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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

FEDELI(フェデーリ)のウール×シルク ハイゲージ・クルーネックニット(ブラウン)を購入!

こんにちは!
本日は、正確に申し上げますと2017年AWアイテムではないのですが、秋冬物と言うことで新しく購入しました(しておりました)のでご紹介差し上げたいと思います。

この度購入しましたのは、今年の夏に開催されましたSharonさんの2017年SSセールで手に入れましたジャージショーツや、カジュアル過ぎず、ラグジュアリー過ぎない絶妙なバランス感に惹かれたコットンTシャツのブランドであるFEDELI(フェデーリ)から、秋冬用のハイゲージのクルーネックニットのご紹介です。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ⑦

それでは、まいりましょう。

■驚愕の●%Off!
さて、今回のアイテムを購入したきっかけですが、私にしては珍しいタイプの動機です。

通常私が購入するアイテムは、自分の好きなスタイルや挑戦してみたいスタイルがまずあって、それらと自身がワードローブ内に保有しているアイテムとのギャップが該当します。

つまり、好きだし挑戦してみたいけれど、”アイテムとして持っていない”から欲しくなるわけで、その購入の動機は至ってシンプル。「持っていないから、欲しい」と言うもの。

ところが、今回は自身の「欲しいものリスト」には入っていなかったアイテムだったのですが、既にそのアイテムの良さを経験しており、それ以上に「衝撃的に安かった!」と言うのが一番の理由です。

最近はネットなどで破格に安いアイテムを見つけても購入するに至らない(我慢できる)ことが大分多くなってきたのですが、今回は上述しましたように「その良さを知っていた。(≒自分の好きなスタイル)」と言うことに加えて、「衝撃的に安かった」と言うことが最後は背中を押したように思います。

ではどこで購入したのか!?と言いますと、これまでもちょくちょくご紹介差し上げておりました、会員制のファミリーセールサイトである「GLADD (gladd.jp)」です。他にも同じく会員制ファミリーセールサイトの「GILT」や、guji outletRINGJACKET OUTLETのように通年でキャリー品を中心にセールプライスで販売しているShopは、定期的にチェックをしております。

そこで気になるブランドやShopが出店する際は、可能な限りセール開催時間にあわせて確認しているつもりです。大手セレクトShopはだいたい出店しておりますし、本Blogで取りげて来たようなクラシコ系のインポートブランドのアイテムもかなり出品されておりますょ。

しかも、上記のようなサイトはShopが通常開催するモアセールやファイナルセールなどよりも割引率が高い80%、90%と言った値引き率で販売するアイテムもありますので、欲しいアイテムや気になるアイテムがあれば相当にお買い得なわけですね。

ちなみに、私が現在ドレススタイルで好んで着ているような手縫いのアイテムが出品されることはゼロではないですが、限りなく少ないです。それでもクラシコ系インポートブランドやイタリアのラグジュアリーブランド等は上述しましたように結構出品されますので、時間をかけてチェックする価値は十分あるかなと言う感覚です。

と言うことで、この度ファミリーセールサイトであるGLADDにて破格のプラスで購入することが出来た(※)、フェデーリのウール×シルク ハイゲージ・クルーネックニットの実物を簡単にご紹介しておきます。
※某セレクトShopのセールに出品されておりました。

■FEDELI(フェデーリ)のウール×シルク ハイゲージ・クルーネックニットの実物をご紹介
実は1年前の夏位に、同じフェデリのウール×シルクのハイゲージクルーネックニットを購入しておりました。その際はブルーだったのですが、今回は落ち着いた雰囲気のブラウンを見つけてしまい、しかもマイサイズがありましたので購入するに至りました。
FEDELI(フェデーリ)のウール×シルク ハイゲージ・クルーネックニット(ブラウン)_①

モデルは「SlimFit」。日本人向けにリ・サイズがされていないブランドは、「SlimFit」位がちょうど日本人にフィットするサイジングであることが多いように感じます。
FEDELI(フェデーリ)のウール×シルク ハイゲージ・クルーネックニット(ブラウン)_②

