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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケットを購入!:Solito house exclusive per Sharon

こんにちは!
2017年最初の購入レポートは、私が現在最も気に入っているサルトリアの1つである、Sartoria Solito(サルトリアソリート)からカシミア ヘリンボーン柄のシングル3Bジャケットをご紹介させて頂きます。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット①

実は昨年購入し、まだご紹介していないアイテムがこのソリートのジャケットも含めて結構あったり致します。この年末年始ではセールにおける戦利品があまりございませんでしたので、年始はそんな買い貯めてあったアイテム!?をご紹介させて頂きながら、スタートしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■大人の、大人による、大人のためのジャケット!?
Sharonさんにて取扱うサルトリア・ソリートの吊るし(既製品)のアイテムは全て、『Solito house exclusive per Sharon』のレーベルで展開されていることは、以前も「ナポリ仕立ての最高峰!Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)がSharonさんに降臨!」と言う記事でご紹介しておりました。
Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のSUPER160'S シングル3Bスーツ_23

『Solito house exclusive per Sharon』は、Sharonさんがセレクトしたエクスクルーシブなファブリックをもとに、ナポリ仕立てのBIG4たるサルトリア・ソリートが仕立てると言うアプローチで生産されております。

しかも、その数年間わずか50着(春夏で25着、秋冬で25着)!その上、Sharonさんが2016年のSSより独占販売権を交わしておりますので、日本においてサルトリア・ソリートが手に入るのはSharonさんだけと言う状況となっておりますことは、既にお伝えした通りです。

とは言え、私がサルトリアソリート(Solito house exclusive per Sharon)が好きな1番の理由は、ナポリ仕立てのBIG4たるブランドであるからとか、年間50着と言う希少性ゆえではなく、やっぱり着た感じの印象がとてもカッコ良いと思うから、と言う至ってシンプルな理由です。

以前ソリートのことを「究極の普通」と表現致しましたが、ナポリ仕立ての源流であるロンドンハウスの直系のサルトリアであることから、ヴィジュアル上のスタイルは英国の正統なスタイルを汲み、シンプルでベーシックなスタイルであると言う印象を受けます。
ソリートの2016awトランクショー参加スタイル①

それでも、柔らかい表情の肩まわりやヴァルカポケットなど、正統な英国のスタイルからナポリ仕立てに変化していった要素をしっかりと取り入れながら、特徴的なラペルの雰囲気や男性らしいチェストのボリューム感は、ソリートのそれであることを静かに主張すると言う絶妙さ。
Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のウール×モヘア シングル3Bジャケット_着用イメージ⑤

一見するとごく普通のスーツやジャケットですので、仕事やプライベートに着用したとしても、例えば仕事よりも先に服が前に出てしまったり、一緒に歩いている嫁さんや子供よりも自分の服が目立ってしまうようなことがありません。

つまり、ヴィジュアル面においては至って普通のスーツであり、ジャケットなんだけれども、着ている人が心地良く、また好きな人だけが分かるような細かなディティールは、まさに「大人の、大人による、大人のためのスーツ/ジャケット」と評するに相応しい1着かなと思っております。

私はシャマットのような一目でそれと分かるアイコンを持つ、気分が高揚するような仕立てのサルトリアも好きですし、チェックや特徴ある素材で仕立てられたジャケットも好きなのですが、やっぱりどれが一番好きかと言われると、今はソリートのような”一見すると普通なのだけれど、”好きな人には分かる”と言う類のモノ、と答えられるような年齢になってきたようです。

もちろん好きなスタイル、ディティールは人それぞれですので、サルトリアソリートが全ての人にとって最高の1着になるとは全く思いませんが、上述したような価値感、感性にご共感頂けるような方であれば、私は自信を持っておススメしたい1着であります。

そんなサルトリアソリート(Solito house exclusive per Sharon)ですが、2016年のAWコレクションも、極上の生地を使ったスーツやジャケット、コートなどが少数ながら入荷しており、モノによっては一瞬で完売してしまったようです。

個人的には昨年オーダー会に参加させて頂き、スーツをス・ミズーラ(ビスポーク)させて頂きましたので、吊るしの方は見送る今回予定だったのですが、あまりの素敵さに高ぶる気持ちを抑えることが出来ず!?、1着ながらいかせて頂きました。

