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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツを購入!

こんにちは!
ここの所カジュアルなアイテムのご紹介が続いておりましたが、本日は久しぶりに!?ドレスアイテムのご紹介です。

購入しましたのは、現在モンテサーロと並んで私のお気に入りのカミチェリア(ス・ミズーラのシャツ工房または職人)である、G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のマイクロストライプシャツです。無地系のシャツは充実してきておりますので、カジュアルだけではなく、ドレスも着こなしの幅を広げるべく、少しずつワードローブにはないアイテムの補充を測っている次第です。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_①

それでは、本日は早速実物からご覧頂きましょう

■G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツをご紹介
シャツの顔は襟だと言いますが、何度見てもうっとりするような美しい襟を持っていることが、私がジ・イングレーゼに惹かれる理由の一つです。もちろん手縫いの工程が20以上もあることによって溢れ出る手縫い感や、着心地が良かったりと言う点も魅力的なのですが、ぱっと見で惹かれるかどうか、と言う感覚的な部分を私は結構大切にしております。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_②

もう1つのお気に入りのカミチェリアであるモンテサーロに比べると、ややゆとりを持ったクラシックなボディバランス。先がすぼまるような形状の台形カフもそのクラシック感を強めている感じがして好みです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_③

襟の開き方が水平(ホリゾンタル)に近いことから、ホリゾンタルカラーまたはカッタウェイカラーと呼ばれているこの襟型。個人的には最も好きなシャツの襟型で、こちらにキュッと絞られたネクタイのノットを合わせ、そこからフワッと広がるようなダブルディンプルを合わせますと、最高に幸せな1日を過ごす事が出来ます。(笑)
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_④

台形型のカフは、その長さもバランスを保つ上では重要です。ほとんどのシャツメーカーのカフの長さは7cm以下なのですが、イングレーゼのカフは1cmほど長い、8cm。長ければ良い!と言うものではなく、大切なのはバランスかなと思います。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_⑤

そして、今回は自身初のマイクロストライプのシャツです。遠目には無地のサックスにも見えますので、徐々に着こなしの幅を広げたいと考える私にとりましてはチャレンジしやすい柄ですね。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_⑥

実際に「悩めるトルソー君」に着せますと、こんな感じです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_⑦

襟羽根に入る、ピッチが細かく精密に走る精緻なステッチに対して、台襟に入るいかにも手縫いであることを主張する星ステッチ。この180度も性質が異なるものが共存するあたりがたまりません。(笑)
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_⑧

ジ・イングレーゼのドレスラインのシャツには、様々な箇所に星ステッチが見られます。もちろん着心地には一切関係はありませんが、シャツの雰囲気を作る上で重要なディティールの1つだと思います。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_⑨

釦はやや厚みのある白蝶貝に、ザンパテグリアートによる釦付け。釦ホールもしっかりと手縫いです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_⑩

星ステッチはバックヨークにも並び、美しいギャザーが目を引きます。細かい仕様はオーダー時に色々と設定出来るのだと思うのですが、イングレーゼ持つ強みや魅力を引き出すような仕様はさすがと言ったとことでしょうか。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_⑪

もちろん、着ている分には99.9%の方はそんなディティールには気付きませんので、完全な自己満足の世界なのですが、それでもいかに気持ち良く、気分良く仕事に臨むのかと言うのは大切かなと。高いモチベーションで仕事に臨めるのであれば、個人的にはその方法は問いません。(笑)
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_⑫

今回も生地はCARLO RIVA(カルロリーバ)でしょうか。200双糸だけあってしっとりとして滑らかな手触りは極上そのもの。程良い光沢感と相まって、上質感が半端ないです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_⑬

トロトロとした心地良さは、1度体験してしまうと病みつきに・・・。こう言う心地良さに慣れてしまいますととても危険ですので(汗)、ここぞ!と言うタイミングで、合わせるスーツやジャケットも考えながら着ておりますよ。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_⑭