フェデリのウール×シルクは本当に肌触りが良く、滑らかです。その上、シルク混ならではの上品さがありますので、シャツなどの上に着ても良いですが、カットソーなどの上に1枚で着ても様になる品の良さがありますね。ちなみに下記の画像はメランジっぽく映ってしまっていますが、実際には一つ上の画像のようなブラウンカラーです。
FEDELI(フェデーリ)のウール×シルク ハイゲージ・クルーネックニット(ブラウン)_③

腕やウエストのリブ回りの表情。締め付けすぎず、緩すぎず。着丈の長さもちょうど良いですし、こう言ったバランス感の良さに加えて、1つ1つのディティールに上品さを見て感じられるあたりが、個人的にはフェデリの魅力の1つだと思っています。
FEDELI(フェデーリ)のウール×シルク ハイゲージ・クルーネックニット(ブラウン)_④

インナーの処理もしっかりと施してありますし、薄着の上に羽織ってもとても快適だと思います。最近は朝晩は大分涼しくなってきましたので、早ければ今月末や10月頭くらいには着ることが出来るかもしれませんね。
FEDELI(フェデーリ)のウール×シルク ハイゲージ・クルーネックニット(ブラウン)_⑤

と言うことで、お勧めのニットメーカーであるフェデリのウール×シルク ハイゲージ・クルーネックニットのご紹介でした。

ちなみにこのフェデリ、少し前に日本のマーケットにおいて代理店さんがついたこともあり、ちょくちょくと色々なセレクトShopでも見かけるようになってきました。もちろん代理店経由で入ってきた商品はその分価格も高くなってしまいますが、クルチアーニの色使い、素材使いとはまた異なる魅力を持っていると思っていますので、気になる方は是非店頭でチェックされてみてください!






MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツを購入!

こんにちは!
本日は、先日ご紹介差し上げましたレ・スパーデに続き、シーズンの後半で購入したアイテムをご紹介したいと思います。

最近はシーズン当初に買うジャケットやスーツによる財務的ダメージが大きいため!?どうしてもシャツやパンツなどのアイテムはシーズン前半には購入品を絞ったり、断念をせざるを得ない状況です。それでも今シーズンは後半にも拘わらずマイサイズが残っているアイテムがありましたので、思い切ってワードローブに加えておきました。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ②

それでは、最初に実物をご覧頂き、最後に着用イメージをお伝え出来たらと思います。

■MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツをご紹介
この度ワードローブに追加しましたのは、自身初のモンテサーロのコットン×リネンシャツです。モンテサーロは私が吊るし(既製品)の中で今一番気に入っているカミチェリアなのですが、これまではコットン素材のドレスシャツしか購入しておりませんでした。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_①

ただ、リネンやウール×シルク×リネン等のジャケットに合わせるならコットン×リネンの素材感の方がフィットすると言う私自身の感覚により、今年のセールではルイジ・ボレッリのコットン×リネンのシャツを3枚も購入しておりました。それが、実際にかなり使える!と言うことを身を持って実感したのです。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブラウン⑤
※今年のセールで購入した、ルイジボレッリのコットン×リネンのストライプシャツ

実際自身のインスタグラム(ID:NFLD_rm55)では、かなりの頻度でセールで仕入れたボレッリのコットン×リネンのシャツを夏場の装いに用いているのですが、清涼感溢れる表情に加えて、上記素材のジャケットとの親和性の高さや、サラッとした肌触りがお気に入り。ここまで良いのであれば、お気に入りであるモンテサーロのコットン×リネンのシャツを買わない理由はないなと。
ルイジボレッリのコットンリネンシャツ_着用イメージ①
※上記はルイジボレッリのコットン×リネンシャツ

