<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

FEDELI(フェデーリ)のMILLIONAIRE CARDIGAN(ミリオネア カーディガン)を購入!

こんにちは!
とても寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今年は年初に「絞る」と言う、柄にもないテーマを設定してしまったことを今更ながら”嘆いて”おります。もちろん”予算面”、”収納面”は常に綱渡り状態ですので、絞らざるを得ない状況は目の前にあるわけですが、良いな!欲しいなっ!と自分の感性が訴えたものを、何かと理論的な理由をつけて自分を諦めさせる日々がこんなにキツいものだとは思いませんでした。。(笑・泣)

そのような中におきまして、本日は寒さとともに自分の貯金をも”ぶっ飛ばす”ようなアイテムを入手しましたので、ご紹介したいと思います。。

それでは、まいりましょう。

■millionaire(ミリオネア)
さて、皆さまの中で「millionaire(ミリオネア)」と言う言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

クイズに全問正解すると大金が手に入ると言う某TV局で人気を博したクイズ番組のタイトルに使われており、司会者の「ファイナルアンサー!?」は巷でも話題となっておりましたよね。

ミリオネアを直訳すると、百万長者。転じて、”大富豪”を表す言葉としてしばしば用いられております。実は、そんな有りがたい!?言葉が付けられた素材があることをご存知でしょうか。その名も、

「MILLIONAIRE CASHMERE(ミリオネア・カシミア)」

です。

その昔、欧州中の王族御用達であったと言うミリオネアカシミア(通称:ミリオネア)は、一般的なカシミア繊維の平均的な太さが15ミクロンであるところ、それを上回る14ミクロンと言う細さを有する繊維であり、まさに”スーパーカシミア”の名に相応しい繊維なのだと言います。

良質なカシミアと言うのはふんわりとした柔らかいタッチが特徴的ですが、これに加えて繊維の細さからシルクのようななめらかさを兼ね備えているのがミリオネアなのだとか。

実際に私が普段お世話になっているSharonさんでこのミリオネアと言う素材に出会ったのは去年!?一昨年くらいであったと記憶しておりますが、見るからに繊細さのある表情に加えて、手の甲で摩るだけで幸せな気持ちになれる極上の心地良さには驚きを通り越して、ため息が出たほどです。

とは言え、最高峰のカシミア素材は、お値段も最高峰。

出会った瞬間に恋に落ちたミリオネアでしたが、告白をするまでに大分時間を有しました。と言うことで、検討に検討を重ねて、「絞る」と言うテーマを掲げた今年にこそ相応しい1着になるだろうと言う大義名分を持って、ようやくワードローブに迎い入れることが出来ました。

それでは、そんなミリオネア・カシミアを使ったカーディガンをご覧頂こうと思います。

■フェデーリのミリオネア カーディガンをご紹介
この度購入致しましたのは、ネイビーカラーのカーディガン。ミリオネアだと言わなければ周囲の方からは至って普通のカーディガンに見えるほど、良い意味で特徴のないシンプルでベーシックな1着です。
FEDELI(フェデーリ)のMILLIONAIRE CARDIGAN(ミリオネア カーディガン)_navy①

全体像はこんな感じです。Vネックはやや浅い感じのデザインですが、それでも何かブランドとしてのデザイン的な特徴が強く出ているわけではありません。
FEDELI(フェデーリ)のMILLIONAIRE CARDIGAN(ミリオネア カーディガン)_navy③

クルチアーニなんかですとリブとボディのゲージ数に変化を付けたり、色もスプレー加工を施すなどと言ったブランドとしてのアイデンティティをデザインや色の出し方からも感じます。それに対して今回購入したフェデリのミリオネアカーディガンは、ブランド特有の特徴が一切ないのが”特徴”です。
FEDELI(フェデーリ)のMILLIONAIRE CARDIGAN(ミリオネア カーディガン)_navy④

釦はちょうど良いサイズの貝ボタン。釦は大き過ぎるとカジュアルな雰囲気が強く出てきますし、逆に小さいとニットの場合は外れやすくなってきますので、このサイジングは絶妙です。しかも、フェデーリは通常プラスチック釦を付けるのがスタイルのようですが、こちらのモデルはSharonさんのエクスクルーシブ仕様で貝ボタンになっています。
FEDELI(フェデーリ)のMILLIONAIRE CARDIGAN(ミリオネア カーディガン)_navy⑥

