<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカーを購入!

こんにちは!
本日は、昨年購入していたのですが、まだご紹介していなかったアイテムを取り上げたいと思います。

それは、COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカーです。あまりスニーカーは買わない私ですが、最近は小さな子供もおりまことから、週末を中心に着用頻度が上がってきております。

スニーカーと言うとカジュアルなアイテムの代表格的なイメージもございますが、私が普段好んで着ているクラシコフイタリア的なスタイルにも合わせやすいスニーカーとして、昨年はジョンロブのスニーカーであるレヴァーを購入(※)しておりました。これが結構良いので、もう少し大人なスニーカーのバリエーションを増やそうと考えておりました。
※購入記事:「(JOHN LOBB)ジョン・ロブのスニーカーLEVAH(レヴァー)を購入!

ジョンロブのレヴァーもとても魅力的ですので、色違いやハイカットタイプの購入も考えたのですが、いかんせんスニーカーに10万円オーバーはやっぱりお高い・・・。

そんな際に、インスタグラムで見かけて思わずこれだ!と思ったスニーカーこそ、本日ご紹介するCOMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)でした。

それでは、いつものように!?ブランドの簡単なご説明から入っていきたいと思います。

■COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)とは
コモンプロジェクツとは、ニューヨーク在住のアートディレクターで数々のラグジュアリーブランドの広告デザインを手がけてきたプラタン・プーパ(Prathan Poopat)氏と、イタリア在住のクリエイティブディレクターでイタリア国内のメーカーに向けてデザインに関わるコンサルティングを行ってきたフラビオ・ジロラミ(Flavio Girolami)氏が、2004年に立ち上げたNY発のフットウェアブランドです。

ブランドのコンセプトは、『形状、機能、素材の3要素を組み合わせ、実用的でラグジュアリーな製品を作り出すこと』だそうですが、それでもラグジュアリーな素材やデコラティブなデザインを用いるのではなく、シンプルでいて、そぎ落とされたミニマルなデザインがベースになっているあたりが、なんともNYらしいなぁと思ってしまうのは私だけでしょうか。

なお、生産はイタリアのファクトリーにて職人のハンドメイドによって手がけられているそうですが、クラシコイタリアのアイテムを扱うセレクトShopでも最近よく目に致します、Amb (Ambassadors of minimalism)と同じファクトリーであることから、ご覧になられた方やご存知の方も多数いらっしゃるかもしれません。




ちなみに、国内ではトゥモローランドさんが定番で扱っているほか、他のセレクトShopでも扱っているところも結構あるようですので、気になる方は店頭で是非チェックされてみてください!

と言うことで、それでは実物をご覧頂こうと思います。

■COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカーをご紹介
さて、この度購入しましたのは、こんなブラックカラーのハイカットスニーカーです。スニーカーを買う、と言うことでさえ珍しいのに、更にブラックとなりますと私にとりましてはかなりレアなセレクトです。
COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカー①

それでもこのミニマルで、若干モード感さえ漂うデザインにグッときてしまいまして、購入するに至った次第です。
COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカー②

カテゴリで言えば間違いなくスニーカーなんですけれども、まるでブーツのようなちゃんとした感!?と言いますか、しっかり感と言うのが、デザインや佇まいだけではなく、造りからも感じられるような気が致します。
COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカー③

それぞれの個体には固有のシリアルナンバーが入るようで、それさえもデザインとして昇華し、思わずカッコいい!?と思わせてしまうあたりのディレクションは、さすがアートディレクターと言った感じでしょうか。
COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカー④

スニーカーですとトゥまわりには切り返しやステッチといったデザインが大抵入るものですが、こちらはご覧の通り、シンプルで”何もないデザイン”です。
COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカー⑤

そしてソール。バンズなんかですと結構ゴムソールが柔らかく、履き心地は良いものの、その分消耗も早いのですが、コモンプロジェクツのソールはご覧の通り、がっちり感がありますね。もちろん、だからと言って履き心地が硬いわけではございません。
COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカー⑥

