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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケットを購入!

こんにちは!
本日は、これまでの私の買い物とはちょっとテイストの違う、だけれども大物なアイテムをご紹介したいと思います。

それは1988年にMartin Margiela(マルタン・マルジェラ)氏によって創業、スタートしたMaison Margiela(メゾン マルジェラ)(※)のライダースジャケットです。アイテムとしてはこれまでのテイストと大きく違いますし、しかも私はカジュアルアイテムにあまりお金をかけることが少ないので、驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、そのあたりの経緯も含めてご説明したいと思います。(笑)
※ブランドスタート時はMaison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)で、2015年SSに改名

それでは、まいりましょう。

■食わず嫌いはやめましょう!?
さて、現在私が懇意にさせて頂いているのが、南青山に店舗を構えるセレクトShopであるSharonさんであることは常々申し上げておりますね。2014年の11月に出会い、それ以来服好きを魅了するアイテムの数々に引き込まれてゾッコンなわけですが、実は出会ってから1年ほどした2015年の暮れぐらいに、素敵な出会いをしておりました。

それは、2010年にイタリアのペルージャにてRiccardo Minchiatti氏によって創業された、rvl(アール・ヴィ・エル)のA-2タイプのレザーブルゾンです。
sharon_rvl
公式HPより拝借致しました。

こちらは1931年に米軍のパイロット用に生産が始まったとされるフライト・ジャケットType A-2がベースとなっているのですが、ミリタリー発のアイテムらしからぬエレガントさが目を引き、これまでレザーアイテムを敬遠していた私が思わず手に取ったレザーアウターでした。

一般的にレザーアイテムと言うのはハードな印象になりがちで、革も重くて硬い印象がありますよね。ところが、rvlのA-2タイプのブルゾンは柔らかなディアスキンを使用していることからとっても柔らかくて上品な印象があり、また首元には贅沢にもビーバーのファーがあしらわれている上、ライニングにはカシミアが使われるなど、かなり上質な作りとなっておりました。

実際に試着をしてみると、カ、カッコいい・・・。

もちろん私が現在所有しているアイテムの中では一番ハードな印象になるのですが、それでも違和感なく手持ちのアイテムに溶けこむような使い勝手の良さに惹かれ、いつかは絶対購入しようとスタッフの方にも伝えましたし、私自身も余裕が出来たら購入しようと密かに決めていたわけです。

ただ、どうしてもまずは仕事で使うドレスよりのアイテムに資金を投下してしまい、rvlのA-2タイプブルゾンは後回しになりがち・・・。

ま、新入荷の商品ではないですし、決して目立つアイテムではないから大丈夫だろうと高をくくっていたところ、なんとマイサイズであった「44」が売れてしまったことに気付いたのです。これが昨年のこと。

無くなってしまうと無性に欲しくなるのが、「服好きあるある」だと思うのですが(笑)、オーナーであるK氏に伺っても今のところバイイングの予定はなく、今後もちょっと難しそうだと言うお言葉を頂いておりました。

するとますます欲しくなってしまうのが性分なのですが、そもそもrvlを扱っているショップが少ないこともありまして、購入希望であったA-2タイプのレザーブルゾンは残念ながら見つかりませんでした。

それではと少しアイテムの対象を広げて、ライダースジャケットも候補の1つに加えて色々リサーチをしておりました。そのような中で目にとまったのが、今回購入したMaison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケットだったわけです。

ハード過ぎず、それでも必要以上にそぎ落として綺麗目ではない絶妙なバランス感覚。初めは初心者が着やすそうかなと言うことでシングルも考えたのですが、ダブルの方がメゾンマルジェラはカッコいい!と個人的には感じましたので、この度一生モノとの思想いで!?清水の舞台から飛び降りておきました。(汗)

オフ用のアイテムでここまでの金額のアイテムは滅多に買わないので、さすがにドキドキしましたよ。(笑)それでは、実物をご覧頂こうと思います。

■Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケットの実物をご紹介
この度購入しましたのは、こんなブラックレザーのダブルのライダースジャケットです。細かなディティールこそ違うのですが、ベースとなっているデザインには、アメリカのモーターサイクルのアクセサリーを扱う製造業者であったBUCOのライダースジャケットがあるのではないか、と勝手に思っております。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_①

従って王道かつベーシックなスタイルなのですが、やや大きめの襟にはスタイリッシュさを感じますし、メタルパーツの使い方もやり過ぎ感がなくて絶妙です。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_②

ボディはスリムにシェイプされ、モダンではあるもののメタルなパーツが適度に配置されておりますので、あまりモード過ぎず、男らしい雰囲気も持っておりますね。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_④

使われている革は、かなりキメの細かいラムレザー(羊)。モッチリとしており、程良い光沢感があります。このキメの細かい革の表情がハードさを抑えつつ、上品さを醸し出す大きな要因の1つになっている気がします。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑤

ジップのデザインはミニマル。無駄をそぎ落としたシンプルなデザイン。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑥

ステッチは細か過ぎず、かといって荒削りでもない、マルジェラらしい世界観が出ているポイントの1つかなと思います。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑦

ショルダーにはエポレットがつきます。ライダースジャケットが開発された当時は、第1次世界大戦時の飛行服を参考にデザインが起こされたと言うお話も聞きますので、そのあたりの名残として残っているのでしょうか!?その起源はちょっと謎です。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑩

学生時代にギャルソンとともにハマったマルジェラ。まさか十数年の時を経てまた購入することになるとは、夢にも思いませんでした。が、長い時を経て戻って来た事になんとなく縁を感じざるを得ません。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑧

ライニングは裏地としてよく使われるレーヨンです。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑨

こちらはバックサイド。後姿もライダースとしてはベーシックなデザインかと思います。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑪

衿腰は若干高めでしょうか。襟を立てたりする際にはこのあたりの高さが雰囲気に影響しそうですね。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑫

両サイドの腰のあたりに入っているスリット。可動性を意識したものなのかどうかは分かりませんが、機能性デザイン性が融合したような印象を持ちました。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑬

で、実際に着用してみますとこんな感じです。172cm、59kgの私でサイズ「44」ですね。最初は袖が長め!と思ったのですが、ライダースジャケットは、(アメリカン)バイクに乗って腕を伸ばした際にもしっかりと手首が隠れるような長さで設計されているようで、長めであることが普通なんだそうです。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑮

フロントのジップをしめますと、またちょっと男くさいイメージになりますね。なんだか新鮮で、個人的にはとっても気に入りました♪
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑯

レザーアイテムは使うことでまた表情が変化してくるのも使う楽しみの一つですが、ライダースジャケットもまたしかり。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑰

使い続けるほど体に馴染んでくると言いますから、週末は出来るだけライダースジャケットを着用し、体に馴染ませていきたいと思っています。これからの成長!?が愉しみですね。
Maison Margiela (メゾンマルジェラ)のライダースジャケット_⑱

と言うことで、A-2タイプのレザーブルゾンに惹かれたことから始まったこの騒動!?最終的には満足度の高い1着をワードローブに向かい入れることが出来ましたので、結果的には良かったかなと考えております。

これからも少しずつですが、自分のスタイルの幅を広げる努力を積み重ねていければと思っています。






メゾン系ブランドですと、幾分ハードさが抑えられると思います。



ミッドタウンのロンハーマンで試着した同じマルジェラのシングルのハの字ライダース。こちらもカッコ良かったのですが、個人的にはダブルが好みでした。ただ、レザーブルゾンの魅力を感じてしまいましたので、シングルも気になり始めておりますよ。(笑・汗)



ラムレザーながら、英国の職人が仕立てたジェームス・グロースも面白いかもしれません。残り1サイズですが、セールプライスですので気になる方は要チェックです!?



MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)を着てみた!

こんにちは!
本日は、前回購入をお伝え致しました、MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)の着用イメージをお届けし、後半では執筆時点で在庫のあった、”お得な”ムーレーのアイテムをご紹介したいと思います。

それでは、早速まいりましょう。

■MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)を着てみた!
さて、172cm 59kgと言う体型の私が今回選んだのはサイズ「44」。恐らく「42」でも着用は出来るのですが、前回の購入記事にも記載しましたように、私はスーツやジャケパンと言うドレススタイル(仕事)時に着用することを想定しておりましたので「44」を選んでいます。ただ、タートルネックの上に直接着用するようなイメージですと、「42」の方がベストフィットするかもしれません。

今回襟のファーはつけたまま撮影しましたが、スーツの上に着用しますとこんな感じです。ネクタイがあっても全く違和感なく、それでいて程良いエレガントさとドレッシーさを保ったまま着用することが出来るのが、ムーレーの嬉しいポイントです。やっぱりインポートものであるせいか、袖丈が若干長めなのは気になりますが、ダウンウェアと言うことで許容範囲かなと思っています。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑫

チェストの部分には、ファスナー式のハンドウォーマーポケットが付いています。これが結構便利でして、かなり暖かいのです。もちろんこの時期はグローブを持って移動される方が多いと思いますが、グローブをつけるのが面倒であったり、ちょっとした距離を移動するのであれば、このハンドウォーマーポケットで十分対応可能!?かなと思います。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑬

気になる!?バックサイドの表情はこんな感じです。サイズ「44」ですとカタログ上の着丈は「70.5cm」。私の場合、ジャケット丈が70cm~71cm程度であることが多いので、購入前はジャケットが出てしまうことを少し心配したのですが、実際に着てみますと全く気になることはありませんでした。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑭

フロントを開けても、ご覧の通りキマります!?私のワードローブには基本無地のスーツが多く、チェック柄であったとしても控えめの柄を着ることが多いので、アウターにこう言ったチェック柄が施されているのは逆に良いアクセントになって良かったと思っています。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑮

下記は昨日外出した際のオフスタイルの着用イメージです。今季最強の寒波が襲来すると言うので、タートルネックにフランネルシャツをインして外出しました。結果、空気はかなり冷たかったのですが、それさえも心地良く感じるほどの暖かさで大満足。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑱

表地に使われているロロピアーナのグレンチェック柄は私が思った以上にドレッシーに見えるようで、インスタグラムで交流させて頂いている皆さまからも、「ショート丈なのにカジュアルさが抑えられていてエレガント」と言った趣旨のお褒めの言葉を頂くことが出来ましたよ。お世辞であってもやっぱり嬉しいですねっ♪コメントを頂きました皆さま、ありがとうございますっ^^
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑲

なお、色も落ち着いたブラウングレーと言うことで、スーツの定番であるネイビーやグレーはもちろんですが、ブラウンのジャケットなどにも合わせやすく、既に所有していたモーリスとともにオン・オフ問わずに活躍してくれるのではないか!?と期待しております。ムーレーのドレス用アウターは今回のSIROでもう十分かなと思っておりますので、後はカジュアルを・・・。(笑)

と言うことで、ムーレーのSIRO-FFの着用イメージをお届け致しました。それでは、後半ではお買い得価格となっておりました、ムーレーのアイテムをご紹介したいと思います。
※執筆時点での在庫のため、完売している場合はご了承くださいませ。

■サイズがあれば、お買い得!ムーレーのお得なアイテムをご紹介
まずは定番のダウンベストモデルであるOLIVER。実は、今回ギリギリまで悩んだのが、このOLIVERでした。新品で6万円代であればアリかなと思いつつ、ダウンベストのフロントは釦にこだわりたい私は結果的に見送ることと致しました。。残りサイズは少ないですが、気になる方はチェックされてみてください。



なお、OLIVERでも今回ご紹介さしあげたSIROと同じロロピアーナのグレンチェック生地を使ったOLIVER-FFと言うモデルもあります。現在20%Offにポイント10倍が付きますので、実質30%Off相当。OLIVERを狙っている方で、他の人と被らないモデルが良い、と言う方にはおススメです。



こちらは私も所有するMORRISのナイロンモデル。それでもプロパーは20万円ほどしたと思いますが、こちらは115000円(税込)と驚異のプライス。日本の現在の代理店であるパルテンツァさんのものではなく、直輸入だから出来る価格ですね。



ミリタリーテイストなN3-BがベースのモデルであるBARBIERI。ムーレーにかかるとかなり上品に仕上がりますね。こちらは119800円 (税込)で、サイズ「44」と「48」が残っています。



更に、BARBIERIのショート丈バージョンであるPHILIPのカシミア混生地を表地に使ったPHILIP LLは、同じく119800円 (税込)。なお、本日の20時から4時間限定で更にポイント10倍セールになるみたいですので、かなりお買い得かと思います!



もちろん!?今季初登場のモデルである、フロントがシングルのモデルであるVALENTEもセールに。なぜか人気の「44」だけ残っておりますね。こちらは139860円(税込)でした。



ストレッチの効いたショート丈ダウン。車移動が多い方なんかは重宝しそうですが、こちらは142560円(税込)で、サイズ「42」と「44」と言う黄金サイズ!?が今だに残っておりました。



なお、中古であっても1円でも安い方が良い!と言う方であれば、ウールの表地を使ったPコートタイプのアウターが5万円と言うことなので、検討の余地ありかもしれません。



あと、昨年私も購入を検討したダウンベストのモデルであるMANTEGNA-L。こちらは未使用の中古で6万円ちょっと。プロパーで10万円ちょっとだったと思いますので、サイズがあえば大変お買い得ですね。



インスタグラムでもムーレーを新規で検討されていらっしゃる方や追加で買い足しを考えていらっしゃる方が結構いらっしゃいましたので、狙っている方は少しでもお得に購入出来るように頑張ってさがしてみてください!この雰囲気とデザイン性、品質の高さが15万円以下で購入出来るとなればアリだと思います。

それでは、皆さまが良い買い物を出来ますことを心より願っておりますっ!
※「2016年AWアイテム・インポートファッションのセール情報まとめ!」:Sharonさんのモアセール情報など、絶賛更新中!









MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)を購入!

