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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

次世代の折り畳みチェア!?:HINTON 低椅子Futon

こんにちは!
本日は、久しぶりのインテリアカテゴリの記事をお送りしたいと思います。

今回ご紹介致しますのは、折り畳みチェアです。もちろん!?普通の折り畳みチェアではございませんよ。”次世代の折り畳みチェア”と言ったら言い過ぎかもしれませんが、とても面白いアイデアをもとに作られたチェアなのです。

それでは、早速まいりましょう。

■二兎を追う者は二兎をも得る!?
さて、突然ですが折り畳みチェア(椅子)はなぜ生まれたのでしょうか!?

折り畳みチェアと言いますと、多くの方が「パイプ椅子」を思い浮かべると思います。wikipediaによりますと『1925年にドイツの建築家、マルセル・ブロイヤーが製作したワシリー・チェアが、現在のパイプ椅子の原型とされている』そうです。

更に、『安価で大量生産が可能なこと、また折り畳んで板状に出来る機構を加えたことから収納が容易となり、会議場や集会場には必須の椅子となった。』とありますように、

①普段はスペースを広く(別の用途として)使いたい
②必要な時にだけ椅子を使いたい

と言うような課題を解決するソリューションとして最適だったのが、折り畳みチェア(パイプ椅子)だったわけですね。

ただ、実際ご自宅で会議や集会をする、と言うことは”普通は無い”と思います。もちろん家族”会議”などはあるでしょうけれど、家族分の椅子は既に揃っていることが一般的であるかと思いますので、問題は発生しませんよね!?

では普段のライフスタイルにおいてどう言った際に追加の”椅子が必要になるのか”と言ったら、それは来客時だと思います。

特に小さなお子様をお持ちのご家庭ですと、子供の繋がりでママ友だったり、友人のご家族が自宅に遊びに来たりするわけです。事実、私もまさにそのような境遇におりますので、ダイニングチェアは家族分以上に増やして対応可能なようにしたものの、ソファーは大きくするわけにもいかず、若干困った経験がございます。

広いご自宅で、大きなソファーや来客用の椅子を常時完備出来る環境であれば”悩みは無い”と思うのですが、現実問題なかなかそう言った環境で優雅な生活を送ることは難しかったり致します。

そんな時に欲しくなるのが、普段は収納可能で、いざと言う時に活躍してくれる”パイプ椅子”なわけです。

最近はお洒落なパイプ椅子等も沢山世の中には出回っておりますが、やっぱり原形はパイプ椅子のまま。もう少し洒落た佇まいで、更に子供たちが喜ぶような仕様の折り畳みチェアがあれば、全ての問題が一気に解決するかもしれません!?

そんな、普段はコンパクトな形状で収納可能な機能性を有しつつ、洒落ていて、ちょっと気の利いたデザイン性の高い佇まいを有すると言う、まさに「二兎を追う者は二兎をも得る!」と言うような理想の折り畳みチェアが本日ご紹介致します、

HINTON 低椅子Futon

なのです!論より証拠、ではないですが、実物をご覧頂いた方が話が早いと思いますので、ご覧頂こうと思います。

■HINTON 低椅子Futonの実物をご紹介
まずは、コンパクトに”畳まれた”状態をご覧頂きましょう。縦が29cm、横が21cmほどの大きさで、iphoneを横に置いておりますが、だいたいA4用紙に納まる位の大きさだとご理解頂いた方が話が早いかもしれません。
HINTON 低椅子Futon_①

板面はリアルウッド。側面などはヤスリ加工がしてありますので子供が触っても安心です。
HINTON 低椅子Futon_②

厚みはおよそ10cm弱。9.6cm位でしょうか。ブックシェルフなどがあれば、そこに納めておける位のサイズ感ですね。
HINTON 低椅子Futon_③

ここまで来て「?」、何これ?折り畳みチェアの話じゃなかったっけ!?と思われていらっしゃる方も多いかも知れませんが、ご安心くださいませ。そのまま読み進めて頂ければ、ちゃんと「着地」します。(笑)

