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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツを購入!

こんにちは!
本日は前回ご紹介差し上げましたSharonさんのセールにて購入したフェデリのショートパンツに合わせるべく、ワードローブに向い入れることとなったトップスアイテムをご紹介差し上げたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■二律背反の要素を取り込む
さて、前回ご紹介差し上げましたフェデリのジャージ素材を使ったショートパンツ。このパンツの最大の特徴の1つが、

カジュアルとエレガントの共存

と言う、ある意味におきまして二律背反の要素を有していることだと思っております。そんな要素を併せ持つフェデリのジャージパンツに合わせるトップスにはやっぱり、同じ要素を有しているものを持ってくることが一番望ましい・・・。

シャツやカプリシャツですと、このジャージパンツに合わせるには若干ドレッシー。ポロシャツも良いのですが、個人的に一番しっくりくるのが、やっぱり気楽に着ることの出来るTシャツだったわけです。

ただ、もともとTシャツとは、アメリカ海軍の兵士が”下着”として愛用していたことが起源だとされているそうです。

『軽く、動きやすく、そして洗えば短時間で乾く。 着替えも簡単。』と言う機能性の高さが兵士たちに支持されたと言いますが、作業着において機能性の高さは最も重要な要件の1つ。支持されるのも納得出来ますよね。

ちなみに、『退役し、陸に上がった英雄たちは、その太くたくましい腕をTシャツの袖から覗かせて街中を凱旋したのです。 その健康的なエロティシズムを感じさせる姿に、階級を問わず、アメリカ人の憧れを感じていました。 』と言いますから、下着を起源とし、超絶的にシンプルな構造を持つ作業着であったTシャツをファッショナブルなアイテムに格上げしてしまうあたりもアメリカ人らしいなと思いました。
※Tシャツの起源の話などは、コチラのページより拝借致しました。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、下着を起源とするTシャツも今の時代では立派なファッションアイテムの1つであり、ファストファッションブランドからラグジュアリーなメゾンブランドも含めて数多くのブランドから発売されているわけです。

このような中で、カジュアル過ぎず、ラグジュアリー過ぎず、今回のセールで購入したフェデリのジャージパンツにぴったりの風合いだと感じたのが、”たまたま”近くに置いてあった、フェデリのコットンTシャツ。

フェデリからは『世界の綿採取量の中で0.001%しか採取できない非常に希少価値の高いGIZA45』と言う希少なコットンを使ったTシャツもあり、Sharonさんでも扱っております。また、他のラグジュアリーブランドでも同様に高品質な素材を使ったTシャツと言うのは存在するのですが、今回のジャージーパンツに合わせるなら”普通の”コットンTシャツがベストマッチ!だと感じた次第です。
※『』内は、Sharonさんのページより拝借しました。

と言うことで、そんなフェデリのコットンTシャツの実物をご紹介差し上げたいと思います。

■FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツをご紹介
さて、この度購入しましたのは、こんなブラウンカラーのTシャツ。濃すぎず、薄すぎず、絶妙なカラーリングです。例年ですとこの時期にはフェデリのTシャツもポロシャツも売り切れてしまうのですが、今年はなぜかほぼマイサイズのみが残っている状態でした。そんな状況にこれも何かのご縁かな!?と勝手に購入の理由づけをしておきました。(笑)
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ①

シンプルなクルーネックTシャツ。VネックやUネックも好きなのですが、やっぱり基本はクルーネックですね。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ②

GIZA45に比べますと光沢感が抑えられており、触り心地の心地良さは劣るように感じましたが、それでも柔らかく、キメの細かい表情は必要十分なエレガントさを醸し出します。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャ⑤

もちろん化繊などは配合されていない、自然素材のコットン100%。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ⑥

ショルダーラインや袖の縫い代、
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ④

細かなディティールにもこだわりが感じられ、ディティールの積み重ねである全体の雰囲気からも上質さが伝わってくる1枚だと思っています。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ③