ジャケットにシャツ、ネクタイにパンツ、そして靴など、メンズファッションにおけるドレススタイルを構成するアイテムと言うのは限られておりますね。その中でも吊るし(既成品)でここまでお気に入りのシャツと出会ってしまいますと、なかなかス・ミズーラ(ビスポーク)にチャレンジしよう!と言うモチベーションが刺激されないのですが、それでも今年中にはチャレンジしなきゃ!と言う想いは持っております。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のホリゾンタルカラー200双糸マイクロストライプシャツ_⑮

■ジ・イングレーゼのシャツの魅力を改めて考える
さて、ジ・イングレーゼのドレスシャツですが、購入しましたのは昨年以来、約1年ぶりとなります。昨年はシーアイランド・コットンのサックスブルーの無地を購入していたのですが、今回は在庫のあった中から自身初のマイクロストライプシャツにしたことは上述した通りです。
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以前よりシャツの着心地は、「パターン×生地×縫製」と言う式の解で求められることは述べてきたと思うのですが、新しいジ・イングレーゼのドレスシャツを着てみますと、上記の式で表現される各要素が高いレベルでまとまっていることを改めて感じざるを得ません。

ややゆとりあるクラシックなフィッティングはシルエットと言う観点で言えば好みが分かれる点の1つなのかもしれませんが、それでも着心地において不満な点は一切なく、肩、腕周りの稼働域の広さは私がこれまで着てきたシャツの中ではトップレベル。

その上、生地は「生地の宝石」とも称されるCARLO RIVA(カルロリーバ)製の最高級生地を中心にセレクトしておりますので、動かずとも静止している状態で極上の心地良さを感じることの出来る贅沢なシャツなのです。

更に、精緻に縫い上げるところや手縫いならではの柔らかさを出すところ、おまけに手縫い好きを魅了するヴィジュアル的なアクセントなど、1枚のシャツの中に感じどころ、見所が満載である縫製。

ぱっと見の、思わず見とれてしまう程の美しい襟型に加えて、極上の着心地を提供するために高いレベルで「パターン×生地×縫製」がまとまっているともなりますと、毎年少しずつでも揃えたくなってしまうのが、ジ・イングレーゼのシャツなのです。

世の中には他にも素晴らしいシャツを仕立てるメーカーは沢山あると思うのですが、そんな数ある素晴らしいシャツメーカーの中でも、シャツが好きな方に自信を持っておススメ出来るのシャツメーカーの1つがジ・イングレーゼかなと思っています。特に、南イタリアの手縫いの香りが好きな方にはたまらないディティールを数多く有しているのではないでしょうか。

シャツもスーツやジャケットと同じく、良い悪い、と言うよりは、好きか嫌いかの世界かなと思っています。

好みのスーツやジャケットのスタイルには、どんな襟の表情を持つシャツを合わせるのが好きなのか。好みの襟型を持つシャツが見つかったら、その中から上記のような公式!?を当てはめてみて、自分なりの好みのシャツメーカーを絞りこんで行きますと、着心地も良く、高いモチベーションで仕事に臨む事の出来るような!?素敵なシャツに巡り合えると思いますよ!?









Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーターを購入!

こんにちは!
本日は少し前に購入しておりました、普段の私のテイストとはちょっと異なるアイテムをご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

■Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)とは
さて、この度購入しましたのはKerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーターです。まずは簡単にブランドのご紹介から始めたいと思います。

ニットの産地として有名なスコットランドにて創業したケリー ウーレン ミルズ。300年以上にも渡って伝統的な手法を忠実に守りながらファインウールから織物と糸を生産しており、アイルランド国内はもちろん世界中に顧客をもっているイーディー家によって1904年に買収され、現在はその拠点アイルランドへと移しております。

また、近年ではイギリスにもファクトリーを構えるなど、顧客からの支持によりその生産数を拡大しているようですが、その大きな特徴の1つは、化学物質や殺虫剤、科学薬品等を使わない有機牧場で飼育されている羊たちから採れたピュアウールのみを使用していること。

今回私が購入をしたのは、元々は漁師のための防寒服であったと言うアランセーター。デザイン上目を引く網状の編み方は漁に使うロープを表していると言い、大漁祈願等の様々な願いが込められているのだそうですよ。

もちろん元々はワークウェア!?として生まれたものですから、機能性もちゃんと有しています。しっかりと編み込まれているので高い保温性はもちろんですが、ウールに残っている油分によってある程度の防水性も実現していると言うすぐれもの!?

