<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーをおかわり購入!

こんにちは!
昨年購入し、先日「malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入!」と言う記事でもご紹介させて頂きました、1972年にイタリアのフィレンツェ郊外にて創業したニットウェアブランドであるmalo(マーロ)。この度、そんなマーロのカシミアニットマフラーをおかわり購入してしまいましたので、本日は簡単にご紹介させて頂こうと思います。

それでは、まいりましょう。

■自然と手が伸びるアイテム
さて、私も皆さまと同じように日々スーツやジャケパンを着用して仕事をしておりますので、毎朝の日課の1つが、

「今日は何を着るか」

と言う、その日のコーディネートを考えることです。

インスタグラム(ID:NFLD_rm55)を始めてからと言うもの、その日の自身のコーディネートがスタイルブックのような形で残っておりますので、これを見ながら出来るだけ同じコーディネートにならないように気を付けているわけですが、どうしても”自然に手が伸びてしまうアイテム”、と言うのがあったり致しますね。

それは、自分のお気に入りのアイテムであったり、どんなアイテムでも合わせやすい汎用性の高いアイテムであったり、その理由は色々とあると思います。

それでも、そんな”思わず手に取ってしまうアイテム”の理由の1つが、”とても心地良いと感じるから”と言う方も実際は多いのではないでしょうか!?

私もそんな”心地良い”アイテムを自然に手に取ってしまう1人です。例えば修行と言う名の慣らし履き中の革靴よりも、既に足に馴染んでいたり、製法によってもともと履きやすい靴を選んでしまったり、シルエットはカッコ良いけれど、タイトフィットのパンツより、も、履きやすいサイジングのパンツを手に取ってしまったり、そんな事も、”自分が心地良いと感じるアイテム”を自然と手に取ってしまう例であるかもしれません。

その様な中で、この時期に必ずと言っても良いほど取入れるアイテムの1つが、マフラーやストールですよね!?

もちろん選ぶ大前提としては、その日のコーディネートに色味や素材感として違和感がないかどうか、と言う観点が一番重要だと思うのですが、私は柄物よりも、比較的ベーシックかつ合わせすい色のマフラーを購入していることもありまして、思わずとってしまうのは、やっぱり首に巻いたときに心地良いと感じるマフラーだったり致します。

そんな心地良いと感じるマフラーの中でも、昨年から今年にかけても最も活躍してくれたマフラーの1つが、以前ご紹介させて頂いた、マーロのカシミアニットマフラーです。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入②

カシミアながら、とてもクリアな表情を持っており、「サラッとしながらも肌にしっかりと寄り添ってくるような心地良さ」がお気に入りであることは、以前の記事にも記載させて頂きました通りです。

上述しましたように”自然と手が伸びる”ほど気に入って使っておりましたので、今度は少し起毛感のあるカシミアニットマフラーを試してみよう!と言うことで購入したのが、本日ご紹介するマフラーです。

それでは、実物をご覧頂こうと思います。

■素材に拘る!?malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーの実物をご紹介
今回購入しましたのは、ちょっと濃いめのミディアムグレーな色合いのカシミアニットマフラーです。グレーは同じグレーはもちろんですが、ネイビーやベージュ、ブラウンと言ったスーツやジャケットのベースカラーにも合わせやすく、懐が深い色だと思います。その上、ネクタイなどの色にも比較的馴染みやすいので、マフラーやストールの色としてはおススメです。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_①

前回購入したカシミアニットマフラーと異なるのは、色だけではなく、その表情。ふわふわした毛羽立ち感があって、首に感じる心地良さもまた違い、優しい肌触り。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_②

もちろんカシミア100%ですので、(ブリティッシュ)ウールのようなチクチク感などは皆無です。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_③

私がマーロとともに気に入っているアリアンナのカシミアマフラーとあえて比べるのであれば、アリアンナはどちらかと言うと、旧式の織り機によってゆっくりと織られることで得られる、空気を含んでいるかのような”ふわふわ感”であるのに対して、マーロはカシミアと言う素材にこだわり、その品質の良さを引き出した”ふわふわ感”と表現するのが合うように感じます。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_④