トゥの形状は、ややシャープなラウンドトゥ。これがミニマルなデザインとあわせて、精悍な印象を放っているようにも思います。私は服以上に靴のことは知識、経験がなくて分かっておりませんが、靴におけるトゥの表情はジャケットで言うところのラペルやショルダー周りのように、印象を大きく左右するポイントですね。
COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカー⑦

履き口のパイピングやステッチもかなり丁寧に、細かいピッチで縫い上げられていることが分かります。
COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカー⑧

USAメイドですともう少しざっくりした造りになるようなイメージがございますので、そのあたりはNY発のフットウェアブランドながら、生産をイタリアにした理由があるのかもしれません。
COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカー⑨

シリアルナンバーをデザインにしてしまうあたりに、熟練の職人が1足1足つくり上げたんだ!と言うプライドと埃のようなものを感じますし、それゆえ作り手としても持てる技をいかんなく発揮し、良い仕事をしようと言うモチベーションに繋がっているのかもしれませんね。
COMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のハイカットスニーカー⑩

ちなみに、昨年ユニクロのブロックテックフリースパンツをご紹介させて頂いた際に履いていたのが、本日ご紹介させて頂いたコモンプロジェクツのハイカットスニーカーです。
ユニクロ ブロックテック フリースパンツ_着用イメージ①

クラシコイタリアな服装はもちろんですが、こんな緩いスタイル合わせてもイケますし、スポーティな雰囲気をちょっと締めてくれる気もしておりまして、週末には多用中です。
ユニクロ ブロックテック フリースパンツ_着用イメージ②

ご覧頂きました通り派手さは全くないのですが、シンプルでベーシック、そしてしっかりとした作りのコモンプロジェクツのスニーカーは大人が履くには良い選択肢の1つだと思いますので、これから大人スニーカーのご購入を検討されていらっしゃる方は、候補の1つに加えてみてはいかがでしょうか!?

※「2016年AWアイテム・インポートファッションのセール情報まとめ!」更新中!






シンプルなホワイトのスニーカーもカッコいいので、チャンスがあれば欲しいですっ!



THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2を購入!

こんにちは!
最近は年末と言うこともありますが、現在担当している案件の詰めと言うことで連日午前様。そんなこともありまして、例年に比べるとあまり”年末感”と言うのを感じないのですが、もう少しですのでしっかり頑張りたいと思います。

ところで、昨日より開始されました粋な着こなしさんによるウィンターセール。プレセールから一気に割引率、対象ブランドが広がり、私も思わず動いて!?しまいました。魅力的なアイテムが結構ありますので、私も引き続きもう少しチェックしたいと思いますが、セール狙いのアイテムがある方は要チェックです。

さて、本日はこれまた少し前に開催されておりました楽天スーパーセール時に購入していたアイテムをご紹介したいと思います。購入しましたのは、THE NORTH FACE(ノースフェイス)のブーツであるヌプシ。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_①

実は、数年前から購入を検討しておりましたが、先送りしていたアイテムの1つがこのヌプシブーティでした。今年は絶対に購入しておきたい”理由”がありましたので、お買い得になっていた楽天スーパーセールに合わせて無事に購入した次第です。

それでは、まいりましょう。

■備えあれば憂いなし!?
さて、年末ともなりますと、恐らく皆さんの中でも多くの方が行うであろうことが、実家への帰省です。普段はなかなか忙しくて実家に帰ることが出来ない方も、お盆や年末くらいは親の顔を見にいこう、孫を親に合わせようと言うことで帰省される方も多いと思います。

私も例にもれず、そんなことを考える1人でありますが、ここ2年ほどは嫁さんの実家に帰れておりませんでした。よって、今年は久しぶりにお伺いさせて頂こうと思っております。

最後に伺ったのは、3年ほど前。嫁さんの実家は関東甲信越地方の某県なのですが、さすがに冬は寒い。雪が降ると言うこともありますが、空気の感じが関東とは違います。3年前は冬の寒さを”なめて”かかった、と言うわけではございませんが、コンバースのオールスターで訪問。かなり”痛い目”をあった私がおりました。