そんな板面と板面の間にあるのは、クラフトペーパー。イメージとしてはアコーディオンのような形状になっているのです。
HINTON 低椅子Futon_⑤

クラフトペーパーに強度を持たせるためでしょうか。ハニカム構造のようなカタチになって折り畳まれております。
HINTON 低椅子Futon_⑥

このアコーディオンをぐるっと開きますと、こんな感じになるわけです。ウッドの盤面にはマグネットが仕込まれておりますので、板面同士がくっついて、クラフトペーパーがアコーディオンのように開いてローチェアに早変わり。しかも「紙」なのに、なんかお洒落な感じがしませんかっ!?
HINTON 低椅子Futon_⑧

この上に、付属されていたマットをのせます。
HINTON 低椅子Futon_⑪

マイクロファイバーでしょうか。独特の気持ち良さがありますね。
HINTON 低椅子Futon_⑫

裏面には滑り止め加工がなされておりますので、ずり落ちてしまうこともありません。
HINTON 低椅子Futon_⑬

これを先程の上にのせますと「なんと言うことでしょう」と言う感じで、某TV番組ではありませんが、ローチェアが出来てしまうわけです。これを子供たちが集まっている場に出せば、きっとちょっとしたヒーローになれますし、子供たちの笑顔が見れること間違いなし!(笑)
HINTON 低椅子Futon_⑨

しかも、トップが少しくぼんでいる為に座面がヒップに綺麗にフィットして、座り心地も驚くほど良いのです。
HINTON 低椅子Futon_⑩

他にも数パターン程形状を変化させることが出来るようで、
HINTON 低椅子Futon_⑭

この上に天板、または天板に代わる物をのせればローテブル、コーヒーテーブルとしても使えてしまうみたいです。
HINTON 低椅子Futon_⑮
※この形状ではチェアとしてはつかえません。

テーブルの高さも高め、低めと調整出来ますから用途に合わせて選べるのは嬉しいですね。
HINTON 低椅子Futon_⑯

以下の形状はテーブル用のようで、大人が座るとさすがにクラフトの強度が足りずに凹んでしまうので、注意が必要です。
HINTON 低椅子Futon_⑰

と言うことで、木とクラフトペーパーと言うエコな素材でありながらも、使わない時にはA4用紙サイズほどにコンパクトになって収納可能。その上、いざと言う時にはちょっとしたエンターテイメント性を発揮しつつ、お洒落なローチェアに早変わりしてしまうと言う、高いデザイン性と機能性を有した次世代の折り畳みチェアである「HINTON 低椅子Futon」のご紹介でした。

ちなみに、クラフトペーパー部分は水にも多少強く出来ている(※防水加工)ようですので、子供たちが飲みモノをこぼしてしまっても、しっかりと乾かせば強度が維持できるようになっているみたいです。
※ただ、当然ながら風呂場など、水場で利用することは出来ません。

■こんなシーンにおススメ!?
①ご家庭内の来客対応用として
私の場合は上述しましたようにダイニングチェアは家族の人数以上の椅子を常備しておりますが、ソファーは家族の分も足りない位の状況です。よって、来客時に食事などが終わってソファーでリラックスして談笑する際などを想定して、今回はローチェアをセレクト致しました。

他にも座面が高く丸椅子として使える商品も存在しますので、現在抱えているライフスタイル上の”悩み”に合わせて最適なチェアをセレクトするのが良い、と思っています。



②屋外でのレクレーション用として
バルコニーや芝生の上など、屋外でも利用可能なようですので、ご自宅に大きなバルコニーや庭がある場合やピクニック又はキャンプなどの際に活用する、と言う方法もあるようです。

ただ、持った感じそこそこの重量を感じましたので、気軽に持ち歩くと言う使い方は難しいかなと思います。
stool01_04[1]_HINTON

③オフィス用の来客対応用として
オフィスなんかですとソファやチェアは常設していることの方が圧倒的に多いと思うのですが、同じシリーズでソファなども発売されているようです。



形状もかなりアレンジ出来るようですし、ミーティングスペースなどに設置しておきますとクライアントと話のネタになって盛り上がり、商談も上手くいく!?かもしれません。(笑)
sofac02[1]_HINTON

また、スモールオフィス等の方は来客時の際のみミーティングスペースなどどして活用することも出来るようですので、かなり便利かなと言う印象を持っています。
sofac19[1]_HINTON