つまり申し上げたいことは、どちらもとっても良い!と言うことです。(笑)

実際に使ってみますと、こんな表情になりますね。合わせているのは、サルトリア・ソリート(Solito house exclusive per Sharon )のカシミア素材のキャメルベージュのジャケットです。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_⑤

柔らかく、上質な感じが伝わってくる質感です。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_⑥

ブラウンのタイにも違和感なくフィットしているように思いますが、いかがでしょうか!?
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_⑦

正直マーロのカシミア素材の特徴はこうだ!と言えるほど知識も経験もないのですが、同じメーカーのアイテムを使い続けることで感じることもまたあるかと思いますし、他のメーカーとの差異にも気付くことが出来るかもしれません。

今年は”素材”と言うのも自身の買い物におけるポイントの一つにしておりますので、自分なりに少しずつですが勉強しながら見識を深めて行ければと思っております。






カシミアのニットマフラーがこれだけ良いと、コットンリネンのストールだとどんな風合いになるのか気になってしまいますね!(笑)




中古ですと格安で入手出来ますので、チャレンジもしやすいと思います。




malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入!

こんにちは!
本日も昨年購入していたのですが、ご紹介が漏れていたアイテムを取り上げたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■冷え対策をしながら、幸せを感じる方法!?
さて、私が寒がりであることは本Blogでも何回か告白!?してきたと思うのですが、寒さ対策をするうえで有名な格言!?が、

「3首冷やすな(3つの首を冷やすべからず)」

であることは、ご存知の方も多いかと思います。3首とは、首(ネック)、手首、足首の事をさすわけですが、医学的な観点からも冷え対策として3首を冷やさないようにすることに対しては一定の合理性が認められているようで、例えば、

『西洋医学では、首・手首・足首は皮膚が薄く、温めると皮膚下を流れる血液も同時に温まり、その血が流れることで体が温まると考えられて』いるそうですし、

『東洋医学では、足首には冷えの原因の血行不良を改善する三陰交というツボがあり、押すと冷えが解消されるといわれています。また、首の後ろには風池や風門など、冷やすと風邪をひきやすくなるという“風”のつくツボが多くあり、そこを温めると良い』そうですよ。
※『』内は、いずれも「首・手首・足首の“3つの首”でからだの冷えを解消する方法」より抜粋

それこそ足首について言えば、冬用ウールのロングホーズやブーツなどによって寒さ対策を行う方が多いと思いますし、手首につきましてはコートの袖やグローブが寒さ対策を担っていることが一般的。

そして3首の中でも最も温めるべき重要な!?パートが、首。こちらはもちろんマフラー(ストール)で対策をするわけですが、インスタグラム(ID:NFLD_rm55)にポストする画像ではカッコをつけて首から垂らしている私も、実際外を歩く際にはしっかりと首にマフラーを巻いていることが多いです。(笑・汗)

巻き方はもちろん!?定番である「ワンループ巻き」。マフラーを二つ折りにした状態で首からかけ、片方のマフラーの端をループに通すだけで出来る、簡単なもの。色々試した中では、これが一番暖かいと思うので「ワンループ巻き」を好んでいるのですが、先日たまたまテレビでもこの「ワンループ巻き」が最もカラダを温める巻き方として最適!と言う実験結果を見ました。よって、感覚だけではなく、理論的にも効果が実証!?されましたので、寒がりな方にはおススメな巻き方です。

と、お話がちょっとずれてしまいましたが、寒さ対策をするためには首、手首、足首をしっかりと温める事が大切で、中でも寒さ対策をしっかりと行うべき首に対しては、マフラーを「ワンループ巻き」にするのが効果的!と言うお話でした。

そのような中で、寒さ対策をしながら”ちょっとした幸せ”を感じることのできる、とっても簡単な方法があるのですが、皆さまはご存知でしょうか!?と言っても何ら目新しい方法ではなく、使うマフラーを良質なカシミア100%のものに変えるだけ、と言う至って普通の方法です。(笑)