寒さもありますが、メインの通りには消雪パイプが設置されており、雪が溶けていることもあって、その脇の歩道も水っぽい感じなのです。これで足元はぐちゃぐちゃに。さらに寒さが加わって、大変なことになりました。(笑・汗)

おまけに嫁さんのお母さんからも笑われてしまいまして、次回来る際には準備万端で備えてから伺おうと心に決めていたのです。

そんな経験をしたこともありまして、ノースフェイスのヌプシは私の欲しいモノリストに追加され、購入の時期を今か、今かと待っていたわけなのですが、この度3年ぶりに嫁さんの実家に年末に訪問すると言うことで、ようやく購入した次第です。

備えあれば憂いなし。

それでは、実物をご紹介差し上げたいと思います。

■THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2をご紹介
ちょっと悩んだのですが、選んだのは撥水加工を施した圧縮ウールを使用したモデルです。ウールモデルの方がスポーティさがやや軽減され、合わせられる服装の幅が広いかなと言うのがその理由です。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_②

また、ショートモデルではなく通常のモデルです。女性ですとショートモデルでも可愛いかなと思ったのですが、メンズではバランスも考慮して、通常モデルをセレクトです。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_③

毛足の長い、モヘア調の素材感ですので、スポーツ×スポーツしていないスタイルであったとしても、違和感なく合わせられるかなと思っております。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_④

選んだサイズは26cm。実店舗でも試着し、スタッフの方の意見も踏まえたうえでのセレクトです。ワンサイズ下の方がぴったりした感じが強かったのですが、靴下の厚さなども考慮し、革靴を選ぶ感覚に対してワンサイズ上に致しました。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_⑥

中わたには、軽い履き心地で暖かいプリマロフト®インサレーションを封入していると言うことで、足を入れますとふかふかのクッションで包まれているような、心地良い感覚がクセになりそう。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_⑦

シューレースがあるわけではないですが、履き口は多少であれば調整可能な仕様になっておりますね。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_⑧

色はミックスグレーと言うカラーですが、ノースフェイスのロゴはブラックで目立ちません。と言いますのも、実はこちら、ウォータープルーフ仕様のモデルなのです。通常モデルはロゴがホワイトでもう少し目立ちます。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_⑨

店舗のスタッフさんによると、雪解けの水が染み込んで濡れた!と言うユーザーの声があったようで、完全防水ではないものの、ウォータープルーフ機能を搭載したモデルを発売したのだそうです。ちなみにスタッフさん曰く、通常モデルでも都内はもちろん、長時間雪中にいるような環境でなければ問題ないのでは!?と言うアドバイスもありました。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_⑤

が、私はオールスターに水がしみこみ、寒い想いをしたことがありましたので(汗)、念には念を入れてウォータープルーフ仕様に致しました。よって、撥水加工を施した圧縮ウールにテックプルーフ™防水メンブレンを組み合わせ、防水性を高めております。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_⑩

ちなみに、高い防水性を誇る一方、透湿性があると言うことでしたが、試しに家の近くを散歩したところ、暑過ぎて若干汗をかくほどでした。高い保温性は確認出来ましたが、都内のような場所では透湿性があるとはいえ、オーバースペックのようです。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_⑪

ソールには、低温下でも硬化しにくいTHE NORTH FACEウィンターグリップラバーアウトソールを採用し、かつ氷面を捉えるウインターアイスポッドをソールセンターに配置していると言うことで、氷上でも滑りにくいような工夫がなされているようです。氷上を歩くかどうかは分かりませんが、年末に嫁さんの実家に伺うのが今から楽しみです。(笑)
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフウールラックス2_⑫

なお、とても良かったので子供用にも1足買い足しました。子供はメンテナンスがしやすいようにナイロンモデルをセレクトです。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフ_kids①

子供とお揃いの靴で帰省出来る、と言うのも、帰省が楽しみな理由の1つです。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフ_kids②

雪遊びの際にも使えると思いますし、うまく使えば第2子もおさがりで使えるかもしれません。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)のヌプシブーティウォータープルーフ_kids③

と言う事で、アウターにはノースフェイスのバルトロライトジャケット、パンツにはユニクロのブロックテックパンツを着用し、足元にはヌプシブーティという事で、寒さ対策はバッチリかなと思います!