それでは、そんな我慢しきれなかった1着をご紹介したいと思います。

■Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケットをご紹介
この度購入しましたのは、こんなベージュカラーのシンプルでベーシックなシングルジャケット。実は、入荷予定の生地を最初に拝見した際に、最初に気になったのが、この生地だったのです。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット②

インスタグラム(ID:NFLD_rm55)をチェック頂いている方であればご存知かと思いますが、私は結構ベージュを多用致します。現在持っている秋冬用のベージュカラーのジャケットはボリオリのツイード素材のモノ。最近好みの感覚からしますとタイトな上、気に入っていたことからかなり着用しておりましたので、大分ヘタってきておりました。よって、この秋冬の間に出来れば”アップグレード”したいと密かに思っていたのです。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット③

ただ、上述しましたようにオーダー会にて既に1着スーツを発注させて頂いたことや、年初の記事にも記載しましたように、今後秋冬のスーツやジャケットにつきましてはス・ミズーラ(ビスポーク)主体で考えて行こうと考え始めておりましたので、当初は見送る予定だったのです。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット④

しかし、実際に着てみるとやっぱり物凄く魅力的。。アリストンのカシミア100%の生地を使ったジャケットは羽織ってみると想像以上に軽く、またSharonさんではファーストシーズンから修正を加えてカマの位置を変更するなど、着心地の良さを大きく高めていたことから、ちょっとした感動を覚えるほど良かったのです・・・。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット⑤

ふわっふわのカシミア生地は思わず頬ずりをしたくなるほどの幸福感をもたらしてくれましたし、可動性をより向上させた肩周りに感動した私は、悩みに悩んだ末に購入する決意をしたのでした・・・。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット⑥

ちなみに、他にも同じくカシミア100%のコートや日本ではなかなか入手できないような生地を使ったスーツなどもあり、そちらにも心が大きく揺れたのですが、初志貫徹、当初の想いを最後まで貫いた次第です。と、なんだか頑張った人かのように述べておりますが、ソリートの魅力に負けてしまった、ただのダメな人です。(笑)
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット⑦

しかしながら、私がこれまでSharonさんで購入させて頂いたモノは例外なく全て、「買って良かった!」と心から思えるほどの品々で、後悔したことがこれまで1度もないのが自慢だったり(誰に対するっ!?)致します。よって、こちらのジャケットも、きっとこれからの私の人生を一緒に過ごしてくれる大切な相棒になることは間違いございません。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット⑨

ちなみに、サルトリアソリートの仕立てによるジャケットに対してはいつも感じるのですが、トルソーに着せて撮影した場合と、自分自身が着用して撮影した場合では、受ける印象が大きく異なります。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット⑩

どちらがカッコ良いと思うのか、と言う質問は愚問以外の何物でもないのですが、人体が中に入るのと、そうでないのとでは、ラペルのロール具合や弧の描き方、ヴァルカポケットの表情やフロントカットの開き方が大きく違うように感じるのです。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット⑪

私自身、本Blogを始めてからと言うもの、それなりに多くのスーツやジャケットと真剣に対峙してきたという経験があるからか、ラペルの太さやロール具合、ヴァルカポケットや釦、ポケットの形状や位置などに違和感があると、最近は直ぐに気付いてしまうようになりました。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット⑫

それこそ昔はカッコ良いなぁと思っていた服であったとしても、今改めて見てみますとヴァルカポケットの位置や大きさに違和感を覚えたり、釦の位置やラペルの雰囲気が気になってしまったりすることが多々ございます。もちろん、それらはその服自体に問題があるから、と言うわけではなく、自分の好みや感性がよりハッキリとしたものになって来たからと解釈しておりますょ。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット⑬

そのようなことから、例え同じサルトリアソリートのジャケットであったとしても、トルソーに着せるのと、生身の人間の体が中に入るのとでは、受ける印象が異なってくるわけですね。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット⑭

そう言う自分の感覚の変化に気付きますと、これまで購入してきた数多くの服は、やっぱり”消費”ではなく、自分を成長させるための!?”投資”であったのだ!と言う私の考えが正統化出来るようで嬉しくなったり致します。(←結局、ここが言いたい・笑)
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット⑮