首は顔に近いと言うこともあってか!?、感覚が敏感であるように思います。よって、ウール素材のマフラーをカシミアに変えるだけで、保温性の向上、つまりより暖かさを感じるようになるのは当然として、加えてフワフワでモフモフなカシミアの感覚が首に伝わり、ぬくぬくした”幸せ感”をも感じる事が出来るわけですね。

ま、当たり前のことをちょっと言葉を変えて述べただけですので、サラッと先に進みましょう・・・。

そんなわけで!?、寒さ対策をしながら幸せを感じるための準備を進めていた昨年入手しておりましたのが、本日ご紹介するmalo(マーロ)のカシミア ニットマフラーです。まだ秋口だったと思いますので、大分前ですね。。

■malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーをご紹介
マーロは1972年にイタリアのフィレンツェ郊外にて創業したニットウェアブランドです。中でもカシミアのニットが有名で、『最高クラスの毛を使用した密度の高いニット技術が特徴』だと言います。そんなマーロの得意分野である!?カシミアとニットの両方を堪能すべく購入したのは、グレージュカラーのカシミアニットマフラー。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入①

マーロで扱うカシミアは、一頭のカシミア羊から取れるカシミアのうちでも上質な部分を使用すると言うこだわりよう。見た目からも上質な表情が伺えるような気が致します。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入②

ニットと言うことで生地の厚さもそこそこございますので、サイズは185×28cmと、幅がやや狭めでしょうか。このあたりは巻いた時に首回りにボリュームが出過ぎないようにとの配慮からでしょうか!?
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入③

触った感じでは、アリアンナのフワフワ、モフモフしたカシミアの触り心地とはまた大きく異なり、サラッとしながらも肌にしっかりと寄り添ってくるような心地良さがございます。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入④

『カシミアに関する技術開発も積極的に行われ、保守性の優れた伸縮に強い、柔らかいニットが生産されている』と言いますが、ニットの編み方も均一で美しく、ヴィジュアル的にもその表情にエレガントさを感じます。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入⑤

実はインスタグラムにポストした画像には写していなかったのですが、昨年から今年にかけて最も使ったマフラーの1つが、このマーロのニットマフラーでした。色もグレージュと言うことでなんにでも合わせやすく、サラッと首に巻くことが出来るあたりも魅力です。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー⑦

マフラーとは言えニットですので、さすがに風の強い日の寒さ対策としては力不足ですが、無風や風の弱い日であれば十分な防寒性と”幸せ感”を提供してくれますし、上質な雰囲気づくりと言う演出面での活躍も大きいように思います。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー⑧

秋冬と言う季節はどうしてもアウターなどの着るものがダークトーンになりがちです。よって、個人的にはこの時期に使うマフラーやストールはやや明るめのトーンのものを選ぶことが多いです。特にグレー系はアウターの色をあまり選ばずに合わせることが出来ますので、はじめてカシミアのマフラーやストールを狙うのであれば、おススメのカラーです。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー⑨

ウールにも各種等級やグレードがありますように、カシミアにも様々な等級がございます。せっかくウールではなくカシミアを選択し、防寒性だけではなく、”ちょっとした幸せ”をも感じることを考えるのであれば、良質なカシミアを使って物づくりをしているメーカーを選んだほうが良い、と個人的には考えています。

また、良質なカシミアを使って物づくりをしているメーカーであっても、生産地やメーカー、ブランドによってそのカシミアの表情や質感が変わってくるのも、また興味深い点だと思います。

自分好みのカシミアを見つけるにあたっては、やっぱり色々と自分で購入して、試してみるしかない部分だと思っております。よって、お気に入りのカシミアニットウェアメーカーは自分の中で持ちつつも、もう少し自分の感性、感覚を成長させるために幅広くカシミア製品を試してみたいと思います。








BRAGAのイタリア製ロングホーズを買ってみた!

こんにちは!
本日は、先日開催されました楽天買い物マラソンにて購入した小物アイテムをご紹介致します。

それでは、まいりましょう。

■約1000円で購入可能な、イタリア製の秋冬用ロングホーズ
この度購入しましたのは、BRAGA社の秋冬用のロングホーズです。興味を惹かれた理由は下記2点!

