<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

NIKE (ナイキ) のウーブン プレイヤーズ ジャケットを購入!

こんにちは!
本日は、メンズドレスウェアのメインアイテムであるスーツのス・ミズーラ(ビスポーク)の話題から180度!?転換して、スポーティなアイテムをご紹介出来ればと思います。

それでは、まいりましょう。

■NIKE (ナイキ) のアパレルウェアを十数年ぶりに購入!?
この度購入しましたのは、1968年に設立された世界的スポーツ用品のメーカーであり、ギリシャ神話における勝利の女神である「ニーケー (Nike)」をブランド名の由来とする「世界のナイキ」から、フライトジャケットのMA-1タイプのブルゾンである「 ウーブン プレイヤーズ ジャケット」です。

ジム用のアイテムとしてナイキのアイテムを購入したことを除けば、十数年ぶりにナイキのアパレルを購入致しました。記憶が正しければ、最後にナイキのアパレルを購入したのは大学生の頃だったように思います。

以前インスタグラムで交流をさせて頂いている方ともちょっと話題になったのですが、私はNIKE のアウトドアブランドである「ACG」が一世を風靡した時代を過ごしてきております。よって、ナイキのアパレルアイテムに対するイメージは、非常に良い年代の人間なわけです。

そんなナイキは昨年12月、南青山に「ナイキラボ MA5(NIKELAB MA5)」をオープンさせておりますね。「ナイキラボ ACG」コレクションや、高橋盾氏率いるアンダーカバーとのコラボレーションである「GYAKUSOU」などを多数扱っていることから、ちょっとした話題!?となっておりました。
ナイキラボ MA5(NIKELAB MA5)
※リンクした記事元のfashion-pressさんより画像は拝借しております。

ただ、現在の「ナイキラボ ACG」コレクションは、当時のギアとしての「ACG」と言うよりも、一つのファッションブランドとしての側面が強くなっているように感じており、価格もかなりお高いのですよね。。

悪天候に対応しているので、「よだれ」や「よごれ」にはもちろん強いのですが、そこまで高いアイテムをオフの日に使うのは気がひけてしまいます。

と言いますのも、そもそも最近のオフのスタイルはラフに限りなく近い!?カジュアルなスタイルがとても多くなっていることは既にどこかの記事で記述しました通りです。0歳児の「よだれ」にも対応し、4歳児と一緒に公園に行って「よごれ」たり、食べ物の油が付いた手で触られても支障がないと言う要件が重要ゆえに、そんなスタイルになっているわけですね。(笑)

そのような中で、今回は暖かくなってきた春先に気軽に羽織る事ができるアウターを探しておりました。近くの公園に行ったり、整体に行ったりする際に使うイメージです。

結構ジャージなどのスポーティなアイテムで出歩いてしまうこともありますので、アウターにもそんなスポーティなスプリングアウターを考えており、当初はノースフェイスのフーデッドパーカなんかを候補にしておりました。ただ、たまたまリサーチをしている中で今回購入したナイキのウーブン プレイヤーズ ジャケットを見つけまして、値段も安いし、懐かしさも手伝って思わず購入してしまった次第です。

それでは、実物をご覧頂こうと思います。

■NIKE (ナイキ) のウーブン プレイヤーズ ジャケット
この度購入しましたのは、こんなブラック(チャコールに近い)カラーのスプリングブルゾンです。ミリタリー発のフライトジャケットがモデルの原形としてありますので、スポーティなスタイルはもちろんですが、デニムなどのアメカジテイストにも合わせやすいデザインのように思います。
NIKE (ナイキ) のウーブン プレイヤーズ ジャケット_①

懐かしいナイキのロゴをみて、久しぶりに気分が上がりました。(笑)恐らく本ブログの読者様も私と同じ30代の方が多いように思いますので、このロゴに対する想い!?は同じようなものを持っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか!?
NIKE (ナイキ) のウーブン プレイヤーズ ジャケット_②

学生で自由気ままに生きていた私も子供の親となり、服装も含めて色々と制約がある日々ですが、そんな制約がある故に、こう言う懐かしいブランドと再会することも出来ておりますので感慨深い想いもありますね。
NIKE (ナイキ) のウーブン プレイヤーズ ジャケット_③

