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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた!

こんにちは!
本日は、先日「Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ」と言う記事でご紹介致しました、2002年にPerfetto Benedetto氏によって設立されましたイタリアはフィレンツェ発のブランドである、Shibumi (シブミ)のネクタイの着用イメージや、その着用感等をご紹介差し上げたいと思います。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_①

それでは、まいりましょう。

■サンプルモニターをお引き受けした理由
さて、ネクタイをご紹介させて頂いた記事でも記載しておりましたが、今回私はShibumi (シブミ)さんのご厚意により、サンプルモニターと言うことでネクタイを無償にてご提供を頂いております。

ただ、無償で商品を提供頂くと、どうしてもBlogの記事において広告的な要素が強くなってしまうなど、自分の書きたいことが書けないと言うリスクが出てきてしまいます。

その一方、自分のお金で購入をしていれば、自分の感じた事、思ったことを自由に書くことが出来ますし、様々な制約に縛られることなく、自分のペースで書くことができますね。

また、購入したアイテムに対して自分が良いと感じる点が一切見いだせないのであれば、記事として取り上げないと言う選択も自分の意思で判断することが出来るわけです。よって、これまでも無償でアイテムを提供するので記事としてアップして欲しいと言うブランドやメーカー等からのお誘いは全てお断りしてきた経緯がございます。

もちろん中にはアイテムとしては良いなぁと感じるものをご提案頂いたことはあったのですが、自らの目で確かめたりする中で、アイテムとしては良くとも自分のスタイルと異なるが為に断念したこともございました。

このような中で今回Shibumi (シブミ)さんのサンプルモニターを引き受けさせて頂いのは、私が好きなネクタイであったことに加えて、アイテムの無償提供における唯一の条件が「着用イメージをインスタグラム(ID:NFLD_rm55)にポストする」と言う点のみだったからです。
※サンプルモニターとしての提供である旨の表示と、Blogへの記事アップについては事前にご了解を頂いております。

そのようなご提案であった為に、もし私の未熟な能力や感性ゆえに、その良さが見いだせないのであればBlog記事としての取り扱いをせずに、インスタグラムに掲載するだけと言う判断を自分ですることが出来ますよね。よって、今回は双方にとって無理が無いなと思ったわけです。

しかしながら、今回は私のそんな心配はまったくの無用でありました。なぜなら、Shibumi (シブミ)のハンドメイドネクタイの出来栄えはとても良く、また私自身の好みのネクタイであったからです。造りなどの詳細は既に記事としてお送りしておりますので、本日は上述しましたように着用イメージや、個人的な感想をご紹介したいと思います。

■ノット良し、ディンプル良し、しめ心地気良し
今回は2本ほどネクタイをご提供頂いたのですが、まずインスタグラムにてご紹介差し上げたのは、イタリアのシルクの名産地であるコモのシルクを使ったストライプのメッシュ調ネクタイ(レップタイ)です。遠目にもその折りの表情がわかる様な清涼感のあるネクタイでしたので、ジャケットにもざっくりとした表情のホップサックジャケット(サルトリアシャロン製)を合わせました。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_②

私のネクタイに対する好みは本Blogでも何回も記載しているのでお分かり頂いている方も多いと思いますが、まずはノットを小さく絞り込むことが出来ると言う点を大切にしています。私は基本プレーンノットでしかネクタイを結びませんので、このプレーンノットで締めた際に、結び目が小さく、出来れば縦長になるのが理想です。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_④

そして、ディンプルの表情。特段かしこまった場でもない限りは、華やかさのあるダブルディンプルを好んでつくっております。個人的には、このディンプルの表情にしっかりと凹凸があり、美しい陰影が出来るか否か、と言う点が2つ目に大切にしている点です。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_⑤

最後に、重要な締め心地。上記2つのヴィジュアル的要素を満たしているネクタイは締め心地もたいてい良いのですが、今回も例にもれず、Shibumi (シブミ)のネクタイは心地よく締めることが出来ました。更に、この日は恐らく10時間以上は締め続けておりましたが、自宅に帰るまで緩むことなく、しっかりと首元に納まっていてくれましたょ。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_③

そういう意味では、私が考えるネクタイにおける理想をしっかりとクリアしており、私にとりましては”とても良いネクタイ”である!と言う印象をまずは持ったわけです。

そして、次に試したのは英国産の打ち込みのしっかりしたシルクを使ったプリントシルクタイ。ネイビーベースにオレンジの花小紋柄が入るデザインです。クラシックな雰囲気はありつつも、色柄がちょっと可愛かった!?ので、手縫いならではの柔らかな雰囲気を持ちながらも、私が持つシリカの中ではドレッシーな風合いがあるグレーカラーのストライプスーツに合わせました。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_⑥