と言いますか、ここまで来ますともはや”折り畳みチェア”の粋を超えてしまっているようにも感じますし、必要な時にだけ椅子として活用すると言う観点から、必要に応じて必要な形状にアレンジすると言う、”魔法の椅子”のような様相まで呈してきておりますね。(笑)

実際に家で使っていると何かと便利ですし、座り心地も良いので、現在新設を検討しているスモールオフィスに使っても良いかも!?なんて言う印象も持っております。

ご自身の抱える悩みを解決出来そうなアイテムであれば是非!チェックされて見て下さいっ♪






ROSENDAHL(ローゼンダール) ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロック「STATION」を購入!

こんにちは!
本日は、久しぶりのカテゴリとなります「インテリア」の記事となります。

それでは、まいりましょう。

■久しぶりのインテリア・アイテムの購入は、子供のため!?
さて、本当に久しぶりのインテリアを買いました。正直、生活をするのに必要なインテリアと言うのは既に大分前に揃っておりますので、購入する機会と言うのはほとんどございません。

次に購入をするとしたらヘタってきたソファーの買い替えか、子供の成長に伴う子供部屋内のインテリアかなぁなどと考えていたのですが、今回は思いもよらないことがきっかけとなり、この度インテリア・アイテムを購入することになりました。

それは、3歳となる娘の成長によるものです。

ある時、嫁さんから言われたのです。「子供が時間を勉強するために、新しい時計が欲しい。今の時計は見にくいし、デジタル表示だからダメ。アナログのやつね。」と。

あまりの突然の申し出、と言いますか、”命令”に驚いてしまった私ですが、久しぶりのインテリアの購入と言うこともあり、内心はちょっとドキドキ、ワクワクしながら嫁さんに提案するための時計のリサーチを始めました。(笑)

要件は、アナログ時計かつ、数字(アラビア数字)表記であること。

実は、以前に「インテリアとしての時計を考える:CASIO PLAT-plate 0(カシオ プラットプレートゼロ)」と題しまして、自宅で使っていた時計をご紹介しておりました。
CASIO PLAT-plate 0(カシオ プラットプレートゼロ)_漆


上記の記事中にも書いておりましたが、時計と言うよりはアートに近い佇まいを持っており、インテリアとして自然に溶け込む存在感が気に入って購入したのが、CASIO PLAT-plate 0(カシオ プラットプレートゼロ)でした。ちなみに、300個限定で販売されました漆のモデルです。

シンプルなデザインのために飽きがこず、今でもとても気に入っているのですが、若干見る角度などによっては数字が読み取りにくいと言う弱点があったりするのですよね。

ただ、家の中ではそこまで時間を瞬時に確認する必要性があるシーンと言うのは稀な上に、大抵手元にある携帯にも時計機能は付いていると言うこともあって、ウォールクロックを新たに購入すると言うことを考えたことはこれまでなかったのです。

が、冒頭にも記載しました通り、3歳になる娘が時間を読めるようになるには時計が必要!しかもデジタル表示から入るのではなく、アナログ時計から入るべきと言うことで、急きょウォールクロックの必要性が生じたわけです。

と言うことで、自分でも嫁さんでもなく、今回は子供のためにインテリア・アイテムを購入致しました。

■初志貫徹
今から2年ほど前に執筆致しました、カシオ プラットプレートゼロをご紹介する上記の記事中でも登場しておりましたのが、本日ご紹介致します、ROSENDAHL(ローゼンダール) ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロックである「STATION」です。
ROSENDAHL(ローゼンダール) ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロック「STATION」①

1943年にデンマーク最大手の電気機器製造会社であるLauritz Knudsen(ラウリッツクヌーセン社)とのテーブルクロック開発プロジェクトにおいて開発され、その後デンマークの鉄道に採用された“視認性の高いアラビアインデックスのクロックが、この「STATION」です。デザイナーはご存知、ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)。

当時は、機能美を追求したドイツのバウハウス(工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築に関する総合的な教育を行った学校)のデザイン哲学が世界のデザインに大きな影響を与えていたと言いますが、アルネ・ヤコブセンもそのデザイン哲学を受けて視認性が高く、誰が見ても一目で時間がわかる最もシンプルなアラビア数字のフォントをインデックスに使用したテーブルクロックを開発したのです。