ちなみに着用しますと、こんな感じです。正直着丈が若干長いんじゃないかと心配していましたが、意外にしっくりくる落ち着いた丈感。袖丈もカジュアルTシャツに比べますと少し長めになっているあたりも、エレガントさを感じる所以かなと思います。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ⑨

と言うことで、思った以上に良かったので、マイサイズの残っていたグレーとブルーも大人買いをしておきました。ちなみに現在は私が買ってしまったので完売してしまいましたが、お値段12000円(税別)ほど。これだけの雰囲気と質感を備えていることを考えますと、お手ごろかと思います。代理店が間にはいりますと15000円前後にはなってしまうかもしれませんね。
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ⑦

これで数年間はちょっと大人なTシャツは買わないで済むかなと!?いや、無理か・・・。(笑・汗)
FEDELI(フェデーリ)のコットンTシャツ⑧

新しいテイストやスタイルのアイテムを手に入れますと、”数珠つなぎ的”にそれにあうアイテムが欲しくなってしまうあたりがファッションの楽しさであり、恐ろしさ!?でもあるかもしれませんね。

ところで、今回手に入れたフェデリのショーツとTシャツを活用できるリゾートへの旅行を考えねばなりませぬ。こんな動機で計画する旅行もアリではないでしょうか!?(笑)モノからモノへ、そしてコトへと欲求の無限ループは続くのでした・・・。






LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツを購入!

こんにちは!
本日は、この2017年SSセールにおいて購入致しました、3枚目のLUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン のシャツをご紹介出来ればと思います。なお、3枚目ですが、これまでご紹介した2枚とはちょっと!?異なる点がございます。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_①

そんなちょっとした”違い”に触れながら、ご紹介差し上げたいと思います。それでは、まいりましょう。

■ルイジ ボレッリのコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ
さて、本日は早速実物からご覧頂こうと思います。

この度購入しましたのは、高級そうなBOXに入れられて配送されてきた、ブラウンカラーに白抜きのストライプが入る、コットン×リネンのシャツです。箱を開けますと、いかにも上質そうな顔つきのシャツがそこには鎮座しておりました。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_②

既にホワイトベースにブルーネイビー、ブラウンのストライプシャツをそれぞれワードローブに向かい入れていたのですが、今回はブラウンベースの白抜きのストライプ柄。これまでの2枚に比べますと、グッと大人っぽい色気が増してくるように思います。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_③

襟型は今回も私が好きなホリゾンタル(カッタウェイ)カラー。ただ、これまでの2枚のシャツはフラシ芯でしたが、今回は接着芯だと思われます。よって、襟に適度なハリ感がありますので、コットン×リネンながらタイドアップをしても全く違和感なく着こなすことが出来そうです。タイトルに”ドレスシャツ”とありますが、その理由の一つがこの襟型にありそうですね。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_④

また、私は着用する際には取ってしまうことが多いのですが、カラーステイも当然のように付属しています。カラーステイを使うことで、よりしっかり感のある印象に見せることも出来ますので、TPOや好みに応じて使うのが良いのかもしれません。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑳

ボディは「EVボディ(SLIM FIT)」と言われる、スリムフィットタイプ。こちらは既にご紹介差し上げている2枚と同じボディタイプですね。前回ご紹介時の言葉を借りれば、『タイト過ぎず、「心地良さ」と「美しいシルエット」とのバランスが良いボディタイプ』です。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑤

生地の混紡率は、コットン70%にリネンが30%と、前回ご紹介差し上げましたボレッリのシャツ2枚と変わりません。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑲

ただ、実はこちらの生地はルイジボレッリのエクスクルージブな生地なのです。よって、プロパー時の価格も4万円を超えており、ちょっと高い。実際に実物を生地を見てみますと、触った際の滑らかさや生地に自然な光沢感があることなど、明らかに風合いに差があります。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑥

ボタンも若干輝き方が違うようにも感じますが、それでも白蝶貝よりは真珠貝に近い色合いにも見えますので、前回と同じ仕様かもしれません。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑦

ホール関係は同じくミシン。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑧

袖付けや襟付け、ヨーク、剣ボロの閂やガゼットなど、手縫いの工程数は前回同様6工程ほどだと思われます。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑨

LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑱

「悩めるトルソー君」に着用してもらいますと、こんな感じです。襟が接着芯であることや、生地感に自然な光沢感があることなどによって、前回のコットン×リネンのシャツに比べますとぐっとドレッシーな雰囲気が漂ってくるように思います。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑩

同じコットン×リネン素材かつ、同じ混紡率であったとしても、生地質や襟の雰囲気が違うとこんなに醸し出す雰囲気が違うのだなぁと感じるとともに、改めてメンズドレスファッションの楽しさ、奥深さを教えて貰った気になりました。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑪

袖のイセ込みの量、袖の付け方なんかも当然ながら同じです。仕立てにも違いはありません。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑫

ストライプでもホワイトベースですとそれだけでドレス度はありますよね。ただ今回はブラウンベースと言うことで、色見で言いますとカジュアルよりです。ところが、この接着芯を使ったピンとハリのある襟型を持つだけで、カジュアルよりのカラーリングであったとしても”ちゃんとした”、ドレッシーな雰囲気が出てくるから不思議です。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑬

セレクトされたバイヤーさんが仕様を決めたのだと思われますが、この生地に、この襟の仕様を持ってくるあたりに個人的にはとても共感した次第です。もちろんフラシ芯でもそれなりにドレッシーには見えるのだと思いますが、あえて接着芯にすることで、ドレスシャツとして見せたい(魅せたい)と言うバイヤーさんの狙い、想いが伝わってきます。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑰

秋冬を想起させることの多いブラウンカラーですが、色見も濃すぎずに春夏にピッタリなカラーリングであることに加えて、ところどころに節のようなものが出てきており、これが白抜きのストライプと相まって清涼感を感じさせます。個人的にはバンチでもあまり見かけることのない生地感が凄く気に入っておりますよ。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑭

マニカカミーチャやバックヨークにもギャザーはなく、スッキリして美しい後ろ姿です。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑮

もちろんリネンやウール×シルク×リネンのような素材のジャケットには合うと思うのですが、ドレス度が高い分、前回購入したボレッリのシャツ以上にウール×モヘアのスーツなんかに合わせるには最適かもしれませんね。そろそろネクタイをするのも限界ですので、ノータイスタイルの際に着用するのが楽しみです。
LUIGI BORRELLI (ルイジ ボレッリ)のコットン×リネン ストライプ柄ドレスシャツ_⑯

■ディティールを愉しむ
と言うことで、今季のセールでは3枚目となりましたルイジボレッリのシャツ。本日ご紹介差し上げたシャツは、上述しましたように以前ご紹介差し上げたシャツとは襟の仕様や生地の質感が異なるわけですが、たったそれだけ!?の違いであったとしても、ちょっとした違い・変化を感じとって頂けたのであれば幸いです。

メンズのドレスファッションについて言えば、基本的なアイテムと言うのはとうの昔に出そろっており、目新しいアイテムが登場することはほぼありません。

よって、ある程度メーカー側からの”提案”と言う形で、トレンドと言う名の波を作り、アイテムに”新しいもの”と”古いもの”を作っていく必要があるわけです。例えば今は「ホリゾンタル(カッタウェイ)カラー」は”古い”とされておりますが、また数年後には”必ずトレンドになる”ことが確実視されるわけですね。

他にも様々なトレンドはありますが、例えばトレンドカラーと言うのは以前も本Blogで記述しましたように、自然発生的に生まれるものではなく、当該シーズンの2年も前に、世界流行色委員会に加盟する国によって選定されている、つまるところ、組織だって「今年はこの色がトレンドカラーです!」と仕掛けられていたりします。

ファッションにおいては、このトレンドとどう言った距離感をもって付き合っていくのか、と言うのも1つの自分のスタイルの内だと思うわけですが、そんなトレンド的なディティール、例えば最近で言えばパンツのプリーツの有無や、閉じ気味の襟型であるセミワイドカラーやタブカラー、ピンホールカラー等を取り入れながらファッションを楽しむ方法も1つのファッションの愉しみ方です。