と言うことで、最後に年末にインスタグラムにポストさせて頂きました、本日ご紹介したジャケットの着用イメージをご紹介しておきたいと思います。
Sartoria Solito(サルトリアソリート)のカシミア ヘリンボーン柄シングル3Bジャケット⑯

ちなみに、サルトリアソリート(Solito house exclusive per Sharon)の2016-2017AWコレクションですが、モノによってはサイズが分納になっているようで、まだ残っているものもあるかもしれません。気になる方は、是非店頭にてご自分の目と体でチェックされてみてください!

〒107-0062東京都港区南青山6-6-21 グロービル青山1F 2F
Tell:03-6418-5131(受付時間:12:00〜20:00)
Open:12:00am〜20:00pm









秋冬は、グレンチェックが着たくなる!?:Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット

こんにちは!
本日は、先日「Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケットを購入!」と言う記事で購入をご紹介致しました、サルトリオの3者混ジャケットの着用イメージをお届けしたいと思います。

それでは、早速まいりましょう。

■ サルトリオのウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケットを着てみたっ!
まずは、全体像からご紹介致します。172cm 59kgの私が着用しているのは、サイズ「44」。ドロップは「8」と言うことで、結構ウエストが絞られたシルエットになっておりますね。このあたりは、クラシックなディティールをもちながらも、モダンな雰囲気を醸し出す1つの要因かもしれません。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット⑦

ラペルのロールは柔らかく、綺麗に返ります。また、吊るし(既成品)の中では比較的ワイドなラペルを持っており、そこから美しくロールする表情には色気さえ感じさせます。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット⑥

昔はボタンを締めると「Xジワ」がよるほどのタイトシルエットが好きだった私も、現在は体とジャケットの間に軽く拳1つが入る位と言う、スタンダードなサイジングを好んでおりますょ。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット⑤

せっかくですのでカジュアルのみならず、タイドアップなスタイルも少しだけご紹介致します。こちらは、先日直行で時間のあった朝に撮影したものです。ブラウン系のVゾーンだったので合うかなと思い、パシャリと撮影してみました。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット①

袖に雨は降っておりませんが、当然イセ込んでありますので、肩、腕周りの運動量も必要十分。それでいて、ナポリ仕立てであることを強く主張はしませんので、ジャケパンがOKな職場であれば、大抵問題なく着ることができそうです。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット②

大判のチェックですが、ブラウンのカラートーンが抑えられておりますので、ご覧の通りシックに着こなせるのも魅力です。それでいてシルクやカシミアがブレンドされていることからほど良い光沢感があり、全体が暗くなり過ぎることがありません。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット③

色合いだけで撮影してみましたが、グレンチェック柄のジャケットにストライプなシャツを合わせても無難にまとまりますね。もう少しガチャガチャ感が出るかなと思いましたが、ジレでストライプの面積を削ったのも功を奏したのかもしれません。正直このままのスタイルで出勤しても良いかなと思っています。(笑)
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット④

■秋冬は、グレンチェックが着たくなる!?
さて、いかがだったでしょうか!?ソリートやシャマットなんかに比べてしまいますと、どうしても体に寄りそってくるフィット感、と言うのは弱くなってしまいますが、それでも十分ナポリ仕立てを楽しめるクオリティを誇っているのが、サルトリオだと思います。

実はサルトリオのグレンチェックは2着目でして、数年前にも秋冬のジャケットとしてグレンチェックを購入しておりました。そちらはやや明るめのブラウンのグレンチェックに、ボルドーのペーンが入っております。
2015-2016AW 冬のVゾーンまとめ⑤

私だけかもしれませんが、秋冬は春夏に比べますとチェック柄、とりわけグレンチェックを着たくなる気分が、より高まる気が致します。

もともと、スコットランドのアーカートという地域の谷間(グレン)で織られていたことから、「グレン+アーカート」で「グレナカート・チェック」略して、「グレン・チェック」という名称になったとも言われているとは、以前も記載致しましたグレンチェックの起源に迫るお話です。