ラグランスリーブに加えて、MA-1タイプのリブ仕様の襟や袖のリブも締めつけが無い仕様となっておりますので、子供と遊んだり、抱っこをしたりするにもストレスのかからない造りになっています。動きやすいと言うのは、お子さんをお持ちの方には特に重要な!?視点かもしれません。
NIKE (ナイキ) のウーブン プレイヤーズ ジャケット_④

春先仕様と言うことで、中綿等は無いので防寒性は気持ち程度。ボディはコットンとナイロンを使っておりますので、防風性はそこそこと言った感じでしょうか。
NIKE (ナイキ) のウーブン プレイヤーズ ジャケット_⑤

学生時代はそれこそヴィンテージのナイキのアイテムにもちょこっとハマりまして、オレンジタグを必死で探していた時期もありますが、今はブルーに白抜きロゴとシンプルなタグ。実家にはいくつかまだ眠っているヴィンテージのナイキ・アイテムがあると思いますが、特段今はヴィンテージに興味がない私です。
NIKE (ナイキ) のウーブン プレイヤーズ ジャケット_⑥

なお、サイズはかなり迷ったのですが、ピッタリ目で着たかったために172cm 59kgでサイズ「S」を選びました。ちなみにこんな着用感になります。身幅はややゆとりがありますが、袖丈の長さなどはジャストと言う感じでしょうか。
NIKE (ナイキ) のウーブン プレイヤーズ ジャケット_⑦

30代ともなりますと、ご結婚されてお子さんがいらっしゃる方も多いと思います。春先にお子さんとの公園遊びや散歩に使うにはお財布的にも優しいアイテムですので、気になる方は是非チェックされてみてください。
NIKE (ナイキ) のウーブン プレイヤーズ ジャケット_⑧

ちなみに、他にもカーキやホワイトがありました。







MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)を購入!

こんにちは!
本日も、前回に引き続きちょっとこれまでのテイストとは異なるアイテムを購入しましたので、ご紹介したいと思います。それは、数シーズン前から日本に入ってきた、フランスのニットブランドであるMONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)の定番アイテムであるニットブルゾンです。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_⑫

それでは、早速まいりましょう。

■MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)とは
さて、本日も簡単なブランドのご紹介から入りたいと思います。恐らくクラシコイタリアがお好きな方であればご存知であろうブランドですが、ムッシュ ラスネールのデザイナーは、Garance Brocca(ガランス・ブロカ)氏と言うフランス人女性です。

エルメスやジョセフ、バルマンと言った高級メゾンにおいてニットの生産に携わり、その後満を持して独立。2011-12年秋冬コレクションからメンズのニットアイテムに参入し、女性デザイナーながら、メンズのコレクション”のみ”を展開していると言う、ちょっと異色のブランドです。

アイテムの形はシンプルでベーシックなものが多いのですが、各ディティールには女性デザイナーらしいと言いますか、それともフランス人デザイナーらしいと言ったら良いのか迷いますが、エスプリの効いた遊び心が随所にみられるのが特徴のように感じております。

もともとニットが本職であることから、日本でも本日ご紹介するニットブルゾンをブランドの前面に添えて参入してきた印象がありますね。

私も日本のマーケットに登場した当初はニット素材のスタジャンのようなデザインのアイテムを見て、かなり新鮮な印象をもちました。それでも、フランスのブランドらしい、どこか上品な風合いが感じられたことから頭の片隅にその存在がインプットされていたのですが、結局それが今回ご縁があって購入することとなったニットブルゾン(TEDDY)だったわけですね。

正直今季の購入予定アイテムには全くなかったのですが、そんな頭の片隅にあったアイテムが、破格なプライスで販売されておりましたので、思わずポチってしまった次第です。(笑)

それでは、そんな衝撃的なプライスで購入した、ムッシュ ラスネールのアルパカアワードニットブルゾンをご紹介したいと思います。

■ムッシュ ラスネールのアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)の実物をご紹介
今回購入しましたのは、ブランドの顔的な存在ともなっております、ニットブルゾンのTEDDY。色は何色かあって迷ったのですが、価格とベーシックで使いやすいと言う理由からネイビーをセレクト致しました。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_①