あとは仕事をシッカリと片付け、スッキリした状態で年末を迎えたいと思います。






同じように雪の降るエリアに行かれる方やお住いの方には特にオススメですよ!





VANS(バンズ)のレースアップ ハイトップ スニーカー SK8-HI(スケハイ)を購入!

こんにちは!
本日は、前回のジョンロブとの落差!?をお楽しみ頂こうかと思いまして、先日の楽天スーパーセールに合わせて購入致しました、スニーカーをご紹介差し上げたいと思います。
VANS(バンズ)のレースアップ ハイトップ スニーカー SK8-HI(スケハイ)_①

ちなみに、18日からluccicare(ルッチカーレ)さんが早々に2016AWセールを開始されていらっしゃいますので、気になる方はチェックされてみてください。(追記)

それでは、まいりましょう。

■スニーカーを入れ替える
さて、私は今年、2児のパパになったことは先日お伝えさせて頂きました通りです。よって、最近ではこれまで以上に週末におけるスニーカー着用率が高くなっております。

そんなこともありまして、学生時代から使っていたボロボロのアディダスやナイキのスニーカーを処分しつつ、子供と一緒に出掛ける際に履く事の出来るスニーカーのバリエーションを増やそうと考えて、現在その入れ替え作業を行っております。

そのような中で、私自身のスニーカー着用傾向を知るためにオフのスニーカースタイルを振り返ってみますと、最も着用率が高かったのが、皆さまご存知のVANSのERA。
VANS(ヴァンズ) ERA(エラ)①

デニムにもチノパンにも、そしてスウェットパンツにも違和感なく合わせる事の出来る汎用性の高さが魅力的な上、娘の為に以前購入しました SK8-HIのkidsが可愛かったので、次にVANSを買うなら娘と同じモデルで!(笑)と思っていたのでした。
VANS SK8-HI_kids③

ちなみにVANSのSK8-HIは、1978年に発売されたサイドのサーフラインが特徴的なスケートボード用のハイカットシューズです。デザイン的にはVANSの中での人気モデルであるOLD SKOOLをハイカットにしたようなデザインで、今ではSLIP-ONやERA、AUTHENTICと並ぶ不動の人気を誇るモデルだそうですよ。

学生の頃はパンツのシルエットも今よりも太めでしたので、処分したスニーカーはどれもボリュームのあるデザインのモノが多かったのですが、今は当時と比較しますとパンツのシルエットはスリムになっております。よって、スニーカーもよりスッキリしたシルエットの方が今の気分です。

スニーカーはその製法上、どうしても接着剤の劣化によるアッパーとソールの乖離などが起きやすく、丁寧に使っていたとしても、消耗品的な要素がどうしても出てしまうアイテムの1つだと思います。

そう言う意味では定期的に”入れ替え”の必要なアイテムだと思うのですが、今回は先日購入したユニクロのヴィンテージチノに合わせたり、所有するデニムに合わせることを前提に選んでみました。

と言うことで、この度購入しましたVANSのSK8-HIをご紹介出来ればと思います。

■VANS SK8-HIの実物をご紹介
今回購入しましたのは、ネイビーベースのハイカットモデル。OLD SKOOLの同色カラーも候補として挙げたのですが、最終的には娘と同じ SK8-HIで落ち着きました。
VANS(バンズ)のレースアップ ハイトップ スニーカー SK8-HI(スケハイ)_②

特徴的なサーフラインにネイビーとスカイブルーの2トーンカラー。また、素材はキャンバスとスエードのコンビネーションとなっており、アッパーやヒール部分にはスエードがあしらわれていることから耐久性の高さも期待出来ます。
VANS(バンズ)のレースアップ ハイトップ スニーカー SK8-HI(スケハイ)_③