もちろん、ノットのサイズやディンプルの表情は既にご紹介したストライプ柄のネクタイとほとんど変わりません。ただ、個人的にはどちらかと言いますと、ストライプ柄のタイよりもシルクプリントタイの方が今の気分に近いかもしれません。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_⑦

英国産ならではのハリ、コシのある生地の風合いや締め心地、ネクタイを締めた時の装い全体の雰囲気などがたまりません。今回は手縫い感溢れ、土臭さを感じるシリカに合わせることで全体のドレッシー度を上げるような試みをしたわけですが、本来持っている雰囲気からしますとソリートの持つクラシックなスタイルの方がより合うかもしれませんね。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_⑧

あくまで個人的な好み、感覚の範囲ですが、ウーステッド(梳毛)の生地で、ドレッシーな雰囲気で装いたいのであれば、英国産のシルクを使ったシルクプリントのネクタイが合う(おススメ)ように思いました。

■Shibumi (シブミ)のハンドメイドネクタイを購入する方法
と言うことで、個人的には想像以上に自分好みで、とても良いネクタイだと感じたShibumi (シブミ)のネクタイ。今の為替ですと、ネクタイ1本あたり凡そ12000円前後(※)くらいかなと思いますので、クオリティと価格を考えますと大変魅力的です。
※カードですと現地通貨決済のため、為替により若干の変動あり

ただ、現在(記事執筆時点)は日本における取扱代理店、小売店ともに存在しない為に、日本に居ながら入手する方法は2つ。

①本国のオンラインShopから購入する
②日本で開催されるトランクショーにて購入する

前者はイタリアのブランドながら日本語対応(※)も可能ですので安心して購入することが出来るうえ、自分が欲しいタイミングで購入することが出来ると言うメリットがございます。その一方で実物を直接見ることが出来なかったり、購入額が€350以下(ネクタイの場合は凡そ3本以下)ですと送料が別途必要(€15)になるというデメリットがあります。
※問い合わせ先:「info@shibumi-firenze.com 」

後者は逆に日本においてじっくりと実物を直接見ながら選ぶことが出来、かつ1本単位で購入することが出来ます。ただし、全てのデザイン、色を持参されていらっしゃるわけではないので、選択肢が限られる上、購入はトランクショー開催時のみに限られます。更に開催場所(前回は東京)でしか購入できないと言うデメリットがありますね。

ただ、例えば前者であれば、インスタグラムで有名な方々がShibumiのネクタイをされてポストをされていらっしゃいますので、ノットやディンプルの表情、生地感や雰囲気などはかなり正確に確認出来ますし、もちろんオーナーである Benedetto氏shibumifirenzeのインスタグラムのアカウントで詳細を確認することも可能です。

更に、1人でネクタイ4本以上を購入することはハードルが高くとも、ご友人とともに購入されればそのハードルも下げることが出来ますので、方法によっては現実的かなと思います。

また後者の場合、東京のトランクショーに参加可能な方であれば事前にオンラインShopをチェックし、気になる物をトランクショーに持って来て頂くよう事前に依頼したり(※)、来日時はBenedetto氏がお気に入りだと言う京都に行かれることが多いようですので、関西方面の方はそちらでアポイントを取ることが出来れば(※)、日本にいながら1本単位で入手することが可能かもしれません。
※あくまで私のアイデアベースで、実際にご対応頂けるかどうかは未確認です。

現状提供されている上記①②の方法であっても、デメリットを抑える方法は上記のとおり見つけられそう気も致しますので、気になる方は是非チャレンジされてみてください。

ちなみに個人的にはとても気に入っておりますので、次回のトランクショー時に良いものと巡り逢えれば購入してみたいと思っています。






G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のリネン ポケットスクエアを購入!

