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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

あると便利な!?POLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフ ローレン)のベーシックアイテム!

こんにちは!
本日も、昨年購入していたアイテムをいくつかご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

■POLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフ ローレン)は、パパさんにとって絶妙なブランド!?
さて、ラルフ・ローレンと言えば私が高校生の時から好きなブランドとして、また個人的に好きな期間が最も長いブランドとして以前も簡単に取り上げさせて頂いたことがあるかと思います。

ネクタイの販売から始まったラルフローレンは、今やブルックス・ブラザーズと並んでアメリカン・トラディショナルの代表的なブランドとして世界に広く知られており、まさにアメリカン・ドリームを体現したブランドであるようにも思います。

私は高校生の時に購入した、ネイビーカラーに赤いポロポニーが刺繍されたカーディガンが最初の出会いでした。

これまでどっぷりとその世界観に浸かったことこそ無いのですが、それでも常に世の中の空気感を上手く織り混ぜながら、それでいてアメリカの香りとラルフ・ローレン氏独自の世界観を持つスタイルには魅了され続けており、自分の年齢に関係なく、また好きなスタイルに関係なく、常に気になる存在であったり致します。

そんなポニーのロゴマークが特徴的なポロラルフローレンですが、完全なる個人の主観で言いますと、非常に使い勝手の良い!?絶妙なブランドだなぁと感じておりました。その理由は3つあります。

1つ目の理由は、高級過ぎず、かと言って誰でも気軽に買えると言う程でもない、バランス感の良いブランドのポジショニングです。もちろんプロパーで買おうとすると決して安くはないのですが、それでも本Blogの読者様の多くが購入しているであろうクラシコイタリアなブランドと比較すれば、幾分リーズナブル。

またセールですと最大50%Off位にはなりますし、アメリカから直輸入しているアイテムなんかですと比較的手ごろな価格で購入することも出来ますよね。

よって、ポニーロゴの付いたパーカーやニットなんかを着用して娘と公園に遊びに行っても全然馴染みますし、逆に、例えば銀座の百貨店やそこそこ値段の高いレストランなどに着用して行ったとしても違和感を覚える事がない、懐の深さがあるように感じるのです。これがラグジュアリーブランドともなりますと、やはり上記の例でいえば、合うのは後者ですよね。

つまるところ、会う人や行く場所と言った、着用出来るTPOを比較的広くとることが出来るくらいブランドの持つイメージの懐が深い、と言う事を1つ目に挙げておきたいと思います。

そして理由の2つ目は、使い勝手の良いベーシックなデザインです。現在ラルフローレンは、ヴィンテージ感を全面に出したRRLや、高級感溢れるパープルレーベルやブラックレーベル、若者向けのカジュアルラインであるDENIM & SUPPLYなど、コンセプトによってレーベルが分かれております。

ただ、それぞれ明確なコンセプトを掲げていると言うこともあって、アイテムの1つ1つに世界観が溢れておりますよね。よって、モノによっては他のブランドや他のテイストとのミックスが若干難しいアイテムがあることも事実です。

そのような中で、ポロ ラルフ ローレンはアメリカン・トラディショナルを地で行くようなスタイルを持っております。従いまして、(モノによってはアイビー色が若干強かったりするのですが)、他のレーベルに比べますと非常にシンプルでベーシックなデザインのアイテムが多いように思います。

つまり、デザイン的にも、テイスト的にもどんなアイテムにも合わせやすいのが魅力と言うのが2つ目の理由です。

最後の3つ目の理由ですが、アメカジブランドと言うことで、生地、縫製が比較的しっかりしてる。ひいては、洗濯機でガンガン洗ってもへこたれない(気にならない)。もしくは、経年変化もまた風合いとして魅力度を増す、と言うものです。

とは言え、ラルフローレンは世界中で展開する巨大なブランドです。その売り上げの半分は、ライセンス収入によって得ていると言う記述もございますように、生産国、製造元は様々だったり致します。よって、中には私が感じているような耐久性に及ばないアイテムもあるのかもしれませんが、少なくとも私が所有しているアイテムですと、それは感じません。

例えば、私がかれこれ5年以上使い続けているカジュアルシャツ(チャイナメイド)は、ガンガン洗っているにもかかわらず、糸のホツレもなく、釦も取れない。コットンゆえに若干生地が硬くなったようにも感じますが、それも以前ご紹介させて頂いた(※)レイヤードフレグランス ファブリックソフトナー(柔軟剤)を使えば、特に問題はないのかなと。
※ご紹介記事「香りで柔軟剤を選んでいませんかっ!?