自然界の恩恵をしっかりと機能に活かしながら、なおかつ伝統的な生産手法を忠実に守って、ニットならではの温もり溢れるアイテムを送りだしているのが、ケリー ウーレン ミルズであると言うことが言えそうです。

私はこの2016年AWのセールでは、「Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネックをおかわり購入! 」と言う記事でご紹介さしあげた、ドルモアのケーブル編みタートルネックを購入しております。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック②

スーパージーロンラムズウールを使っているので適度な弾力を持ちながらも繊細で柔らかく、しっとりとした質感を持っていることから個人的にはお気にいり。更に、ニットとしてはプレーンな表情を持っておりますので現在所有するアイテムとも合わせやすくて重宝しているのですが、休日のよりカジュアルなスタイルにも合わせやすいニットの購入を考えておりました。

そんな折に目についたのが、ケリー ウーレン ミルズだったわけですね。セールプライスで1万円ちょっとと言うこともあり、この機会にワードローブに向かい入れておきました。

それでは、実物をご覧頂こうと思います。

■Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーターをご紹介
ドルモアのケーブル編みニットとは大分表情が違いますよね。この素朴でざっくりしとした風合いが気に入って購入致しました。ちょっと太めのデニムやチノパン、カーゴパンツなんかに合わせたいなと。
Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーター_①

ネック周りのリブの太めで、良い意味で!?カントリー色を感じます。
Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーター_②

ロープを模していると言うこのデザイン。ピュアウール100%ですが、適度な油分を含んでいるのでチクチク感は皆無です。
Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーター_③

リブのフィット感はとてもナチュラル。私が所有する中ではザノーネが一番しっかりとした圧がかかるのですが、このあたりの着心地は好みが別れますので、お好きなスタイルと着心地のものを選ばれるのが一番かなと思います。
Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーター_④

300年も続いている手法を用いると言うのは、技術発達が目覚ましい現代においてコストがかかっていることを意味すると思うのですが、それでもこういった独特の暖かさ、柔らかい表情など、守るべきブランド・アイデンティティを大切にしているのは凄いことだなと改めて感じます。
Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーター_⑤

こちらはイギリスのファクトリーで生産されたもののようで、タグにはイギリス製の文字がありました。
Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーター_⑥

実際に着用してみますとこんな印象となります。172cm 59kgの私で選んだサイズは「36」。程良いゆとりがなんとも言えません。カラーはグレーにも見えますが、ブランド表記上は「オートミール」と言うベージュがかったグレーのようなカラーリングです。
Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーター_⑥

着心地や持っている風合いとしましては、以前ご紹介させて頂きました同じイギリス製のJAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のニットに近いです。
Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーター_⑦
※ご紹介記事:「JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のケーブル編みタートルネックを購入!

既に数回ほど使っておりますが、イメージ通りで気に入っております。クラシコイタリアなアイテムよりは、アメカジ的なアイテムと合わせたくなるニットと言う感じです。
Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーター_⑧

ニットオンニットや、ダウンベストなんかを合わせても良いと思います。ニットなので風の強い日に長時間外にいるのはつらいですが、室内中心であればこの時期でも十分な保温性を提供してくれますので、おススメです。
Kerry Woollen Mills(ケリー ウーレン ミルズ)のアランケーブルクルーネックセーター_⑨

最近はオンとオフでギャップあるスタイルを楽しんでいる自分がいるように思います。もちろんその根底には、週末にはちびっ子たちと一緒に過ごすと言うライフスタイルに起因する理由があるわけですが、小さい子供と過ごす際にもお気に入りの服を着ると言うことを諦めずに!?楽しく過ごしていければと思います。(笑)






残り少ないですが、サイズが合う方はお得です!


あると便利な!?POLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフ ローレン)のベーシックアイテム!