そんな1年を通して涼しい地方であるスコットランドで織られていたチェック柄であると言うことも、もしかしたらグレンチェックが私に秋冬をイメージさせる所以でもあるのかもしれません。

そんな小話はございますが、やっぱり程良く起毛したグレンチェックと言いますのでは、何とも言えないウォーム感を醸し出しますし、この寒くなる季節にはぴったりのチェックだと思っております。

更に言えば、個人的には英国的なカチっとしたグレンチェックよりも、イタリア的な柔らかさを持ったグレンチェックの方が好みです。

グレンチェックはドレッシー度で言えば、かなりカジュアルな部類です。ただ、かのウィンザー公も愛した柄と言うことで、トラディショナルな英国柄であることは間違いございません。そんな正統なクラシックな柄を軽快感を持って、柔らかく着るのであれば、やっぱりイタリア的なグレンチェックの方が自分のスタイルには合うのかなと思っている次第です。

もちろん英国的なグレンチェックを英国的にカチっと仕立てると、それはまた異なるカッコ良さがありますので、そのあたりはお好みのスタイルによってセレクトされれば良いのだと思いますょ。

グレンチェックは紅葉にもばっちり合うと思いますし、マフラーやストールと言った巻き物も合う気が致します。今回購入しましたグレンチェックのジャケットもオン・オフ問わずに使える柄ですので、これからの季節とともに楽しみながら着て行きたいと思います。






グレージュっぽいベージュをベースに、ライトブラウンとアイボリーのダブルペーンが入るウール100%のジャケット。シルクやカシミアは入っておりませんが、上品ですし10万円代前半でこのクオリティが購入出来るとなれば、かなりアリですね。



Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケットを購入!

こんにちは!
本日は、大物のご紹介です。

実は少し前に購入していたのですが、ご紹介するのがこのタイミングになってしまいました。購入しておりましたのは、マシンメイドベースながら個人的には気に入っている、Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミアのシングルジャケットです。

それでは、早速ご覧頂こうと思います。

■サルトリオのウール×シルク×カシミアのシングルジャケットをご紹介
さて、この度購入しましたのは、こんなブラウンベースのグレンチェックジャケットです。もともとグレンチェックはスーツで購入したいと思っていたのですが、狙っていたアルフォンソ・シリカがドロップしてしまい、こちらのサルトリオのジャケットをまだ暑さが残る頃に購入しておりました。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット②

サルトリオはご存知の通り、マシンメイドが主体です。私の好きな手縫いではないのですが、高いゴージやワイドなラペルなど、ジャケットの顔としては好みなんですよね。更に、アットリーニ、キトンと言う大御所ブランドのセカンド・ブランド(※)であるがために、パターンも秀逸で、満足度の高い着心地を提供してくれます。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット①
※チェザレ・アットリーニのセカンドラインとして誕生し、その後キトンに売却され、現在はキトン傘下

もちろんそう言ったブランド背景があるがために、プロパーですと20万円前後から生地によっては20万円代中盤と言うプライスになってきてしまいます。そうなりますと、ほぼフルハンドのアルフォンソ・シリカが購入出来てしまいますので、個人的には同じ価格帯であればやっぱり好きな手縫いを選びたいところ。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット③

と言うことで、こちらはセールプライスでの購入です。タイミング的に40%Off!+ポイント5倍(5%Off相当)と言う、私が購入出来る価格としては最大限お買い得なプライスで購入させて頂きました。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット⑤

それでも、生地がウール×シルク×カシミアと言う3者混だったので良いお値段でしたが、欲しかったグレンチェックですし、ブラウンと言う好きな色がベースですので、満足出来るお買い物だったと思っています。やはりシルクやカシミアが入ってきますすと生地の光沢感や上質感、心地良さがグッと増してまいりますね。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット⑧

なお、サルトリオはコンテンポラリーなナポリ仕立てを試みたパイオニアだと言われますが、それでもモダンと言うよりはクラシック。フロントカットもさほど大きくなく、クラシックの範疇を大きく出ることは無いと思います。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット④

芯材なども薄い上に、最小限に留まっております。よって、マシンメイドながら柔らかく、着心地が軽いナポリ仕立てを堪能することが出来るブランドの1つだと思います。それでいてビジュアル上のディティールとしては、いかにもナポリっぽい土臭さ、と言うのは上手く消されておりますので、コテコテのナポリ仕立てが苦手な方にはおススメかもしれません。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット⑥