実際、デンマークの「駅」にこのシンプルな時計が採用、設置され、この時計デザインは国民的なものになっていったと言います。それ故、このモデルが「STATION 」と呼ばれているのだそうですよ。

ちなみに私がこのアルネ・ヤコブセンのウォールクロックである「STATION」を初めて見たのは、大学生の時。まだ原宿にあったhhstyleさんで見たと記憶しておりますが、そのあまりにシンプルで、スタイリッシュな姿に衝撃を受けたことを覚えております。その後、十数年に渡って1人の人間の脳裏に焼き付いているわけですから、それもまた凄いことですよね。

もちろん、この「STATION」を第1候補としながらも、他にも色々と探しては見ました。個人的に気になったのは、我らが日本が世界に誇るSEIKOのパワーデザインプロジェクトから生まれたSTANDARDシリーズ。プロダクトデザイナーの深沢直人氏が監修したと言うモデルで、無駄をそぎ落としたシンプルかつ高品質さが漂う雰囲気が気に入りました。

その上電波時計なので狂わないですし、やっぱり日本製が良いよねと。(笑)しかし、残念ながらアラビア数字表記ではないのですよね~。一応嫁さんに提案はしようかなと思ったのですが、そもそもの要件にあっていないので断念・・・。



もちろん他のモデルではアラビア数字を採用したアナログ時計もあったのですが、名作であり、時の洗礼を経ているアルネ ヤコブセンの「STATION」に比べると、どうしても見劣りがしてしまう気がするのですよね。

と言うことで、男らしく提案は1本で行いました!(笑)

幸い、嫁さんも(娘が時間を勉強しやすいと言う意味で)気に入ったらしく、一発OK!私のプレゼンテーションに対して一発OKがでうのはかなり珍しいのですが(笑)、とりあえず審査に通りましたので、ご購入とあいなりました。

それでは、実物をご覧頂きましょう。

■ ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロック「STATION」をご紹介
あらためて見てみますと、シンプルですねぇ。本当に飾り気一つない、潔いくらいの機能美に溢れております。ケースはアルミニウム、風防はミネラルクリスタルガラスです。なんら高級な素材を使っているわけではないのにもかかわらず、高貴な雰囲気を漂わせているのはデザインがなせる技でしょうか。
ROSENDAHL(ローゼンダール) ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロック「STATION」②

ムーブメントには安心の日本製クオーツを採用しておりますが、組み立てなどの生産は中国です。それでも、モノづくり大国と言われただけあって、工業製品としては結構しっかりとした作りになっておりました。
ROSENDAHL(ローゼンダール) ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロック「STATION」③

学生の時は値段が高くて眺めているだけであったヤコブセンの「STATION」が、十数年の時を経て今自分の目の前にあると言う光景を、少々感慨深く思いましたょ。(笑)
ROSENDAHL(ローゼンダール) ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロック「STATION」④

開発当時は、手書き風の柔らかなフォントがヨーロッパの主流となっていたようですが、ヤコブセンはデザイン性よりも視認性を重要視し、遠くから見ても一目で数字が分かるフォントを採用しております。嫁さんからは「学校の時計みたい」と言われましたが、いいんですよ、それで。学校みたいで良いのです・・・。(笑)
ROSENDAHL(ローゼンダール) ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロック「STATION」⑥

針の先端の形状も素晴らしい。ストレートではないあたりにヤコブセンのコダワリを感じます。
ROSENDAHL(ローゼンダール) ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロック「STATION」⑤

背面もシンプル。ムーブメントが格納されるケースがあるだけの、シンプルな形状。
ROSENDAHL(ローゼンダール) ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロック「STATION」⑦

蓋をスライドさせて開けて、こちらに電池を入れ、時刻を調整します。
ROSENDAHL(ローゼンダール) ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロック「STATION」⑧

実際にとりつけてみましたが、本当に遠くからでも時間が一目でわかりますし、横からみても時間は見やすいですね。ただ、光が若干風防に反射しますので、気になる方は設置個所を考慮された方が良いかもしれません。
ROSENDAHL(ローゼンダール) ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)のウォールクロック「STATION」⑨