つまり、そもそもの製品の耐久性の高さもありますし、またアメカジブランドと言うことで!?、精神的にもガンガン洗濯機に入れて洗うことによるハードルが低く、生地や縫製が繊細なイタリアものに比べますと、扱いが楽と言う点を3つ目に挙げておきたいと思います。

ついつい長々と書いてしまいましたが、申し上げたい事は、

「小さい子を持つパパさんには特におススメです!」

と言うことです。(笑)

それでは、懐が深いがために様々なシーンに対応し、幅広いアイテムに合わせやすく、かつ汚れようがひっぱられようが気にならず、ガンガン洗濯機でも洗えてしまう、ポロラルフローレンのアイテムを最後にご紹介しておきたいと思います。

■昨年購入していたPOLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフ ローレン)のベーシックアイテムをご紹介!
まず購入しておりましたのは、プルオーバータイプのスタンドカラーニット。色は個人的には懐かしさを感じる、ネイビーにレッドカラーのポロポニーが刺繍されたベーシックな1着です。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット①

コットンニットですが、比較的肉厚なスタンドカラーの表情です。スタンドカラーは襟の立ち具合が大切なように思いますが、ペラペラすぎず、かと言ってガチガチでもない絶妙な塩梅。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット②

イタリアブランドで同型のニットアイテムを探そうモノなら2万円、3万円は当たり前なご時世ですが、こちらはアンダー1万円と魅力的なプライシング。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット③

懐かしいポロポニー。久しぶりにコンニチハ。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット④

結構しっかりと編み込まれている一方、しなやかな心地良さもあって、思った以上に!?快適な生地感です。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット⑤

襟と同じ表情を持つ、リブ周り。ザノーネのようなしっかりとしたホールド感ではないのですが、適度なリラックス感を感じながら、心地良く過ごすことが出来そうな感じですね。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット⑥

他にも、オフ用としてずっと探していたオックスフォードのサックスカラーのシャツを買いました。襟型は特に釦ダウンである必要性はなかったのですが、アメカジは釦ダウンと言った印象もありますのでアリですね。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ①

私がイタリアのシャツに感じる色気や繊細さと言うのは全く感じないのですが、それでも飾り気のない、プレーンな表情がたまらなく魅力的で、たまに無性に着たくなる時があるのが不思議です。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ②

釦ダウンシャツはポロ競技が発祥だとされておりますね。そんなアイテムの起源を頭の片隅に入れておきますと、コーディネートの際に意外に役にたったりしますので、私はそんなストーリーも大切にしております。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ③

襟が人の体に沿って緩やかに弧を描くことは”なく”、垂直的な線で構成される襟の表情。アメリカが物づくりに導入した合理的な大量生産の精神性を感じたりしますね。そこがまたアメカジブランドの1つの魅力なのかもしれません。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ④

釦ダウンと前立てのあるシャツのコンビネーションは良く合います。もちろん、ボタン付けも釦ホールもマシンですが、そんなことにこだわらないのがアメリカンスタイル!?いや、もっと大切にしていることが他にある、と言った方が良いのかも知れまん。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ⑤

ちなみに、合わせるとこんな感じです。バルスタリーノのダウンベストに、ユニクロのヴィンテージチノを合わせて。実はこちら、昨年開催されました子供の友人ご家族とのクリスマスパーティでのスタイル。私の服が目立つのは絶対避けたかったので、可もなく、不可もない普通なスタイルです。(笑)
ラルフローレン_着用イメージ