ちなみに、袖は3つボタンの2mm重ね、本切羽で処理しております。これまでは4つボタンの場合は重ねで処理し、3つボタンの場合はバランスを考えて平置きにしていたのですが、重ねの方が好みなうえ、バランスとしても違和感がないので、最近は3つボタンであっても重ねで処理頂いております。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット⑦

なお、残念ながら合理化の波にのまれて!?フラワーホールをはじめ、ホール関係は全てミシンです。ホールは是非とも手かがりでお願いしたいところですが、このあたりは販売価格とコストの関係で止むを得ないのかもしれませんね。ちなみに、手かがりのホールに修正は出来るようですが、ホールサイズがどうしても大きくなってしまうようですので、いじってはおりません。
Sartorio(サルトリオ)のウール×シルク×カシミア 3Bシングルジャケット⑪

■マシンか手縫いか、その前に!?
さて、インスタグラムやメールなどにおきまして、たまにご質問を頂くのが、「現在ラティーノを着ており、今後アルフォンソ・シリカを考えているのだが、着心地等は良いか!?」と言う内容です。実際、シャロンさんでもアルフォンソ・シリカをお買い求めされる方は、圧倒的にスティレ・ラティーノからの乗り換えが多いとのこと。

上記のご質問は、マシンメイド・ベース(ラティーノ)か、手縫い・ベース(アルフォンソ・シリカ)の着心地の比較をされたいのかな、と言うご趣旨だと個人的には理解しております。

ただ、個人的にはマシンか手縫いかの前に、ラティーノとシリカではスタイルが大きく異なるように思います。ラティーノは名前はラテン・スタイルとなっておりますが、ラペルはシリカ等に比べますとややナロー気味で、そのロール具合などの表情はどちらかと言いますと、モダンで都会的な印象です。生地感も積極的にトレンド色の強いものを打ち出しておりますよね。

一方のシリカは、ハイゴージにややワイドなラペルで、手縫い感のステッチが溢れ出ております。よって、シルエットこそスタイリッシュですが、スタイルとしてはやや土着的なナポリの香りが強い印象です。

そんなことを踏まえますと、上記ご質問への私からのご回答としましては、「アルフォンソ・シリカのスタイルがお好きであれば、ス・ミズーラ(ビスポーク)に近い工程によって手縫いで仕立てられたシリカは着心地も良く、コストパフォーマンスが高いのでおススメです。」となりますね。

やっぱりディティール云々よりは、自分が素直にカッコ良いと思える(スタイル)かどうか、と言う点がまず大切かなと。モダンなスタイルがお好きであったり、ナポリ色が強いスタイルがお好きでない方には、あまりアルフォンソ・シリカはおススメではありません。

また、逆にハイゴージでややワイドなラペルを持ち、クラシックよりのスタイルながら、土着的なナポリ色が強くないスタイルを持っているのが、本日ご紹介させて頂いたサルトリオと言う感じでしょうか。マシンメイドベースなので当然ですが手縫い感はありませんし、肩、腕の付け方なんかもインターナショナルな雰囲気です。

ゴージの高さや、ゴージラインの表情、ラペルやラペルロール、肩や袖の付き方、各種ホールの表情などがスーツ/ジャケットの顔、すなわちスタイルに大きく関係してくる部分だと思いますので、そう言った各ブランドの提案するスタイルを自分が好きなのかどうかをまず見極めるのが、着心地やディティールに入るよりも先かなと思っております。

もし、自分がどのスタイルが好きなのかが分からなければ、それこそ沢山のブランドのスーツ/ジャケットを着てみたり、実際着ている方をご覧になられてみて、ブランドは関係無しに、純粋にカッコいい!と思えるスタイルをお選びになると、素敵なファッションライフを送ることが出来るのではないでしょうか。

そして、更に深く突っ込んで行きたければ、各種ディティールに対しての知識と経験を積みながら、自分のスタイル探しの旅を進めれば良いのかなと。(笑)