こんにちは!
本日も、昨年購入していたアイテムをいくつかご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

■POLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフ ローレン)は、パパさんにとって絶妙なブランド!?
さて、ラルフ・ローレンと言えば私が高校生の時から好きなブランドとして、また個人的に好きな期間が最も長いブランドとして以前も簡単に取り上げさせて頂いたことがあるかと思います。

ネクタイの販売から始まったラルフローレンは、今やブルックス・ブラザーズと並んでアメリカン・トラディショナルの代表的なブランドとして世界に広く知られており、まさにアメリカン・ドリームを体現したブランドであるようにも思います。

私は高校生の時に購入した、ネイビーカラーに赤いポロポニーが刺繍されたカーディガンが最初の出会いでした。

これまでどっぷりとその世界観に浸かったことこそ無いのですが、それでも常に世の中の空気感を上手く織り混ぜながら、それでいてアメリカの香りとラルフ・ローレン氏独自の世界観を持つスタイルには魅了され続けており、自分の年齢に関係なく、また好きなスタイルに関係なく、常に気になる存在であったり致します。

そんなポニーのロゴマークが特徴的なポロラルフローレンですが、完全なる個人の主観で言いますと、非常に使い勝手の良い!?絶妙なブランドだなぁと感じておりました。その理由は3つあります。

1つ目の理由は、高級過ぎず、かと言って誰でも気軽に買えると言う程でもない、バランス感の良いブランドのポジショニングです。もちろんプロパーで買おうとすると決して安くはないのですが、それでも本Blogの読者様の多くが購入しているであろうクラシコイタリアなブランドと比較すれば、幾分リーズナブル。

またセールですと最大50%Off位にはなりますし、アメリカから直輸入しているアイテムなんかですと比較的手ごろな価格で購入することも出来ますよね。

よって、ポニーロゴの付いたパーカーやニットなんかを着用して娘と公園に遊びに行っても全然馴染みますし、逆に、例えば銀座の百貨店やそこそこ値段の高いレストランなどに着用して行ったとしても違和感を覚える事がない、懐の深さがあるように感じるのです。これがラグジュアリーブランドともなりますと、やはり上記の例でいえば、合うのは後者ですよね。

つまるところ、会う人や行く場所と言った、着用出来るTPOを比較的広くとることが出来るくらいブランドの持つイメージの懐が深い、と言う事を1つ目に挙げておきたいと思います。

そして理由の2つ目は、使い勝手の良いベーシックなデザインです。現在ラルフローレンは、ヴィンテージ感を全面に出したRRLや、高級感溢れるパープルレーベルやブラックレーベル、若者向けのカジュアルラインであるDENIM & SUPPLYなど、コンセプトによってレーベルが分かれております。

ただ、それぞれ明確なコンセプトを掲げていると言うこともあって、アイテムの1つ1つに世界観が溢れておりますよね。よって、モノによっては他のブランドや他のテイストとのミックスが若干難しいアイテムがあることも事実です。

そのような中で、ポロ ラルフ ローレンはアメリカン・トラディショナルを地で行くようなスタイルを持っております。従いまして、(モノによってはアイビー色が若干強かったりするのですが)、他のレーベルに比べますと非常にシンプルでベーシックなデザインのアイテムが多いように思います。

つまり、デザイン的にも、テイスト的にもどんなアイテムにも合わせやすいのが魅力と言うのが2つ目の理由です。

最後の3つ目の理由ですが、アメカジブランドと言うことで、生地、縫製が比較的しっかりしてる。ひいては、洗濯機でガンガン洗ってもへこたれない(気にならない)。もしくは、経年変化もまた風合いとして魅力度を増す、と言うものです。

とは言え、ラルフローレンは世界中で展開する巨大なブランドです。その売り上げの半分は、ライセンス収入によって得ていると言う記述もございますように、生産国、製造元は様々だったり致します。よって、中には私が感じているような耐久性に及ばないアイテムもあるのかもしれませんが、少なくとも私が所有しているアイテムですと、それは感じません。

例えば、私がかれこれ5年以上使い続けているカジュアルシャツ(チャイナメイド)は、ガンガン洗っているにもかかわらず、糸のホツレもなく、釦も取れない。コットンゆえに若干生地が硬くなったようにも感じますが、それも以前ご紹介させて頂いた(※)レイヤードフレグランス ファブリックソフトナー(柔軟剤)を使えば、特に問題はないのかなと。
※ご紹介記事「香りで柔軟剤を選んでいませんかっ!?