その一方、自らの好むスタイル、例えば私であればシャツの襟はホリゾンタル(カッタウェイ)やワイドスプレッドが好みですので、所有するシャツの大部分がこれらの襟型なのですが、そんな自分の好きなスタイルを中心に置きながらも、襟をフラシ芯や半接着芯、接着芯と言った仕様を分けることでその表情の違いを楽しんだり、生地の質や風合いに変化を付けることでファッションを愉しむのも1つの在り方だと思っています。

どちらも同じ「ディティール」と言う言葉で表現出来るものですが、微妙にその意味合いが異なりますよね。

ファッションと言うのもは最後は”全体のバランスが重要”だとは思いながらも、その全体を構成する要素はディティールの積み上げだったり致しますので、自分なりの「ディティールの愉しみ方」を見つけてみると、より服が好きになったり、楽しくなったりするかもしれませんね。

「ディティール」にこだわっている方は、是非今こだわっている「ディティール」とは違う「ディティール」に意識を向けてみたり、またあまりこだわってこなかった方は、是非ご興味のあるアイテムの「ディティール」に少し意識を向けてみてはいかがでしょうか!?



2017年SSのプレセール情報まとめ!」絶賛更新中!




【8/1(火)9:59まで】







LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツを色違い購入!

こんにちは!
そうなんです、実は昨日ご紹介差し上げたルイジボレッリのコットン×リネン ストライプシャツですが、色違いで購入をしておりました。。

と言いますのも、自分の着こなしを自身のインスタグラム(ID:NFLD_rm55)で振り返った際に、ストライプシャツを使ったスタイルを結構していることに気づきました。使うのであればあっても困らないですし、セールプライスですし・・・。

と言うことで、色違いでの追加購入(通称:色ち買い)です!本日は、”簡単に”購入したアイテムに触れつつ、最後にはちょっとしたお得な情報もお送りしいたと思います。それでは、まいりましょう!

■頻度高く使うものは色ち買い!
「ブルーネイビー×ホワイト」のストライプに加えて追加したのは、「ブラウン×ホワイト」のストライプシャツ。コットン100%でも同じカラーリングのシャツをそれぞれ持っているのですが、結構汎用性が高く、色々と合わせやすいのですよね。このカラーリング。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブラウン①

細かな仕様は前日にご紹介したシャツと変わりません。異なるのは色だけですので、こちらも私が好きなホリゾンタル(カッタウェイ)カラーです。タイドアップはもちろんですが、ノータイでも首回りが綺麗に見えますので個人的にはおススメの襟型です。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブラウン②

ボレッリのシャツはナポリの老舗カミチェリアと言うこともあってパターンが良いと感じています。袖付けや襟付けが手縫いであることも着心地には多少影響は致しますが、パターンが良くないと着心地の良さを実現するのは難しいと思っています。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブラウン③

ブラウン×ホワイトの生地感も良いですね。ブラウンの色の濃さにも春夏らしい清涼感を感じますし、サラリとした触り心地も気に入っています。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブラウン④

ネイビーブルーとブラウン、私の中ではある意味ではホワイトシャツよりも多様するカラーリングですので、”色ち買い”しておいて良かったと思っています。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブラウン⑤

個人的にはどんなに気に入っているシャツであったとしても、着るのは多くても”週1回”と言うのが大原則です。それ以上着用してしまいますと消耗の進み方が早くなってしまい、結果として使える期間が短くなってしまうように感じます。

よって、合わせるスーツやジャケットの生地感、ネクタイなどに合わせて「コットン100%のストライプシャツ」、「コットン×リネンのストライプシャツ」を着わけることで、それぞれのシャツの着用頻度をコントロールし、少しでも長くお気に入りのシャツを着ることが出来ればと思っておりますよ。