足首の部分には、結構しっかりとしたアンクルパッドが入っており、意外とこれがお気に入り。ほど良いホールド感に安心感を覚えたことには驚きました。また、この時期は防寒性にも一役買ってくれるのも嬉しいポイント。
VANS(バンズ)のレースアップ ハイトップ スニーカー SK8-HI(スケハイ)_④

もともと上述しましたように、チノパンやデニムなどに合わせて使おうと考えておりましたので、ネイビーと言うカラーリング的にも使いやすいと思っております。
VANS(バンズ)のレースアップ ハイトップ スニーカー SK8-HI(スケハイ)_⑤

初期のモデルが登場してから約40年。時の洗礼を経たアイテムと言いますのは、やっぱり定番ゆえの懐の深さがある気がしておりますので、コンバースのオールスターと同様に、一家に1足あっても困ることはなさそうです。(笑)
VANS(バンズ)のレースアップ ハイトップ スニーカー SK8-HI(スケハイ)_⑥

もちろん、ご近所用のスウェットパンツにも使えますね。ハイカットですので、裾をインして使っても良いのではないでしょうか。
VANS(バンズ)のレースアップ ハイトップ スニーカー SK8-HI(スケハイ)_⑦

ちなみに使っておりますと、結構直ぐに削れてしまうVANSのフラッグラベルも健在です。利用頻度もそれなりにありましたが、購入して2年半が経過したERAの方は大分ヒール部分が削れてきておりますので、このスケハイがどれくらい持ってくれるのかはちょっと心配です。
VANS(バンズ)のレースアップ ハイトップ スニーカー SK8-HI(スケハイ)_⑧

実は、既にユニクロのヴィンテージチノに合わせて週末にデビュー済み。オリジナルのワッフルソールは思いのほか優秀で、グリップ力、クッション性共にかなり良いです。さすがスケーターシューズだけありますね。これで子供たちと長いお散歩に出ても足が疲れることはなさそうです。
VANS(バンズ)のレースアップ ハイトップ スニーカー SK8-HI(スケハイ)_⑨

よりベーシックな着こなしがお好きな方であればコンバースのオールスターの方がおススメですが、スポーティさや若々しさ!?を取り入れた着こなしをされたい場合には、VANSのスニーカーは持ってこいかなと思っております。

最近購入しましたノースフェイスのバルトロライトジャケットや、ユニクロのブロックテックフリースパンツなんかにあわせてスポーティに着こなしても良さそうですので、オンにはジョンロブ、オフではVANSと言う色々な変化を楽しみつつ、カジュアルなオフタイムを過ごしてまいりたいと思います。








JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)を購入!

こんにちは!
本日は4年目最初の記事!?と言うことで何をテーマにしようか迷ったのですが、だいぶ前に自分への誕生日プレゼントとして購入しておりました、JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)をご紹介したいと思います。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_①

それでは、まいりましょう。

■洗練された上質さ:ジョンロブ ダービー3
さて、服装におきましてはようやく自らの好みのスタイル、追及したいスタイルと言うのが固まってきた私rm55ですが、靴につきましては服装以上に知識、経験が不足している分野でして、未だに右往左往しております。

それでも靴はあまり主張の強くない、英国靴のシンプルでベーシック、かつ質素な佇まいに魅力を感じており、これまでもドレスシューズと言われるカテゴリでは英国靴を中心に買い揃えてきております。

そのような中で、今年はドレスシューズに関しましては「フルブローグ」が欲しい、と言うことを年初より再三申し上げておりました。そして、ブラウン系のドレスシューズとしましてはエドワード・グリーンのマルヴァーンを入手し、既に夏前にご紹介させて頂いておりましたが、同じくブラックカラーのフルブローグにつきましても、虎視眈々と!?狙っていたわけです。
EDWARD GREEN(エドワード・グリーン)のMALVERN(マルヴァーン)②
※購入記事「EDWARD GREEN(エドワード・グリーン)のMALVERN(マルヴァーン)を購入!