もちろん!?、クリスマスパーティと言うことで子供達は大はしゃぎ。私のユニクロのパンツにはポテトフライについて来たケチャップとマヨネーズがべったりと付きましたし、子供たちの油まみれの手でスタンドカラーニットもひっぱられまくりましたが、全く精神的なダメージを負わずに、純粋に子供たちとの時間を楽しめたことに幸せを感じましたょ。(笑)

ちなみに嫁さん的には「おっさんくさい」と言うことで、あまり評判は宜しく無いのですが、まぁ私自身決して若くはありませんし、服の事を気にせずに子供と過ごすことの出来る時間は重要なので、個人的にはとても満足しております。

嫁さんには不評なものの、ポロラルフローレンのアイテムの使い勝手の良さに味をしめた私は、その後もオフ用にアイテムをいくつか買い足していたことは秘密です。(笑)
ラルフローレン_着用イメージ②






コットンニットですが肉厚ですし、シャツをインしておきますと結構暖かくて使いやすいですよ。



オックスフォードシャツはホワイトも買い足しておきたいと思っています。



ジップは好みではなかったのですが、試しに買ってみたら意外に良いです。(笑)



Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネックをおかわり購入!

こんにちは!
本日は、この2016年AWセールで”おかわり購入”をしていたアイテムをご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

■お気に入りのニットブランドを探せ!
さて、私はこれまで様々なニットメーカーのアイテムを購入したり、店頭で試着等をしてまいりました。もちろん、まだまだ気にはなるものの、私自身未体験なニットメーカーはございます。

それでも、本日ご紹介するドルモアの他には、フェデリやクルチアーニ、ザノーネやグランサッソ、ジェームズシャーロット、珍しい所ではディマエストロ、オスカーマランゴンなどを購入してきたわけですが、それぞれ一見同じように見えてしまうニットアイテムであったとしても、各ブランドにはそれぞれ個性があり、それが製品作りに反映されていると思います。

それこそ数多くのブランドを見てきますと、それぞれのスタイルや雰囲気があることに気付きますし、それに対して好き嫌いが出てくると思います。そうしますと、大切なことはどのブランドのスタイルや雰囲気、ニットの質感が自分にとってベストなのか!?を知ることかなと思っていたりします。

と偉そうに言ってますが、私も最初は、どのブランドのニットが最も質が良いのか!?と言う意識が強く働いていたと思います。ところが、ある一定のレベルを超えますと、それこそ私のような素人ですと素材や製法における”質の違い”と言うのを見分けるのが困難になってくるように思います。

もちろん異なる素材、異なる製法や仕様のものを比べても意味がないですから、極力同じもの同士を比べると。すると、技術論と言うよりは、感覚としてこれが好みだな、と言うのが色々着ているうちに見えてくると思います。

そう言った自分の心の声!?を頼りにブランドを選べるようになりますと、グッと自分のスタイルづくりがしやすくなるように感じておりますので、是非そんな観点でニットを選んでみると新しい気付きや発見があるかもしれません!?

と言うことで、2016年AWセールで”おかわり購入”をしたアイテムをご紹介したいと思います。

■Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネックをご紹介
この度購入しましたのは、世界最古のニットメーカーとしても名高く、英国ロイヤルファミリーにも愛されたニットとして知られている、Drumohr(ドルモア)のケーブル編みニットのタートルネックです。1773年にジェームス・パターソン氏によってスコットランド ダムフリースの地で創業された、ニットの老舗メーカーですね。

個人的にはドルモアの中でも、今回購入したアイテムに使われているスーパージーロンラムズウールを使ったミドルゲージ以上のアイテムが、ウールの中では質感や雰囲気が一番好みです。

一応スーパージーロンラムズウールにつきまして簡単にご説明を差し上げますと、羊毛で世界的に有名なオーストラリアのヴィクトリア州ジーロン市にしか生息しないぺディグリー種の純血種の子羊の毛で、生後6カ月で最初にすき取った羊毛のみを、「スーパージーロンラムズウール」と言います。