嫁さんはもちろん、娘からも好評で一安心。シンプルなのでどんなインテリアのスタイルにも合うと思いますし、ご覧頂きました通り、必要以上に存在を主張しませんので、どの場所に設置しても違和感なく部屋に溶け込むあたりはさすがです。ただ、それでいて、矛盾するようですが、しっかりと一定の存在感を放つと言う絶妙さに感心した次第です。

部屋につけてみて、改めてヤコブセンの「STATION」を選んで良かった!と思いましたし、学生の時に思い焦がれていた恋愛が実って良かったです。(笑)

少しお高いですが、時を経て残るものには必ず魅力があると思います。模様替えや引っ越し等でウォールクロックを新調されるような方はもちろんですが、私のように、これから時間を学ぶようなお年頃のお子様を持つパパさんにもおススメですよ。アルネ・ヤコブセンの「STATION」で時間を学ぶ、こんなに贅沢なことはきっとないと思います。(笑)









ソファーの買い替えを、検討する。:リッツウェル

こんにちは!
本日は、恐らく4か月ぶりに扱います、”インテリア”カテゴリの記事をお届けします。

テーマは、「ソファーの買い替えを検討する。」

■インテリアのテイスト変更における最後の大物!?
さて、本Blogでは、開設以来、私の好きなテーマを中心に記事を執筆してまいりました。ファッションはもちろんですが、時計や雑貨、そして本日のカテゴリでもあるインテリアなどが主な対象です。

本Blogの読者様の主な興味の対象は、やっぱりファッション、とりわけクラシコイタリアを中心としたインポートファッションであることは想像に難くないのですが、その中でもインテリアの記事をお読み頂いている方がどれくらいいらっしゃるのか、正直ちょっと分かりません。。

ただ、これまでインテリアの記事をお読み頂いた方であればご存知のことと思いますが、独身時代に買いそろえたインテリアのテイストを、結婚、そして子供が生まれ、家族が増えたことを機に、徐々に徐々に変化させてきております。

例えば、下記は独身時代のインテリア。今思うと笑ってしまいますが、”ブラック・モダン”というコンセプトをもとにした、ブラックなインテリアの数々。独身時代は時間だけではなく、経済的にも優雅なもので!?家具にも結構お金を使っておりました。従いまして、”長く使う”という前提(自分への言い訳)のもと、価格が張っても納得感のあるインテリアを揃えてきたつもりです。
before interior black style

しかし、結婚、そして家族が増えるということを経験するなかで、必要性に迫られて売却したのは、上記画像のコーヒーテーブルでした。引越しによる間取りの変更や、小さい子供がぶつかって怪我をしないように、という配慮などが、その背景にはございました。

また、インテリアのテイストを変更する理由としては、”趣向の変化”という理由も、あげることができます。それこそ20代の若いころは、「カッコつけたい!(笑)」という気持ちが強かったので、ブラック、そしてモダンなテイストを好んでいたのですが、年をとるにつれて、より”自然体”といいますか、”がんばっている感”がない、テイストを好むように変化しました。

そして行きついた先は、”ミックス・インテリア”というテイストであることは、これまでもお伝えした通りです。ミックス・インテリアとは、モダンやビンテージ、ミッドセンチュリー、北欧、アジアンなどの様々なスタイルや色を取り入れたインテリアスタイルですね。

そこで、面積が大きく、部屋の印象に大きな影響を与えるダイニングまわりには、クラシックなロクロ足のダイニングテーブルをもってきたり。
ミックススタイル ダイニング

ダイニングチェアには、クラシック感、ヴィンテージ感の感じられる通称「TON」チェアーを合わせてみたり、
トーネットチェア

照明にも、”やり過ぎ感のない”程度のシャンデリアを合わせることで、既存のモダンなインテリアに溶け込ませている”つもり”で、別のテイストを増やしてきたつもりです。
シャンデリア

一方、面積が大きいことから、リビングルームの印象に大きな影響を与える最後の大物、といえばソファーかなと。こちらは、インテリアを買いそろえる中で予算がなくなり(笑)、当時のコンセプトである”ブラックモダン”にあう中でも、なんとか納得できる、ということで購入したソファーでした。
black_sofa①