つまり、そもそもの製品の耐久性の高さもありますし、またアメカジブランドと言うことで!?、精神的にもガンガン洗濯機に入れて洗うことによるハードルが低く、生地や縫製が繊細なイタリアものに比べますと、扱いが楽と言う点を3つ目に挙げておきたいと思います。

ついつい長々と書いてしまいましたが、申し上げたい事は、

「小さい子を持つパパさんには特におススメです!」

と言うことです。(笑)

それでは、懐が深いがために様々なシーンに対応し、幅広いアイテムに合わせやすく、かつ汚れようがひっぱられようが気にならず、ガンガン洗濯機でも洗えてしまう、ポロラルフローレンのアイテムを最後にご紹介しておきたいと思います。

■昨年購入していたPOLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフ ローレン)のベーシックアイテムをご紹介!
まず購入しておりましたのは、プルオーバータイプのスタンドカラーニット。色は個人的には懐かしさを感じる、ネイビーにレッドカラーのポロポニーが刺繍されたベーシックな1着です。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット①

コットンニットですが、比較的肉厚なスタンドカラーの表情です。スタンドカラーは襟の立ち具合が大切なように思いますが、ペラペラすぎず、かと言ってガチガチでもない絶妙な塩梅。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット②

イタリアブランドで同型のニットアイテムを探そうモノなら2万円、3万円は当たり前なご時世ですが、こちらはアンダー1万円と魅力的なプライシング。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット③

懐かしいポロポニー。久しぶりにコンニチハ。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット④

結構しっかりと編み込まれている一方、しなやかな心地良さもあって、思った以上に!?快適な生地感です。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット⑤

襟と同じ表情を持つ、リブ周り。ザノーネのようなしっかりとしたホールド感ではないのですが、適度なリラックス感を感じながら、心地良く過ごすことが出来そうな感じですね。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット⑥

他にも、オフ用としてずっと探していたオックスフォードのサックスカラーのシャツを買いました。襟型は特に釦ダウンである必要性はなかったのですが、アメカジは釦ダウンと言った印象もありますのでアリですね。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ①

私がイタリアのシャツに感じる色気や繊細さと言うのは全く感じないのですが、それでも飾り気のない、プレーンな表情がたまらなく魅力的で、たまに無性に着たくなる時があるのが不思議です。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ②

釦ダウンシャツはポロ競技が発祥だとされておりますね。そんなアイテムの起源を頭の片隅に入れておきますと、コーディネートの際に意外に役にたったりしますので、私はそんなストーリーも大切にしております。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ③

襟が人の体に沿って緩やかに弧を描くことは”なく”、垂直的な線で構成される襟の表情。アメリカが物づくりに導入した合理的な大量生産の精神性を感じたりしますね。そこがまたアメカジブランドの1つの魅力なのかもしれません。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ④

釦ダウンと前立てのあるシャツのコンビネーションは良く合います。もちろん、ボタン付けも釦ホールもマシンですが、そんなことにこだわらないのがアメリカンスタイル!?いや、もっと大切にしていることが他にある、と言った方が良いのかも知れまん。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ⑤

ちなみに、合わせるとこんな感じです。バルスタリーノのダウンベストに、ユニクロのヴィンテージチノを合わせて。実はこちら、昨年開催されました子供の友人ご家族とのクリスマスパーティでのスタイル。私の服が目立つのは絶対避けたかったので、可もなく、不可もない普通なスタイルです。(笑)
ラルフローレン_着用イメージ

もちろん!?、クリスマスパーティと言うことで子供達は大はしゃぎ。私のユニクロのパンツにはポテトフライについて来たケチャップとマヨネーズがべったりと付きましたし、子供たちの油まみれの手でスタンドカラーニットもひっぱられまくりましたが、全く精神的なダメージを負わずに、純粋に子供たちとの時間を楽しめたことに幸せを感じましたょ。(笑)