こんにちは!
本日は、久しぶりに購入した小物のアイテムをご紹介さしあげたいと思います。

それでは、早速実物からご覧頂きましょう。

■G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のリネン ポケットスクエアをご紹介
さて、この度購入しましたのは、真っ白かつ、無地であるリネンのポケットスクエア。ポケットスクエアの中では最もスタンダードであり、汎用性が高いアイテムだと思います。よって、本Blogをお読み頂いている方であれば1つは絶対に持っておいた方が良いアイテムではないかとさえ思っております。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のリネン ポケットスクエア_①

大きさは1辺が約30cmと、こちらもほぼ定番的な大きさ。もちろん!?手縫い好きの私でありますから、ヘム(縁)は手でまつり縫いが施されており、その縫いの強弱が絶妙な表情を見せている点も見逃せません。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のリネン ポケットスクエア_②

メーカーは、モンテサーロと並んで私のお気に入りのカミチェリアとなっております、ジ・イングレーゼ。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のリネン ポケットスクエア_④

こういう表情にグッと来てしまう方であれば、おススメのメーカーです。逆に言えば、特に何も感じなければ、スルー頂いた方が良いかもしれません。ブルーが好きか、グレーが好きかと同じレベルの、好き・嫌いの世界です。(笑)
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のリネン ポケットスクエア_⑤

リネン100%と言っても、メーカーによってその表情や触り心地は違うように思います。イングレーゼの使っているリネンは表情からもお分かり頂けるかもしれませんが、リネン特有のゴワゴワ感を感じることがなく、触り心地も柔らかい、コットンでも混ざっているのではないか!?と思ってしまうような触り心地があります。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のリネン ポケットスクエア_⑥

私はそもそもイングレーゼのシャツが好きですし、これまでもイングレーゼのポケットスクエアは購入してきておりますので、その流れで選びました。ただ、ホワイトカラーの無地、かつリネンのポケットスクエアは基本中の基本と言うことで多くのメーカーが出しておりますので、色々と見比べてみますとその”違い”がより分かってくるかもしれません。

ちなみに個人的には色々と見比べた中から、気に入ったメーカーの物を選ぶのが一番良いように思います。

■普通が一番!?
ところで、ポケットスクエアと言えば一時期は狂ったように!?とまで言えるかどうかわかりませんが、素材や色、柄、そしてメーカーなど、様々なものを購入してきたことは本Blogを長らくお読み頂いている方であれば、ご存知かもしれません。
ポケットスクエア_②

私の場合はVゾーンまわりをすっきりと見せたいと考えておりますので、タイやシャツの色や素材に合わせてポケットスクエアを用いることが多いです。

ただ、カジュアルの場合は別で、あまりジャケットやシャツの色や素材を意識することなく、色や柄を一つ足す感覚で選ぶことが多いかもしれません。

とは言え、、ビジネスにおいては上記の通り、スッキリと見せたいがが為にタイの種類(色、柄、素材)が増えれば、その分だけポケットスクエアも増えていくと言う、悪循環!?に落ちいっておりました。(笑)

そのような中で、ここ1年くらいでしょうか!?自分の感性におきまして大きな変化が生まれております。

それは、ポケットスクエアは無地、かつホワイトまたはサックスのリネン地(春夏)のものが一番カッコ良いと感じるようになってきたと言う変化。これまで多種多様なポケットスクエアを購入してきた私としましては、自分自身に大変驚くほどの変化でした。
ポケットスクエア_①

特にスーツスタイルにおきましてはそれが顕著でして、タイの色や素材を拾うと言うよりも、基本は無地のホワイト。時々サックス、程度で十分だと言いますか、むしろ「ソレガヨイ」とさえ思いはじめております。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のリネン ポケットスクエア_⑧
※今回購入したジ・イングレーゼのポケットスクエアを着用

元々スーツも基本となる着こなしを私は全く理解をしておらず、これまで我流でやってきておりました。それでも、ここ数年色々と勉強させて頂く中で、なんとなくスーツたるものの基本的な着こなしと言うものが理解出来るレベルになってきたような気がしております。

そこに合わせて、ドレスファッションの原点回帰ではないですが、着こなしも奇をてらわず、流行りにのらず、ベーシックな基本(普通)の着こなしを意識してきたこともあり、色々なものがそぎ落とされていった気がしております。そんなこともあって、ポケットスクエアも無地のホワイトやサックスのリネンが一番良いと思うように至ったのではないか、と自己分析しております。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のリネン ポケットスクエア_⑦
※今回購入したジ・イングレーゼのポケットスクエアを着用

もちろん、大量にあるポケットスクエアをいかすべく!?ジャケパンスタイルの際には、これまで同様にネクタイやシャツの色、素材を拾いつつ、全体をすっきり見せる着こなしは続けていきたいと思っておりますょ。