ルイジボレッリのコットンリネンシャツ_着用イメージ②
※上記はルイジボレッリのコットン×リネンシャツ

このような中で、モンテサーロのコットン×リネンのシャツはことごとくマイサイズが完売。その中で唯一!?残っていたのが、今回購入したマイクロストライプのシャツだったわけです。ストライプの色合いが強くないので、遠目にはサックスの無地にも見えるかもしれません。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_②

Sharonさんではモンテサーロのパターンに改良を施しており、フィット感や運動性能がより向上している点も気に入っている大きな理由の1つです。以前MTM(パターン・オーダー)にもチャレンジしましたが、着心地だけとれば、吊るしであってもかなりMTMに近い感覚がある(※)ように思います。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_③
※私の体型の場合

この表情。コットン×リネンならではの清涼感に溢れております。ボレッリのコットン×リネンに比べると5%ほどリネンが多く、35%がリネン。それでもボレッリよりも柔らかい表情があり、実際に肌さわりがとても柔らかくてサラッとしているので、気温が高い日や湿度が高い日であっても心地よく過ごすことが出来ます。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_④

先がすぼまった台形カフ。私が所有する中ではジ・イングレーゼとモンテサーロのみに見られるデザインです。あまりに気に入っているので、シブミでス・ミズーラ(ビスポーク)しているシャツにも取り入れて貰ったことは、既にお伝えした通りですね。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_⑤

白蝶貝の釦にザンパテグリアート(鳥脚付け)。生地との相性も抜群です。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_⑥

前立ての一番下の釦ホール(※)は横になっています。正直、あまり実感したことはないのですが、こうすることでシャツをパンツにタックインした際にも、左右の身頃のよじれが無いようになるのだとか。多くのシャツメーカーでも採用されているディティールの1つですね。
※一番上の釦ホールが横になっているのは、上下の動きを封じてネクタイのノットが崩れることを防ぐため
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_⑦

襟はフラシ芯で柔らかい風合いながら、ビシッとした雰囲気を出したい方のためにカラーキーパーもついてます。もちろん私は外してしまいますけれど・・・。フラシ芯は柔らかい風合いだけではなく、首周りの心地良さにも影響するのですが、アイロンがけが若干難しい・・・。私はどちらかと言うと、フラシ芯の襟のアイロンがけは苦手な方です。(泣)
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_⑧

■着用イメージのご紹介
それでは最後に実際の着用イメージをご紹介しておきます。まずはこちら。ソリートのウール×モヘアのベージュのジャケットに、e.g.カペッリのリネンタイを合わせました。シャツがコットン100%ですと、もう少し主張するのですが、リネン混ですと程よい柔らかさが生まれてジャケットとの馴染みも良いように感じます。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_着用イメージ①

ちなみに合わせているパンツは、少し前にご紹介したレ・スパーデのネイビーのウールパンツ。ベージュのジャケットにも合わせやすいですね。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_着用イメージ②

もう1つは、同じくソリートのブラウンベースのチェック柄ジャケットに、こちらもe.g.カペッリのシルクのプリントタイを合わせて。ちょっと襟もとが白飛びしちゃっていますが、フラシ芯の襟にはアイロン掛けによるシワがよってしまうことが(私の場合)多々ありますので逆に良いかもしれません。(汗)
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_着用イメージ④

こちらも同じレ・スパーデのネイビーのウールパンツを合わせました。全体的にちょっと色味が濃い分、シャツとタイの柄で爽やかさを意識した感じでしょうか。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットン×リネン マイクロストライプシャツ_着用イメージ③

と言うことで、念願であった!?モンテサーロのコットン×リネンシャツのご紹介でした。

シャツもだいぶバリエーションが増えてきましたので、その日の装いに合わせてある程度”選ぶ”ことが出来るようになってきたように思います。着用回数が減れば長持ちもしますので、これからも大切に着ていきたいと思います。
※まだシャツのサイズはありましたので、気になる方はSharonさんのオンラインShopをチェックされてみてください。






FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツを購入!