純血種の子羊は、その一生に一度だけしか羊毛を提供できないそうなのですが、それだけ希少性が高く、最高級細番手のウールとして知られております。

ただ、私はスーパージーロンラムズウールと言う言葉さえも知らずに手に入れたドルモアのタートルネックを触った瞬間に、その繊細で柔らかく、しっとりとした質感に魅了されてしまいました。

これは他のウールとは違うと。

素人の私が瞬間的に判断が出来る位ですから、きっと多くの方が目隠しをされて触ったとしても、どれがスーパージーロンラムズウールのアイテムか、直ぐに判断がつくと思います。それくらい、他のウールとは異なる質感を持っています。

この弾力があって柔らかく、しっとりした質感のウールと、スコットランド発祥のニットメーカーながら、イタリアの資本が入っていると言うことで、素朴過ぎず、かと言って艶感がありすぎない、絶妙なバランス感のある雰囲気がとても気に入っているのです。

そんな背景があってこの度買い足しましたのが、このケーブル編みのタートルネック。色はライトグレーです。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック①

ニットの質感も上述しましたように”私にとりましてはウールの最高峰”であることに加えて、ボディバランスもとても良いのです。172cm 59kgの私でサイズは「44」を着ているのですが、タイト過ぎず緩すぎず、またネックの長さもちょうど良い感じです。 
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック②

ミドルゲージで編み込まれたこの表情。ふんわりした柔らかな質感がたまりません。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック③

前身頃とアーム部分の表情の違いも良いですね。デザインなのですが、デザインしました!と言う感じが強くは無いあたりに個人的には好感が!?持てます。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック④

なお、私がサイズ「44」を着てみますとこんな感じです。ボディ部分もピッチリ過ぎず、緩すぎず、アーム部分も適度なゆとりがあって良いと思っています。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック⑤

これまで試してきたブランドの中にはネックが若干長すぎると感じたり、短すぎると感じるものもありましたが、ドルモアのこのモデルのタートルネックは長さが絶妙です。ちなみに、私の首の長さは一般的かなと思っています。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック⑥

最後に、私のスタイルにあわせるとこんなイメージになります。合わせているのは最初に購入したホワイトですが、ナポリならではの柔らかい質感を持ったジャケットにもピッタリだと思います。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック⑦

ジャケットはサルトリア・ソリートのカシミアジャケット、中に着たシャツはルイジ・ボレッリのフランネルシャツ。パンツは、レ・スパーデのモールスキンパンツです。
Drumohr(ドルモア)のスーパージーロン ラムズウールを使ったケーブル編みタートルネック⑨

同じようなスタイルが好きな方には特におススメですし、個人的にはウールの中では最も気に入っている質感ですので、気になる方は是非お試しくださいませ!きっと、確かにこれは!と思って頂ける一品かと思いますょ。






まだマイサイズがありますので、出来れば色の種類を増やしたいと考える、今日この頃です・・・。



G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツを購入!

こんにちは!
本日は、昨年購入していたアイテムのご紹介をしたいと思います。

それは、私がモンテサーロと並んで最も好んでおりますシャツメーカーであるG.Inglese(ジ・イングレーゼ)のカジュアルシャツ。しかも、今回はウール85%にカシミアが15%ほど混紡されております、ちょっと贅沢なカジュアルシャツです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ①

それでは、早速まいりましょう。

■エレガントなカジュアルシャツ
さて、エレガントなスタイルと一言で言ってもその定義は人によって様々だと思うのですが、構成している要素を分解してみますと、ポイントがいくつかあることが分かります。

①着用する人そのものの持つ人間性、雰囲気
②着用する人の所作
③素材
④仕立て
⑤デザイン
⑥コーディネート(色・柄やシルエット、サイズ感等)

例えば年齢を重ねれば重ねるほど、人間はその内面が表に出てくるものだ、とはよく言われますが、個人的にもその考え方に基本的には賛成しております。特に目つきや人相については100%とは言わないものの、その方を言葉以上に雄弁に語ることもあるように感じておりますので、上記①や②はエレガントさを語る上では大切なポイントかなと。