もちろん予備の釦も貝ボタン。標準仕様のプラスチック釦も決して安っぽい感じのする質感やデザインではないのですが、個人的には貝ボタンの方が好みです。
FEDELI(フェデーリ)のMILLIONAIRE CARDIGAN(ミリオネア カーディガン)_navy⑨

デザインや色の出し方は至って普通の1着ながら大きく他のカーディガンと異なるのは、この素材感。カシミアならではの”ふわとろ”な心地良さはもちろんですが、何か水分を含んでいるかのようなしっとりとした滑らかさはは、1度触ると忘れられない心地良さがあります。
FEDELI(フェデーリ)のMILLIONAIRE CARDIGAN(ミリオネア カーディガン)_navy⑦

「最高の普通」を求める私にとりましては、まさに理想の1着。秋冬にはレイヤードな着こなしが増える私のスタイリング上カーディガンは必須のアイテムなのですが、よりベーシックかつエレガントに装いたい時にはフェデリのミリオネア。逆に、艶感や色気を意識したい時にはクルチアーニと言う着分け方が出来そうですね。
FEDELI(フェデーリ)のMILLIONAIRE CARDIGAN(ミリオネア カーディガン)_navy⑧

なお、原毛が細いだけあって、取り扱いにも注意が必要だとか。特にニットは伸縮するものだからということで安易に強くひっぱったりすると、ミリオネアは「ブチっ」と切れてしまうこともあるそうです。と言うことで、脱着する際には気を使うことが求められそうですょ。
FEDELI(フェデーリ)のMILLIONAIRE CARDIGAN(ミリオネア カーディガン)_navy②

ちなみに、ソリートのスーツに合わせてひっそりとデビューをさせましたが、かなり良いです!ヴィジュアル的にも上質感が感じられますので、同じく細い繊維を使った光沢感あるスーツにもばっちりと合いますし、保温力も十分です。
FEDELI(フェデーリ)のMILLIONAIRE CARDIGAN(ミリオネア カーディガン)_navy⑩

その上、肌に直接触れることはないのですが、それでも手が触れると極上のタッチにそれだけで幸せな気持ちになれるのは精神安定剤!?の役割も果たしてくれますので、仕事にもプラスに働きそう!
FEDELI(フェデーリ)のMILLIONAIRE CARDIGAN(ミリオネア カーディガン)_navy⑪

と言う理由で、購入したことを改めて正当化しておきたいと思います。(笑)






シンプルかつベーシック、それでいてカシミア100%のカーディガンと言うのはそう多くはないと思いますので、気になる物を見つけたら是非ワードローブに向かい入れてみてはいかがでしょうか!?

MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツを購入!

こんにちは!
昨晩よりスタートしました、粋な着こなしさんにおけるルイジボレッリの3日間限定セール。皆さんはご覧になられましたでしょうか!?今季物は30%オフ、キャリー品は半額のアイテムなどもある事に加えて、そこから値引きとなるクーポンも併用可能♪その上、現在開催中の超ポイントバック祭により、購入金額に応じてポイント倍率がアップするなど相当にお得な感じでのスタートとなりました。

特にスーツやジャケットなどは10万円ちょっとのものが多いので、ポイントも10倍!(上限は12000ポイント)つまり、40%オフ相当で今季のルイジボレッリのスーツやジャケットが購入出来るとあって、結構”動いている”模様です・・・。

個人的にはカシミア混のタートルネックが気になりましたが、あっと言う間にマイサイズは完売・・・。ま、カシミア混で2万円(クーポン利用後)であれば、迷わずに購入すべきだったかもしれませんね。(汗)

現在プレセール中の下記店舗に加えて、今後は続々と2017年AWセールがスタートしていくと思いますので、スマホを片手にチェックが欠かせない日が年末まで続きそうですね。(笑)
粋な着こなし
luccicare(ルッチカーレ)
VIAJERO 本店
モダンブルー
インポートアウトレット musee
AMALFI
Import select Piedi
Le acca
ジャケットリクワイヤード
GLOBER
TOKYOlife【本日よりプレセールスタート】

■シーズン後半まで残ってくれた、モンテサーロのカジュアルシャツ
と言うことで、そんなセール戦線を横目に、本日はシーズン後半になってからちょこちょこと充実させている、ドレスカジュアルアイテムをご紹介出来ればと思います。