こんにちは!
本日は前回ご紹介差し上げましたSharonさんのセールにて購入したフェデリのショートパンツに合わせるべく、ワードローブに向い入れることとなったトップスアイテムをご紹介差し上げたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■二律背反の要素を取り込む
さて、前回ご紹介差し上げましたフェデリのジャージ素材を使ったショートパンツ。このパンツの最大の特徴の1つが、

カジュアルとエレガントの共存

と言う、ある意味におきまして二律背反の要素を有していることだと思っております。そんな要素を併せ持つフェデリのジャージパンツに合わせるトップスにはやっぱり、同じ要素を有しているものを持ってくることが一番望ましい・・・。

シャツやカプリシャツですと、このジャージパンツに合わせるには若干ドレッシー。ポロシャツも良いのですが、個人的に一番しっくりくるのが、やっぱり気楽に着ることの出来るTシャツだったわけです。

ただ、もともとTシャツとは、アメリカ海軍の兵士が”下着”として愛用していたことが起源だとされているそうです。

『軽く、動きやすく、そして洗えば短時間で乾く。 着替えも簡単。』と言う機能性の高さが兵士たちに支持されたと言いますが、作業着において機能性の高さは最も重要な要件の1つ。支持されるのも納得出来ますよね。

ちなみに、『退役し、陸に上がった英雄たちは、その太くたくましい腕をTシャツの袖から覗かせて街中を凱旋したのです。 その健康的なエロティシズムを感じさせる姿に、階級を問わず、アメリカ人の憧れを感じていました。 』と言いますから、下着を起源とし、超絶的にシンプルな構造を持つ作業着であったTシャツをファッショナブルなアイテムに格上げしてしまうあたりもアメリカ人らしいなと思いました。
※Tシャツの起源の話などは、コチラのページより拝借致しました。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、下着を起源とするTシャツも今の時代では立派なファッションアイテムの1つであり、ファストファッションブランドからラグジュアリーなメゾンブランドも含めて数多くのブランドから発売されているわけです。

このような中で、カジュアル過ぎず、ラグジュアリー過ぎず、今回のセールで購入したフェデリのジャージパンツにぴったりの風合いだと感じたのが、”たまたま”近くに置いてあった、フェデリのコットンTシャツ。

フェデリからは『世界の綿採取量の中で0.001%しか採取できない非常に希少価値の高いGIZA45』と言う希少なコットンを使ったTシャツもあり、Sharonさんでも扱っております。また、他のラグジュアリーブランドでも同様に高品質な素材を使ったTシャツと言うのは存在するのですが、今回のジャージーパンツに合わせるなら”普通の”コットンTシャツがベストマッチ!だと感じた次第です。
※『』内は、Sharonさんのページより拝借しました。

と言うことで、そんなフェデリのコットンTシャツの実物をご紹介差し上げたいと思います。

■FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツをご紹介
さて、この度購入しましたのは、こんなブラウンカラーのTシャツ。濃すぎず、薄すぎず、絶妙なカラーリングです。例年ですとこの時期にはフェデリのTシャツもポロシャツも売り切れてしまうのですが、今年はなぜかほぼマイサイズのみが残っている状態でした。そんな状況にこれも何かのご縁かな!?と勝手に購入の理由づけをしておきました。(笑)
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ①

シンプルなクルーネックTシャツ。VネックやUネックも好きなのですが、やっぱり基本はクルーネックですね。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ②

GIZA45に比べますと光沢感が抑えられており、触り心地の心地良さは劣るように感じましたが、それでも柔らかく、キメの細かい表情は必要十分なエレガントさを醸し出します。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャ⑤

もちろん化繊などは配合されていない、自然素材のコットン100%。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ⑥

ショルダーラインや袖の縫い代、
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ④

細かなディティールにもこだわりが感じられ、ディティールの積み重ねである全体の雰囲気からも上質さが伝わってくる1枚だと思っています。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ③