ちなみに驚くべきことに、ホワイトの無地のリネン地のポケットスクエアを購入したのは、はじめて(※)です。(笑)これだけ色や素材、柄が豊富なポケットスクエアがありつつ、基本となる1枚を持っていなかったことを反省し、自らの理想となる着こなしの高みを目指して、今後も精進したいと思います。
※リネン以外の素材やリネンでも刺繍が施されているものは所有しています。

■おまけのセール情報!
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無地だと硬すぎる!もしくは面白みを感じないと言う方には、刺繍が施されているものもございます。そう言ったポケットスクエアをお選び頂きますと、シンプルでベーシックながら、ちょっとした遊び心も取り入れることが出来るかと思いますょ。下記は、AD56のもの。
ポケットスクエア_③


5000円ちょっとのポケットスクエアとしては秀逸です!

Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ

こんにちは!
本日は、ちょっと新しいブランドのご紹介も兼ねて、記事をお送りしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)
さて、皆さんは「Shibumi(シブミ)」と言うブランドをご存知でしょうか!?
shibumi_HP
Shibumiの公式HPより拝借致しました。

2012年にperfetto benedetto氏が高品質なハンドメイドのネクタイを世の中に送り出すことを目的として立ち上げた、ルネッサンス発祥の地であるイタリアはフィレンツェ発のブランドです。

クラシックなメンズウェアがお好きな方であればフィレンツェに今もなお残るクラフトマンシップの精神性や、そこから生み出される魅力的なアイテムが多い地域としてご記憶されていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

ただShibumiの興味深いところは自社で職人を抱えたり、ファクトリーを保有するのではなく、オーナーであるbenedetto氏がアイテムに合わせて最適だと考えるイタリア国内のファクトリーに生産を委託していること。よって、フィレンツェのフィルターを通しながらも、イタリア各地の香りのするアイテムを送り出している点が新しいように感じます。

ところで、ブランド名である「Shibumi」の由来は、もちろん日本語の「渋み」からとられているようです。日本のエレガンスを表現する言葉として、ファッションではなくスタイルとして存在し、クラシックだけれど懐古主義的ではなく、シンプルだけど退屈なものではないクラシックなメンズクラシックウェアを体現するものとして選んだそうです。

ネクタイに使われている生地はエクスクルーシブなプリントシルクや独自の生地を多く使い、今ではネクタイのみならず、ビスポークのスーツやシャツ、ポケットスクエア(チーフ)、ブレイシーズ(サスペンダー)など、クラシックメンズウェアに関するアクセサリー類も含めて、トータルに提案するブランドにまで成長しております。

ただ、日本では扱っているセレクトShopや代理店はまだなく、近隣諸国ですと香港(※)には取扱ショップがあるそうです。その代わりと言うわけではないですが、日本からでもShibumi Firenzeの公式HPから€350以上のお買い物で送料無料で配送(€350以下は送料が€15)してくれるそうですので、本記事をお読み頂き、興味がわいた方は是非チェックされてみてください。
※取扱ショップ情報
The Hackney
3/F, 3 Pak Sha Road, Causeway Bay
00000 Hong Kong
Hong Kong

もちろん、イタリアのフィレンツェには店舗を構えておりますので、ご旅行の際には訪れてみても良いかもしれませんね。
Shibumiのフィレンツェ店舗①

Shibumiのフィレンツェ店舗②

Shibumiのフィレンツェ店舗③
※画像は全て公式HPより拝借しました。

フィレンツェのショールーム住所
Via di Santo Spirito 11, Firenze

■Shibumiとの出会い
高品質なハンドメイドネクタイを中心としてクラシックなメンズウェアをトータルで提案しているShibumiですが、お恥ずかしながら勉強不足のために私がブランドを詳しく知ったのは最近です。

私がインスタグラム(ID:NFLD_rm55)を利用していることはご存知の方も多いと思います。インスタグラムでは、自分がポストしている画像や「イイね」をした画像に関連したおススメ画像が表示されることがあるのですが、その中で以前Shibumiを見かけておりました。ただ、その時はしっかりと調べていなかったのです。

ところが、この度私のインスタグラムの画像を見たShibumiのご担当者様より今年の4月にお声掛けを頂いておりました。

「とても素敵なポストが多いので、是非Shibumiのネクタイを試して貰えませんか!?」

と。しかも、モニターサンプリングのために「無料でご提供頂ける」と言うではありませんか!ネクタイ好きの私としましては、新しいネクタイにチャレンジ出来ることに加えて、経済的負担がないのであれば是非ともお願いしたいところ。