ニット素材でできていることから、全体的には柔らかく、見方によっては可愛らしい!?印象になりますね。シャツに合わせても良いですし、カットソーなんかにサラッと羽織るのも良さそうです。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_②

リブにはこのようにラインが入って、スタジャンらしいデザインディティールになっています。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_③

素材はアルパカ。秋冬はアルパカで展開し、春夏ものはコットンで展開しているようですので、機会があれば春夏ものも購入しても良いかもしれません。ちなみに秋冬はご覧のように毛足が長くて起毛感がありますので、こなれるまではシャツなどに毛がついてしまいそうですね。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_④

フロントの釦はメタルではなく、ウッド。この素材のセレクトもアイテムとして上品かつ優しい印象を醸し出すのに影響をしているように思います。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_⑤

スタジャンタイプのブルゾンがニットで作られていると言うこと事態新鮮なのですが、デザイン的な特徴の1つが、このバックサイドのセンターに走る編み込みのライン。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_⑥

このデザインディティールによって、いかにもニットで編み込まれた!と言う感じがして良いと思います。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_⑦

アルパカのため保温性は高く、室内であればこの時期でも全然OK。商業施設に遊びに行く際など、車移動の日などはアウターは結局車内に置きっぱなしになってしまいますよね!?よって、そういった日にはムッシュラスネールのニットブルゾン1枚を羽織って行けば、寒い日であっても対応は出来そうかなと思っています。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_⑩

ちなみにタグを見て驚きました。今回はアマゾンにて破格なプライスになっていたのを偶然見つけて購入したわけですが、アマゾンジャパンが直接仕入れている模様です。小売りだけではなく、インポートアイテムの代理店機能も担っているのですね。知人が勤めているので、今度聞いてみようかなと。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_⑪

最後に「悩めるトルソー君」に着てもらい、実際の着用イメージをご紹介出来ればと思います。ご覧の通り、襟の立ち具合も絶妙で、シャツを着た際の襟の長さやその立ち具合も良い感じです。もちろんカットソーにあわせても、しっかりと襟立ちしてくれますよ。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_⑬

今現在、あまりこう言うテイストのアイテムを持っていませんでしたので、私のワードローブの中でもかなり新鮮かつ異色な!?存在です。もちろんオフ用での利用を目的に購入しておりますので、オフのカジュアルスタイルの幅を広げるのに活躍してくれそう。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_⑭

今回選んだサイズは「S」です。172cm 59kgの私が着てみますと、タイト過ぎず、緩すぎずちょうど良いかなと言う感じでした。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_⑮

ところで、ムッシュラスネールのニットブルゾンは定価ですと4万円近くすると思うのですが、今回は新品ながらなんと破格の6955円!しかも2点で更に20%Offセール時に買いましたので、実質5千円中盤位と言う驚きの価格!!アマゾンはたまにこう言った驚異の!?プライスでセール販売を行う事がありますので、定期的にチェックすると良い買い物が出来ると思います。
MONSIEUR LACENAIRE(ムッシュ ラスネール)のアルパカアワードニットブルゾン(TEDDY)_⑯

ちなみに、今現在でも60%Off以上で購入できますので、気になる方はチェックされてみてください!カラーやサイズによっては70%Offに近いものもありましたょ。


と言うことで、シーズンの終盤に思わぬ収穫がありました。アルパカかつ起毛感が結構ありますので、これからの季節に着るには期間が限られてしまいますが、ベーシックなデザインですので今後末長くお付き合い出来ればと思います。






これからの季節に使いやすいコットン素材が中古なら約6500円!



Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケットを購入!

こんにちは!
本日は、これまでの私の買い物とはちょっとテイストの違う、だけれども大物なアイテムをご紹介したいと思います。

それは1988年にMartin Margiela(マルタン・マルジェラ)氏によって創業、スタートしたMaison Margiela(メゾン マルジェラ)(※)のライダースジャケットです。アイテムとしてはこれまでのテイストと大きく違いますし、しかも私はカジュアルアイテムにあまりお金をかけることが少ないので、驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、そのあたりの経緯も含めてご説明したいと思います。(笑)
※ブランドスタート時はMaison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)で、2015年SSに改名