私は自分の好みの範疇でありながらも、意識して異なるスタイルの服をワードローブに向かい入れるようにしております。サルトリア・ソリートやシャマット、アルフォンソ・シリカもそれぞれスタイルが異なりますし、また現在ス・ミズーラ(ビスポーク)をお願いしている直井茂明氏のスタイルも唯一無二ですね。

個人的には自分の好きなスタイルがはっきりしてきてから、大分買い物が楽に!?なりましたし、スタイルと大きく異なるものはあまり買わなくなりました。もちろんまだまだ勉強中の身ですので、色々とチャレンジは必要だと思いますが、今後もそんな各ブランドの持つ独自のスタイルに注目しながら、ファッションを楽しんで行きたいと思っております。








キャメルカラーのジャケットを着てみた!:Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット

こんにちは!
本日は、先日「Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケットを購入! 」と言う記事でお届け致しました、シリカのキャメルカラーのカシミアジャケットの着用イメージをお届けしたいと思います。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット⑭

それでは、まいりましょう。

■キャメルカラーのジャケットを着てみた!
実際に今期のシリカを着てみますと、かなり良い感じです。もともと肩の副資材は少なめなサルトリアですが、今期のSharonさんのモデルではパッドを完全に取り外したことで、より軽さを感じることが出来ますね。春夏に比べてボリュームのある秋冬素材ですと、その恩恵をより受けることが出来ると思います。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット_着用イメージ①

今回の生地はロロピアーナのヴィンテージ・カシミアなのですが、この生地がかなり良いのです。柔らかさや滑らかさ、光沢感や発色などが絶妙です。生地があればもっと発注したかったと言うオーナーK氏のお言葉も納得です。ちなみに、生地量の関係で入荷したのは44から48まで各1着ずつの合計3着だったようですょ。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット_着用イメージ②

生地が柔らかいのでラペル部分の手縫いのダブルステッチも映えますし、ラペルロールにもそんな柔らかさが表れているように思います。また、ショルダーの雨の降り方も独特な表情を描き出しておりますね。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット_着用イメージ③

これまでカシミア100%のジャケットと言うのは所有したことがなかったのですが、生地だけで柔らかく、優しい雰囲気を作り出すことが出来るのだなと思いました。これに加えて手縫いで縫われてるわけですから、硬く、カチっとした雰囲気を作ること自体がそもそも難しいかもしれません。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット_着用イメージ⑤

少し引いたアングルも掲載しておきます。ちょっと色が飛んでしまいましたが、ラペルまわりや、ショルダーライン、ウエストのシルエットなんかはお分かり頂けるかと思います。基本的なスタイルはこれまで同様、手縫い感溢れる、ベーシックなナポリのディティールを持ちながらも、スタイリッシュでモダンな雰囲気です。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット_着用イメージ⑧

これまでシリカはフロントボタンをとめない方が綺麗なラインだったのですが、心無しかボタンをとめても様になるラインに変わっているように感じます。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット_着用イメージ⑦

また、ラペルの芯材が変わったのでしょうか!?ラペルのロールもボリューム感が出て、綺麗な弧を描いております。これまでのシリカは弧を描くようなボリューム感のあるラペルロールではなかったように記憶しておりますので、今度sharonさんに訪問したらそのあの辺りも伺ってみようと思います。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット_着用イメージ⑥

なお、カシミヤ100%のジャケットは、腕やところどころに入るシワさえも柔らかく、滑らかな印象になる気がします。最近は徐々に気温も下がってきておりますので、はやる気持ちを抑えながら、デビューの日を待ちたいと思っておりますょ。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット_着用イメージ⑨

■正当進化
さて、いかがだったでしょうか!?肩パッドを取り外し、袖口の幅をこれまでよりも1cm細く設定した、Sharonさんのエクスクルーシブ・モデルである2016年AWのアルフォンソ・シリカ。個人的には実際に着てみる中で、言葉で言う以上の変化を感じとりました。

特に、肩の芯材を取り外したのは大きな進化であったように感じます。購入記事(※)にも書きましたように、シリカの特徴である軽くて軽やかな着心地を更に進化させ、手縫い感溢れる柔らかさをより表現出来ているように思いますし、そういう意味では”正統進化”と言えるようなアップデートであったと考えております。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット⑦
※「Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケットを購入!