ちなみに着用しますと、こんな感じです。正直着丈が若干長いんじゃないかと心配していましたが、意外にしっくりくる落ち着いた丈感。袖丈もカジュアルTシャツに比べますと少し長めになっているあたりも、エレガントさを感じる所以かなと思います。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ⑨

と言うことで、思った以上に良かったので、マイサイズの残っていたグレーとブルーも大人買いをしておきました。ちなみに現在は私が買ってしまったので完売してしまいましたが、お値段12000円(税別)ほど。これだけの雰囲気と質感を備えていることを考えますと、お手ごろかと思います。代理店が間にはいりますと15000円前後にはなってしまうかもしれませんね。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ⑦

これで数年間はちょっと大人なTシャツは買わないで済むかなと!?いや、無理か・・・。(笑・汗)
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ⑧

新しいテイストやスタイルのアイテムを手に入れますと、”数珠つなぎ的”にそれにあうアイテムが欲しくなってしまうあたりがファッションの楽しさであり、恐ろしさ!?でもあるかもしれませんね。

ところで、今回手に入れたフェデリのショーツとTシャツを活用できるリゾートへの旅行を考えねばなりませぬ。こんな動機で計画する旅行もアリではないでしょうか!?(笑)モノからモノへ、そしてコトへと欲求の無限ループは続くのでした・・・。






LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツを購入!

こんにちは!
本日は、この2017年SSセールにおいて購入致しました、3枚目のLUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン のシャツをご紹介出来ればと思います。なお、3枚目ですが、これまでご紹介した2枚とはちょっと!?異なる点がございます。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_①

そんなちょっとした”違い”に触れながら、ご紹介差し上げたいと思います。それでは、まいりましょう。

■ルイジ ボレッリのコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ
さて、本日は早速実物からご覧頂こうと思います。

この度購入しましたのは、高級そうなBOXに入れられて配送されてきた、ブラウンカラーに白抜きのストライプが入る、コットン×リネンのシャツです。箱を開けますと、いかにも上質そうな顔つきのシャツがそこには鎮座しておりました。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_②

既にホワイトベースにブルーネイビー、ブラウンのストライプシャツをそれぞれワードローブに向かい入れていたのですが、今回はブラウンベースの白抜きのストライプ柄。これまでの2枚に比べますと、グッと大人っぽい色気が増してくるように思います。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_③

襟型は今回も私が好きなホリゾンタル(カッタウェイ)カラー。ただ、これまでの2枚のシャツはフラシ芯でしたが、今回は接着芯だと思われます。よって、襟に適度なハリ感がありますので、コットン×リネンながらタイドアップをしても全く違和感なく着こなすことが出来そうです。タイトルに”ドレスシャツ”とありますが、その理由の一つがこの襟型にありそうですね。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_④

また、私は着用する際には取ってしまうことが多いのですが、カラーステイも当然のように付属しています。カラーステイを使うことで、よりしっかり感のある印象に見せることも出来ますので、TPOや好みに応じて使うのが良いのかもしれません。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑳

ボディは「EVボディ(SLIM FIT)」と言われる、スリムフィットタイプ。こちらは既にご紹介差し上げている2枚と同じボディタイプですね。前回ご紹介時の言葉を借りれば、『タイト過ぎず、「心地良さ」と「美しいシルエット」とのバランスが良いボディタイプ』です。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑤

生地の混紡率は、コットン70%にリネンが30%と、前回ご紹介差し上げましたボレッリのシャツ2枚と変わりません。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑲

ただ、実はこちらの生地はルイジボレッリのエクスクルージブな生地なのです。よって、プロパー時の価格も4万円を超えており、ちょっと高い。実際に実物を生地を見てみますと、触った際の滑らかさや生地に自然な光沢感があることなど、明らかに風合いに差があります。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑥

ボタンも若干輝き方が違うようにも感じますが、それでも白蝶貝よりは真珠貝に近い色合いにも見えますので、前回と同じ仕様かもしれません。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑦

ホール関係は同じくミシン。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑧

袖付けや襟付け、ヨーク、剣ボロの閂やガゼットなど、手縫いの工程数は前回同様6工程ほどだと思われます。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑨

LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑱

「悩めるトルソー君」に着用してもらいますと、こんな感じです。襟が接着芯であることや、生地感に自然な光沢感があることなどによって、前回のコットン×リネンのシャツに比べますとぐっとドレッシーな雰囲気が漂ってくるように思います。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑩

同じコットン×リネン素材かつ、同じ混紡率であったとしても、生地質や襟の雰囲気が違うとこんなに醸し出す雰囲気が違うのだなぁと感じるとともに、改めてメンズドレスファッションの楽しさ、奥深さを教えて貰った気になりました。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑪

袖のイセ込みの量、袖の付け方なんかも当然ながら同じです。仕立てにも違いはありません。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑫

ストライプでもホワイトベースですとそれだけでドレス度はありますよね。ただ今回はブラウンベースと言うことで、色見で言いますとカジュアルよりです。ところが、この接着芯を使ったピンとハリのある襟型を持つだけで、カジュアルよりのカラーリングであったとしても”ちゃんとした”、ドレッシーな雰囲気が出てくるから不思議です。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑬

セレクトされたバイヤーさんが仕様を決めたのだと思われますが、この生地に、この襟の仕様を持ってくるあたりに個人的にはとても共感した次第です。もちろんフラシ芯でもそれなりにドレッシーには見えるのだと思いますが、あえて接着芯にすることで、ドレスシャツとして見せたい(魅せたい)と言うバイヤーさんの狙い、想いが伝わってきます。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑰

秋冬を想起させることの多いブラウンカラーですが、色見も濃すぎずに春夏にピッタリなカラーリングであることに加えて、ところどころに節のようなものが出てきており、これが白抜きのストライプと相まって清涼感を感じさせます。個人的にはバンチでもあまり見かけることのない生地感が凄く気に入っておりますよ。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑭

マニカカミーチャやバックヨークにもギャザーはなく、スッキリして美しい後ろ姿です。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑮

もちろんリネンやウール×シルク×リネンのような素材のジャケットには合うと思うのですが、ドレス度が高い分、前回購入したボレッリのシャツ以上にウール×モヘアのスーツなんかに合わせるには最適かもしれませんね。そろそろネクタイをするのも限界ですので、ノータイスタイルの際に着用するのが楽しみです。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑯

■ディティールを愉しむ
と言うことで、今季のセールでは3枚目となりましたルイジボレッリのシャツ。本日ご紹介差し上げたシャツは、上述しましたように以前ご紹介差し上げたシャツとは襟の仕様や生地の質感が異なるわけですが、たったそれだけ!?の違いであったとしても、ちょっとした違い・変化を感じとって頂けたのであれば幸いです。

メンズのドレスファッションについて言えば、基本的なアイテムと言うのはとうの昔に出そろっており、目新しいアイテムが登場することはほぼありません。

よって、ある程度メーカー側からの”提案”と言う形で、トレンドと言う名の波を作り、アイテムに”新しいもの”と”古いもの”を作っていく必要があるわけです。例えば今は「ホリゾンタル(カッタウェイ)カラー」は”古い”とされておりますが、また数年後には”必ずトレンドになる”ことが確実視されるわけですね。

他にも様々なトレンドはありますが、例えばトレンドカラーと言うのは以前も本Blogで記述しましたように、自然発生的に生まれるものではなく、当該シーズンの2年も前に、世界流行色委員会に加盟する国によって選定されている、つまるところ、組織だって「今年はこの色がトレンドカラーです!」と仕掛けられていたりします。

ファッションにおいては、このトレンドとどう言った距離感をもって付き合っていくのか、と言うのも1つの自分のスタイルの内だと思うわけですが、そんなトレンド的なディティール、例えば最近で言えばパンツのプリーツの有無や、閉じ気味の襟型であるセミワイドカラーやタブカラー、ピンホールカラー等を取り入れながらファッションを楽しむ方法も1つのファッションの愉しみ方です。