■実際の着用イメージ
実は先日、早速購入したボレッリのコットン×リネンのストライプシャツを着用しておりました。その際のスタイルがこちらです。アルフォンソ・シリカのリネンジャケット、タイはシブミのシルクタイですが、メッシュ調なのでバランス感的には悪くないと思います。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_着用イメージ①

リネン100%のシャツですとタイドアップをした際の襟周りのバランスが難しくなると感じておりますし、逆にコットン100%ですと、シャツの生地の強さが(個人的には)ちょっと気になります。そんなときに、このコットン×リネンのシャツを用いますと、ジャケットとシャツとの繋ぎのバランス感が良くなると思っているのですが、いかがでしょうか!?
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_着用イメージ②

今回のボレッリのシャツは製品洗いが施されていることもありますが、かなり柔らかい表情を持っております。それでもコットンが70%ほど入っておりますので、ネクタイをしても違和感のない、ドレッシーな雰囲気も保てているかなと。

正直こんなに細かい”ディティール”には誰も気づくことはないと思うのですが、目につかない位の”ナチュラルさ”が個人的にはカッコ良いと思っております。(笑)よって、見た目には目立たなくとも、”自分自身が心地良い”バランス感で着用出来ていると言うことが大切ではないでしょうか。

■コットン100%とコットン×リネンの雰囲気の違い
最後に、コットン100%のシャツの着用イメージを載せておきます。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、コットン×リネンのシャツとの雰囲気の違いを感じて頂ければと思います。

こちらは上記でご紹介したアルフォンソ・シリカのリネン100%のジャケットです。同じブルーのストライプシャツ(BEAMS F)ですが、こちらはコットン100%。よって、リネンのジャケットに対してはちょっとハリ感が強いようにも感じますがいかがでしょうか。個人的にはコットン×リネンのシャツの方が、ジャケットとネクタイとの繋ぎのバランスが良いと思っています。
コットン100%のストライプシャツ着用イメージ①

また、下記は同じくアルフォンソ・シリカのウール×シルク×リネンのジャケット。シャツも同じくBEAMS Fのコットン100%のストライプシャツです。私からしますと、やはりジャケットの生地の柔らかさに比べると、シャツの生地感、襟の雰囲気が強いと思っています。その分シルクのネクタイでシャツとのバランスはとっておりますが、シャツがコットン×リネンの方がベストかなと。
コットン100%のストライプシャツ着用イメージ②

ただ、上記のBEAMS Fのストライプシャツの襟は接着芯です。よって、ハリ感やビシっとした硬さがより強く出てしまうように思っています。もしこれが同じコットン100%のシャツであったとしても、フラシ芯の襟ですとまた雰囲気は違って、リネンやウール×シルク×リネンのジャケットに対しても程良いバランス感になったりするのかもしれません。

もちろん私の感覚や、着こなしに対する考え方が絶対的に正しいわけでもないですし、良いとも思っていませんが、自分の中で”一番しっくりとくる”着こなし、バランス感を作り上げることが出来れば、それもまた自身のスタイルの1つに繋がっていくと思っています。

従いまして、スーツやジャケットとシャツ、ネクタイとの”生地の合わせ方”につきましても少し”意識をしてみる”と、またファッションの楽しさや奥深さが見えてきて、着るものを選ぶ時間がちょっと楽しくなるかもしれませんよ!?(笑)

■おまけ:モアセール状況など追加!
既に状況としてはプレセールではないのですが、2017年SSのセール情報のまとめ記事である「2017年SSのプレセール情報まとめ!」を昨日(13日)も更新し、2つほど新規ショップを追加致しました。

本日もこの後11時から、ginlet(ジンレット)さんとring(リング)さんがモアセールを開始します。割引率のアップや、新規アイテムの割引が行われる予定ですので、事前にセール対象品をチェックして、欲しいものがあれば狙ってみてはいかがでしょうかっ!?

また、リタリオリブロさんでは、サマーセールの第三弾が本日19時より始まります。全品ポイント10倍に加えて対象アイテムの値引きが拡大していますので、要チェックです!




【8/1(火)9:59まで】




LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツを購入!