紳士靴の源流ともいうべき英国靴ですが、上述しましたように良い意味で飾り気のない、質素でやや武骨な佇まいがデザイン面における大きな特徴の1つだと思うのですが、個人的にはそんな雰囲気にも引かれつつ、やっぱり服の好みを反映してか!?洗練されたエレガントなスタイルにも惹かれている自分に気付きます。

そして、そんな英国靴の特徴をベースに持ちながらも、エレガントさをも兼ね備えた雰囲気を持っていると感じておりますのが、皆さまご存知のJOHN LOBB(ジョンロブ)です。ジョンロブはビスポークのロンドンとレディメイド(既成靴)のパリに分かれておりますが、このレディメイドを扱うパリの資本は、あのエルメスです。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_②

ジョンロブが一流の革を安定して使い続けることが出来るのも、巨大なエルメスの資本力をもって、一流タンナーの一流の革を原皮から抑えているから、とも言われております。

そんなジョンロブのフルブローグを代表するモデルの一つが、フルブローグの名作として名高い「DARBY(ダービー)」の血を引く!?、2014年の秋冬に登場しましたDARBY III(ダービー3)です。

2011年に登場したDARBY IIは、ジョンロブの中でも名作ラストとして評されることの多い8695を用いて、長い間ロングセラーとして販売されておりました。ただ、上述しましたように2014年の秋冬に後継である「III」にバトンタッチ。

ラストは現在ジョンロブの中でもメインのラストとして扱われることの多い7000番へ変更となり、このことによって「II」に比べますと、やや細身でロングノーズ気味になり、かつアイレットが5つから4つに変更になったことに伴ってスタイリッシュな雰囲気が強くなったと言われております。

フルブローグはご存知の通り、ドレスシューズの中ではメダリオンやブローギングなどの穴飾りが多いことから華やかで、ややカジュアルよりの位置づけだとされております。しかし、ジョンロブのダービー3は、そのような中でもレディメイドの中では最も洗練されたフルブローグの靴の1つではないか、と思えるほど上質な雰囲気を醸し出しており、とても惹かれておりました。

とは言え、プロパー価格はお高いですし、靴の分野におきましてもス・ミズーラ(ビスポークやパターン・オーダー)にチャレンジしてみたいと思っておりましたので、Sharonさんにて展開しているIL cielo(イル・チェーロ)のパターン・オーダーから入ってみようと思っていたことは、「フルブローグが気になる!:後編」と言う記事にて記載しました通りです。

そんな折に、今年の夏頃に偶然にもインスタグラムでフォローをさせて頂いている方のポストにてジョンロブがセールを行っていることを知りまして、即店舗に電話。奇跡的にも!?マイサイズの確保が出来ましたダービー3を無事に、シューズクローゼットに向かい入れることが出来たと言うわけです。

つまり、セールプライスでの購入と言うことになりますね。やっぱり、私の場合は高額な金額を靴に投資するのにはまだまだ躊躇してしまいますので、30%Offと言うプライスになってようやく購入することが出来た次第です。

それでは、この度お得に購入することが出来ました、ジョンロブのダービー3をご紹介したいと思います。

■JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)の実物をご紹介
まずご覧頂きますのは、こちらの表情から。見るからにエレガントな顔つきで、スポーティなフルブローグであることを忘れてしまいそうな佇まいがそこにはあります。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_③

通常ギンピング(※ブローギングの外側に施されるギザギザ)が入るのですが、ロブのダービー3にはそれが無いがために、より一層エレガントな雰囲気を醸し出すのに一役買っております。なお、上記でご紹介致しましたグリーンのマルヴァーンにはギンピングが入っておりますね。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_④

ソールはジョンロブのオリジナルのラバーソールである、「オクトーバーソール」仕様。路面の状況を細かく気にすることなく履くことが出来るのは、小心者の私にとりましては嬉しい仕様です。(笑)
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_⑤

こちらはトゥキャップのパンチングの表情。やや小ぶりなパンチングからは上質感が漂います。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_⑥