確か目黒通りのインテリアShopで購入したと記憶しておりますが、お値段は10万円ほどだったと思います。本革と合皮のコンビネーションで、座面など、直接肌に触れる場所のみ本革で、それ以外は合皮という、ある意味では合理性のある!?つくりになっております。
black_sofa②

■ソファーの買い替えを、検討する。
そんな経緯で購入したソファーですが、予算の関係で多少妥協したこともあり、大満足!と言うことではありませんでした。従いまして、いつかは買い替えたいとは思っていたものの、子供も小さく、良いものを買っても汚されてしまう、という恐れ(笑)もあり、先延ばしにしていたと。

しかし、先日嫁さんから突然、「もっと大きいソファーが欲しいんだけど。L字のやつ。IKEAで良いから。」というお言葉が・・・。

うーん、これには困りました。(笑)
リビングの印象に大きな影響を与えるソファーであれば、やっぱりこだわりたい。でもこだわるための元手が追い付かない。(なぜなら服に投資をしているから・・・。汗)

実は、子供が生まれる前に、一度買い替えを検討したことがあり、色々見た中でも欲しいソファーがあったのです。それが、リッツウェルの「アルル 153」というモデル。下記のイメージのソファです。
ARLES-153[1]

部屋に置くと、こんなイメージになりますね。
ARLES_image5[1]
※ともに、公式HPから拝借しました。

ちなみに、リッツウェルは1992年に設立され、福岡県福岡市に本拠地を置く日本のブランドですが、インテリア版のピッティこと、イタリア・ミラノで開催される「国際家具見本市ミラノサローネ」にも出店しており、クオリティ、デザインの面において世界的にも高く評価されているブランドです。

モダンな印象もありますが、脚部にロクロ足を選ぶことができますので、今のインテリアとの馴染みも良い。まさしく、私の考えるイメージにぴったりなんです。これで、グレーカラーのファブリックなんかを選べばもう完璧!

なのですが、残念ながらお値段が可愛くない・・・。
その価格、30万円以上。しかも、嫁さんが希望するL字ソファーに近づけるべく、オットマンも購入すると40万円を超えていくという、高級家具に分類されます。

一応買い替えを最初に検討した際には、南青山にあるショールームまで見に行ったのですが、残念ながら子供のことを考えて、決断するには至りませんでした・・・。

うーん、ドウスルベキカ。

とっても悩みます。
予算、子供、テイストとこだわり。

悩むポイントがいっぱいあり過ぎて、それらを高次元でまとめあげるグッド・アイデアが思い浮かびません。インテリア好きのパパであれば、こんな時にどんな決断をくだすのでしょうか!?素敵なアイデアを募集中です!(笑)

ちなみに現時点では、とりあえず緊急性が高いわけではないので、適当に嫁さんをごまかしつつ、先送り先送りな毎日でございます。(笑)









季節が感じられる部屋:LSA international フラワーベース

こんにちは!
今日から4月ですね~。早いものでもう1年の1/4が終わってしまいました。。

3月は、昨年から仕込んでいた大きな仕事の結果が2つ出たのですが、もっとも自信があった案件の結果が思うような結果とならず、正直かなり凹んでおりました。。なかなか人生うまくはいかないものですね。

とは言え、終わってしまったものを気にし過ぎてもしょうがないので、そこから学ぶべきことを学び、また前を向いて進んでいきたいと思っております。

さて、珍しく仕事の小言をはさんでスタートした4月の記事ですが、4月と言えばたくさんの新社会人が生まれる季節でもありますね。新社会人の皆さん(読者様でいらっしゃるか不明ですが・・・)、おめでとうございます~!(笑)仕事を始めて10年以上経つ私でも、なかなかうまくコトが進まないことも多いですので、皆さまも失敗にもへこたれず、是非チャレンジ精神をもって日本を盛り上げていってくださいっ!