こんにちは!
昨日から多くのネットShopが2016年AWアイテムのモアセールを開始致しましたね!「2016年AWアイテム・インポートファッションのセール情報まとめ!」も更新しておりますが、ジャケットリクワイヤードさんの太っ腹具合には驚きました。ムーレーやISAIAなど、モデルとサイズは残り少ないですが、60%Off!タリアトーレやジジなども50%Offのアイテムがあるなど大変お得でした。

また、粋な着こなしさんやリタリオリブロさんでもモアセールが始まり、カジュアル系で気になっているアイテムがお得になっていることから、ちょっと悩んでます。かなり欲しいのですが、既にセール予算は枯渇しておりますのでもう少し検討したいと思います。。

ちなみに、ginlet(ジンレット)さんとring(リング)さんが、本日11時よりモアセール開始予定ですので、セールを使ってワードローブを充実させる予定のある方は要チェックですよ!?

さて、気を取り直しまして本題に入りたいと思います。本日は昨年末に開始された2016年AWセールにおきまして、唯一購入した戦利品をご紹介致します。この度購入しましたのは、MOORER(ムーレー)の代表的なモデルであるセミダブルダウンジャケットのSIRO(シロ)です。

ただ、代表的なモデルとはいえ、今回はロロピアーナのウールフランネル生地を表地に使い、更にその生地がシーズン素材であることから、モデル名も「SIRO-FF」となっている、ちょっと珍しい!?モデルとなります。

それでは、まいりましょう。

■MOORER(ムーレー)の豊富かつ魅力的なモデルに誘惑される!?
私が所有しているムーレーの秋冬用のアウターと言いますと、一昨年の年末年始のセールにて購入し、「MOORER(ムーレー)のMORRIS-L(モリス) カシミヤ混フランネル・ダウンコートを購入!」と言う記事でご紹介させて頂いた、MORRIS-L(モリス)がございます。



※上記はナイロンモデルの「MORRIS KM」です。

今回購入したSIROと同じくセミダブル型のロング丈バージョンと言ったところで、ロロピアーナのカシミア混ウールを表地に用いていること等もあってスーツにも合わせやすい上品なダウンアウターです。よって、年明けからの冷え込みが強くなる時期となりますと大活躍しておりました。

その使い勝手が大変良かったことから、出来れば短丈のモデルも揃えて置きたいなと言うことで、昨年末から虎視眈々と!?狙っていたのがSIROだったのです。2016年AWシーズンは、ムーレーのモデルも多様に展開されており、ダウンコートだけをとりましてもチェスターコートタイプのものや、シングルタイプのものなど、思わず目移りするほど豊富な種類がございましたね。



カジュアルよりのアウターでも気になるモデルがいくつかあり、一時のフィーバー状態ではなくなったものの!?、それでも良いモノづくりをしていれば、きっとムーレーの人気が大きく衰えることはなさそうだんぁなんてことを思ったりもしておりました。



そのような中で、魅力的なモデルが沢山あって誘惑も多かったのですが、自分のライフスタイルと使用環境、利用シーンなどを鑑みた結果、当初の意思を貫き、モデルとしてはSIROをセレクト。その中でも、私はシンプルでベーシックなスーツスタイルをする事が多いので、表地にシーズン素材のチェック柄を用いた「SIRO-FF」を購入することに致しました。

それでは、そんな「SIRO-FF」の実物をご覧頂こうと思います。

■MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)
ダブルはシングルに比べると重厚感がありますので敬遠される方もいらっしゃるかと思いますが、ご覧の通りSIROのフロントは合わせが浅めの「セミダブル」仕様。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_①

合わせが浅いので、いわゆるダブルブレストの持つ”重厚感”が軽減されておりますし、それゆえMORRIS-L(モリス)を購入した際にも感じたのですが、思いのほかスタイルを選ばずに気軽に羽織ることが出来るのも魅力です。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_④

表地にはロロ・ピアーナのウールフランネルを用いているのですが、このウールフランネルはトップクオリティのエクストラファインメリノウールを原料にした細番手糸を密に打ち込んでいると言うだけあって、柔らかく上品ながらも”しっかり感”がございます。その上、英国の伝統的な柄であるグレンチェックには”旬”な印象も受けますね。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_③

ただ、”旬”とは言え、ブラウングレーの落ち着いた色合いに加えて、派手なグレンチェックではなく、極めてベーシックなグレンチェックであるがために、流行は関係なく、長く着用できそうな点も購入の決め手となったポイントの1つです。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑤

ところで、ムーレーは最高品質を自負していると言います。そのため美しい縫製はもちろんですが、ドレスジャケットのように前方に湾曲する前振りの袖付けを行っているそうで、素材だけではなく、仕立てにおいても細かな配慮がなされていると言う点には驚きました。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_②

また、襟の内側には、MORRIS-L(モリス)と同じく、ファスナーとボタンで取り外し可能なきめが細かく、”モフモフ”した触り心地の極上のラビットファーがあしらわれております。普段の仕事におきましてはゴージャス感が強くなってしまうので私は取り外して使用することの方が多いのですが、オフの際など、ちょっと贅沢な気持ちになりたい時は良いですね。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑰

なお、商品説明には『まるでミンクのような美しい光沢を湛えており』とあったのですが、確かに光に反射してファーが美しい光沢を放つのを見るにつけ、確かにミンクのようだと納得してしまう自分がおりましたよ。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑪

そして、こちらはバックサイド。スクエアなステッチによってダウンの野暮ったさをうまく消している上、ウエストもご覧の通りシェイプされておおります。、また、ウエストのドローコードがあるあたりはベルト状になっていることから、後ろから見た際には足長効果にも寄与してくれ、よりスタイリッシュな印象に。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑦

ダウンとは言え、私の場合はドレススタイルに合わせるシーンを想定しておりますので、程よくボリュームの抑えられたムーレーのダウンウェアはぴったりかなと。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑧

ただ、スタイリッシュに見せたいがために、防寒性を犠牲にしてしまっては本末転倒ですよね。「安心して下さい!(古っ)」、フロントはジップとボタンの2重構造でしっかりと冷風をシャットアウト。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑨

更に、都心ではややオーバースペックとも言えそうな、最高級とされるシベリア産ホワイトグースダウンを贅沢に用いており、最高のフィルパワーを誇ると言うほどの暖かさ。マイナス20度以上にも耐えうるそうですから、日本で普通に使う分には十分すぎるほどの防寒性を誇ります。
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑩

よって、建物内ではフロントはしめずに、開けて使うことの方が多いと思いますが、ボタンやジップを閉めないと、短丈モデルであるSIROはジャケット感覚でも着用できますので、オフの際にはタートルネックに直接SIROを羽織ったりするのでも十分暖かいと思いますし、カッコよく決まるのではないでしょうか!?
MOORER(ムーレー)のウールフランネルファー付きセミダブルダウンジャケット(SIRO-FF)_⑯

ムーレーと言いますと、デザイン性や品質の高さは魅力的なものの、やっぱりネックになるのが価格です。当初はナイロンだけであった表地にもロロピアーナのカシミア混ウール素材と言った上質なファブリックを使うモデルが出てきたこともあて、価格も全体的にかなり高額化してしまいました。

カッコ良くて暖かい、とは言ってもやっぱりダウンですので、数十万円と言うのは購入するのに勇気が必要なプライスです。きっとそのようにお考えになる方は私だけではないようで、この2016年AWセールにおいてもかなり人気が高かったのがムーレーのアイテムであったように感じます。

20%OffのShopでも比較的動きが早かったですが、30%Off以上のOff率で提供したShopのムーレーは瞬殺状態。特に42から46あたりの動きはとても早い印象を受けました。

探せばモデル、サイズともにあるShopがまだあると思いますので、モアセールも始まったことですし!?是非色々チェックされてみてください!

ちなみに、インスタグラムでムーレーのブラックカラーのダウンを購入されていらっしゃる方をお見受けしましたが、これがまたシックでカッコ良かったです!ネイビーやグレーを考えがちですが、モード感もあるブラックを選ぶのも良いかもしれませんね!










The North Face(ノースフェイス)のBaltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)を購入!

こんにちは!
本日は、最近私のBlogにおいて増えております、カジュアルアイテムのご紹介です。

それでは、まいりましょう。

■お姉さんの営業力に、負ける・・・
さて、実はオフの時に気軽に使えるカジュアルなアウターをここ最近探しておりまして、色々と候補を挙げなら密かに!?検討を進めておりました。条件としましては、大きくは以下の2点です。

①子供と気軽に遊べる
②高すぎない

①の条件から導き出される要件としましては、1.汚れが落としやすい素材(ナイロン等)であり、2.短丈(しゃがんだ際に地面につかない)であり、3.出来るだけ軽く(子供を抱っこしても疲れない)、暖かい(インナーを着こまないで済む)と言ったとことでしょうか。

②としましては、2ケタはちょっと無理・・・。その上、安ければ安いほど良い、と言うものでした。

まず検討をしましたのは、WOOLRICHのアークティックパーカ。コットン×ナイロンの素材は汚れが落としやすそうですし、丈はその長さが若干気になるものの、価格も探せば下記のように新品で5万~6万円代でありますね。その上ちょっとオーバースペックですが、マイナス40度に耐えうるのは魅力的。子供と遊ぶ時にはごわつかない、薄いインナーを着たいのでアリかなと。



そして、もう1つは日本が世界に誇る!?デサントの水沢ダウン。人気モデルのオルテライン・マウンテニアはシンプルでベーシックなデザインですのでスタイルを選びませんし、要件も価格以外は満点評価!?ただ、高品質かつ人気ゆえに価格が高く、中古であっても状態の良いものは高価格・・・。



上記2つを頭の片隅に描きながら訪問したのが、THE NORTH FACEの原宿店です。実は、当初3WAYで使えるNOVELTY CASSIUS TRICLIMATE JACKET(ノベルティ カシウス トリクライメイト ジャケット)を第1候補として見に行ったのです。