それでは、まいりましょう。

■食わず嫌いはやめましょう!?
さて、現在私が懇意にさせて頂いているのが、南青山に店舗を構えるセレクトShopであるSharonさんであることは常々申し上げておりますね。2014年の11月に出会い、それ以来服好きを魅了するアイテムの数々に引き込まれてゾッコンなわけですが、実は出会ってから1年ほどした2015年の暮れぐらいに、素敵な出会いをしておりました。

それは、2010年にイタリアのペルージャにてRiccardo Minchiatti氏によって創業された、rvl(アール・ヴィ・エル)のA-2タイプのレザーブルゾンです。
sharon_rvl
公式HPより拝借致しました。

こちらは1931年に米軍のパイロット用に生産が始まったとされるフライト・ジャケットType A-2がベースとなっているのですが、ミリタリー発のアイテムらしからぬエレガントさが目を引き、これまでレザーアイテムを敬遠していた私が思わず手に取ったレザーアウターでした。

一般的にレザーアイテムと言うのはハードな印象になりがちで、革も重くて硬い印象がありますよね。ところが、rvlのA-2タイプのブルゾンは柔らかなディアスキンを使用していることからとっても柔らかくて上品な印象があり、また首元には贅沢にもビーバーのファーがあしらわれている上、ライニングにはカシミアが使われるなど、かなり上質な作りとなっておりました。

実際に試着をしてみると、カ、カッコいい・・・。

もちろん私が現在所有しているアイテムの中では一番ハードな印象になるのですが、それでも違和感なく手持ちのアイテムに溶けこむような使い勝手の良さに惹かれ、いつかは絶対購入しようとスタッフの方にも伝えましたし、私自身も余裕が出来たら購入しようと密かに決めていたわけです。

ただ、どうしてもまずは仕事で使うドレスよりのアイテムに資金を投下してしまい、rvlのA-2タイプブルゾンは後回しになりがち・・・。

ま、新入荷の商品ではないですし、決して目立つアイテムではないから大丈夫だろうと高をくくっていたところ、なんとマイサイズであった「44」が売れてしまったことに気付いたのです。これが昨年のこと。

無くなってしまうと無性に欲しくなるのが、「服好きあるある」だと思うのですが(笑)、オーナーであるK氏に伺っても今のところバイイングの予定はなく、今後もちょっと難しそうだと言うお言葉を頂いておりました。

するとますます欲しくなってしまうのが性分なのですが、そもそもrvlを扱っているショップが少ないこともありまして、購入希望であったA-2タイプのレザーブルゾンは残念ながら見つかりませんでした。

それではと少しアイテムの対象を広げて、ライダースジャケットも候補の1つに加えて色々リサーチをしておりました。そのような中で目にとまったのが、今回購入したMaison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケットだったわけです。

ハード過ぎず、それでも必要以上にそぎ落として綺麗目ではない絶妙なバランス感覚。初めは初心者が着やすそうかなと言うことでシングルも考えたのですが、ダブルの方がメゾンマルジェラはカッコいい!と個人的には感じましたので、この度一生モノとの思想いで!?清水の舞台から飛び降りておきました。(汗)

オフ用のアイテムでここまでの金額のアイテムは滅多に買わないので、さすがにドキドキしましたよ。(笑)それでは、実物をご覧頂こうと思います。

■Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケットの実物をご紹介
この度購入しましたのは、こんなブラックレザーのダブルのライダースジャケットです。細かなディティールこそ違うのですが、ベースとなっているデザインには、アメリカのモーターサイクルのアクセサリーを扱う製造業者であったBUCOのライダースジャケットがあるのではないか、と勝手に思っております。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_①

従って王道かつベーシックなスタイルなのですが、やや大きめの襟にはスタイリッシュさを感じますし、メタルパーツの使い方もやり過ぎ感がなくて絶妙です。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_②

ボディはスリムにシェイプされ、モダンではあるもののメタルなパーツが適度に配置されておりますので、あまりモード過ぎず、男らしい雰囲気も持っておりますね。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_④

使われている革は、かなりキメの細かいラムレザー(羊)。モッチリとしており、程良い光沢感があります。このキメの細かい革の表情がハードさを抑えつつ、上品さを醸し出す大きな要因の1つになっている気がします。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑤

ジップのデザインはミニマル。無駄をそぎ落としたシンプルなデザイン。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑥

ステッチは細か過ぎず、かといって荒削りでもない、マルジェラらしい世界観が出ているポイントの1つかなと思います。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑦

ショルダーにはエポレットがつきます。ライダースジャケットが開発された当時は、第1次世界大戦時の飛行服を参考にデザインが起こされたと言うお話も聞きますので、そのあたりの名残として残っているのでしょうか!?その起源はちょっと謎です。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑩

学生時代にギャルソンとともにハマったマルジェラ。まさか十数年の時を経てまた購入することになるとは、夢にも思いませんでした。が、長い時を経て戻って来た事になんとなく縁を感じざるを得ません。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑧

ライニングは裏地としてよく使われるレーヨンです。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑨

こちらはバックサイド。後姿もライダースとしてはベーシックなデザインかと思います。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑪

衿腰は若干高めでしょうか。襟を立てたりする際にはこのあたりの高さが雰囲気に影響しそうですね。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑫

両サイドの腰のあたりに入っているスリット。可動性を意識したものなのかどうかは分かりませんが、機能性デザイン性が融合したような印象を持ちました。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑬

で、実際に着用してみますとこんな感じです。172cm、59kgの私でサイズ「44」ですね。最初は袖が長め!と思ったのですが、ライダースジャケットは、(アメリカン)バイクに乗って腕を伸ばした際にもしっかりと手首が隠れるような長さで設計されているようで、長めであることが普通なんだそうです。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑮

フロントのジップをしめますと、またちょっと男くさいイメージになりますね。なんだか新鮮で、個人的にはとっても気に入りました♪
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑯

レザーアイテムは使うことでまた表情が変化してくるのも使う楽しみの一つですが、ライダースジャケットもまたしかり。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑰

使い続けるほど体に馴染んでくると言いますから、週末は出来るだけライダースジャケットを着用し、体に馴染ませていきたいと思っています。これからの成長!?が愉しみですね。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑱

と言うことで、A-2タイプのレザーブルゾンに惹かれたことから始まったこの騒動!?最終的には満足度の高い1着をワードローブに向かい入れることが出来ましたので、結果的には良かったかなと考えております。

これからも少しずつですが、自分のスタイルの幅を広げる努力を積み重ねていければと思っています。






メゾン系ブランドですと、幾分ハードさが抑えられると思います。



ミッドタウンのロンハーマンで試着した同じマルジェラのシングルのハの字ライダース。こちらもカッコ良かったのですが、個人的にはダブルが好みでした。ただ、レザーブルゾンの魅力を感じてしまいましたので、シングルも気になり始めておりますよ。(笑・汗)



ラムレザーながら、英国の職人が仕立てたジェームス・グロースも面白いかもしれません。残り1サイズですが、セールプライスですので気になる方は要チェックです!?



MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)を着てみた!

こんにちは!
本日は、前回購入をお伝え致しました、MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)の着用イメージをお届けし、後半では執筆時点で在庫のあった、”お得な”ムーレーのアイテムをご紹介したいと思います。

それでは、早速まいりましょう。

■MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)を着てみた!
さて、172cm 59kgと言う体型の私が今回選んだのはサイズ「44」。恐らく「42」でも着用は出来るのですが、前回の購入記事にも記載しましたように、私はスーツやジャケパンと言うドレススタイル(仕事)時に着用することを想定しておりましたので「44」を選んでいます。ただ、タートルネックの上に直接着用するようなイメージですと、「42」の方がベストフィットするかもしれません。

今回襟のファーはつけたまま撮影しましたが、スーツの上に着用しますとこんな感じです。ネクタイがあっても全く違和感なく、それでいて程良いエレガントさとドレッシーさを保ったまま着用することが出来るのが、ムーレーの嬉しいポイントです。やっぱりインポートものであるせいか、袖丈が若干長めなのは気になりますが、ダウンウェアと言うことで許容範囲かなと思っています。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑫

チェストの部分には、ファスナー式のハンドウォーマーポケットが付いています。これが結構便利でして、かなり暖かいのです。もちろんこの時期はグローブを持って移動される方が多いと思いますが、グローブをつけるのが面倒であったり、ちょっとした距離を移動するのであれば、このハンドウォーマーポケットで十分対応可能!?かなと思います。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑬

気になる!?バックサイドの表情はこんな感じです。サイズ「44」ですとカタログ上の着丈は「70.5cm」。私の場合、ジャケット丈が70cm~71cm程度であることが多いので、購入前はジャケットが出てしまうことを少し心配したのですが、実際に着てみますと全く気になることはありませんでした。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑭

フロントを開けても、ご覧の通りキマります!?私のワードローブには基本無地のスーツが多く、チェック柄であったとしても控えめの柄を着ることが多いので、アウターにこう言ったチェック柄が施されているのは逆に良いアクセントになって良かったと思っています。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑮

下記は昨日外出した際のオフスタイルの着用イメージです。今季最強の寒波が襲来すると言うので、タートルネックにフランネルシャツをインして外出しました。結果、空気はかなり冷たかったのですが、それさえも心地良く感じるほどの暖かさで大満足。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑱

表地に使われているロロピアーナのグレンチェック柄は私が思った以上にドレッシーに見えるようで、インスタグラムで交流させて頂いている皆さまからも、「ショート丈なのにカジュアルさが抑えられていてエレガント」と言った趣旨のお褒めの言葉を頂くことが出来ましたよ。お世辞であってもやっぱり嬉しいですねっ♪コメントを頂きました皆さま、ありがとうございますっ^^
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑲

なお、色も落ち着いたブラウングレーと言うことで、スーツの定番であるネイビーやグレーはもちろんですが、ブラウンのジャケットなどにも合わせやすく、既に所有していたモーリスとともにオン・オフ問わずに活躍してくれるのではないか!?と期待しております。ムーレーのドレス用アウターは今回のSIROでもう十分かなと思っておりますので、後はカジュアルを・・・。(笑)

と言うことで、ムーレーのSIRO-FFの着用イメージをお届け致しました。それでは、後半ではお買い得価格となっておりました、ムーレーのアイテムをご紹介したいと思います。
※執筆時点での在庫のため、完売している場合はご了承くださいませ。

■サイズがあれば、お買い得!ムーレーのお得なアイテムをご紹介
まずは定番のダウンベストモデルであるOLIVER。実は、今回ギリギリまで悩んだのが、このOLIVERでした。新品で6万円代であればアリかなと思いつつ、ダウンベストのフロントは釦にこだわりたい私は結果的に見送ることと致しました。。残りサイズは少ないですが、気になる方はチェックされてみてください。



なお、OLIVERでも今回ご紹介さしあげたSIROと同じロロピアーナのグレンチェック生地を使ったOLIVER-FFと言うモデルもあります。現在20%Offにポイント10倍が付きますので、実質30%Off相当。OLIVERを狙っている方で、他の人と被らないモデルが良い、と言う方にはおススメです。



こちらは私も所有するMORRISのナイロンモデル。それでもプロパーは20万円ほどしたと思いますが、こちらは115000円(税込)と驚異のプライス。日本の現在の代理店であるパルテンツァさんのものではなく、直輸入だから出来る価格ですね。



ミリタリーテイストなN3-BがベースのモデルであるBARBIERI。ムーレーにかかるとかなり上品に仕上がりますね。こちらは119800円 (税込)で、サイズ「44」と「48」が残っています。



更に、BARBIERIのショート丈バージョンであるPHILIPのカシミア混生地を表地に使ったPHILIP LLは、同じく119800円 (税込)。なお、本日の20時から4時間限定で更にポイント10倍セールになるみたいですので、かなりお買い得かと思います!



もちろん!?今季初登場のモデルである、フロントがシングルのモデルであるVALENTEもセールに。なぜか人気の「44」だけ残っておりますね。こちらは139860円(税込)でした。



ストレッチの効いたショート丈ダウン。車移動が多い方なんかは重宝しそうですが、こちらは142560円(税込)で、サイズ「42」と「44」と言う黄金サイズ!?が今だに残っておりました。



なお、中古であっても1円でも安い方が良い!と言う方であれば、ウールの表地を使ったPコートタイプのアウターが5万円と言うことなので、検討の余地ありかもしれません。



あと、昨年私も購入を検討したダウンベストのモデルであるMANTEGNA-L。こちらは未使用の中古で6万円ちょっと。プロパーで10万円ちょっとだったと思いますので、サイズがあえば大変お買い得ですね。



インスタグラムでもムーレーを新規で検討されていらっしゃる方や追加で買い足しを考えていらっしゃる方が結構いらっしゃいましたので、狙っている方は少しでもお得に購入出来るように頑張ってさがしてみてください!この雰囲気とデザイン性、品質の高さが15万円以下で購入出来るとなればアリだと思います。

それでは、皆さまが良い買い物を出来ますことを心より願っておりますっ!
※「2016年AWアイテム・インポートファッションのセール情報まとめ!」:Sharonさんのモアセール情報など、絶賛更新中!









MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)を購入!

こんにちは!
昨日から多くのネットShopが2016年AWアイテムのモアセールを開始致しましたね!「2016年AWアイテム・インポートファッションのセール情報まとめ!」も更新しておりますが、ジャケットリクワイヤードさんの太っ腹具合には驚きました。ムーレーやISAIAなど、モデルとサイズは残り少ないですが、60%Off!タリアトーレやジジなども50%Offのアイテムがあるなど大変お得でした。

また、粋な着こなしさんやリタリオリブロさんでもモアセールが始まり、カジュアル系で気になっているアイテムがお得になっていることから、ちょっと悩んでます。かなり欲しいのですが、既にセール予算は枯渇しておりますのでもう少し検討したいと思います。。

ちなみに、ginlet(ジンレット)さんとring(リング)さんが、本日11時よりモアセール開始予定ですので、セールを使ってワードローブを充実させる予定のある方は要チェックですよ!?

さて、気を取り直しまして本題に入りたいと思います。本日は昨年末に開始された2016年AWセールにおきまして、唯一購入した戦利品をご紹介致します。この度購入しましたのは、MOORER(ムーレー)の代表的なモデルであるセミダブルダウンジャケットのSIRO(シロ)です。

ただ、代表的なモデルとはいえ、今回はロロピアーナのウールフランネル生地を表地に使い、更にその生地がシーズン素材であることから、モデル名も「SIRO-FF」となっている、ちょっと珍しい!?モデルとなります。

それでは、まいりましょう。

■MOORER(ムーレー)の豊富かつ魅力的なモデルに誘惑される!?
私が所有しているムーレーの秋冬用のアウターと言いますと、一昨年の年末年始のセールにて購入し、「MOORER(ムーレー)のMORRIS-L(モリス) カシミヤ混フランネル・ダウンコートを購入!」と言う記事でご紹介させて頂いた、MORRIS-L(モリス)がございます。



※上記はナイロンモデルの「MORRIS KM」です。

今回購入したSIROと同じくセミダブル型のロング丈バージョンと言ったところで、ロロピアーナのカシミア混ウールを表地に用いていること等もあってスーツにも合わせやすい上品なダウンアウターです。よって、年明けからの冷え込みが強くなる時期となりますと大活躍しておりました。

その使い勝手が大変良かったことから、出来れば短丈のモデルも揃えて置きたいなと言うことで、昨年末から虎視眈々と!?狙っていたのがSIROだったのです。2016年AWシーズンは、ムーレーのモデルも多様に展開されており、ダウンコートだけをとりましてもチェスターコートタイプのものや、シングルタイプのものなど、思わず目移りするほど豊富な種類がございましたね。



カジュアルよりのアウターでも気になるモデルがいくつかあり、一時のフィーバー状態ではなくなったものの!?、それでも良いモノづくりをしていれば、きっとムーレーの人気が大きく衰えることはなさそうだんぁなんてことを思ったりもしておりました。



そのような中で、魅力的なモデルが沢山あって誘惑も多かったのですが、自分のライフスタイルと使用環境、利用シーンなどを鑑みた結果、当初の意思を貫き、モデルとしてはSIROをセレクト。その中でも、私はシンプルでベーシックなスーツスタイルをする事が多いので、表地にシーズン素材のチェック柄を用いた「SIRO-FF」を購入することに致しました。

それでは、そんな「SIRO-FF」の実物をご覧頂こうと思います。

■MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)
ダブルはシングルに比べると重厚感がありますので敬遠される方もいらっしゃるかと思いますが、ご覧の通りSIROのフロントは合わせが浅めの「セミダブル」仕様。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_①

合わせが浅いので、いわゆるダブルブレストの持つ”重厚感”が軽減されておりますし、それゆえMORRIS-L(モリス)を購入した際にも感じたのですが、思いのほかスタイルを選ばずに気軽に羽織ることが出来るのも魅力です。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_④