本日取り上げますのは個人的に大好きなカミチェリアであり、意外にも自身初となりますモンテサーロのカジュアルシャツです。これまでドレスシャツはスミズーラ(パターン・オーダー)、プレタポルテ(既製品)共に購入しており、ドレスシャツ部門の主役的な位置づけで私の装いに登場しておりました。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ②

そんなモンテサーロですが、カジュアルシャツは初!実はこれまで何度か購入を検討したことはあったのですが、カジュアルアイテムに目が向くシーズン後半にもなりますと、大抵マイサイズは完売してしまっておりました。。

それが、今年は運良く気になっていたカジュアルシャツのマイサイズが残っておりましたので、購入した次第です。それでは実物をご覧頂こうと思います。

■モンテサーロのコットンフランネル ギンガムチェックシャツをご紹介
この度購入致しましたのは、こんなブラウンカラーのギンガムチェックシャツ。実は以前フィナモレで同じ柄を所有していたのですが、サイズがややタイトと言うこともあって大分前に手放してしまっておりました。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_②

ただ元来ブラウン好き、と言うこともございますし、ベージュやキャメル、ブラウンベースのジャケットを所有しておりますのでブラウンカラーですと合わせやすいのです。と言うことで、結局同じ柄を再度ワードローブに向かい入れてみました。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_①

平置きにしても非常に美しいのは、モンテサーロの特徴です。それでいて袖付けやヨーク、カフなどにはギャザーをたっぷり寄せることでクラシックな雰囲気を持たせつつ、とても柔らかい、優しい表情がある点がお気に入りです。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_③

今年はSharonさんで新たに扱うこととなったナポリのカミチェリアであるルカ・アヴィタービレのドレスシャツを購入し、(プレタの)パターン的にはそちらの方が私には合っている気が致しますが、襟の美しさはモンテサーロの方が好みだったり致します。カジュアルなシャツですが、眺めながらお酒が飲めそうなほどの襟の美しさ。(笑)
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_④

生地はルビネリ社のコットンフランネル。驚くほど柔らかく、滑らかな触り心地は、所有するジ・イングレーゼのコットン×カシミアのフランネル生地と比べても遜色ないほどの心地良さです。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑤

カジュアルシャツとは言え、仕様はドレスシャツと変わらずハンドは11工程。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑥

襟付けや
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑨

袖付けなど、着心地に影響を与える個所はもちろんですが、
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑧

ヴィジュアルに効いてくる個所には手縫いを用いています。カフの形状もドレスシャツ同様に台形カフ。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑦

それでもカラーステイが付属しておりますので、カジュアルフライデーなどの際にタイドアップして、ちょっとビシッと見せたいシーンなどであっても使える雰囲気はありますね。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑩

せっかくなので、少しだけ着用イメージもご紹介しておきます。

■モンテサーロのコットンフランネル ギンガムチェックシャツを着てみたっ!
と言うことで、実際に着用してみました。ボディはイングレーゼよりはスリムですが、ルカ・アヴィタービレとは同じくらいか、ややゆとりがある印象です。それでも肩の雰囲気など、かなり柔らかい感じが存分に感じられる表情かなと思います。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑪

使われている生地はもちろんですが、パターンもSharonさんのエクスクルーシブになっております。これまで数年間をかけてパターン改良を施してきたこともあって、肩、腕回りを含めた稼働粋の広さは恐らくプレタポルテのシャツとしてはトップレベルだと思われます。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑫

襟の表情。やっぱり好きですね~、この顔つき。(笑)個人的には凄く好みです。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑫

袖はたっぷりとイセをとり、ギャザーを寄せるクラシックな仕立て。好みがはっきり分かれるところですが、イタリアはナポリの柔らかい雰囲気がお好きであればおススメです。逆に、イタリアの中でも北よりのモダンでシャープな美しさ、英国ならではの精緻でカチッとした雰囲気が好みであれば、別のシャツの方が良いと思います。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑬

カフの形状もバッチリですし、袖の長さもいじらず、袖釦の移動もしなくても良さそうです。私は腕を伸ばした際に袖丈が短くなるのが好きではないので、多少袖丈に余裕があっても袖丈は調整せず、袖ボタンの移動で手首で止まるように処理していますょ。
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑭

と言うことで、所有するイングレーゼのコットン×カシミアのフランネルシャツに、新たな兄弟が加わりました♪ちょっと優雅なオフタイムを過ごしたい時や、カジュアルがOKなオンスタイルにも使いたいと思っていますっ!
MONTESARO(モンテサーロ)のコットンフランネル ギンガムチェックシャツ_⑬






ルイジボレッリのギンガムチェックシャツ。今ならクーポン利用で1万円台!サイズが合えば、お得です♪

Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネックをおかわり購入!