こちらは、中わた入りのインナー付きジャケットで、インナージャケットとアウターは専用のジッパーで連結されております。よって、アウターだけで使うこともできますし、インナーのダウン(薄手)のみで使うことも出来る上、連結させれば風や雨も防ぎながら、暖かさも享受出来ると言うわがままな私にはピッタリの仕様でした。

ただ、店舗で案内頂いたスタッフのお姉さんが優秀!?でして、こちらの要件を伝えますと、今回購入したBaltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)の方が良いのではないかと言うことでした。

事実、価格は大きく変わらないながら、バルトロライトジャケットの方が圧倒的に軽く、暖かいのです。色々なシーンに合わせて着ることが出来ると言うのは魅力的ですが、上記に挙げた要件には、様々なシーンに対応するという要件が入っていないわけですし、寒がりな私には保温性の高い方がベストかなと。

その上、形が相当にカッコ良いのです!と笑顔でおススメされた日には敵いません・・・。(汗・笑)

と言うことで、結局スタッフのお姉さんの営業力に負けて!?、おススメであったノースフェイスのバルトロライトジャケットを購入してしまいました。本当は、もう少し考えようと思っていたのですが・・・。

と言うことで、実物をご紹介したいと思います。

■The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)の実物をご紹介
今回購入しましたのは、原宿店でも1番人気だと言うブラック。普段仕事ではブラックなアイテムを使うことがほとんどありませんので、個人的には新鮮です。カラーバリエーションは結構豊富で、カーキやカモフラなんかもカッコ良かったのですが、結局使いやすいと言う理由でブラックをセレクト。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)①

注目の技術!?としましては、中わたに特殊セラミックスの遠赤外線効果により優れた保温効果が持続すると言う、光電子®ダウンを封入していること。簡単に言いますと、人の体温を中わたが吸収することで、高い保温性を維持すると言うものです。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)②

更に、表生地には40デニールのWINDSTOPPER®2層構造を使用しておりますので、高い防風性を誇るとともに、ゴアテックス程ではないですが、日常使うに当たっては十分な耐水性も誇ると言います。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)③

デザインは限りなくシンプルですが、バックショルダーに入るロゴもなんか良いですね。こう言うテイストの服を買うのは久しぶり!?ですので、なんだかワクワクします。(笑)
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)④

ファスナーは安心の「YKK」製です。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑤

インナーのボリュームも凄いです。実際に着てみますと、体にまとわりついてくるような感覚で暖かく、心地も良いのです。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑥

首回りはダウン入り内衿仕様。結構なボリュームがございますので、風の侵入を防いでくれる効果がございます。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑦

また、持ち運びに便利なスタッフサックが付いていることからも分かりますが、かなりコンパクトに畳めるようです。スタッフのお姉さん曰く、焼き肉などを食べに行く際にこの袋にしっかりとしまっておきますと、匂いのつき具合が全然違うそうです!とっても良いことを教えて頂きました。(笑)
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑧

ちなみに、インナーにはこう言ったメッシュ状のポケットがついておりますので、スタッフサックはここに入れておくのが便利です。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑨

ジップも防水仕様の止水ファスナーになっており、タウンユースには十分な耐水性かなと感じます。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑩

表生地の雰囲気はこんな感じ。ハイテクな雰囲気が満載です。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑪

袖口はマジックテープな仕様になっておりますので、手首の太さにあわせて調整可能。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑫

ウエスト部分にはアジャスター仕様のドローコードも付いておりますので、風の強い日にはしっかりと絞って風の侵入を防ぐことが出来ますし、ファッション的には!?シルエットの調整も可能です。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑬

なお、フロントはファスナーとマジックテープによるダブルフラップ仕様。ニットなんかをよく着用する方は、ひっかかりのないボタンタイプの別モデルの方がおススメですとのことでした。私はオフの際にニットを着ますと子供に引っ張られるので、あまり着ません。と言うことで、手軽なマジックテープで十分ですね。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑭

■まるでポパイ!?強そうなボリュームあるシルエットが特徴です!?
シルエットがカッコ良い!との事でしたので、「悩めるトルソー君」にも実際に着てもらいました。トルソー君もあまりこう言ったテイストの服を着る機会はございませんので、たまには良いかなと。(笑)
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑮

こうやって見てみますと、かなりのボリュームがあることがお分かり頂けるかと思います。それもそのはずで、真冬の天体観測や雪上ハイクにも対応できるそうで、実際にオーロラ観測に行かれる方が購入されていったそうですよ!って私はオーロラ観測の予定などはありませんが、なぜか「オーロラ観測も出来る!」と言う言葉が刺さりました。(笑)
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑯

寒さを防ぐと言うことは、空気の層を作って冷気が体に伝わるのをいかに抑えるのか、と言うことだと思うのですが、実際に着てみますとポパイの筋肉のように!?、空気の層を何重にもまとっているような感覚になります。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑰

その上、1kgにも満たない”超絶的な軽さ”がありますので、疲れ知らずと言ったとことでしょうか。手荷物も持ったり、子供を抱っこする機会が多いパパさんにとりましては、この軽さは大きな助けになってくれることと思います。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑱

フードのボリュームも申し分ないですね。これだけあれば、後ろから風に吹かれようとへっちゃらです!?
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑲

そして、シルエット面における大きな特徴の1つが、この男らしい!?太い腕まわり。空気の層がしっかりと体を冷気から保護してくれるとともに、力強いパパさんのイメージをビジュアル的にも訴求することが出来ます。(笑)
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)⑳

実は、先日かなり冷え込んだ日に早速使ってみたのですが、まったく寒さを感じません。その上施設内では汗が噴き出る位の保温性の高さを発揮しますので、タウンユースであれば真冬でもインナーには薄手のカットソーを着る位で十分かもしれませんね。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)21

首回りもダウンのボリュームがしっかりとしているので風を巻き込むことはないのですが、体が暖かい分、首の寒さは余計に感じてしまいます。
The North Face(ノースフェイス) Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)22

と言うことで、寒がりの私としましてはちゃっかりと!?首の寒さを防ぐアイテムも購入しましたので、次回ご紹介したいと思います。






本気で欲しい方は、ノースフェイスの正規取扱店ながらお安く購入出来ますのでおススメです!購入して、
是非オーロラを見に行きましょう♪(笑)




かなり使える!?お手軽アウター!:VALSTARINO(バルスタリーノ)のウール リブスタンドカラー ダウンベスト

こんにちは!
本日は、先日「VALSTARINO(バルスタリーノ)のウール リブスタンドカラー ダウンベストを購入!」と言う記事でお送り致しました、バルスタリーノのダウンベスト着用イメージをご紹介したいと思います。

・・・が、本題の前に少しだけ。

■2016年AWセールに向けて・・・
さて、2016年AWシーズンもいよいよセール時期になってまいりましたね。早いショップですと既にVIPセールが始まっていたり、直近で始まるセレクトShopも多々ございます。

ネットショップなんかでは以前ご紹介させて頂いた、最大50%Offと言う割引率のLe accaさんやimportセレクトshopピエディさんはアイテム限定ながら、既に最大30%Offと言う値引き率でセールを開始されていたり、古着や一部未使用品なんかを格安で販売されており、私もお世話になっておりますリタリオリブロさんも、格安価格から更にポイント10倍(10%Off相当)キャンペーンを本日の9時59分まで開催されるなど、先行セールは既に始まっております。
JACKET REQUIREDさんも会員向け70%Offシークレットセールを開始!

ところで、先日税理士の先生と面談をさせて頂いたのですが、今年は今までに無いほどアパレル業界の状況が厳しいようで、中にはリーマンショック直後の状況より悪い、なんて言うお話もチラホラあるのだとか。

実際多くのショップが対象アイテムを限定したりしながらも、ポイント10倍や、10~15%Off!と言うキャンペーンを早々に実施されていらっしゃったことは、まさにそんな状況を反映しているのかもしれません。

とは言え、私ども消費者にとりましては良いアイテムを少しでもお安くワードローブに向かい入れるチャンスだと思いますし、購入することがお気に入りのショップを応援することにも多少なりとも繋がると思いますので、この機会を逃さずに、しっかりといかしていきたいところです。

もちろん私も自身のワードローブを眺めながら、また自身のライフスタイルを振り返った中で新たに買い足したいと思うアイテムや、古くなって来たが為に買い替えを検討したいアイテムの精査を始めております。

このような中でやっぱり良いなぁと考えているのが、ダウン界のロールスロイス!?こと、ムーレーのダウンアイテムの数々。今季も既に登場させておりますが、防寒性はもちろんのこと、ビジネスウェアにも違和感なくフィットする佇まいやダウンウェアとは思えないほど綺麗なシルエットには高い満足度を覚えます。
MOORER(ムーレー)のMORRIS-L(モリス) カシミヤ混フランネル・ダウンコート_着用イメージ①
※上記は所有するMOORERのMORRIS-L
【送料無料】MOORER/ムーレースタンドカラーダウンコート【MORRIS L】◇

ただムーレーは元値も高いので、やっぱりセールで狙いたいと言うのが正直なところです。個人的にはブランドの代表的なモデルでもあり、短丈仕様のSIROは候補に入れております。カシミヤを混紡したウールモデルでこのプライスは、私の知る限り最安値!?