そんな素敵なお声掛けを頂いたことをきかっけとしてShibumiのことを調べて、この度理解するに至ったわけですね。

最近ではShibumiのネクタイをされてインスタグラムにポストされていらっしゃる日本人の方をお見受け致しますので、そんなモニターサンプリングに加えて、広告販促的に展開されていらっしゃるのだと思います。

と言うことで、そんな経緯がございましてShibumiさんのご厚意により、この度ネクタイをオンラインShopから2本ほど選ばせて頂きました。

■Shibumiのハンドメイドネクタイを試す!
この度私が選んだ1本目のネクタイは、こんなネイビーベースにダークオレンジの小紋柄が入る、クラシックな雰囲気を持つ1本です。ShibumiのオンラインShopには、私が今回選んだようなクラシックな柄のものもありますし、フィレンツェのブランドらしい、自然の色合いをベースにしたネクタイもあったりと、比較的デザインテイストの幅は広いように感じます。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_①

使われているシルクですが、シルクプリントのネクタイは英国産の生地。よって、私が所有する中ではe.g.カペッリやマリネッラのようなハリ、コシのある生地感であることが特徴です。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_②

また、ハンドメイドのネクタイと言うと作りに良くも悪くもハンドメイド感たっぷりのネクタイも存在するようですが、Shibumiのネクタイは、縫製などを含めてかなり丁寧に作ってある印象を受けました。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_③

折もしっかりしてありますし、私がイメージしていた以上に精緻に仕立てられておりました。日本ではまだまだ知名度がないと言いますが、世界的には認知度が高まっていると言うのも納得です。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_⑦

ブリッジしたカンヌキも綺麗ですし、
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_④

まつり縫いも綺麗かつ、リズム感があって良い表情。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_⑥

公式HPを拝見した際には、ノットの感じから芯材が入っていないように思っていたのですが、実際には結構しっかりとした芯材が入っており、芯無しの仕様はセッテピエゲ(7つ折り)のみだそう。

なお、今回私がセレクトしたのはトレピエゲ(3つ折り)のスフォデラータ(裏地なし)、かつ剣先のみ芯なしと言う、私が日ごろから好んで購入しているネクタイの仕様とほとんど同じでした。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_⑤

そして2本目は、こんなメッシュ素材のストライプタイ。ネイビーとグレーと言う私が好きな色を組み合わせた色合いで、少し幅が広い点が特徴的。ちなみに正確には右下がりなのでレジメンタルではなく、レップタイです。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_⑧

素材はシルク。ただ、こちらはプリントシルクのネクタイではないので、シルクはイタリアの有名なシルクの産地であるコモのものだそうです。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_⑩

こちらも芯材が入っておりますが、プリントシルクタイに比べますと若干柔らかい芯材のように感じます。もちろんハンドメイドなので、ちょっと分かりにくいですがスリップステッチもありますよ。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_⑬

その他の仕様は同じで、トレピエゲ(3つ折り)のスフォデラータ(裏地なし)、かつ剣先のみ芯なしです。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_⑫

シルクと言う素材に加えて、メッシュの表情が清涼感を演出してくれるので、これからの季節に活躍しそうです。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ_⑨

ちなみに、このShibumiと言うブランドですがイタリアのブランドながら日本語対応をしております!(日本人スタッフの方が対応してくれます。)よって、気になるけれど不安な方は「info@shibumi-firenze.com 」まで、事前にご質問等をして頂きますと、不安も解消されるかもしれません。

私も以前イタリア現地のとあるサルトリアと英語でやり取りをしてトラブルになってしまったと言う苦い思い出(※)がありますので、この点はとても安心してやり取りをすることが出来ましたよ。
※「日本の商習慣は、世界標準にあらず!?:前編」「日本の商習慣は、世界標準にあらず!?:後編

近いうちに、着用イメージや着用感のレポートなんかもお届けしたいと思います!







E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク 花小紋柄ネクタイ(2017SS)を購入!