Sharonさんではシリカに限らず、購入した後も着心地や気付いた点について聞かれることが多いのですが、これは私だけではなく、他の顧客様からもヒアリングを行っていらっしゃるようですね。

そう言った顧客の声を踏まえて、Sharonさんでは扱われているメーカーの次シーズンのアップデートを検討されていらっしゃると言うことですので、「最新のポルシェこそ最良のポルシェ」ではないですが、同じブランドのアイテムであったとしても、シーズンが変わると改めて驚きや感動を感じることが出来るのが素直に凄いな、と思っております。

こう言った向上心は、一ビジネスマンとしても見習っていかないといけないですね。

ちなみに、今季のシリカはカシミア×シルクなど、素晴らしい素材のスーツも多数入荷しておりました(※)ので、気になる方は是非ご訪問されてみてはいかがでしょうか。既に一度ご試着された方であれば、新たな驚きを、また初めての方であればちょっとした感動を感じることが出来るかもしれませんよ。
※Sharonさんによる入荷記事は、コチラ









Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケットを購入!

こんにちは!
最近3歳の娘が幼稚園で男の子2人と結婚の約束をしていることを知り、愕然としているrm55です。(笑)娘が3歳と言う年齢で父親としての寂しさを感じるとは思いませんでしたが、来る日に備えておかねばなりませんね。(泣)

さて、気を取り直しまして、本日は2016年AWアイテム最初の大物!?をご紹介出来ればと思います。秋冬の大物第1弾は、私のワードローブにおきまして日頃の戦力として活躍してくれておりますAlfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)から、カシミア 3Bシングルジャケットをセレクト致しました。

それでは、まいりましょう。

■買い物計画通りのお買いもの!?
さて、少し前になりますが「2016年AWの買い物計画を、考える:前編」と言う記事をお送りしておりました。その記事中で、ちょろっと記載しておりましたが、スーツはネイビーの無地を基本としながらも、無地以外でもチェック柄などで良いモノがあれば買い足したいと思っておりました。

実は少し前に今期AWの入荷予定のお話の中で、アルフォンソ・シリカでグレンチェックのスーツが入荷予定である旨を伺っておりました。これがいわゆる英国調の硬い雰囲気のグレンチェックではなく、イタリアらしい柔らかさを有しているグレンチェックでしたので、今季第1号の候補として頭に入れていたのです。

が、実際の入荷近くになって状況を伺ってみますと、残念ながらグレンチェックのスーツはドロップになってしまったとのこと・・・。

楽しみにしておりましたのでとても残念だったのですが、こう言ったことはよくあるお話ですので、お金が浮いた!(笑)位の感覚で、次のアイテムの方に意識がいっていたのです。

ところが、そこはSharonさん。簡単には私の財布に余裕を持たせてはくれません。(笑)ある日ふらっとSharonさんに立ち寄ってみますと、これまでお話に伺っていなかったアイテムが入荷しているではありませんかっ。しかもとても魅力的・・・。一気に心を奪われてしまった私がいたのでした。

そんな私の心を瞬く間に奪ってしまったアイテムこそ、本日ご紹介するカシミア 3Bシングルジャケットなのですが、計画が崩れたと思いきや、ある意味では計画通りの買い物となったのであります。その理由は、カシミアと言う良質な素材を用いており、キャメルカラーであると言う希望していた素材とカラーであったからです。

上記にご紹介しました買い物計画におきまして、ジャケットにつきましては着こなしの幅を広めたり、深めたりするのではなく、現在持っている物よりも良い素材や仕立てのものを買い直すと言う、アップグレードな買い物をしたいと記載しておりました。更に、私の着こなしでもよく登場しますベージュ/キャメルのジャケットをアップグレードしたいなと。

そのような中で、今回購入しましたアルフォンソ・シリカのジャケットは、美しい光沢感と、極上の触り心地を誇りますカシミア素材であり、かつ候補に挙げていたキャメルカラーのジャケットだったのです。そのあまりのカッコ良さに、「これ、ヤバいですね・・・。」と漏らしてしまった私ですが、試着をした時点で試合終了です。そのままお会計へと自動的に進んでしまう私がおりました。