こんにちは!
現在楽天市場で開催中の大感謝祭に合わせまして、ようやく2017年AWのセールアイテムを購入することが出来ましたので、本日はその戦利品をご紹介差し上げたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■気分はハイゲージ
さて、この度購入しましたのは昨年もこの時期に購入(※)し、個人的に高い満足度を得ることが出来ましたCruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネックです。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネック_2017aw
※購入記事「Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネックを購入!

ご存知の方も多いかもしれませんが、もともと1966年にイタリアのペルージャで創業されたMaglital社のニットブランドである「Cruciani」は、KitonやEdwardGreenと言った錚々たるブランドの輸入代理店を務め、かつストラスブルゴを運営するリデアカンパニーさんが扱っているブランドです。

それが昨年、三井物産と共同でクルチアーニの日本における商標権を取得し、この2017年AWアイテムから独自規格のアイテムを増やしながら日本でのトータルブランド化を進めると言うリリースが出ておりました。

あくまで個人的な感覚ですが、商標権を取得されたブランドと言うのはブランド名こそ変わらないものの、生産国が変わったり、素材感が変わったり。また時には日本での商品企画に変わることからブランドの持つ雰囲気そのものが変わってりしてしまうことが多々あったように思っておりましたので、正直若干心配しておりました。

が、そこは長年トップレベルのインポートブランドを数多く扱ってきたリデアさんが入っているだけあって、私が感じているところではクルチアーニならではのモダンで、イタリアらしい艶感あるスタイルであったり、質感、生産国には変化が無いように感じております。と言うことで、安心して!?今期も買い足しを行いました。

ちなみに今期も選んだのはハイゲージのタートルネックです。数年前であればローゲージやミドルゲージを購入することが多かったのですが、最近はよりドレッシーな雰囲気のあるハイゲージをセレクトし、ジャケットにインして使うスタイルなどが気分です。

と言うことで、この度購入致しましたクルチアーニのハイゲージ タートルネックをご覧頂こうと思います。

■Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネックの実物をご紹介
この度購入しましたのは、クルチアーニお得意の!?スプレー加工の施されたグレーカラーのタートルネックです。昨年はブラックを購入しており、かなり使える感じでしたので今年はインナーとして合わせやすそうなグレーをセレクトしました。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネック_2017aw①

スプレー加工はヴィンテージ感を演出するための1つの手法だと思うのですが、見た感じはそんなに強いアタリは出ていません。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネック_2017aw②

個人的にはドレスよりに用いたいと思っておりましたので、あまり強いエイジング加工がされているよりも、これ位の雰囲気の方が私のイメージする装いに近いので良いかなと思っています。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネック_2017aw③

同じくクルチアーニのカーディガンで「STEELGREY」と言う、ややシャープな雰囲気のあるグレーも所有しているのですが、今回は温かみを感じる「MIDGREY」をセレクト。少しベージュが入ったような色合いで、イメージにぴったりでした。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネック_2017aw④

今期のクルチアーニはリブのデザインに少し幅のある畝が強く出ているモデルが多いように感じているのですが、そう言ったデザインですとカジュアル感が強くなるので、個人的には今回購入したようなモダンさのあるリブデザインの方が好きだったり致します。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネック_2017aw⑤

ネック部分の長さ(高さ)もちょうど良く、決して首が長くない私でもフィットしてくれます。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネック_2017aw⑥

ニットもブランドによって様々なスタイルがありますが、ドレッシーかつイタリアっぽい艶感があり、セールになると買いやすい価格帯のものとしてはクルチアーニはとても良い選択肢かなと思っていますょ。

■Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネックを着てみた!
せっかくですので、着用イメージもご覧頂こうと思います。172㎝、60㎏の私がサイズ「44」を着ますと(※)こんな感じです。「46」でも問題はありませんが、単体1枚で着用することは考えておらず、ジャケットにインすることを考えてピタッとフィットしたサイジングを選びました。
※中にTシャツを1枚着ています。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネック_2017aw⑦