こんにちは!
早い企業ではクールビズが開始されておりますが、そのような中で本日は挑戦的な!?アイテムをご紹介したいと思います。

それは、シーズン開始時に1本だけで我慢したはずのE.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のネクタイ。その後、珍しくシーズン途中で買い足したところ、我慢していた気持が一気に緩んでしまって気になったものを次々と買い進めてしまいました。。

と言うことで、クールビズな装いの中では最も使わないアイテムであるネクタイをご紹介したいと思います。それでは、早速実物からご覧頂きましょう。

■E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク 花小紋柄ネクタイ
この度買い足しましたのは、こんなブラウングレーがベースの花小紋柄のプリントネクタイ。花小紋と言っても、これまで購入したような可愛い感じのものではなく、どちらかと言いますとクラシックな印象が強い柄です。グレーの小紋柄ネクタイはチャレンジしたいと思いつつも先送りになっていたのですが、ちょっとブラウンを混ぜたようなカラーリングがど・ストライクでした。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク 花小紋柄ネクタイ(2017SS)_①

素材はシルク。英国生地ですのでイタリアのような柔らかさ、しなやかさがあるわけではなく、ハリやコシが強い感じの、しっかりとと打ち込みがされているシルクです。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク 花小紋柄ネクタイ(2017SS)_②

仕様はトレ・ピエゲ(3つ折り)の、スフォデラータ(裏地無し※)。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク 花小紋柄ネクタイ(2017SS)_③
※剣先のみ芯なし

この時期はコットンやリネンなどのネクタイも良いのですが、やっぱりドレッシーに装うならシルクのネクタイが基本かなと思います。ベーシックかつ正統派な着こなしをスタイルの基本に置きたいと望んでおりますので、こんな感じのネクタイには強烈に惹かれます。(笑)
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク 花小紋柄ネクタイ(2017SS)_④

実際に「悩めるトルソー君」にしめてもらいますと、こんな雰囲気になります。合わせたのはサルトリア・ソリートのウール×モヘアのジャケットですが、ジャケットのベージュカラーと絶妙に合う気が致します。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク 花小紋柄ネクタイ(2017SS)_⑤

やっぱり良い色だなぁと我ながら思います。ブラウンでもなく、グレーでもない。なかなか無い、渋い色合いですね。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク 花小紋柄ネクタイ(2017SS)_⑥

ネクタイはそれ1本で雰囲気をしっかりと作ることが出来ますので、爽やかに着こなしたい時、色気を出したい時、渋さを出したい時、TPOやその日の天候、気分に合わせて選べるように、これからも着々とネクタイへの投資を続けたいと思っていますょ。(笑)
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク 花小紋柄ネクタイ(2017SS)_⑦

■ネクタイ1本で作る雰囲気
「ネクタイはそれをしめている人より一歩先に部屋に入ってくる」

とは、英国はエリザベス女王のデザイナーとして活躍された、故ハーディ・エイミス氏のあまりにも有名なお言葉ですが、メンズドレスファッションの中心に位置するネクタイの装いに与える影響の大きさを見事に言い表していると思います。

そんな装いに大きな影響を与えるネクタイですが、私も1本のネクタイで雰囲気を作ることが出来ると考えておりますので、TPOを踏まえた上で、その日の天気や気分などを反映させたVゾーンづくりを心掛けております。

と言うことで、少しばかりですが、そんな雰囲気の違いを感じて頂くべく実例をご紹介出来ればと思います。

まずは、誠実さ、真面目さを意識したコーディネート。最もドレッシー度が高いのは言うまでもなくソリッド(無地)ですが、ダブルディンプルや小剣ずらしなどで多少柔らかさを演出した、つもりです。
ネクタイ1本で作る雰囲気②

こちらも大切なミーティングの際にしていたコーディネート。クラシックな小紋柄は下手に主張することなく、かと言って変に硬すぎる雰囲気でもない感じが気に入っております。
ネクタイ1本で作る雰囲気①

逆にこちらは”遊び”を取り入れた華やかなVゾーン。独特なショルダーの雰囲気をもつシャマットのスーツは着用すると高揚感を覚えるのですが、そんな気持ちを反映したコーディネートです。もちろん、外部の方との重要なミーティングの場など、TPOによっては避けるべきシーンもあるスタイルかもしれません。
ネクタイ1本で作る雰囲気④

柄と言うのは、小さいほどドレス度が高く、大きくなるにつれてカジュアル感が強まってきますので、ペイズリーであっても大きな柄ですとより華やかな印象が強くなりますね。
ネクタイ1本で作る雰囲気③

以下は爽やかさ、清涼感なんかを意識したVゾーンです。クールビズ期間にネクタイをしめる者としましては、暑苦しさを出来るだけ排除する方が好ましいと考えておりますので、暖かくなってきた際に活躍するコーディネートです。
ネクタイ1本で作る雰囲気⑤