ちなみに嫁さん的には「おっさんくさい」と言うことで、あまり評判は宜しく無いのですが、まぁ私自身決して若くはありませんし、服の事を気にせずに子供と過ごすことの出来る時間は重要なので、個人的にはとても満足しております。

嫁さんには不評なものの、ポロラルフローレンのアイテムの使い勝手の良さに味をしめた私は、その後もオフ用にアイテムをいくつか買い足していたことは秘密です。(笑)
ラルフローレン_着用イメージ②






コットンニットですが肉厚ですし、シャツをインしておきますと結構暖かくて使いやすいですよ。



オックスフォードシャツはホワイトも買い足しておきたいと思っています。



ジップは好みではなかったのですが、試しに買ってみたら意外に良いです。(笑)



Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネックをおかわり購入!

こんにちは!
本日は、この2016年AWセールで”おかわり購入”をしていたアイテムをご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

■お気に入りのニットブランドを探せ!
さて、私はこれまで様々なニットメーカーのアイテムを購入したり、店頭で試着等をしてまいりました。もちろん、まだまだ気にはなるものの、私自身未体験なニットメーカーはございます。

それでも、本日ご紹介するドルモアの他には、フェデリやクルチアーニ、ザノーネやグランサッソ、ジェームズシャーロット、珍しい所ではディマエストロ、オスカーマランゴンなどを購入してきたわけですが、それぞれ一見同じように見えてしまうニットアイテムであったとしても、各ブランドにはそれぞれ個性があり、それが製品作りに反映されていると思います。

それこそ数多くのブランドを見てきますと、それぞれのスタイルや雰囲気があることに気付きますし、それに対して好き嫌いが出てくると思います。そうしますと、大切なことはどのブランドのスタイルや雰囲気、ニットの質感が自分にとってベストなのか!?を知ることかなと思っていたりします。

と偉そうに言ってますが、私も最初は、どのブランドのニットが最も質が良いのか!?と言う意識が強く働いていたと思います。ところが、ある一定のレベルを超えますと、それこそ私のような素人ですと素材や製法における”質の違い”と言うのを見分けるのが困難になってくるように思います。

もちろん異なる素材、異なる製法や仕様のものを比べても意味がないですから、極力同じもの同士を比べると。すると、技術論と言うよりは、感覚としてこれが好みだな、と言うのが色々着ているうちに見えてくると思います。

そう言った自分の心の声!?を頼りにブランドを選べるようになりますと、グッと自分のスタイルづくりがしやすくなるように感じておりますので、是非そんな観点でニットを選んでみると新しい気付きや発見があるかもしれません!?

と言うことで、2016年AWセールで”おかわり購入”をしたアイテムをご紹介したいと思います。

■Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネックをご紹介
この度購入しましたのは、世界最古のニットメーカーとしても名高く、英国ロイヤルファミリーにも愛されたニットとして知られている、Drumohr(ドルモア)のケーブル編みニットのタートルネックです。1773年にジェームス・パターソン氏によってスコットランド ダムフリースの地で創業された、ニットの老舗メーカーですね。

個人的にはドルモアの中でも、今回購入したアイテムに使われているスーパージーロンラムズウールを使ったミドルゲージ以上のアイテムが、ウールの中では質感や雰囲気が一番好みです。

一応スーパージーロンラムズウールにつきまして簡単にご説明を差し上げますと、羊毛で世界的に有名なオーストラリアのヴィクトリア州ジーロン市にしか生息しないぺディグリー種の純血種の子羊の毛で、生後6カ月で最初にすき取った羊毛のみを、「スーパージーロンラムズウール」と言います。

純血種の子羊は、その一生に一度だけしか羊毛を提供できないそうなのですが、それだけ希少性が高く、最高級細番手のウールとして知られております。

ただ、私はスーパージーロンラムズウールと言う言葉さえも知らずに手に入れたドルモアのタートルネックを触った瞬間に、その繊細で柔らかく、しっとりとした質感に魅了されてしまいました。

これは他のウールとは違うと。

素人の私が瞬間的に判断が出来る位ですから、きっと多くの方が目隠しをされて触ったとしても、どれがスーパージーロンラムズウールのアイテムか、直ぐに判断がつくと思います。それくらい、他のウールとは異なる質感を持っています。