ラストは上述しましたように7000番です。ロブの中ではスタイリッシュな木型と言うことで、見た目的にもシュッとした感じがあるように感じます。その一方、実際に履いてみると幅が窮屈な感じではないのが不思議です。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_⑦

アッパーの素材には、マットでスポーティ、かつ丈夫な「ケンドールカーフ(kendle Calf)」を採用しております。磨くうちに多少は輝きが出てくるそうですが、このマットな質感がまた良いですね。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_⑧

実は既にデビューさせており、Sharonさんの3周年記念パーティにも、ロブのダービー3を履いてお邪魔してきました。7000番のラストと私の足との相性は良いようで、使用して日が浅いながら、長時間の利用に際しましても問題なく、とても快適に過ごすことが出来ました。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_⑨

トップラインもさほど高くありませんので踝にあたることもなく、また程良くフィットしてくれますので無理なく履くことが出来ましたょ。例えどんなに靴としての出来が良かったとしても、自分の足と合わないとだんだん履かなくなってしまいますので、こう言ったポイントはとても大切だと感じております。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_⑩

ヒールカーブもゆるすぎず、きつすぎず。あまり踵に強くあたりますと、すぐに靴ズレが出来てしまいますので、試着時に違和感がないか、是非とも確認したい箇所ですね。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_⑪

ちなみに今回はプレメンテとしてブリフトアッシュさんに持ち込むことはなく、自分で軽くブラッシングをかけただけですが、きめ細かいカーフの表面はご覧の通り、美しい輝きを放ってくれました。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_⑫

神は細部に宿るとは言いますが、精緻かつ丁寧な仕事の積み重ねが、圧倒的な美しさと上質さを生み出すのでしょうか。ステッチの入り方など、素人目に見てもとても美しく、うっとりします。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_⑭

個人的には理想のフルブローグがこの度ラインナップに加わりましたので、現在直井氏に仕立てていただている、エスコリアル・ウールのミディアムグレーのスーツに合わせて履くことの出来る日を楽しみにしております。
JOHN LOBB(ジョンロブ)のDARBY III(ダービー3)_⑮

と言うことで、ドレスシューズとしましては、イギリスはノーザンプトンのファクトリーにて購入して以来のジョンロブとなりましたが、価格も含めまして、とても満足度の高い買い物をすることが出来ました。

革小物は特に、愛情を注げば注いだだけ!?美しい佇まいへと経年変化してくれると思っておりますので、これからしっかりと愛情を注ぎ、じっくりと育てて行きたいと思います。






新品でも、大分お買い得ですね。



状態が良い中古を狙うのもアリかなと思います。



Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック) を購入!

こんにちは!
本日は、スニーカーを新しく購入しましたので、ご紹介したいと思います。と申しましても、ファッション・アイテムとしてではなく、ジム用としてでございます。。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)①

それでは、まいりましょう。

■十数年ぶりのリーボック
もともと陸上選手でもあったジョセフ・ウィリアム・フォスターが、1990年にイギリスで「J・W・フォスター社」を設立し、常に最先端技術を取り入れながら革新的なシューズを作り続けることで人気を博したシューズメーカーが、リーボックです。

例えば、同じ年代の方は記憶に強く刻まれているであろう1990年代に起きたハイテクスニーカーブーム。このブームをナイキの伝説的なスニーカーであるエア マックス 95と人気を二分したモデルこそ、Reebok リーボック INSTAPUMP FURY OG インスタ ポンプフューリーであり、リーボックと言えばポンプフューリーを思い浮かべる方が多いかと思います。

近年では、アンバサダーとしてミランダ・カーを起用した「スカイスケープ」や、シェイプアップシューズとして女性に大人気となった「イージートーン」などをご記憶されていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。



ただ、最近のファッションシーンではアディダスやディアドラ、ニューバランスと言ったシューズメーカーに押されて、リーボック自身はなかなか存在感を発揮することが難しくなっているような気も致します。