よって、グレンチェックのスーツと言う当初の候補は購入出来なかったものの、良質な素材、仕立てのキャメルカラーのジャケットを購入したいと言う計画を、代わりに達成することとなりました。(笑)

ちなみに、今回購入したジャケットですが、グレンチェックのスーツがドロップした代わりに急きょ入れたアイテムだったようですよ。他にもキャメル素材のハウンドトゥース柄のジャケットが入荷しておりました。
※執筆時点ではカシミアのジャケットは完売、ハウンドトゥース柄のジャケットは1着のみ残っているようです。

それでは、そんな紆余曲折を経て、結局買い物計画通りのお買物となりました、アルフォンソ・シリカのカシミア・ジャケットをご覧頂こうと思います。

■アルフォンソ・シリカのカシミア 3Bシングルジャケットの実物をご紹介
購入しましたのは、上述しました通り美しいキャメルカラーのカシミア・ジャケット。やり過ぎ感のない、落ち着いた自然素材ならではの光沢感が上品な雰囲気を醸し出します。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット①

Sharonさんでは今期から、これまでのアルフォンソ・シリカの仕様から若干変更を加えているそうです。ラペル幅やゴージの高さはこれまでと変わってはいないのですが、ラペルロールの表情が少し変わっておりますね。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット②

また、今回大きく変更となった点の1つは、パットを完全に排したこと。これまでもパットは最小限にすべく、薄いものしか入っていなかったのですが、このAWからは完全に取り外したそうです。もともと空気のように軽い着心地がシリカの特徴の1つでしたが、その特徴を更に活かすアップデートですね。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット③

もともと柔らかい雰囲気を持っていたショルダー周りですが、更に柔らかい雰囲気になり、魅力度が増しました。シリカのような手縫い感を全面に出したスタイルがお好きな方であれば、より良い雰囲気になったと感じられると思います。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット⑦

また、袖口の幅をこれまでよりも1cm細く設定されたそうです。手縫い感が溢れだしているシリカですが、それでも野暮ったくならないスタイリッシュさを持っているのが、シリカの魅力でもありますね。そういう意味でも、これらのアップデートは正常進化と言えそうです。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット⑥

ちなみに、今回袖口は3つボタンの2mm重ねで処理頂きました。1つボタンのスポーティな感じも気に入っているのですが、特に明確な根拠があるわけではなく、感覚で3つボタンと致しました。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット⑧

バルカポケットに、2パッチポケット。生地がとても柔らかいので、手縫いによるパッチポケットの風合いもより強調され、好きな人にはたまらない雰囲気に仕上がっております。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット⑬

また、ノボリからショルダー、腕へとつながっていくラインにも優しく、柔らかさを感じます。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット④

ラペルはもちろんダブルステッチ。手縫いのフラワーホールもティアドロップ型と私好みです。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット⑤

改めて少し引いて見てみますと、こんな感じ。オーナーのK氏は、”史上最高の出来映え”と仰っておりましたが、その言葉に偽り無し。シリカファンも納得の出来映えだと私も確信しております。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット⑨

そのブランドの持っている特徴、強みを更に際立たせながら、魅力を引き上げていくSharonさんには脱帽です。グレンチェック柄のスーツ予算を浮かせてはくれませんでしたが、それでも大満足ですね。(笑)
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット⑩

ちなみに、今回はサイズ「46」をセレクトしました。この春夏に購入しました3者混のベージュのジャケットは「46」から身幅などを少し詰めて頂きましたが、このカシミアジャケットは袖丈のみの修理で済みました。インナーにニットなどを挟むことを考えると、ベストバランスだと感じております。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット⑪

グレーのウールパンツを合わせてエレガントに装っても良いですし、デニムをあわせても品良く、綺麗にまとまると思っておりますょ。気温が下がるのが、今からちょっと楽しみです!
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のカシミア 3Bシングルジャケット⑫

という事で、2016年AWの大物第1弾として、アルフォンソ・シリカのカシミアジャケットをご紹介致しました。インスタグラムなどには、交流させて頂いている皆さまの素敵な戦利品が続々とアップされておりますので、私も徐々にエンジンをかけて参りたいと思います!