上記のように「色」で爽やかさを演出することもできますが、「柄」や「生地」でも同じような雰囲気を作ることはできますね。花小紋柄や、イタリアの軽やかな印象の強いプリントシルクタイなんかは、そういった場面で適しているように感じます。
ネクタイ1本で作る雰囲気⑥

爽やかさから一転して、色気を意識しますと、こんな感じのVゾーンになります。同じシルクでもサテンとなりますと光沢感が強くなってきますので、なんとなく色気を感じる気がしておりますが、いかがでしょうか!?
ネクタイ1本で作る雰囲気⑦

私の所有する中では最も色気があると感じている、ペイズリー柄のネクタイ。同じペイズリー柄でも遊びの効いた華やかさとはまた異なる色気ある、しっとりとした華やかさのように感じます。
ネクタイ1本で作る雰囲気⑧

最後はフレッシュ感漂うVゾーンです。小紋柄でもホワイトが入ってくると、かなり若々しい印象になる気がします。
ネクタイ1本で作る雰囲気⑨

と言うことで、ネクタイ1本であっても大きく雰囲気を変えることが出来ると言うことを実例を交えながら!?ご紹介致しました。是非、ネクタイを購入する際のご自分を説得させる材料としてお使い頂ければ幸いです。(笑)







Francesco Marino(フランチェスコマリーノ )のシルクジャカードペイズリー柄ネクタイ(2017SS)を購入!

こんにちは!
本日も、シーズン途中にも拘わらず買い足してしまった小物アイテムをご紹介出来ればと思います。

それは、Francesco Marino(フランチェスコマリーノ )のシルクジャカードペイズリー柄ネクタイです。あれ!?最近はE&G CAPPELLI(イージー・カペッリ)のネクタイが最も気に入っていると先日の記事(※)で言っていなかったっけ!?と思われた方は、相当に本Blogを読み込んで頂いている方かもしれません。ありがとうございます!(笑)
※「E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のリネン×シルク ソリッドネクタイ(2017SS)を購入!

実際気分はカペッリなのですが、なぜ今ここでカペッリではなくマリーノなのか!?その理由(言い訳)を踏まえまして、本日はお送り出来ればと思います。(汗)それでは、まいりましょう。

■夜に合うネクタイ!?
まず最初にその理由を率直に申し上げますと、「強い色気を感じるオトナのネクタイだったから」と言うのが、今回マリーノのネクタイを買い足した、最大の理由です。

最近はクラシックで渋い雰囲気のあるイージー カペッリが気分である、と言うのは嘘偽りのない事実ですし、派手さはないけれども、その英国生地ならではのハリ、コシのある生地や美しい仕立てには何とも言えない魅力を感じております。

ただ、イージー カペッリやもう1つのお気に入りのネクタイであるジュスト・ビスポークでも出すことの出来ないような、モダンで色気のある雰囲気を持っているのが、フランチェスコマリーノだと思っています。

今季の初めに唯一購入していたフランチェスコマリーノのシルクタイも、ちょっと強めの光沢感あるシルキーな表情がモダンで、他の2つのブランドにはない独特の色気を放っている気がしております。実際に先日インスタグラム(ID:NFLD_rm55)にポストした際にも、結構お褒めのお言葉を頂戴したお気に入りのネクタイだったりするのです。
フランチェスコマリーノのシルクネクタイ2017SS

しかし、この度購入しましたシルクジャカードのペイズリー柄ネクタイは、私がこれまで見て来たネクタイの中では、最も強い色気を感じる、”オトナのネクタイ”だったのです。

そう言う意味では、まさに「夜に合うネクタイ」と申したら良いのでしょうか。理由もなく、夜のパーティに行きたくなってしまうほどの色気を個人的には感じております。

ちなみに、今回購入しましたのは本Blogではおなじみの粋な着こなしさん。粋な着こなしさんは、母体となる会社がルイジ・ボレッリの代理店にもなっているために!?かどうかまでは分かりませんが、これまでマリーノの扱いはありませんでした。が、この2017年SSより取り扱いが始まり、マリーノファンとしましてはとても嬉しく思っていたわけです。

ただ、普段お世話になっているSharonさんで扱うマリーノはクワトロ・ピエゲ(4つ折り)。マリーノのイタリアらしい柔らかい生地ですとクワトロ・ピエゲの方が私の好みのディンプルをつくるには相性が良いので、粋な着こなしさんをはじめ、トレピエゲ(3つ折り)のマリーノを扱うShopからはこれまであまり購入したことが無かったのです。

今回購入したシルクジャカードのペイズリー柄ネクタイもSharonさんで取扱いがあったのですが、申し上げましたように、クラシックで渋い雰囲気が今の私の気分ですので、気にはなりつつも最初に購入するネクタイとしては見送った経緯があったのです。

が、そんなこんなしているうちにSharonさんでは早々に完売!