昨年の4月1日はエイプリルフールに絡めて「PATEKPHILIPPE(パテックフィリップ) ノーチラス(5711/1A-010)を購入!?」という記事でご迷惑!?をおかけしましたので(笑)、今年は新社会人、新生活を始められる方への応援メッセージから入ってみました。(笑)

■サクラの季節
4月といえば上述したように、”新生活”というキーワードが企業の販促キャンペーンを賑わせる時期でもありますが、同時に”サクラ(花見)”の季節でもあるわけです。朝のニュース番組でも、少し前にはサクラの開花予報なるコーナーがよく見られました。

3月の最終週と、この4月の最初の週末は、関東近辺ではサクラが見ごろを迎える時期。サクラの名所付近にある飲食店やコンビニではかき入れ時ということで、これから大忙しだと思います。私も今年は2歳の娘を連れて、目黒川のサクラでも見に行きたいなと考えておりますよ。

ところで、私は数ある花の中でも、一番好きなのが”サクラ”です。
なんとも言えない、淡いピンク色が、いかにも「日本の花」というように感じられ、”奥ゆかしい感じ”が致しますし、満開の瞬間を一瞬しか見ることができないという”儚さ”、そして散りゆく姿もこれまた美しいということも、風情があって良いなと思うわけでございます。

そんなサクラですが、今年は是非室内でも楽しもう!?ということで、先日知人を招いてホームパーティをした際に、近くのフラワーショップでサクラを枝ごと購入してまいりました。といっても花が好きな嫁さんが見立ててきたものですが・・・。

以前、リサ・ラーソンの陶器の置物をご紹介したコチラの記事でも少し記載致しましたが、四季がはっきりとある日本に住んでいるのだからこそ、その時々の季節を楽しんでいきたい。そして、季節を室内に取り入れ、客人をもてなす心を忘れないようにしたと思っておりました。

ということで、少しばかりのサクラですが、飾ってみたのでご紹介したいと思います。

■LSA internationalのフラワーベース
本当はサクラの時期にホームパーティをしたかったのですが、いかんせん子供などがおりますと、習い事やらなんやらで、親の都合を付けるのも一苦労。ということで、サクラの時期よりも少しばかり早い時期でのホームパーティとなりましたので、季節を感じて頂くべく、ちょこっと飾ってみました。
LSA international フラワーベース①

まだつぼみのものもございますので、若干寂しさはありますが、淡いピンクのカラーに心が踊ります!?と言いましても、本日のテーマは、”サクラ”そのものではなく、実はその”サクラ”の枝を入れてある、フラワーベースが主役だったりするのです・・・。
LSA international フラワーベース②

奥に見えるフラワーベースは、ロンドンで設立されたブランドであるLSA internationalのもの。もう4、5年前に購入したものですが、ハンドメイドのフラワーベースで、シンプルでいて、美しいフォルムが特徴です。
LSA international フラワーベース③

フラワーベースってピンキリですが、それなりの価格以上になりますと、やはりガラスの質が違います。透明感があって、気泡などが少ない透明度の高いガラスです。職人のハンドメイドということで、工業製品としての冷たさはなく、どこか人の手のぬくもりを感じられる雰囲気です。
LSA international フラワーベース④

私が使っているものが、高さ28cm程度です。リビングに置いて、枝物なんかも入れるのであれば、部屋の大きさにもよりますが、30cm前後あると映えるので良いと思います。花粉の時期は、ユーカリを束で活けておくと、花粉症対策にもなります(噂)し、グリーンが室内にあるというのは落ち着くのでおススメですよ。



背の低いベースもあると、下記のようにちょっと花を活けるのに便利。私はこだわりたかったのですが、嫁さんはこだわる必要なし、とのことで、自分で適度な値段の背の低いベースを購入してきておりました。笑。


私はシンプルなガラスのみのベースが好みですが、こんなウッドが入ったものやカラー付きのものなど、ガラスウェアは豊富にありますので、気になる方はチェックされてみてはいかがでしょうか。


ということで、外部とは異なり、暖かい室内に飾っておりますので、この記事が出るころには緑の葉っぱが顔を出していると思いますが、それもまた春の到来を感じさせるので良いものです。

皆さまも是非、季節を室内にとりこんで、自然と対話する時間を生活に取り入れてみませんか!?
疲れきった!?脳と心を癒してくれるかもしれません。

ちなみに、個人的にはリビングに置く主役となれるフラワーベースであれば、良いものを購入することをおススメ致します!