その一方、自らの好むスタイル、例えば私であればシャツの襟はホリゾンタル(カッタウェイ)やワイドスプレッドが好みですので、所有するシャツの大部分がこれらの襟型なのですが、そんな自分の好きなスタイルを中心に置きながらも、襟をフラシ芯や半接着芯、接着芯と言った仕様を分けることでその表情の違いを楽しんだり、生地の質や風合いに変化を付けることでファッションを愉しむのも1つの在り方だと思っています。

どちらも同じ「ディティール」と言う言葉で表現出来るものですが、微妙にその意味合いが異なりますよね。

ファッションと言うのもは最後は”全体のバランスが重要”だとは思いながらも、その全体を構成する要素はディティールの積み上げだったり致しますので、自分なりの「ディティールの愉しみ方」を見つけてみると、より服が好きになったり、楽しくなったりするかもしれませんね。

「ディティール」にこだわっている方は、是非今こだわっている「ディティール」とは違う「ディティール」に意識を向けてみたり、またあまりこだわってこなかった方は、是非ご興味のあるアイテムの「ディティール」に少し意識を向けてみてはいかがでしょうか!?



2017年SSのプレセール情報まとめ!」絶賛更新中!




【8/1(火)9:59まで】







LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツを色違い購入!

こんにちは!
そうなんです、実は昨日ご紹介差し上げたルイジボレッリのコットン×リネン ストライプシャツですが、色違いで購入をしておりました。。

と言いますのも、自分の着こなしを自身のインスタグラム(ID:NFLD_rm55)で振り返った際に、ストライプシャツを使ったスタイルを結構していることに気づきました。使うのであればあっても困らないですし、セールプライスですし・・・。

と言うことで、色違いでの追加購入(通称:色ち買い)です!本日は、”簡単に”購入したアイテムに触れつつ、最後にはちょっとしたお得な情報もお送りしいたと思います。それでは、まいりましょう!

■頻度高く使うものは色ち買い!
「ブルーネイビー×ホワイト」のストライプに加えて追加したのは、「ブラウン×ホワイト」のストライプシャツ。コットン100%でも同じカラーリングのシャツをそれぞれ持っているのですが、結構汎用性が高く、色々と合わせやすいのですよね。このカラーリング。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブラウン①

細かな仕様は前日にご紹介したシャツと変わりません。異なるのは色だけですので、こちらも私が好きなホリゾンタル(カッタウェイ)カラーです。タイドアップはもちろんですが、ノータイでも首回りが綺麗に見えますので個人的にはおススメの襟型です。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブラウン②

ボレッリのシャツはナポリの老舗カミチェリアと言うこともあってパターンが良いと感じています。袖付けや襟付けが手縫いであることも着心地には多少影響は致しますが、パターンが良くないと着心地の良さを実現するのは難しいと思っています。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブラウン③

ブラウン×ホワイトの生地感も良いですね。ブラウンの色の濃さにも春夏らしい清涼感を感じますし、サラリとした触り心地も気に入っています。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブラウン④

ネイビーブルーとブラウン、私の中ではある意味ではホワイトシャツよりも多様するカラーリングですので、”色ち買い”しておいて良かったと思っています。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブラウン⑤

個人的にはどんなに気に入っているシャツであったとしても、着るのは多くても”週1回”と言うのが大原則です。それ以上着用してしまいますと消耗の進み方が早くなってしまい、結果として使える期間が短くなってしまうように感じます。

よって、合わせるスーツやジャケットの生地感、ネクタイなどに合わせて「コットン100%のストライプシャツ」、「コットン×リネンのストライプシャツ」を着わけることで、それぞれのシャツの着用頻度をコントロールし、少しでも長くお気に入りのシャツを着ることが出来ればと思っておりますよ。