こんにちは!
本日は、2017年SSのセールにおける”最重要アイテム”として自分の中で位置づけておりました、コットン×リネンのシャツを購入しましたので、ご紹介差し上げたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■ベスト!ではないけれど!?満足度の高いセール戦利品
さて、この度購入しましたのはナポリの老舗カミチェリアであり、近年はトータルブランドとして展開をしているルイジボレッリのコットン×リネンのシャツ。

吊るし(既成)のシャツと言う観点で言えば最も気に入っているのはモンテサーロ、そしてジ・イングレーゼなのですが、残念ながらコットン×リネンのシャツはSharonさんへ入荷早々にマイサイズは完売。。それでもウール×モヘアのスーツや、ウール×シルク×リネン等のジャケットに合わせる為のコットン×リネンのシャツが絶対に欲しい!と言うことで少しリサーチをしておりました。

このような中で、細かいディティールを見ていけば個人的には”こうあって欲しい!”と言う改善要望点はあるのですが、それでも襟の雰囲気や袖付け、ボディのシルエット、そして着心地の良さと言う意味では、とてもバランスが良いと感じているのがルイジボレッリのシャツだったり致します。

これまでもカジュアルシャツ、ドレスシャツをセールプライスではありますが購入し、着続ける中でボレッリのシャツの良さは身を持って理解しているつもりでした。よって、この度のセールではボレッリのシャツをメインに検討をしていたことは、過去記事において2017年SSのセールで欲しいアイテムとしてご紹介差し上げていたことからもお分かり頂けるかと思います。

そう言う意味では私にとってベスト!ではないのかもしれませんが、セールプライスであると言う点を踏まえれば、シャツとしてのバランスの良さに加えて、個人的に欲しかったコットン×リネンの生地と言うことで十分満足出来るセール戦利品であったと考えております。

と言うことで、先週金曜日から粋な着こなしさんで期間限定でセールになったタイミングに合わせて、しっかりと査収しておきましたよ。それでは、実物をご覧頂けばと思います。

■ルイジボレッリのコットン×リネン ストライプシャツをご紹介
この度購入しましたのは、ブルーネイビーとホワイトのストライプシャツです。私はドレススタイルをする場合、無地かストライプのシャツしか着用しませんので、ドレススタイルに用いる唯一の柄シャツがストライプ柄になります。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー①

襟型は私が好きなホリゾンタル(カッタウェイ)カラー。トレンド的には「古い」とされておりますが、個人的には「トレンド重視」ではなく、「自分のスタイル重視」の着こなしを好んでおりますので、好きな襟型のシャツを着るのが私には合っております。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー②

採用されているボディは、「EVボディ(SLIM FIT)」と言われるスリムフィットタイプ。緩すぎず、タイト過ぎず、「心地良さ」と「美しいシルエット」とのバランスが良いボディタイプだと思っています。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー③

生地はコットン×リネンの二者混素材。『細番手の強撚糸(ボイル糸)を平織り』にしているそうですが、スラブ糸を打ち込んでいることもあって、清涼感漂うサラッとした表情がありますね。実際に触り心地もドライですので、ビジュアル面だけではなく、機能面としてもこの時期には嬉しい素材です。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー④

ホール関係はミシン仕上げ。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑤

ボタンは真珠貝。白蝶貝に比べると光沢感が控えめで、ややホワイトな色合いが強いような気もしますが、カジュアル感のある生地には合っていますし、綺麗な色だと思います。ボタン付けはザンパテグリアート(鳥足付け)です。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑥

リネン100%ですとカジュアル感が強く出てしまいますが、コットンが混紡されているとタイドアップをする際にも使いやすいですね。また混紡率としてはコットンが70%なので、リネン特有のシワのなりやすさや深いシワになるのを軽減してくれそうです。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑦

襟はフラシ芯で柔らかい風合いがありますが、カラーステイが付属しているので、”ちゃんとした感”も演出できます。ただ、個人的にはカラーステイは使わないので、フラシ芯ならではの柔らかい首回りのフィット感や襟の雰囲気を楽しみたいと思っています。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑧

実際に「悩めるトルソー君」に着てもらうと、こんな感じです。程よいフィット感であることがお分かり頂けるかと思いますが、これに加えて「MANICA GIAPPONESE(日本仕様)」のために、袖丈もお直しいらずです。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑨

コットン×リネンの生地に加えて弱めの製品洗いを施しておりますが、カジュアル過ぎず、かと言ってドレスシャツほどパキパキしていない雰囲気。まさに私が求めていたシャツの雰囲気です。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑩

今後ノータイの日も増えてくるかもしれませんが、そんなネクタイをしない日にはコットン100%よりも、コットン×リネンのシャツをメインにしたいと思っています。第2ボタンまで開けてみても、節度を保った程良い開き加減かなと思います。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑪

手縫いの工程は6工程だそうですが、袖付けはイセの量をしっかりと取ることのできる手縫いです。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑫

ただ極端なマニカカミーチャや、バックヨーク等にもギャザーは入っていないので、ゴリゴリの手縫い感が苦手な方も気にせずに着用することが出来ますね。この辺りはグローバルに展開しているルイジボレッリならではのスタイルだと思います。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑬

ご覧通り、かなり綺麗に処理されています。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑭

ルイジボレッリの紋章の入った五角形ガゼットも手縫いです。まぁ、着心地には一切関係ないですけれど。
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑮

ちなみに記事の執筆時点ではまだタイドアップを続けているワタクシrm55ですが、程よい色気を含んだこの襟の開きをみるにつけ、ノータイも悪くないな!と言いますか、来るXデーが楽しみになりました。(笑)
LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)のコットン×リネン ストライプシャツ_ブルー⑰

と言うことで、コットン100%シャツとリネン100%のシャツの間を行くような雰囲気と柔らかさ、カジュアル感を持つのがコットン×リネンのシャツの魅力ですね。もちろん2017年SSの最重要アイテムとして位置付けているだけあって!?1枚では終われませんでした・・・。(汗)



【8/1(火)9:59まで】




残念ながら期間限定セールのために、プロパー価格に戻ってしまっております。が、例年ですと割引率をアップさせたセールが開催されておりますので、残りワンサイズながら、気になる方はチェックされてみてください!

WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツを購入!

こんにちは!
本日は、現在開催中の楽天スーパーセールにて購入したアイテムを早速ご紹介したいと思います。

久しぶりの新ブランド!?ですので、簡単なブランド紹介から。それでは、早速まいりましょう。

■WOOL&CO.(ウール&コー )
さて、なんとなく2001年にデビューした某音楽ユニットを想像してしまうブランド名ですが(笑)、この度購入したブランドである「WOOL&CO.(ウール&コー)」は、そのデビューから遅れること!?5年後の2006年に、イタリアアパレル業界の重鎮Daniele Fiesoli(ダニエレフィエゾーリ)氏が創業したWool Group S.r.lが、ピッティ・ウォモでコレクションを発表したオリジナルブランドだそうです。
WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツ_⑧

Wool Groupは、創業から数年で600社を超えるほどの取引先を獲得したニットメーカーのようで、ドルチェ&ガッバーナをはじめとする一流ブランドの製品のOEMを手掛けており、『糸に拘りつつも良心的な価格設定によって、トレンド感のある着こなしを手軽に楽しめる』ことが特徴だと言います。
※ブランド紹介の文章は、粋な着こなしさんのHPより適宜引用

個人的にはこの2017年SSのセールでヘンリーネックを購入することは考えていなかったのですが、ジャケットにインをしたり、カーディガンなどの羽織りものに合わせる際に、結構活躍するのがヘンリーネックだったり致します。
クラシコイタリア_カジュアルスタイル②

クラシコイタリア系のヘンリーネックとしましては、2年ほど前に購入したGran Sasso(グラン サッソ)のヘンリーネックTシャツを持っておりました。上記のジャケットにインしたヘンリーネックもグランサッソのものですし、6~7年!?ほど前に購入したPT01のバミューダパンツに合わせているのもグランサッソのヘンリーネックです。
グランサッソのヘンリーネックTシャツ