表地にはロロ・ピアーナのウールフランネルを用いているのですが、このウールフランネルはトップクオリティのエクストラファインメリノウールを原料にした細番手糸を密に打ち込んでいると言うだけあって、柔らかく上品ながらも”しっかり感”がございます。その上、英国の伝統的な柄であるグレンチェックには”旬”な印象も受けますね。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_③

ただ、”旬”とは言え、ブラウングレーの落ち着いた色合いに加えて、派手なグレンチェックではなく、極めてベーシックなグレンチェックであるがために、流行は関係なく、長く着用できそうな点も購入の決め手となったポイントの1つです。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑤

ところで、ムーレーは最高品質を自負していると言います。そのため美しい縫製はもちろんですが、ドレスジャケットのように前方に湾曲する前振りの袖付けを行っているそうで、素材だけではなく、仕立てにおいても細かな配慮がなされていると言う点には驚きました。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_②

また、襟の内側には、MORRIS-L(モリス)と同じく、ファスナーとボタンで取り外し可能なきめが細かく、”モフモフ”した触り心地の極上のラビットファーがあしらわれております。普段の仕事におきましてはゴージャス感が強くなってしまうので私は取り外して使用することの方が多いのですが、オフの際など、ちょっと贅沢な気持ちになりたい時は良いですね。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑰

なお、商品説明には『まるでミンクのような美しい光沢を湛えており』とあったのですが、確かに光に反射してファーが美しい光沢を放つのを見るにつけ、確かにミンクのようだと納得してしまう自分がおりましたよ。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑪

そして、こちらはバックサイド。スクエアなステッチによってダウンの野暮ったさをうまく消している上、ウエストもご覧の通りシェイプされておおります。、また、ウエストのドローコードがあるあたりはベルト状になっていることから、後ろから見た際には足長効果にも寄与してくれ、よりスタイリッシュな印象に。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑦

ダウンとは言え、私の場合はドレススタイルに合わせるシーンを想定しておりますので、程よくボリュームの抑えられたムーレーのダウンウェアはぴったりかなと。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑧

ただ、スタイリッシュに見せたいがために、防寒性を犠牲にしてしまっては本末転倒ですよね。「安心して下さい!(古っ)」、フロントはジップとボタンの2重構造でしっかりと冷風をシャットアウト。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑨

更に、都心ではややオーバースペックとも言えそうな、最高級とされるシベリア産ホワイトグースダウンを贅沢に用いており、最高のフィルパワーを誇ると言うほどの暖かさ。マイナス20度以上にも耐えうるそうですから、日本で普通に使う分には十分すぎるほどの防寒性を誇ります。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑩

よって、建物内ではフロントはしめずに、開けて使うことの方が多いと思いますが、ボタンやジップを閉めないと、短丈モデルであるSIROはジャケット感覚でも着用できますので、オフの際にはタートルネックに直接SIROを羽織ったりするのでも十分暖かいと思いますし、カッコよく決まるのではないでしょうか!?
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑯

ムーレーと言いますと、デザイン性や品質の高さは魅力的なものの、やっぱりネックになるのが価格です。当初はナイロンだけであった表地にもロロピアーナのカシミア混ウール素材と言った上質なファブリックを使うモデルが出てきたこともあて、価格も全体的にかなり高額化してしまいました。

カッコ良くて暖かい、とは言ってもやっぱりダウンですので、数十万円と言うのは購入するのに勇気が必要なプライスです。きっとそのようにお考えになる方は私だけではないようで、この2016年AWセールにおいてもかなり人気が高かったのがムーレーのアイテムであったように感じます。

20%OffのShopでも比較的動きが早かったですが、30%Off以上のOff率で提供したShopのムーレーは瞬殺状態。特に42から46あたりの動きはとても早い印象を受けました。

探せばモデル、サイズともにあるShopがまだあると思いますので、モアセールも始まったことですし!?是非色々チェックされてみてください!

ちなみに、インスタグラムでムーレーのブラックカラーのダウンを購入されていらっしゃる方をお見受けしましたが、これがまたシックでカッコ良かったです!ネイビーやグレーを考えがちですが、モード感もあるブラックを選ぶのも良いかもしれませんね!