この弾力があって柔らかく、しっとりした質感のウールと、スコットランド発祥のニットメーカーながら、イタリアの資本が入っていると言うことで、素朴過ぎず、かと言って艶感がありすぎない、絶妙なバランス感のある雰囲気がとても気に入っているのです。

そんな背景があってこの度買い足しましたのが、このケーブル編みのタートルネック。色はライトグレーです。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック①

ニットの質感も上述しましたように”私にとりましてはウールの最高峰”であることに加えて、ボディバランスもとても良いのです。172cm 59kgの私でサイズは「44」を着ているのですが、タイト過ぎず緩すぎず、またネックの長さもちょうど良い感じです。 
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック②

ミドルゲージで編み込まれたこの表情。ふんわりした柔らかな質感がたまりません。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック③

前身頃とアーム部分の表情の違いも良いですね。デザインなのですが、デザインしました!と言う感じが強くは無いあたりに個人的には好感が!?持てます。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック④

なお、私がサイズ「44」を着てみますとこんな感じです。ボディ部分もピッチリ過ぎず、緩すぎず、アーム部分も適度なゆとりがあって良いと思っています。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック⑤

これまで試してきたブランドの中にはネックが若干長すぎると感じたり、短すぎると感じるものもありましたが、ドルモアのこのモデルのタートルネックは長さが絶妙です。ちなみに、私の首の長さは一般的かなと思っています。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック⑥

最後に、私のスタイルにあわせるとこんなイメージになります。合わせているのは最初に購入したホワイトですが、ナポリならではの柔らかい質感を持ったジャケットにもピッタリだと思います。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック⑦

ジャケットはサルトリア・ソリートのカシミアジャケット、中に着たシャツはルイジ・ボレッリのフランネルシャツ。パンツは、レ・スパーデのモールスキンパンツです。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック⑨

同じようなスタイルが好きな方には特におススメですし、個人的にはウールの中では最も気に入っている質感ですので、気になる方は是非お試しくださいませ!きっと、確かにこれは!と思って頂ける一品かと思いますょ。






まだマイサイズがありますので、出来れば色の種類を増やしたいと考える、今日この頃です・・・。



G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツを購入!

こんにちは!
本日は、昨年購入していたアイテムのご紹介をしたいと思います。

それは、私がモンテサーロと並んで最も好んでおりますシャツメーカーであるG.Inglese(ジ・イングレーゼ)のカジュアルシャツ。しかも、今回はウール85%にカシミアが15%ほど混紡されております、ちょっと贅沢なカジュアルシャツです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ①

それでは、早速まいりましょう。

■エレガントなカジュアルシャツ
さて、エレガントなスタイルと一言で言ってもその定義は人によって様々だと思うのですが、構成している要素を分解してみますと、ポイントがいくつかあることが分かります。

①着用する人そのものの持つ人間性、雰囲気
②着用する人の所作
③素材
④仕立て
⑤デザイン
⑥コーディネート(色・柄やシルエット、サイズ感等)

例えば年齢を重ねれば重ねるほど、人間はその内面が表に出てくるものだ、とはよく言われますが、個人的にもその考え方に基本的には賛成しております。特に目つきや人相については100%とは言わないものの、その方を言葉以上に雄弁に語ることもあるように感じておりますので、上記①や②はエレガントさを語る上では大切なポイントかなと。

ただ、”装い”と言う点に絞って考えますと、上記③~⑥あたりが、エレガントさ、上質さ、上品さなどに影響してくるポイントだと思っております。もちろん細かく挙げれば他にも多々あるかと思いますが、大きな要素で言えばこんなところでしょうか。

今年は年初に記載した私自身の買い物の計画(※)のポイントとして、「素材」を挙げておりました。昨年1年間を通して、良質な素材は心をより豊かにしてくれるものであることを学びましたので、オンの時だけではなく、オフの際のカジュアルスタイルにおきましても同様に、そんなちょっとした幸せを感じることのできる日があっても良いのかなと感じておりました。
※「2017年 新年のご挨拶