どのサイズを選ぶのかは、どんな風に着用するのか!?と言うイメージであったり、ご自分のお好みによって変えられるのが良いかと思います。

なお、ジャケットにインしますとこんなイメージになります。私が所有しております秋冬のジャケットはベージュやキャメルが多いので、オフでエレガントな着こなしをしたい時にはグレーは良い色かなと。事前に抱いていたイメージにぴったりと合ったので良い買い物が出来たかなと思います。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネック_2017aw⑧

クルチアーニはウール100%であっても、しっとりとした心地良さに加えて、ヴィジュアル的にも上質感、高級感が出てきますので、是非このセールの機会を使ってトライされてみてはいかがでしょうか!?
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネック_2017aw⑨






5%オフクーポンに加えて、1000円オフのクーポンも併用可能!

LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツを購入!

こんにちは!
本日はこのタイミングで!?プロパー購入をした新ブランドのシャツをご紹介出来ればと思います。

それでは、まいりましょう。

■LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)
さて、この度購入しましたのは、LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のドレスシャツです。
Luca_HP
※上記画像はルカ・アヴィタービレの公式HPより拝借致しました。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単にブランドヒストリーをご紹介しておきます。ルカ・アヴィタービレとは、イタリアはナポリにおいてスミズーラ(ビスポーク)のシャツを主に扱っているカミチェリアです。

時をさかのぼること、1927年。現当主の祖母であるEmilia Calabi氏がシャツの工房で働き始めたそうです。20年近く働いた後の1948年に自らのシャツ工房を設け、その後父が経営に参画するなどして工房を支えてきたと。

このような中でLuca自らもカミチェリアとして働くことを決意し、テキスタイルやメンズシャツのパターンメイキングをミラノで学んだ後にナポリでスミズーラ(ビスポーク)のシャツ職人として活動を始め、現在では親交の深いサルトリアソリートと共にロンドン等へのトランクショーに回るほどのカミチェリアに成長したそうです。

実はSharonさんでサルトリアソリートの取り扱いが開始されてからほどなくして、ルカ・アヴィタービレと言う名前自体は耳にしておりました。

実際上述しましたように、サルトリアソリートとも親交が深いがために、Sharonのバイヤーさんがナポリにあるソリートの工房にて打ち合わせ等をしているとLucaと顔を合わせることも多々あったと伺っております。

このような中で、「うちのシャツも扱ってみないか!?」と言うお誘いがあったと聞いたのが昨年位のお話でしょうか。それからあまり話題に上ることはなかったのですが、実はプレタポルテをSharonさんで展開するためのパターンメイキングやディティールの試作を繰り返していたそうで、ようやく出来あがってデビューすることになったのが、この2017年AWだそうです。

つまり、Sharonさんがパターンを監修することで完全に日本人向けのパターンとなっている上、通常のルカ・アヴィタービレの仕様から大幅に手縫いの工程数を増やし、その数なんと14工程。確かシャツの生産工程は20数工程だったと記憶しておりますので、ほぼ手縫いのシャツが出来上がったと言うわけです。もちろんこれらの仕様は全てシャロンさんのエクスクルーシブモデル。

しかも今回は代理店が入ることなくSharonさんが直接ルカ・アヴィタービレと取引を行っておりますので、お値段もグッと抑えられており、この時期ながら試さないわけにはいかないっ!と言うことで早速購入するに至りました。

とは言え、世間的には既にプレセールの流れになっている中でのプロパー買いと言うことで、セール予算が”大きく”削られることになったのは言うまでもございません。(泣)

■LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツをご紹介
今回選びましたのは、170双のロイヤルオックスフォード地のサックスカラーのシャツ。新しいブランドのシャツを購入する際には、大抵私のドレスにおける装いの基準としておりますサックスカラーの無地シャツを選ぶようにしています。同じ色、柄の方が、他のブランドと比較した際にも差異が分かりやすいと思うからです。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_①

現在私のワードローブ内におけるシャツの2本柱となっておりますモンテサーロ及びジ・イングレーゼと比べますと、全体的な雰囲気はかなりクリアで、スッキリとした印象のあるヴィジュアルです。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_②

襟の雰囲気もクセがなく、極めてプレーンな表情。もちろん襟はフラシ芯で仕立てられておりますので非常に柔らかく、手縫いのスーツやジャケットとの相性も良いですね。タグにはSharonさんのエクスクルーシブモデルであることを表す「per Sharon」の文字が入っておりました。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_③

釦は白蝶貝に、ザンパテグリアート(鳥脚付け)な釦付け。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_④