また、ほんのりミリタリーテイストな雰囲気のあるBARBIERI。所有するMORRISはドレスよりのため、雰囲気の異なる、もう少しカジュアルよりのモデルがあっても良いかも、なんて思ったりも致します。



そして、本日ご紹介するダウンベスト。実際に自身の生活の中に取り入れてみて、「かなり使える!」と言うことが分かって来たが為により魅力的に感じるのが、今季の新作ダウンベストであるFORT。こちらも10%ながらセールプライス。このモデルは取扱ショップが少ないように感じますので、狙っている方には10%Offでも魅力的かなと・・・。


※販売開始時期に注意

ちなみに私の場合、仕事で使うドレスアイテムは大抵プロパーで購入してしまうことが多いのです。よって、毎度のことながらセールで買い足すアイテムとしましては、オフで子供と過ごすためのカジュアルアイテムを充実させたいところです。ただ、ドレスアイテムでもムーレーのような大物系はやっぱりセールでのインパクトが大きいので、正直に惹かれますね。。

これからじっくりと考えて、限られた予算の配分と、そしてセール戦略!?をしっかりと練り上げて行きたいと思っております。と、言うことで、前置きが大分長くなりましたが、本日のメインテーマでもあるバルスタリーノの着用イメージのご紹介に入りたいと思います。

■かなり使える!?お手軽アウター!
さて、リタリオリブロさんで格安に購入したバルスタリーノのダウンベストですが、使い方によっては年内いっぱい位は十分に使えるのではないか!?と思えるほどの保温性の高さがあるように感じます。

購入記事には記載しましたが、基本はオフ仕様と言うことで、インスタグラム(ID:NFLD_rm55)にも投稿しました下記のようなオフスタイルで愉しんでおります。スタンドカラーのニットはディ・マエストロ(44)、フランネル素材のシャツはルイジ・ボレッリ(37)、パンツはレ・スパーデのダイアゴナルのコットンパンツ(44)です。
VALSTARINO(バルスタリーノ)のウール リブスタンドカラー ダウンベスト_着用イメージ⑤
※172cm 59kg

ブラウンにホワイト、グレーと言うカラーコーディネートがお気に入り。スタンドカラーニットはウールではなくコットンですが、この日は風もなく、歩いていると暑い位の気候でした。

基本的な色の配色は同じですが、各カラーのバランスがちょっと違うのがこちら。ドルモアのケーブル編みタートルネック(44)に、インにはジャンネットのシャンブレーシャツ(XS)、パンツは同じくレ・スパーデのモールスキンパンツ(44)です。つい先日、所用で六本木に行った際のスタイルですが、室内ではやっぱり少々暑いくらいでした。
VALSTARINO(バルスタリーノ)のウール リブスタンドカラー ダウンベスト_着用イメージ⑥

ちなみに、この日の日中の気温は10度前半だったように記憶しておりますが、風もなかったので外ではちょうど良かったです。

ダウンアイテムと言うのはやっぱり保温性に優れていると言うことで、1度着てしまうと寒がりな私にはとても重宝しますし、魅力的なアイテムです。ただ、年内は歩くとすぐに暑くなる上、室内や電車内などでは暑くなって脱ぐこともしばしば。そうなると逆にかさんでしまうのが、ダウンアイテムのデメリットだったり致します。

そのような際も、ダウンベストであれば気軽に羽織ったり、脱いでもかさばり過ぎずに気軽に手持ちもできますよね。更に、それでいて体をしっかりと温める保温性も十分!と言うことで、普段活動されるエリアによってはダウンベストはかなり”使えるアイテム”ではないかと改めて感じましたよ。

なお、オンのスタイルに使いますとこんな感じになります。嫁さん的には「?」なスタイルと言うことで、実は不評です・・・。私が「イタリアではね・・・」と解説しても、ここは日本ですし、あまり説得力はないようで、”普通のスタイル”の方が良いようですね。(汗)
VALSTARINO(バルスタリーノ)のウール リブスタンドカラー ダウンベスト_着用イメージ③

確かに、私もこう言ったスタイルで電車に乗る勇気は、ありません・・・。従いまして、家から車に乗るまでだったり、ランチの際にジャケットに羽織って出かける位が精いっぱいだったり致します。
VALSTARINO(バルスタリーノ)のウール リブスタンドカラー ダウンベスト_着用イメージ④

それでもカッコよく着こなせれば気軽に羽織ることが出来ますし、ちょっと出くらいであれば保温性は十分かなと。
VALSTARINO(バルスタリーノ)のウール リブスタンドカラー ダウンベスト_着用イメージ①

もしスーツやジャケットスタイルにダウンベストをカッコよく着こなす方法をご存知の方がいらっしゃれば、是非ともご教授頂きたいと思っております!迷える私に、着こなしのアドバイスを頂ければ幸いです。
VALSTARINO(バルスタリーノ)のウール リブスタンドカラー ダウンベスト_着用イメージ②

と言うことで、購入するダウンベストの雰囲気によっては、オン、オフともにこの時期に”手軽に”使えるのがダウンベストの魅力だと思いますので、狙っている方はセールなどを上手く活用しながら、ゲットされてみてはいかがでしょうか!?