を用いておりますので、全体としての雰囲気に上質感、エレガントさがあるわけですね。

もちろん他にもナイロン素材を使ったアウターながら上質感のあるアイテムを送りだしているブランドもございますが、個人的にはムーレーのナイロンアウターが持つ上質感、エレガントさが一番好みです。

更に、モランディの場合はダブルブレスト(※)と言うことで若干格式高い!?印象を与えることが出来ますので、上質な表情のナイロンや高品質なパーツ類と相まって、全体としての雰囲気にナイロン製アウターとは思えない程の上質感を感じます。
※合わせの浅いセミダブル仕様ですので、思う程ハードルは高くなく、気軽に使えると思います。

つまり、おススメな理由の2つ目は、ナイロンながら他のブランドにはないような上質感、エレガントさに溢れているからと言う点ですね。これにより、オンでの着用はもちろん、オフでも使い勝手の良いアウターになっておりますので汎用性も高く、自然と当番回数も増えるスプリングコートになると思います。
MOORER(ムーレー)のダブルブレスト スプリングコート MORANDI-KM③

最後の3つ目ですが、防寒性の高さを取り上げたいと思います。スプリングコートと言いますと、着用時期に若干困るアイテムの1つなのですが、ムーレーのモランディは早ければ3月から使え、終わりも5月のゴールデンウィーク前後位迄は使える、比較的使用期間の長い!?、スプリングコートだと感じています。

3月や4月の頭はまだまだ冷える日も多いと思うのですが、ムーレーのモランディはフロントが釦とファスナーの2重構造になっており、冷気をしっかりと遮断してくれる上、ナイロン仕立てながら総裏地仕様になっています。

ナイロンですと1枚仕立てが多く、ペラペラして防寒性と言う意味では”気持ち程度”であることが多いと思うのです。一方ムーレーのモランディは総裏地と言うことで表地との間に空気の層を作ってくれるので、多少気温が低い日であったとしても、ニットやストールと組み合わせることで、スプリングコートとしては比較的高い防寒性を提供してくれると言う印象です。

基本寒がりの私がそう言うのですから、恐らく間違いではないはず・・・。(笑)と言うことで、ナイロン製のスプリングコートとしては高い防寒性があることを最後の推しの理由として挙げておきます。
MOORER(ムーレー)のダブルブレスト スプリングコート MORANDI-KM⑯

■買うなら、今でしょっ!?
さて、上述したような理由からおススメのスプリングコートであるムーレーのモランディ。昨年はほとんど扱っているShopを見なかったのですが、今年は比較的多くのShopがセレクトしているようです。

しかし、入荷のあるShopは2月のこの時期から既に完売しているところも多く、早くも人気の高さを見せつけているように思います。ムーレーは一時期ほどの勢いがあるわけではないのかもしれませんが、それでも人気のモデルは足が早いように思いますので、スプリングコートをご検討の方は、早めに検討された方が良いかもしれません。
MOORER(ムーレー)のダブルブレスト スプリングコート MORANDI-KM _着用イメージ①

なお、私も昨年は2月位に購入していたと思うのですが、購入をご紹介した記事である「MOORER(ムーレー)のダブルブレスト スプリングコート MORANDI-KM を購入!」をお送りした3月下旬位には、ほぼ完売状態であったように記憶しております。
MOORER(ムーレー)のダブルブレスト スプリングコート MORANDI-KM _着用イメージ⑥

個人的には着用時期の短いスプリングコートに高い値段を出すのはそれまで懐疑的であったのですが、このムーレーのモランディは上述しましたように防寒性も比較的高く、花粉対策にも良い上、オン、オフ問わない懐の深さが幸いして、昨年は自分の事前の予想を超えるような頻度で着用することが出来ました。

また、ナイロン素材と言うことで、私はレインウェアも兼ねて使っておりましたので、それこそ文字の通り「大活躍」なアウターでしたよ。

残念ながら今年は昨年より少し値段が上がってしまっているようですが、今ならポイント10倍(10%Off相当:13600円分)と言うことで、実質昨年と変わらない値段で購入することが出来ますので、気になる方は是非チェックされてみてください。

ちなみに私は172cm 59kgと言う体型で、サイズ「44」をセレクトしています。スーツ(ジャケット)の上に着用することを考えて購入しましたが、特にパンパンに張ってしまうわけではなく、ちょうど良い感じのサイズ感だと思います。ご参考にされてみてください。
※着用イメージ記事「オン・オフ共に大活躍のスプリングコート!:MOORER(ムーレー)のダブルブレスト スプリングコート MORANDI-KM