事実、私が最後にリーボックのシューズを履いたのは、記憶にある中では高校生の時にバスケットシューズを少し履いていたことくらい。しかも、その後直ぐにNIKEに変えてしまいましたので、実際の着用期間は長くはありませんでした。結局、その時以来私の人生とリーボックが交わることは無かったのですが、この度ご縁があり、十数年ぶりに接点を持つことが出来ました。

その”ご縁”とは、冒頭にも記述しましたように、ジム用のスニーカーの入れ替え!と言うタイミングです。

実は、もともとジム用のシューズとしてはNIKEを使っていたのですが、もう5年以上は使っていることから様々な所が擦り切れるなど、ヘタリが激しくなっておりました。ただ、誰に見せるわけでもなく、また、あくまで運動の為の靴と言うこともあり、特段の支障が無いことから買い替えのタイミングを逃しておりました。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)⑧

そのような中で、たまたまですが、気分的に買い替えてみようと思い立ち、ネットで軽くリサーチを開始。元は、運動用なので特段のコダワリもないですし、良きものが見つからなかったとしても、アウトレット店などに赴いてNIKEやアディダスでも買えば良い位に思っていたのです。

しかし、偶然にも某ファミリーセールサイトでリーボックが出店しているのを発見し、何気なく覗いてみますと結構魅力的なシューズやウェアが並んでいるではありませんかっ。特に、『リーボックを象徴する歴代の名作スニーカーを中心とするカジュアルファッションライン』である、Reebok CLASSICに惹かれました。(笑)

リーボックは久しぶりと言うこともあり、サイズ感が分かりませんでした。よって、リーボックを見つけたのがセール最終日だったファミリーセールサイトでの購入は諦めて、実店舗でサイズ感を確認したのちに、楽天のReebok ONLINE SHOPで気になっていたモデルを購入することに致しました。しかも、結構ファミリーセールサイトとほぼ同等の価格と言うことで、安く購入することができ大満足です。

それでは、そんな十数年ぶりに出会うこととなりました、リーボックのスニーカーをご覧頂きましょう。

■Reebok CLASSIC(リーボック クラシック) GL 6000の実物をご紹介。
購入しましたのは、Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)スニーカーであるGL 6000と言うモデルです。これは、1985年に発売され、当時のトップ・アスリート達が着用したと言うランニングシューズがベースとなっているようです。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)②

バリスティックナイロンとスウェードのコンビネーションで、ネイビーとベージュと言う落ち着いたカラーリングです。ちなみにキャリー品のために安くなっていたようで、今季の新作はまた色のコンビネーションは異なるようです。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)③

トップライン(履き口)も肉厚で結構なボリュームがありますので、しっかりと足をホールドしてくれます。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)④

どこか懐かしさを覚える、クラシックなデザインに一目ぼれ。ジム用として購入したのですが、デニムやグレーのスウェットにあわせてファッションアイテムとして使っても十分魅力的だと思える雰囲気です。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)⑤

ソールはシンプル。このあたりもグッときます。(笑)
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)⑥

イギリス発祥と言うこともあり、ユニオンジャックをあしらったリーボックのロゴ。高校生の時はピンときませんでしたが、改めて今見てみますとクラシカルな雰囲気で良い感じです。ちなみに現在はドイツ発祥のスポーツメーカーであるアディダスの傘下だったり致します。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)⑦

定番的な人気を誇るアディダスやニューバランス、コンバースにディアドラと言ったメーカーのスニーカーは、さすがに多くの方に支持されているだけあって安定感があって魅力的ですね。ただ、少し視野を広く持ってまわりを見渡してみますと、若いころには刺さらなかったものが素敵に見えてくる、と言うこともあったりすると思います。

個人的には十数年ぶりの購入となりましたリーボックのスニーカー。偶然の産物とは言え、かなり満足度の高いお買物となりました。ジム用の運動靴としてはもちろんですが、ファッションアイテムとしても使えそう!?とピンと来た方がいらっしゃいましたら、是非チェックされてみてはいかがでしょうか!?






私が購入した際よりも、ちょっと高くなってしまったようです・・・。