購入したグランサッソのヘンリーネックは、マーセライズコットンと言うシルクのような光沢感のある表情のコットンですので、基本的には綺麗目な着こなし向きのアイテムです。

クラシコイタリアなスタイルに合わせるのであればそれも良いのですが、最近のオフスタイルはちょっとラギッドなミリタリーやアメカジテイストの着こなしも増えておりますので、そんなスタイルにも合わせられるヘンリーネックがあれば欲しいなと思っておりました。

そのような中で偶然見つけたのが、本日ご紹介致しますウール&コーのヘンリーネックだったのです。イタリアらしい色気はあるのですが、ヴィンテージ感を感じる生地やウッドボタンなど、こなれた雰囲気を感じる絶妙な1着。

ドルモアやグランサッソのヘンリーネックだとちょっと綺麗すぎるけれど、オリジナル・ヴィンテージ・スタイルだとカジュアル過ぎると感じていた方には、ちょうどその間をとるようなポジショニングを提供してくれるのが、このウール&コーかもしれません。

それでは、そんな新しい!?ポジショニングのウール&コーのヘンリーネックTシャツをご紹介したいと思います。

■WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツをご紹介
この度購入しましたのは、こんなカーキカラーのヘンリーネックTシャツ。かなり色の展開が多く悩んだのですが、個人的に好きなアースカラーの中でも汎用性が高そうなカーキを選んでみました。
WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツ_①

形はなんのことのはない、ベーシックなヘンリーネックTシャツです。ただ、シルエットはイタリアらしいスリムなデザインで、このあたりは色気を出すのに一役買ってくれそうです。
WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツ_②

ボタンは4つ。多すぎると若干モードな雰囲気も出てきそうな感じがするのですが、3つから5つ位までがバランスが良いと感じるのは私だけでしょうか。ネックの表情も至ってベーシック。デザイン的に変に頑張っていないのが良いかなと思っています。
WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツ_③

ウッドボタンにはペイントが剥がれたような加工もされており、程よいヴィンテージ感が感じられます。
WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツ_④

生地にはスラブ糸を織り交ぜてあるようで、若干ですがムラ感を感じる上、製品染め(ガーメントダイ)加工が効いているのでアイテム全体にこなれ感が漂います。このあたりの風合いはかなり良いですね。
WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツ_⑤

更に、コットン100%ではなく、リネンも混紡されているという点も、クタっとしたヴィンテージ感に貢献しているかもしれません。
WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツ_⑥

なお、タグは色、フォントともに正直私の好みではないのですが、まぁ見ることはあまりないのでよしとしましょう!?(笑)
WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツ_⑦

ちなみに、実際に着用してみますと、こんな感じです。172cm60kgでサイズは「S」を選びました。実際着てみた感想ですが、肌触りがとても気持ち良いです。1枚でも全然いけますし、梅雨時期の気温が下がる際にはジャケットやカーディガンなどを羽織っても良いですね。ただ、着丈はもう3㎝前後短くても良いかなと個人的には感じました。
WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツ_⑨

それでも綺麗過ぎず、かと言ってカジュアル過ぎないと言う、購入前にウール&コーに対して持った印象はそのままで、クラシコイタリアはもちろんですが、アメカジテイストなスタイルにも合わせることが出来そうです。
WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツ_⑩

今回はセール価格と言うこともありますが、インポート物としては中間業者を通していない分お買い得ですし、このクオリティであれば更に色違いを買い足しても良いかな、と思うほどの出来栄えだと感じました。
WOOL&CO.(ウール&コー )のコットンリネン天竺ヘンリーネック半袖Tシャツ_⑪

知名度こそないですが、物としては良いと思いますので、「綺麗目とカジュアルの間」と言うスタイルをお探しであれば、かなりおススメです!是非チェックされてみてください。