ヨークから袖付けの表情。こちらもクリアなデザインとなっており、あまりマニカカミーチャは強く出ておりません。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑤

バックヨークにはご覧の通り細かいギャザーが入りますが、全体に散らしており、あまり目立たないのでこう言った仕様が苦手な方も案外行けるかもしれません。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑪

カフスは私の大好物な台形カフ。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑥

襟付けや袖付け、釦ホールや釦付けなど、主要な箇所はほぼ手縫いになっておりますね。袖付けはクセの少ない付き方ながら、裏からみますとそのイセ込みの量に驚かされます。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑦

釦ホールの縫い方もナポリのカミチェリアとしてはかなり綺麗な方だと思います。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑩

シャツにおける手縫いと言いますのは着心地以上に雰囲気に効いてくる印象がありますが、手縫いが好きな方にとってルカ・アヴィタービレのシャツは相当に贅沢な仕様になっていると言えるのではないでしょうか。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑧

生地元はTHOMAS MASON(トーマス・メイソン)のようですが、タグなどがついているわけではありませんので、詳細は不明です。それでも170双ともなりますと、やはり光沢感、高級感が生地面にも出てきますね。かなり柔らかくて、肌触りの良いロイヤルオックスフォードです。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑨

それでは、実際に着用したイメージもあわせてご紹介しておきます。

■LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のドレスシャツを着てみた!
今回は「悩めるトルソー君」ではなく、私rm55が実際に着用してみました。それがこちらです。全体的なシルエットはやや細めで、このあたりはSharonさんで扱っているメーカーですとモンテサーロに近い仕上がりかもしれません。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑫

ただ、肩や袖つけの表情はモンテサーロとは大きく異なり、上述しました通りスッキリとしたクリアな印象。これ位のマニカ具合であればあまり目立たないので、プレーンなシャツがお好きな方にもおススメですね。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑬

襟もとても綺麗です。フラシ芯なので首アタリもとても優しく、心地良いのが印象的。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑭

それでいてパターンも秀逸。アームホールもプレタ(既成品)にしてはかなり攻めている印象で、ご覧の通り。腕を上げてもボディラインへの影響はありません。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑮

こちらは背中側の表情で、よく見てみますとダーツも入っています。体の動きに沿って生地がついてくる快適性と、絞るところを絞って綺麗に見せると言う、美しさとのバランスのとり方が絶妙です。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑯

袖丈も完璧でしたので、私の場合は袖の調整はもちろん、袖釦の移動さえも不要でした。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑰

私が所有し、頻度高く使うドレスシャツの中ではルイジボレッリに次いでプレーンな表情かなと思います。そう言う意味では、独自の世界観を持つシャマットや、ナポリらしさを前面に出しているアルフォンソ・シリカなどよりも、中庸な美を誇るサルトリア・ソリートに合わせるのが一番しっくりくるのかもしれません。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のロイヤルオックスフォード ドレスシャツ_⑱

■そしてもう1枚・・・
店頭で試着した際にあまりにも良かったので、もう1枚いっておきました!通常初めてのブランドはお試しの意味もありますので普段であれば1枚で抑えるのですが、これまでの私の少ない経験の中でも、これは買いだ!と強く感じたブランドだったと言うことでしょうか。ちなみにもう1枚は、ここ最近ずっと探していたホワイトカラーにペンシルストライプ柄が入ったツイルのシャツです。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のツイル ドレスシャツ_①

ブルーやブラウンなどのロンドンストライプ柄や、ネイビーやサックスベースに白抜きのストライプ柄のシャツは所有しているのですが、ホワイト地にストライプ柄のシャツを探すも、これまでは見つけることが出来ませんでした。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のツイル ドレスシャツ_②

ホワイトのシャツを用いたいけれど、ちょっと雰囲気が硬くなるよな~と言う際にぴったりなのが、ホワイト地にネイビーカラーのストライプ柄が入る、こう言った類の生地のシャツなのかなと思います。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のツイル ドレスシャツ_③

実際に着てみてもホワイトベースながら、あまり堅苦しい雰囲気はないかなと思います。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のツイル ドレスシャツ_④

(プレタのシャツの)パターンと自身の体型との相性と言う観点で評価をするのであれば、これまでのモンテサーロやジ・イングレーゼよりも個人的に一番相性が良いのが、このルカアヴィタービレのシャツであると言う印象を持ちました。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のツイル ドレスシャツ_⑤