①イタリア製なのに991円(税込・送料込1070円)と言う、お財布に優しいプライス!
②秋冬用の生地のロングホーズであること!

これまでも1000円程で購入出来るイタリア製のロングホーズを購入してまいりましたが、意外や意外!?結構普通に使えます。もちろん「安かろう、悪かろう」であれば、リピート購入もしませんし、今回も試さなかったと思うのですが、「使える!」となりますと話は早いですよね。(笑)

また、1000円程であればチャレンジもし易いと言うこともありますので、今回も試してみた次第です。

なお、これまで購入してきたロングホーズの購入記事(※)でも記載しております通り、私がロングホーズを評価する際には、以下の4つの切り口をもって判断をしております。

①ホールド感
②耐久性
③価格
④心地良さ

※これまで購入したロングホーズの記事:
・「ADRIAN(アドリアン)のホーズを購入!
・「HALISON(ハリソン)スーピマ ハイゲージ 平編 ロングホーズを購入!
・「NASSOW(ナッソー)定番リブ編みロングホーズを購入!
・「ROSSI(ロッシ)のロングホーズを購入っ!
・「Sozzi(ソッツィ)のコットン ロングホーズを購入!

もちろん今回も例にもれず、上記4つの切り口を踏まえて個人的な感想を述べてみたいと思います。

■BRAGAのイタリア製ロングホーズの実力やいかに!?
今回選びましたのは、チャコールグレー。他にもネイビーとブラックがあったのですが、現在所有するロングホーズはネイビーが多く、ブラックはフォーマル以外は基本履きませんので、自然とチャコールグレーと言う流れになりました。
BRAGAのイタリア製ロングホーズ_①

実際届いてみますと、思った程の生地の厚みはないものの、逆に起毛感が思った以上にありました。よって、表情、雰囲気としてはカジュアル色が強くなりますので、フランネル生地などの起毛感のあるスーツには合わせやすい一方、ウーステッドなどドレッシーな雰囲気のスーツを着用する際には避けた方が良さそうです。
BRAGAのイタリア製ロングホーズ_③

素材はヴァージンウールが50%にアクリル40%、ナイロン10%と言う混紡率。アクリルやナイロンを入れているのは伸縮性や耐久性の向上、そしてコスト面以外の目的としては毛足が長めのウールのチクチク感緩和のためかなと想像しましたが、実際どうでしょうか・・・。
BRAGAのイタリア製ロングホーズ_④

ちなみに伸縮性は抜群で、軽い力で結構伸びます。
BRAGAのイタリア製ロングホーズ_⑥

つま先もリンキング処理(かがり縫い)がなされており、ごろつき感などはなさそうな雰囲気。
BRAGAのイタリア製ロングホーズ_⑤

かかと部分も凹凸感などはなく、ぴっったりとフィットしそうな予感・・・。
BRAGAのイタリア製ロングホーズ_⑦

と言うことで実際に足を通してみました。起毛感はあるものの、チクチク感はほとんど感じられず、ふくらはぎのホールド感はまずまず(ハリソン、ソッツィには劣る)でしょうか。これまで購入した中では、同じく1000円ほどのロッシに近い感覚です。
BRAGAのイタリア製ロングホーズ_⑧

今回はワンサイズだったのですが、対象としては39から41と若干幅があります。と言うことで、上記画像からもお分かり頂けますが、甲からつま先にかけて若干のだぶつきが見られますね。インポート系のロングホーズで多いのが、このつま先のだぶつき。このあたりが解消されると更に靴の履き心地が良く感じられると思うのですが、日本人仕様ではないので・・・。
BRAGAのイタリア製ロングホーズ_②

それでもふくらはぎからかかとにかけてのフィッティングは十分。こちらも上述したロッシに極めて近い感覚です。かかと部分は緩すぎますと靴を履いた際に動いてしまって気になりますので、注意したいところです。
BRAGAのイタリア製ロングホーズ_⑨