まぁ、完売するだろうなと思っていたので特に驚きはしなかったのですが、完売すると無性に欲しくなるのも、服好きの性ですね。。そのような中で同じ生地・柄のネクタイを見つけたのが、粋な着こなしさんだったわけです。仕様はトレピエゲでしたが、プリントタイではなくジャカードであることに加えて、生地厚もありましたのでアリかなと思って購入してみた次第です。

それでは、そんな私にして「夜に合うネクタイ」と言わしめた!?強い色気を放つ(ように感じる)マリーノのシルクジャカードのペイズリー柄ネクタイの実物をご覧頂こうと思います。

■Francesco Marino(フランチェスコマリーノ )のシルクジャカードペイズリー柄ネクタイをご紹介
それが、こちらのネイビーベースにブラウンのペイズリー柄が入る、ジャカードのシルクタイ。影のように入るペイズリー柄は一見すると派手さは無いのですが、それでも逆にそのペイズリー柄の存在感が強く伝わってくるような印象がございます。
Francesco Marino(フランチェスコマリーノ )のシルクジャカードペイズリー柄ネクタイ(2017SS)_①

ジャカードのためにやや立体感を感じるペイズリー柄。サテンですので、より艶めかしい光沢感があり、これがマリーノの持つ独特の色気を更に強めているようにも感じます。
Francesco Marino(フランチェスコマリーノ )のシルクジャカードペイズリー柄ネクタイ(2017SS)_②

仕様はもちろん剣先のみ芯無しのスフォデラータ(裏地無し)で、トレピエゲ(3つ折り)です。プリントタイのスカーフのような風合いに比べますとジャカードのためにやや地厚な生地となりますので、生地そのものの表情がより豊かなように感じます。
Francesco Marino(フランチェスコマリーノ )のシルクジャカードペイズリー柄ネクタイ(2017SS)_③

一時期その魅力にハマったペイズリー柄。最近は強く惹かれることは少なかったのですが、今回はずっと気になっておりました。見えないようで見える、見えるようで見えないこのペイズリー柄の入り方に、その理由の一端があるようにも思います。
Francesco Marino(フランチェスコマリーノ )のシルクジャカードペイズリー柄ネクタイ(2017SS)_④

「悩めるトルソー君」による着用イメージもご覧頂こうと思います。個人的にはホップサックなどのカジュアルなジャケットではなく、ウーステッドの無地のスーツに合わせたい気分なのですが、とりあえず手元にあったルイジ・ボレッリのホップサックジャケットをあわせています。
Francesco Marino(フランチェスコマリーノ )のシルクジャカードペイズリー柄ネクタイ(2017SS)_⑤

光の当たり方によって表情を変えるペイズリー柄。かなり強い色気を個人的には感じてしまうのですが、いかがでしょうか!?あまりの強い色気にホップサックジャケットとのバランスが悪すぎるような気もしますが、そこはご愛敬・・・。
Francesco Marino(フランチェスコマリーノ )のシルクジャカードペイズリー柄ネクタイ(2017SS)_⑥

ネイビーのスーツも良いですが、グレーなんかも合わせてみたいなと思っています。
Francesco Marino(フランチェスコマリーノ )のシルクジャカードペイズリー柄ネクタイ(2017SS)_⑦

実際色気があるのとモテるかどうかは別問題ですし、色気があるのは本人ではなく、ネクタイと言うのが悲しい現実です。。それでも私のワードローブにはなかなか無かったような色気あるネクタイですので、ここぞ!?と言う際に使ってみたいと思います。(笑)
Francesco Marino(フランチェスコマリーノ )のシルクジャカードペイズリー柄ネクタイ(2017SS)_⑧

と言うことで、今季2本目となりました、フランチェスコマリーノのシルクジャカードペイズリー柄ネクタイのご紹介でした。装いに色気をプラスしたい方には特におススメのメーカーですので、気になる方は是非チェックされてみて下さい!






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