プレタであるにも拘わらず腕をどんなに動かしても突っ張る感じが一切なく、それでいて自分の身体に沿った美しいシルエットを魅せてくれる。更に高番手の心地良い生地を用いて、ほぼ手縫い(14工程)ながらも良心的な価格ともなれば、選ばない理由がないかなと思います。
LUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)のツイル ドレスシャツ_⑥

ここに来て私の中における(プレタの)シャツの本命ブランドとして一躍躍り出ましたLUCA AVITAVIRE(ルカ・アヴィタービレ)。Sharonさんの顧客さまからの評価もかなり高いようで、入荷1週間も立たないうちに半分以上が売れてしまったと言う状態だそうです。マイサイズが買えて良かった・・・、と改めて思うのでした。

もし気になる方がいらっしゃいましたら、是非Sharonさんの店頭でお手に取ってご覧ください!個人的には、一押しのシャツメーカーだと思いますよっ。






REMI RELIEF (レミレリーフ)のスペシャル加工 スウェット(トレーナー)を買ってみた!

こんにちは!
日に日に寒くなる今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか!?

本日もカジュアルウェアを取り上げたいと思うのですが、さすがに本日はミリタリーアイテムではなく、スポーツウェア。個人的には数年ぶり!?に購入したスウェット(トレーナー)が主役です。

それでは、まいりましょう。

■10年以上振り!?にスウェットを買ってみた
さて、スウェット(トレーナー)と言えば、その起源はスポーツ選手が競技の前や後に着用していたと言うスポーツウェアを起源としております。

その特徴としては、吸汗性や伸縮性に優れており、防寒性が有ると言うもの。

スウェットは内側に”吸汗性が優れる”パイル織りの生地を採用し、外側には”伸縮性に優れる”平織りのジャージーを組み合わせ、そしてこの2重構造によって防寒性を実現していると。

スポーツ選手が競技前に準備運動をする際には伸縮性が求められますし、競技後には汗を素早く吸収し、体の冷えを防ぐ防寒性が必要になることは想像に難くないですが、正にこれらの求められる機能を全て網羅しているのが、スウェットなわけですね。

ちゃんと調べてはおりませんので勝手な想像ですが、これらの機能性に優れたスポーツウェアであるスウェットがファッションウェアに変化していったのも、恐らくアメリカの大学生が火付け役だったりするのかもしれません。

私も自らの記憶を遡ってみるに、スウェットパーカーやスウェットパンツはここ最近でも購入した記憶はあるものの、スウェット(トレーナー)となりますと、大学生の頃に古着屋でUSAメイドのチャンピオンのスウェットを購入した記憶があるのみで、その後スウェットを購入したことは無かったかもしれません。

これが事実であれば、10年ぶり以上にスウェットを購入したことになりますね。

私は大学3年生の頃にバイクを購入し、その後は大学やバイト先にもバイクで通っておりました。よって、出来るだけ動きやすい格好をしていたのですが、その影響もあってスウェットを購入したのかもしれません。それでも社会人にもなりますと、シャツやニットと言った大人の雰囲気のある!?アイテムを買い求めたと言うこともありましたので、トップスとしてスウェットを着用するシーンが減ったことも大分ご無沙汰であった理由のように思います。

そんなやんちゃな!?大学生活を送っていた私も2児のパパとなり、週末には2人の子供を連れて公園に行って遊んだりと、子供と過ごす時間が増えております。すると、動きやすくて汚れても良い(洗いやすい)アイテムに自然と意識が向いたと言うこともありまして、この度スウェットを購入してみることに致しました。

■こだわりの!?スウェット(トレーナー)
このような中で、どのメーカーのスウェットを買おうかと悩みました。アメカジ好きな方からは「リバースウィーブが有名なUSA規格のチャンピオンのスウェットでしょう!」と言うアドバイスも頂いたのですが、今回は風合いと色合いが気に入ったレミレリーフのスペシャル加工のスウェットを選んでみました。

実は、ファンも多いチャンピオンのリバースウィーブに代表されるヴィンテージの退色と言うのは、『空気中の水素と染料のアミノ酸が人の熱や汗に反応して結合し加水分解を 起こして染料のみが朽ち果てていく』と考えられているのだそうです。

レミレリーフのスペシャルヴィンテージ加工もこの原理と全く同じアプローチを採用しているそうで、『昔ながらの直接染料のを使い水素と結合させて、ゆっくりと長時間かけて染料を退色させて』いるのだとか。
※『』はコチラのページより引用