ただ、”装い”と言う点に絞って考えますと、上記③~⑥あたりが、エレガントさ、上質さ、上品さなどに影響してくるポイントだと思っております。もちろん細かく挙げれば他にも多々あるかと思いますが、大きな要素で言えばこんなところでしょうか。

今年は年初に記載した私自身の買い物の計画(※)のポイントとして、「素材」を挙げておりました。昨年1年間を通して、良質な素材は心をより豊かにしてくれるものであることを学びましたので、オンの時だけではなく、オフの際のカジュアルスタイルにおきましても同様に、そんなちょっとした幸せを感じることのできる日があっても良いのかなと感じておりました。
※「2017年 新年のご挨拶

また、オフの際に活用できるカシミア100%のジャケットなども昨年は購入しておりましたので、それらに合わせるのであれば素材のバランス感を考えて、ちょっと上質なカジュアルシャツがあった方が良いのではないか、なんてことを考えていたことも、実は本日ご紹介するイングレーゼのウール×カシミア フランネルシャツを購入した動機の1つでもありました。

カジュアルシャツと言いますと、どうしても太番手かつ、ハードな使用にも耐えうる仕様であったり、色や柄などにおいても明らかにドレスシャツではないようなものを想像してしまいますし、一般的にはそのような仕様のアイテムが多いように思います。

もちろんそう言った一般的なカジュアルシャツは私も大好きですし、既にワードローブにもいくつか所有しているのですが、ちょっと贅沢な、触っただけで幸せを感じることが出来るようなカジュアルシャツがあっても良いのではないかと言うことで、昨年末にカシミア混のカジュアルシャツを入手しておりました。

それでは、実物をご紹介させて頂ければと思います。

■G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツをご紹介
今回購入しましたのは、こんなサックスカラーの無地のフランネルシャツです。見るからに柔らかそうな、心地よさそうな生地感であることがお分かり頂けるかなと思います。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ②

襟型は私が大好きなホリゾンタルカラー。緩やかに孤を描く襟羽根がたまりません。(笑)
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ③

「悩めるトルソー君」に着てもらった方が雰囲気なども分かりやすいと思いますので、本日は早速登場してもらいます。モンテサーロの同サイズと比較しますと、若干ゆとりのあるサイジングがまた大人の余裕!?を醸し出します。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ④

第2釦を開けた際の開き方なども良いですね。特にカジュアルシャツの場合は第2釦くらいまでは開けて着る可能性もありますので、この辺りはトルソーなどで事前にチェック出来ると嬉しいですよね。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑤

イングレーゼの魅力の1つに、その手縫い感あふれる表情がございます。ドレスシャツですと手縫いが20工程を超えると言う超絶的な仕様ですが、今回はカシミア混とは言えカジュアルシャツですので手縫いの工数は若干抑えられているようです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑥

それでも着心地に影響を与える箇所はもちろん、装飾的に目立つ箇所には随所に手縫いのステッチが見られます。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑦

生地の表情はこんな感じです。うっすらと起毛していることから、優しさとともにウォーム感があふれる風合いです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑧

袖は釦の縫いつけや釦ホールの他は、剣ボロの閂が手縫いですね。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑨

釦はやや厚めの白蝶貝でしょうか。手縫いの釦ホールとセットになりますと、かなり開け閉めがしやすいので個人的には好きな組み合わせの1つです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑩

そしてシャツの顔とも言える襟は、ドレスシャツと同じく丁寧かつ、とても細かいピッチ幅で仕上げられておりました。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑪

こちらはバックサイド。熟練の職人によるイセ込みはもちろんですが、ギャザーの入り方からも少し余裕を持った背中の表情であることが分かります。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑫

このあたりの仕様は好き嫌いが分かれるポイントの1つですが、溢れ出る手縫い感や柔らかさが好きな方には自信を持っておススメ出来るつくりだと思います。ちなみに、私はイングレーゼを超える手縫い感のあるシャツにこれまで出会ったことがございません。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑬

実際に年末のカジュアルスタイルとして、着用イメージをインスタグラム(ID:NFLD_rm55)にはポストしておりましたね。合わせていたのはサルトリアソリートのカシミアジャケットに、レスパーデのダイアゴナルのカジュアルパンツ、ポケットスクエアはアリアンナでした。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑭

カシミアが入っておりますと光の反射の仕方などがやっぱり異なりますので、雰囲気もぐっと変わってくるように思います。小心者の私としましては、耐久性に若干の心配がございますが、”有限である”ことにもエレガントさを感じる秘密があるかもしれませんので!?、あまり細かいことは気にせずに、”着たい時に着たいものを着ていきたい!”と思っております。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のウール×カシミア フランネルシャツ⑮

と言うことで、ちょっと贅沢なイングレーゼのカジュアルシャツのご紹介でした。まだ残っているサイズも少しあるようですので、気になる方はSharonさんのOnline Shopや店頭で是非チェックされてみてください!








LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツを購入!

こんにちは!
先日記事としても取り上げさせて頂きました粋な着こなしさんにて開催されていたルイジボレッリの2016-17年AWファイナルセール。本日は、そのファイナルセールにて購入したアイテムをご紹介したいと思います。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ

この度購入しましたのは、タイトルにもございますようにLUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツです。しかも、ファイナルセールと言うことで”定価の半額”で購入することが出来ましたっ!セール価格とクオリティとのバランスを考えますと、相当にお買い得だったと思います。

ルイジボレッリのシャツにつきましては、これまでもドレス、カジュアルともに既にご紹介(※)しておりますが、改めてご紹介さしあげたいと思います。
※購入記事
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のセミワイドカラー・ドレスシャツ(LUCIANO) を購入!」:ドレスシャツ
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャツを購入!」:カジュアルシャツ

■良いシャツの条件
さて、これまでも本Blogにおきましては様々なメーカーのシャツをご紹介してまいりました。その中で、シャツの良し悪し(※)と言った評価は、下記の式で表現できるのではないかと主張してきたわけです。

パターン×生地×縫製 = シャツの評価
※本Blogで言うところの良いシャツとは、着心地が良いと言う定義で捉えております。

正直私などまだまだ知識、経験不足であるがゆえに、主張における誤りも多々あるかと思うのですが、それでも私がこれまで経験してきたこと、感じたことを素直に表現すると上記の式に落ち着くと言うのが個人的な見解です。

それこそブログを執筆し始めたころには、「縫製」に着目していたように思います。中でも袖付けや襟付けなど、着心地に影響を与えると言われている箇所に手縫いが用いられているかどうか、と言う点のみを特に意識しておりました。

ただ「縫製」につきましても実際に色々なシャツを着てみて、またプロの方から教えを請う中で、手縫いか否か、と言うだけではなく、縫い代のどのラインを、どのように、どんなテンションで縫い上げるのか、と言った点も大切だと思うようになってきたわけですね。

更に、今の時点でシャツの着心地に対して”縫製が手縫いか否かが重要か”!?と言われると、重要だけれど他にもっと影響を与えるポイントがある、と言うのが現時点での私の感覚です。

それでは何が一番着心地に影響するのか?と申しますと、それはパターンではないか、と言うのが私の考えです。おそらく、半分以上の割合で、このパターンの良し悪し(身体に合う、合わないを含む)が、着心地の良し悪しに直結するのではないか、と思うのです。静止しているだけの状態であれば生地の影響も大きいと思いますが、人間は動きますから、そうなるとやっぱりパターンが着心地に与える影響が大きいと。

そのように考えますと、長い年月を経て改良が加えられ、時の洗礼を受けてきたルイジボレッリのシャツのパターンと言いますのは、私がドレスシャツ、カジュアルシャツを着た経験の中では、レベルがとても高いなと感じているわけです。しっかりと腕の稼働域等を考慮したパターンがベースになっていると。

手縫いか否かも着心地に与える影響がゼロではないですが、どちらかと言いますと雰囲気だったり装飾的な要素の方が大きいように感じておりますので、そのあたりはシャツの良し悪しと言うよりは、好みの範疇かなと言うのが現時点での個人的な見解でしょうか。