耐久性はこれからの検証となりますが、ホールド感や心地良さは、上述しましたように、これまでに購入した1000円(税込・送料込)ほどの【イタリア製】ロングホーズROSSIにかなり近いように感じました。私個人の感じた大きな違いとしましては、素材による肌触りくらいです。

秋冬用のウールロングホーズとしましては生地厚が抑えられているように思ったのですが、考えてみれば生地厚があまりにもありますと、靴を履いた際の感覚も大分異なってしまいますよね。特に普段ぴったりのフィッティングで革靴を履いてらっしゃる方ですと、圧迫感を感じてしまうこともあるかと思います。

そう言う意味では、コットンではなくウールメインのロングホーズをお探しの方の中で、特にコスパ重視、かつ起毛系のスーツに合わせるロングホーズを探されている方は、このBRAGA社のロングホーズを検討の選択肢に入れてみても良いのかもしれませんね。









ARIANNA(アリアンナ)のカシミア×シルク ポケットスクエアをおかわり購入!

こんにちは!
さて、今年のクリスマスは23日からの3連休最終日と言うことで、色々なイベントを楽しまれた方も多かったのではないでしょうか!?

私はと言いますと、家族でクリスマスコンサートに行ったり、ディナーに行ったり、子供の友人家族とクリスマスパーティを開催したりと、盛りだくさんのクリスマス、クリスマスイブとなりました。また、家族4人で迎える初のクリスマスでもありますので、そう言う意味でも例年以上に楽しく、賑やかなクリスマスだったように思います。

もちろん、サンタ役と言う大役も無事に果たすことが出来まして、イヴの夜には子供の笑顔を想像し、ワクワクしながらプレゼントをクリスマスツリーの下にセット致しまして、翌朝には子供の弾けるような、想像以上の笑顔と出会うことが出来ました。

自分のために使うお金も最高ですが(笑)、嫁さんや子供など、自分以外の人のために使うお金は、なんとも言えない幸せな気持ちを届けてくれますね。お陰様で、今年も本当に素敵なクリスマスを過ごすことが出来ました。

と、少し前置きが長くなりましたが、最高の気持ちになれる!?自分のために使ったお金から、本日はちょっとした小物アイテムをご紹介したいと思います。

それは、今年の頭に「念願の!?ARIANNA(アリアンナ) カシミア×シルク チーフをゲット!」と言う記事でご紹介しておりました、アリアンナのカシミア×シルクのポケットスクエアです。

こちらも前回ご紹介したジュスト・ビスポークのネクタイと同じく、少し前に購入していたのですが、ご紹介が遅れてしまいました。おかわり購入と言うこともありますので、簡単にご紹介差し上げたいと思います。

■最後のポケットスクエア!?
前回のホワイトに続いて追加で購入しましたのは、グレーのポケットスクエアです。少し前にROSI COLLECTION(ロージ コレクション)のポケットスクエアをブラウン、ネイビーと買い足しておりましたが、恐らくポケットスクエアとしては本日ご紹介するアリアンナのカシミア×シルクが最後になるのではないか!?と言う感覚を持っております。
ARIANNA(アリアンナ)のカシミア×シルク ポケットスクエア_①
※購入記事:「ROSI COLLECTION(ロージ コレクション)のウォッシュド ウール ポケットスクエアを購入!

と申しますのも、私はネクタイとポケットスクエアの色や素材などを意識して合わせる着こなしをすることが多いのですが、これまでもネクタイの購入に合わせてスクエアも都度買い足してまいりました。

よって、大分スクエアの色や素材、柄等が豊富に揃って来ておりまして、もう十分かなと思っているのが1点。

また、普段お世話になっております南青山にあるセレクトShopであるSharonさんでは、あまりスタッフの方がポケットスクエアを使う着こなしをされていらっしゃいません。むしろ、あえてスクエアを使わない、自然体の着こなしをされていらっしゃるのですが、私も以前に比べますと、スクエアを使うにしてもシンプルなものを好むように変化して来たと言う背景がございます。