■実際の着用イメージ
実は先日、早速購入したボレッリのコットン×リネンのストライプシャツを着用しておりました。その際のスタイルがこちらです。アルフォンソ・シリカのリネンジャケット、タイはシブミのシルクタイですが、メッシュ調なのでバランス感的には悪くないと思います。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_着用イメージ①

リネン100%のシャツですとタイドアップをした際の襟周りのバランスが難しくなると感じておりますし、逆にコットン100%ですと、シャツの生地の強さが(個人的には)ちょっと気になります。そんなときに、このコットン×リネンのシャツを用いますと、ジャケットとシャツとの繋ぎのバランス感が良くなると思っているのですが、いかがでしょうか!?
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_着用イメージ②

今回のボレッリのシャツは製品洗いが施されていることもありますが、かなり柔らかい表情を持っております。それでもコットンが70%ほど入っておりますので、ネクタイをしても違和感のない、ドレッシーな雰囲気も保てているかなと。

正直こんなに細かい”ディティール”には誰も気づくことはないと思うのですが、目につかない位の”ナチュラルさ”が個人的にはカッコ良いと思っております。(笑)よって、見た目には目立たなくとも、”自分自身が心地良い”バランス感で着用出来ていると言うことが大切ではないでしょうか。

■コットン100%とコットン×リネンの雰囲気の違い
最後に、コットン100%のシャツの着用イメージを載せておきます。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、コットン×リネンのシャツとの雰囲気の違いを感じて頂ければと思います。

こちらは上記でご紹介したアルフォンソ・シリカのリネン100%のジャケットです。同じブルーのストライプシャツ(BEAMS F)ですが、こちらはコットン100%。よって、リネンのジャケットに対してはちょっとハリ感が強いようにも感じますがいかがでしょうか。個人的にはコットン×リネンのシャツの方が、ジャケットとネクタイとの繋ぎのバランスが良いと思っています。
コットン100%のストライプシャツ着用イメージ①

また、下記は同じくアルフォンソ・シリカのウール×シルク×リネンのジャケット。シャツも同じくBEAMS Fのコットン100%のストライプシャツです。私からしますと、やはりジャケットの生地の柔らかさに比べると、シャツの生地感、襟の雰囲気が強いと思っています。その分シルクのネクタイでシャツとのバランスはとっておりますが、シャツがコットン×リネンの方がベストかなと。
コットン100%のストライプシャツ着用イメージ②

ただ、上記のBEAMS Fのストライプシャツの襟は接着芯です。よって、ハリ感やビシっとした硬さがより強く出てしまうように思っています。もしこれが同じコットン100%のシャツであったとしても、フラシ芯の襟ですとまた雰囲気は違って、リネンやウール×シルク×リネンのジャケットに対しても程良いバランス感になったりするのかもしれません。

もちろん私の感覚や、着こなしに対する考え方が絶対的に正しいわけでもないですし、良いとも思っていませんが、自分の中で”一番しっくりとくる”着こなし、バランス感を作り上げることが出来れば、それもまた自身のスタイルの1つに繋がっていくと思っています。

従いまして、スーツやジャケットとシャツ、ネクタイとの”生地の合わせ方”につきましても少し”意識をしてみる”と、またファッションの楽しさや奥深さが見えてきて、着るものを選ぶ時間がちょっと楽しくなるかもしれませんよ!?(笑)

■おまけ:モアセール状況など追加!
既に状況としてはプレセールではないのですが、2017年SSのセール情報のまとめ記事である「2017年SSのプレセール情報まとめ!」を昨日(13日)も更新し、2つほど新規ショップを追加致しました。

本日もこの後11時から、ginlet(ジンレット)さんとring(リング)さんがモアセールを開始します。割引率のアップや、新規アイテムの割引が行われる予定ですので、事前にセール対象品をチェックして、欲しいものがあれば狙ってみてはいかがでしょうかっ!?

また、リタリオリブロさんでは、サマーセールの第三弾が本日19時より始まります。全品ポイント10倍に加えて対象アイテムの値引きが拡大していますので、要チェックです!




【8/1(火)9:59まで】