もちろん今後更なる経験を積み、色々な方のお話を伺う中で上記見解も変化する可能性は多分にあるのですが、少なくとも吊るし(既製品)のシャツの(自分にとっての)良し悪しを評価する際には、パターンを意識してみると言うのはアリではないでしょうか。

と言うことで、シャツの実物をご覧頂こうと思います。

■LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツをご紹介
この度購入しましたのは、こんなグレーカラーのシャンブレーシャツです。少し前から着こなしの幅を広げるべく、オン、オフともにカラーシャツにチャレンジしているのですが、カジュアルに使えるグレーカラーのシャツを探しておりました。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_①

そのような中で、上品な印象の出やすい細番手糸で織られたシャンブレーながら、弱めの製品洗い(ガーメントウォッシュ)が施されていると言うことで、ドレッシー過ぎず、それでいてカジュアル過ぎないと言う絶妙なバランス感が気に入ったのが、このボレッリのシャンブレーシャツでした。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_②

襟型は『ドレス・カジュアル共通の衿型として開発された”ホリゾンタルカラー”』である「N35」。ホリゾンタルカラーは私の最も好きな襟型の1つですが、ボレッリのホリゾンタルカラーはクセのない、ベーシックな表情を持っていると思います。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_③

生地のアップはこんな感じです。『縦糸にブラック、緯糸に未晒し糸』を打ち込んでいるそうで、ちょっと大人っぽい雰囲気をも感じるのが、このシャンブレーシャツの特徴の1つだと思います。もちろん、そこまでブラックが強くないのでモードっぽくはないですし、製品洗いのおかげでスタイリッシュ過ぎない絶妙さも注目です。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_④

手縫いの箇所は6工程だそうですが、剣ボロの手縫い(コイル状閂止め)もそのうちの1つ。カフはシングルラウンドカフで、正直好みのど真ん中ではないのですが、まぁ価格を考えれば全然アリかなと。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_⑤

他にも手縫いによるイセ込みと前振りの袖付けも確認できますし、
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_⑥

台襟の身頃への縫い付けも手縫いですね。もちろん上述しましたようにジャケット程着心地には影響しないと思いますが、高級シャツと言われる類のシャツは、たいていこの辺りは手縫いで行われています。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_⑦

私が購入したボレッリのドレスシャツは、アイロン作業のことを考えて!?接着芯が用いられておりましたが、今回購入したカジュアルシャツの襟は、やわらかめの衿芯(フラシ芯)を採用しているとか。それでもカラーキーパーが付属しておりますので、しっかり見せる(魅せる)ことも可能なようです。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_⑧

下記の通り「悩めるトルソー君」に着てもらいましたが、ボレッリならではの安定感のあるシルエット。そして、ブラックシャンブレーが良い感じに大人っぽさを醸し出しているように感じます。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_⑨

ス・ミズーラでは難しい製品洗い(ガーメントウォッシュ)がかかっていることから、これがシャツ全体の雰囲気の角をとってくれて、独特の柔らかさに繋がっておりますね。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_⑩

襟の表情やフロントヨークの手縫いによるステッチングもなかなか良い感じです。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_⑪

老舗カミチェリアならではの、職人仕事が感じられる背中や袖付け。私ははボレッリのネクタイから色々学んだことも多いのですが、同じくシャツからも勉強させて頂くことが多いです。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_⑬

ちなみに以前のカジュアルシャツ同様に、こちらもMANICA GIAPPONESE(日本仕様)でしたので、袖丈は日本人に合わせた適正な長さに抑えられております。袖丈が長い場合はボタン移動で対応することが多いですが、今回も修正なしで問題なさそうです。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_⑫

手縫い好きの方からしますと、手縫いが6工程であるボレッリのカジュアルシャツでは若干物足りなさも感じてしまうかもしれませんが、ドレス、カジュアルを私が着てみた感じでは、個人的にはルイジボレッリのシャツは良いシャツだと感じております。特にセールプライスであればお得感も強いので、気になる方はドレス、カジュアルともに是非チェックされてみてください!
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)の製品洗いホリゾンタルカラーシャンブレーシャツ_⑭

そう言えば、本日25日の0時からリングヂャケットさんがモアセールをスタートさせていらっしゃいます。スティレ・ラティーノのジャケットが15万円程度、コートも20万円弱とかなりお安くなっていましたので、気になる方はチェックされてみてください!










OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニットを購入!

こんにちは!
本日も少し前に開催されました、楽天スーパーセールでの戦利品のご紹介です。

この度購入しましたのは、「OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ロングスリーブニットを購入!」と言う記事でご紹介しておりました、オスカーマランゴンのニットです。価格の割に質感がかなり良いと感じましたので、色違い、素材違いでおかわり購入を致しました。

それでは、おかわりと言うこともありますので、サラっとご紹介させて頂きます。

■OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニットをご紹介
前回購入しましたウールのニットですが、しっかりと編み込まれている上、ニットの表情に上質感が感じられます。値段を考えますと相当に良い!と言う印象がありましたので、今回は素材違いであるウール×シルクのニットを購入致しました。色は、エレガントさを感じるベージュカラー。
OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニット①

元のお値段は8万4千円(税込)と高額ですが、私が買うくらいですから、1万円代と破格なプライスでの購入です。やはりシルクが混紡されているからか、見た目的にもエレガントな雰囲気がより漂うようにも感じます。
OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニット②

Vネックの深さは、以前購入しましたウールのVネックに比べますとやや深め。シルク混ですので、あえてネクタイ(ノット)を持ちあげるような着こなしはせずに、ベーシックなスタイルで着たいと思っておりましたので、深めなVネックは嬉しいですね。
OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニット③

使われている素材だけではなく、素人の私が見ても表情がとても良いように感じますので、既に展開が終わってしまったブランドであることがとても残念です。
OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニット④

ネック部分や肩の部位に感じる甘い雰囲気は、なかなか無い風合いかなと思います。
OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニット⑤

リブにも漂う柔らかく、上質な雰囲気は前回購入しましたウールのニット以上で、私の好みのど真ん中。
OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニット⑥

ニットの表情はこちら。生産されているファクトリーは恐らくウールのニットと変わらないと思うのですが、ハリがあり、しっかりと編み込まれたウールのニットと比べますと、柔らかく、優しい表情が全面に出ていて風合いが明らかに異なります。
OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニット⑦

なお、オスカーマランゴンとして展開していた際には日本の代理店が付いていたようです。ちなみに、その代理店はISAIAやマリネッラ、グランサッソなどの人気ブランドを扱うSDIさんでした。
OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニット⑧

最後に、1パターンだけですが、着用イメージをご紹介して本記事を締めたいと思います。

■オスカー・マランゴン)のVネック ウール×シルク ロングスリーブニットを着てみた!
既にインスタグラム(ID:NFLD_rm55)にはポストさせて頂いたのですが、実際に着てみますと思った以上に上質感を感じることが出来まして、今回も満足度がとても高いお買い物となりました。
OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニット⑨

前回は172cm59kgでサイズ「44」だったのですが、今回は在庫の問題で「46」に。ピタッとしたフィット感の「44」に比べますと素材感の違いもあって余裕のあるフィット感で、これはこれでアリかなと思います。
OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニット⑩

ジャケットはカシミア×ウールのシャマットのホップサックジャケット(42)、シャツはアヴィーノ・ラボラトリオ・ナポレターノ(38)、タイはE.G.カペッリのカシミアタイ、ポケットスクウェアはアリアンナのカシミア×シルク素材です。
OSCAR MARANGON(オスカー・マランゴン) のVネック ウール×シルク ロングスリーブニット⑪
※パンツはレ・スパーデのピンチェック柄ウールパンツ

私がニットに上質さを求めるようになったのはつい最近のこと。それでも、やっぱり良いニットは肌さわりはもちろんですが、表情が違うように感じております。

素材、生産手法などにこだわればこだわるほど、必然的に価格も上がってしまいます。なかなかプロパー価格では手が出しにくい良質なニットも、今回私が購入しましたようなキャリー品や、セールと言った機会を使いますとお財布に優しく、良質なニットをワードローブに向かい入れることが出来そうですね。