もちろん私はまだ、Sharonのスタッフさんのようにポケットスクエアを使わない、と言う着こなしではないのですが、以前ほど主張するスクエアを取り入れることが減って来ていることが、これが最後のポケットスクエアになるかもしれない理由の2点目でしょうか。

塵も積もれば山となる、ではないですが、スクエアもちょこちょこ買い足しておりますと、それなりの値段になってまいりますので、当面は上記の理由などから買い足すことはせず、他のアイテム等に資金を融通出来れば、なんて言うことを考えております。

少し前からそのよな考えはあったのですが、アリアンナのカシミア×シルクのスクエアが非常に良く、今年のAWにはもう1色も買い足しておこうと決めておりましたので、最後のスクエア!?になるのかどうかは分かりませんが、一つの区切りのポケットスクエアとして、この度アリアンナをセレクト致しました。
ARIANNA(アリアンナ)のカシミア×シルク ポケットスクエア_②

旧式の織り機でゆっくりと織りあげた”あまい織り”と、カシミア×シルクと言う素材とのマッチングが絶妙だと個人的には思っており、アリアンナのカシミア×シルクほど柔らかい表情を持つスクエアと私は出会ったことはありません。
ARIANNA(アリアンナ)のカシミア×シルク ポケットスクエア_③

ポケットスクエアと言いますと、ヘム(縁)のまつり縫いの処理の仕方などでも表情が大きく変わってまいりますが、アリアンナのカシミア×シルクのスクエアは、生地自体で魅せることが出来る点が何より気に入っているポイントです。
ARIANNA(アリアンナ)のカシミア×シルク ポケットスクエア_④

そんなアリアンナのカシミア×シルク素材のスクエアを胸にさしますと、この表情です。カシミアならではの柔らかく、温かみを感じる表情はもちろんですが、シルクが良い感じでエレガントさを演出してくれている気がしておりまして、とても上品にも見えてきます。
ARIANNA(アリアンナ)のカシミア×シルク ポケットスクエア_⑤

やっぱり良いですねぇ。写真を通してみても、自画自賛出来るほどのポケットスクエアもなかなかございませんので、この時期のプロパー買いながら、個人的な満足度は相当に高いです。
ARIANNA(アリアンナ)のカシミア×シルク ポケットスクエア_⑥

と言うことで、最後のポケットスクエア!?は、アリアンナのカシミア×シルクと言うことで、お送り致しました。もし次に購入することがあるとすれば、フォーマルに使うためのリネン素材かつホワイトのポケットスクエアかもしれませんね。(笑)

ナポリ仕立てをはじめとした、柔らかい表情の手縫いのスーツやジャケットに合わせるにはこれ以上のモノは無い!?ようにも感じておりますので、気になる方は是非チェックされてみてください。
※SharonさんのOnlineShopはコチラ









Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のウール・小紋柄ネクタイ(ドディチ・ピエゲ仕様)を購入!

こんにちは!
本日は、今年最後の!?ネクタイを追加購入致しましたので、ご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

■ネクタイに始まり、ネクタイで終わる
さて、毎期、シーズンの初めと終わりに私が購入するのが、ネクタイと言うアイテムです。これまでも何度も書いておりますが、ネクタイはメンズファッションの中でも着こなしの中心に位置するアイテムであり、これを変えるだけで、例えスーツやシャツが同じであったとしても雰囲気や印象をも大きく変えることの出来る、”凄い”アイテムです。

その上保管するための場所もとらず、スーツやジャケット、シャツなんかに比べますと一般的には安価に購入することが出来ますので、着こなしに変化をつけたり、幅を広げる意味では投資対効率の非常に高いアイテムである、と考えております。

よって、シーズンの最初には大抵ネクタイを揃えつつ、シーズンの後半にも予算との兼ね合いをみながら買い足す、と言うのがここ最近の私の定番的な購買パターン。

このような中で、今年を締めくくるためのネクタイとして選びましたのが、本Blogではお馴染みとなりました!?ジュスト・ビスポークのネクタイです。正直、他にもフランチェスコ・マリーノやE.G.カペッリでも魅力的なネクタイがあり、数本買い足すかどうかを悩んだのですが、今回は大人しくジュスト・ビスポークのみにしておきました。。