THONET BANANA(トーネット バナナ)チェアを購入!

こんにちは!
本日は、インテリアネタでございます。

■既存のチェアと合わせるポイント、合わせないポイント
先日、コチラの記事にてクリスマスパーティのためのチェアの追加購入を検討していると書きました。1脚は簡易用ということでTamTamPop(タムタムポップ)を購入したわけです。
TamTamPop(タムタムポップ)【Stamp edition スタンプエディション】⑤

肝心のもう1脚ですが、こちらは誕生日席に設置できますので、簡易用ではなく、通常のチェアにすることを当初より決めておりました。ちなみに私の家のダイニングは以前「ダイニングチェアはあえて揃えない。:ミックススタイル」と題してご紹介しましたように、チェアをそろえることなく、バラバラにしてあります。

既存のダイニングチェアとしてはビーチ材を使った曲げ木の椅子であるトーネットチェアを2脚。実物は下記のイメージのもので、ともにデザインが異なります。
トーネットチェア

また残りの2脚はイームズのシェルサイドチェアをミックスして使っております。
Eames Shell Side Chair DSR(イームズ シェルサイドチェア)

ミックスインテリアであれば、どんなテイストのチェアを混ぜても成立するわけですが、もとのベースインテリアがモダンテイストで、そこからクラシック、ヴィンテージ調のアイテムを追加していっておりますので、今回もそういったクラシカルなチェアをもってくることで、テイストのバランスをとろうと思っていました。

つまり、”合わせるポイント”としては「テイスト」ですと。

一方、ミックス感を出すのであれば、やはりあまり”統一感”が出過ぎない方が良いと考えたわけです。一見して同じデザインのチェアが入り込んできますと、”不揃いな統一感”が崩れてしまう気がしておりまして。

つまり、”合わせないポイント”としては「デザイン」ですと。

そんなことを考慮致しますと、”クラシカルなテイスト”を合わせるのであれば、やっぱり予算的にも比較的優しいトーネットチェアを選びたくなりますし、”デザイン”を合わせない、という要件も、トンチェアは種類がありますから、あえて合わせないことができる。

正直前々から気になっているリプロダクトのアンティーク調チェアが数脚あったのですが、1脚4万円近く致しますから、懐の事情を考えるとちょっとツライ。

ということで、結局選んだのがトーネット社の通称「バナナチェア」なんです。

■実物のご紹介
今回購入したのはこちらのデザインになります。
背もたれのデザインが”バナナ”のような曲線を描いているのが特徴です。
THONET BANANA(トーネット バナナ)チェア①

背面です。
直線と曲線というシンプルな構成が生み出す絶妙なバランス感がたまりません。
THONET BANANA(トーネット バナナ)チェア③

カラーはダークウォールナットをセレクト。他にも明るいナチュラルカラーであるライトオークもありましたが、既存チェアとのバランスを考慮しダークカラーにしました。使いこむと良いアンティーク感がでそうです。
THONET BANANA(トーネット バナナ)チェア②

トンチェアはチェコ製になります。
THONET BANANA(トーネット バナナ)チェア④

余計なデザインがない、無駄のない美しさが本当に気に入っております。
THONET BANANA(トーネット バナナ)チェア⑤

ちなみに今回も購入したのは、代官山のIDEAさん。私が購入したトーネットチェアは全てこちらで購入しました。

お値段ですが、税込で14500円。チェアとしては比較的手ごろな価格ですが、実は2、3年前に同じIDEAさんに置いてあった頃のバナナチェアは9800円(税込)だったのです!欲しいな、と思いながらもダイニングのチェアは4脚で事足りていたため、いつか買おうくらいに思っておりました。

しかし、この間に為替の変動と増税があり、なんとお値段が約1.5倍に!
これでは、インポートファッションの値段もあがるわけですよね。。
※在庫のあるライトオークカラーは、輸入時期が異なるのか12200円(税込)でした。

今後も円安の傾向は続きそうですし、インポートアイテムは、いつ買うか!?今でしょ!(古っ)的な感じは続きそうですね。






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