また、オフの際に活用できるカシミア100%のジャケットなども昨年は購入しておりましたので、それらに合わせるのであれば素材のバランス感を考えて、ちょっと上質なカジュアルシャツがあった方が良いのではないか、なんてことを考えていたことも、実は本日ご紹介するイングレーゼのウール×カシミア フランネルシャツを購入した動機の1つでもありました。

カジュアルシャツと言いますと、どうしても太番手かつ、ハードな使用にも耐えうる仕様であったり、色や柄などにおいても明らかにドレスシャツではないようなものを想像してしまいますし、一般的にはそのような仕様のアイテムが多いように思います。

もちろんそう言った一般的なカジュアルシャツは私も大好きですし、既にワードローブにもいくつか所有しているのですが、ちょっと贅沢な、触っただけで幸せを感じることが出来るようなカジュアルシャツがあっても良いのではないかと言うことで、昨年末にカシミア混のカジュアルシャツを入手しておりました。

それでは、実物をご紹介させて頂ければと思います。

■G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツをご紹介
今回購入しましたのは、こんなサックスカラーの無地のフランネルシャツです。見るからに柔らかそうな、心地よさそうな生地感であることがお分かり頂けるかなと思います。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ②

襟型は私が大好きなホリゾンタルカラー。緩やかに孤を描く襟羽根がたまりません。(笑)
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ③

「悩めるトルソー君」に着てもらった方が雰囲気なども分かりやすいと思いますので、本日は早速登場してもらいます。モンテサーロの同サイズと比較しますと、若干ゆとりのあるサイジングがまた大人の余裕!?を醸し出します。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ④

第2釦を開けた際の開き方なども良いですね。特にカジュアルシャツの場合は第2釦くらいまでは開けて着る可能性もありますので、この辺りはトルソーなどで事前にチェック出来ると嬉しいですよね。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑤

イングレーゼの魅力の1つに、その手縫い感あふれる表情がございます。ドレスシャツですと手縫いが20工程を超えると言う超絶的な仕様ですが、今回はカシミア混とは言えカジュアルシャツですので手縫いの工数は若干抑えられているようです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑥

それでも着心地に影響を与える箇所はもちろん、装飾的に目立つ箇所には随所に手縫いのステッチが見られます。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑦

生地の表情はこんな感じです。うっすらと起毛していることから、優しさとともにウォーム感があふれる風合いです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑧

袖は釦の縫いつけや釦ホールの他は、剣ボロの閂が手縫いですね。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑨

釦はやや厚めの白蝶貝でしょうか。手縫いの釦ホールとセットになりますと、かなり開け閉めがしやすいので個人的には好きな組み合わせの1つです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑩

そしてシャツの顔とも言える襟は、ドレスシャツと同じく丁寧かつ、とても細かいピッチ幅で仕上げられておりました。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑪

こちらはバックサイド。熟練の職人によるイセ込みはもちろんですが、ギャザーの入り方からも少し余裕を持った背中の表情であることが分かります。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑫

このあたりの仕様は好き嫌いが分かれるポイントの1つですが、溢れ出る手縫い感や柔らかさが好きな方には自信を持っておススメ出来るつくりだと思います。ちなみに、私はイングレーゼを超える手縫い感のあるシャツにこれまで出会ったことがございません。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑬

実際に年末のカジュアルスタイルとして、着用イメージをインスタグラム(ID:NFLD_rm55)にはポストしておりましたね。合わせていたのはサルトリアソリートのカシミアジャケットに、レスパーデのダイアゴナルのカジュアルパンツ、ポケットスクエアはアリアンナでした。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑭

カシミアが入っておりますと光の反射の仕方などがやっぱり異なりますので、雰囲気もぐっと変わってくるように思います。小心者の私としましては、耐久性に若干の心配がございますが、”有限である”ことにもエレガントさを感じる秘密があるかもしれませんので!?、あまり細かいことは気にせずに、”着たい時に着たいものを着ていきたい!”と思っております。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑮

と言うことで、ちょっと贅沢なイングレーゼのカジュアルシャツのご紹介でした。まだ残っているサイズも少しあるようですので、気になる方はSharonさんのOnline Shopや店頭で是非チェックされてみてください!