ちなみに、ジュスト・ビスポークはこの2016AWシーズン初めにドラッパーズのトップラインの生地を使ったソリッドタイを2本、ペイズリータイを1本程買い足しておりますので、通算では4本目となりますね。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のウール・ソリッドネクタイ 2016年AW⑨

個人的にはネクタイで一番使う柄が、”小紋柄”であったり致しますので、やっぱり今季のジュスト・ビスポークの小紋柄ネクタイもワードローブに向かい入れておきたい、と言うことで選んだがこちらです。

■Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のウール・小紋柄ネクタイをご紹介
今回はネイビーベースの花小紋柄を選びました。やっぱり、どうしてもセレクトする柄に好みが反映されてしまいますので、同じような柄持っているじゃん!?と言う突っ込みを頂きそうですが、”持っていませんよ!”。(汗)
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のウール・小紋柄ネクタイ(ドディチ・ピエゲ仕様)2016aw_①

女性ウケを狙ったわけではございませんが、偶然にも!?こんな可愛い花小紋柄。(笑)こう言う花小紋柄はジャケットを選ばず使い勝手が良い上に、全体の雰囲気を優しくしてくれますので1本あると重宝します。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のウール・小紋柄ネクタイ(ドディチ・ピエゲ仕様)2016aw_②

もちろん今回もドディチ・ピエゲ仕様(12折)かつスフォデラータ(裏地無し)と言うことで、フワッと広がるボリューム感に加えて、スカーフのような軽やかさがございます。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のウール・小紋柄ネクタイ(ドディチ・ピエゲ仕様)2016aw_③

そして、ジュスト・ビスポークの代名詞的な存在でもある!?ブランドカラーのオレンジに、大剣裏のボタン。ボタンには、Sharonさんのエクスクルーシブモデルであることを表す「Per Sharon」の刻印が。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のウール・小紋柄ネクタイ(ドディチ・ピエゲ仕様)2016aw_④

ウール100%ながら、生地の表面は起毛感もさほどなく、クリアな印象がありますので、あまりカジュアル感を強く出さずに使うことが出来そうです。ちなみにこちらは初回入荷時にはなく、追加入荷したモデルですね。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のウール・小紋柄ネクタイ(ドディチ・ピエゲ仕様)2016aw_⑤

実際に「悩めるトルソー君」に使って貰いますと、こんな感じです。このように合わせるかどうかは分かりませんが、ジャケットがあった方がイメージがしやすいと思いましたので、アルフォンソ・シリカのカシミアジャケットに登場してもらいました。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のウール・小紋柄ネクタイ(ドディチ・ピエゲ仕様)2016aw_⑥

一般的にウールタイと言いますと、その多くはノットが大きくなり、同時にディンプルも浅くなりがち。ところが、ジュスト・ビスポークのネクタイはドディチ・ピエゲながらキュッと小さくまとまるノットに加えて、剣先を除いて絶妙な硬さの芯材が入っておりますので、ディンプルの凹凸もしっかりと決まります。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のウール・小紋柄ネクタイ(ドディチ・ピエゲ仕様)2016aw_⑦

1度経験してしまいますと、病みつきになってしまう程の魅力があるのがジュスト・ビスポークのネクタイです。私の中でおけるネクタイ観を大きく変えたネクタイでもありますので、ネクタイ好きの方には是非、お試し頂ければその魅力をご理解頂けるのではないかと思います。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のウール・小紋柄ネクタイ(ドディチ・ピエゲ仕様)2016aw_⑧
※ジュスト・ビスポークが購入出来る、SharonOnlineShopはコチラ

なお、残念ながらジュスト・ビスポークはセールにはなっておりませんが、それでもネクタイがお好きであれば、試す価値は十分あるのかなと思っております。

もちろん今は色々なShopがセールを行っておりますので、ジュスト以外でも、着こなしのバリエーションを増やし、変化を与えてくれるお気に入りのネクタイをセールで購入するのもアリですね。