最近は技術も発達しておりますし、薬品等によってヴィンテージ加工を行うメーカーも多い中で、レミレリーフはあえて本来古着が持っている風合いや色の経年変化に近い状態を、手間暇かけて目指したと言うことなのです。

それなら古着を買えば良いじゃん!と思われる方もいらっしゃるかと思うのですが、実は古着で好みの風合いや色、柄、デザインと、マイサイズが揃ったスウェットを見つけるのは結構難しいのです。好みのものが見つかってもマイサイズではなかったり、逆にサイズは合うけれど、デザイン等が好みでなかったり・・・。

そんな古着との貴重な出会いを楽しむのも古着やファッションの楽しみ方であると言うことは重々に理解したうえで、今回は「時間を買う!」と言う意味合いもあって、古着に近い風合いと色の退色具合を持つと言う、コダワリあるレミレリーフのスペシャル加工スウェットを購入してみた次第です。

■レミレリーフのスペシャル加工 スウェット・トレーナー 実物をご紹介
では、そんなコダワリの加工が施されているレミレリーフのスウェットの実物をご覧頂こうと思います。この度購入しましたのは、こんなブラウンが退色し、グレーと混ざったような絶妙なカラーリングのスウェットです。
REMI RELIEF (レミレリーフ)のスペシャル加工 スウェット(トレーナー)_①

色だけではなく、首周りや
REMI RELIEF (レミレリーフ)のスペシャル加工 スウェット(トレーナー)_②

袖周りなどにもヴィンテージ加工が施されており、言わなければヴィンテージの古着と間違えてしまいそうな風合いを醸し出しております。
REMI RELIEF (レミレリーフ)のスペシャル加工 スウェット(トレーナー)_③

素材はコットン100%。スペシャルヴィンテージ加工を施す中では当然ボディ部分などにはダメージが出てしまうようですが、それでも生地が硬くなるようなことはなく、コットンならではの柔らかく、滑らかな心地良さは健在です。
REMI RELIEF (レミレリーフ)のスペシャル加工 スウェット(トレーナー)_④

ただ正直に申し上げますと、上記のようなウンチクを調べて共感したためにレミレリーフのスウェットを選んだわけではなく、単純に色々なメーカーのスウェットを見比べた中では、その雰囲気がイメージに一番近かったと言うだけのことです。(笑)
REMI RELIEF (レミレリーフ)のスペシャル加工 スウェット(トレーナー)_⑤

レミレリーフはいつもサイズが「S」か「M」で悩むのですが、今回は子供たちと遊ぶことがメインの用途でしたので、ややゆとりある「M」を選びました。実際に172㎝、60㎏の私が着てみますとこんな感じです。ただ、ヴィンテージ加工がされますと伸縮などは一概に設定できないようですので、サイジングの数値的には「S」に近い「M」と言う感じでした。
REMI RELIEF (レミレリーフ)のスペシャル加工 スウェット(トレーナー)_⑥

首回りもボートネックまでは行きませんが、リラックス感のある表情で、インナーのTシャツが顔を見せます。こんな表情も個人的には気に入っているポイントの1つです。
REMI RELIEF (レミレリーフ)のスペシャル加工 スウェット(トレーナー)_⑦

リブの締め付けもかなり「ゆるい」です。その分シルエットにもリラックス感が出てきますので、こういった着こなし、雰囲気が好きな方であれば、時間や、好みのヴィンテージスウェットを見つける手間を省くことの出来るレミレリーフのスペシャルヴィンテージ加工スウェットはおススメです。
REMI RELIEF (レミレリーフ)のスペシャル加工 スウェット(トレーナー)_⑧

小さなか子を持つパパさんの休日ウェアとしては、着心地はもちろんですが、雰囲気も良いので気になる方がいらっしゃいましたら是非チェックされてみてください。チノパンやデニムなど、なんでも合わせられると思いますよ!
REMI RELIEF (レミレリーフ)のスペシャル加工 スウェット(トレーナー)_⑨

なお、先日このスウェットを着用していたら、嫁さんからは「何その部屋着みたいなやつ!」と言われました・・・。(笑)その上、気づいたら下の子の手についていたご飯粒がベットリついており、早速洗濯をする羽目に。。

想定していたこととは言え、色々あるものですね。(笑)