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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

グルカパンツに挑戦!?:UK MILITARY GURKHA PANTS

こんにちは!
いよいよ今日から11月。今年も残す所あと2カ月ですね。「終わりよければすべて良し」ではないですが、1年の締めくくりの残り2カ月も、皆さまとともにしっかりと走りきって行きたいと思います。

それでは、本題にまいりましょう。

■ファッションを、愉しむ
さて、本日ご紹介致しますのはタイトルにもございますように「グルカパンツ」です。

今年は「F.lli.Giacometti (フラテッリジャコメッティ)のリザード グルカサンダルを購入!」と言う記事でも取り上げさせて頂きましたように、大英帝国の傭兵部隊であったグルカ兵に支給していたと言う”グルカサンダル”を購入しておりました。

本日取り上げるのは”サンダル”ではなく、”パンツ”なのですが、こちらも起源としてはグルカサンダルと同じく、英国の東インド会社が自社の利権を守るべく傭兵部隊とした、『ネパールの山岳民族から構成される戦闘集団』であるグルカ兵が穿いていたパンツにその起源を見出すことが出来ます。

ところで、メンズにおけるファッションのトレンドはドレス・アイテムにしろカジュアル・アイテムにしろ、レディースほど大きな変化があるわけではございません。それでも、メンズの中でも最もトレンドの影響を受けやすく、その変化が現れやすいアイテムの1つがパンツではないでしょうか。

このような中で、ここ数シーズンほどで大きく変化しているのがパンツであることは本Blogをお読み頂いている方であればご存じのことと思います。

シーズンを追うごとにタイト化していったパンツが行きつくところまでいったがために、今度は逆に振れ出した。つまるところ、シルエットがワイドな傾向に向かいつつ、ディティールとしてもノータックからタック入りのパンツが現在は主流となってきております。

また、クラシック回帰と言う大きな流れがある中で、サルトリアが手がけるパンツの仕様として見られることが多かったベルトレス(ベルトループがなく、サイドアジャスターでウエストを調整するタイプ)と言う仕様が注目を浴びるようになってきております。

このような”ベルトレス”と言うパンツのトレンドとともに注目を浴びだした、のかどうかは定かではないですが、同じようにベルトループがなく、ダブルストラップ式のウエストバンドを採用するグルカパンツをチラホラと見かけるようになったのも、ここ1、2年位のことかなと思っています。

私は日頃から「スタイル」と言う言葉を頻繁に使っておりますように、ドレススタイルにおきましてはトレンドに大きく注意を払うことなく、自分の好きな「スタイル」をベースに添えながら、ネクタイなどの小物アイテムでトレンド感を感じるようにしております。

その一方、TPOであったり、マナーなどを強く気にする必要がないオフのカジュアルスタイルにつきましては、自分の気になるトレンドアイテムであったり、チャレンジしてみたいアイテムなどを取り入れることにつきましてはさほど抵抗なく、思いっきり!?「ファッション」を楽しんでいるようにも思います。

そのような私自身のファッションに対するスタンスがある中で、この度チャレンジしましたのが”グルカパンツ”なわけですね。

グルカパンツは海外のスナップなんかでは2年前後!?位前から見かけることもありましたが、インスタグラムでフォローをさせて頂いている方が穿いているのを見かけたのは、確か昨年。

その際は自分もチャレンジしてみよう!と言う想いにはならなかったのですが、今年の夏前後からなぜか!?グルカパンツに対する興味が強くなり始め、色々と探しておりました。

それこそクラシコイタリアなブランドをはじめ色々とチェックしてみたのですが、個人的には本家!?である軍物に興味を惹かれましたので、古着を中心に探しておりました。

が、実際の古着屋さんを回ってもグルカパンツをなかなか見つけることが出来ず、例えあったとしてもサイズがかなり大きかったり、逆にかなり劣化が進んでいたりと、思うように「コレだ!」と言うものが見つからない。

このような状況下におきまして、なんとリアルなヴィンテージのグルカパンツ、かつデットストック物を運良く見つけることが出来ましたので、この度思い切ってトライしてみることに致しました。

■UK MILITARY GURKHA PANTS
この度購入しましたのは、こんなオリーブグリーンのグルカパンツ。こちらは1975年にイギリスで生産された言う、ビンテージのデットストックです。写真ですとテーパードしているように見えるのですが、それでも裾幅は21cmほどありますので、私が所有する中では1、2を争うくらいに太いシルエットのパンツです。
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ①

グルカパンツの特徴的な仕様は、幅広なウエストバンドにダブルストラップが配置され、内向きの2タックである点。
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ②

もちろん軍物ですので余計な装飾関係は一切ありませんし、
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ③

副資材などもついていません。
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ⑦

素材は耐久性がいかにも高そうなコットンツイル生地。やや厚みがありますので、盛夏や真冬を除けばオールシーズン使えそうな感じがします。
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ⑤

個人的にとても興味深かったのは、バックサイドにもプリーツが入っていたこと。その目的を考えれば動き易さ、運動量の確保は第1条件であったとは思うのですが、それでも背中側にもプリーツが入っていたことには驚きました。ちなみにその分、しゃがんだりするのはとても”楽”ですね。
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ④

また、もちろん軍物ですのでタグなどは付いていなのですが、ウエストバンドの内側にスタンプが付いています。画像だとちょっと見にくいですが、イギリスの官有物であることを示すブロードアローのマークをしっかり確認することが出来ますし、一番最下部には「1975」と言う年代を示す表記もあったりします。
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ⑧

買ったは良いけれど、こんなガチのミリタリーのグルカパンツをどのように着こなせば良いのか!?と考えて、とりあえず以下のような着こなしにチャレンジしてみました。

■ヴィンテージのグルカパンツを穿いてみたっ!
最近カジュアルアイテムにおきましては、個人的に「ブラック」が気分です。と言うことで、昨年購入しましたマルジェラのライダースジャケットに、同じくブラックカラーのレミレリーフのウエスタンシャツと合わせてみました。
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ⑩

マルジェラのライダースはラムレザーなので表情が柔らかく、どちらかと言いますと綺麗に着こなした方が映える!?アイテムだと思っています。よって、本来はよりハードな印象のあるカーフレザーのライダースの方が合うように感じていたのですが、残念ながら持っておりませんので、ネッカチーフを入れて全体としてはやや綺麗目な雰囲気に。
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ⑫

こちらの画像だと若干分かりにくいですが、パンツのシルエットはかなり太いです。私は172cmと身長が高くはありませんので、結構限界的な太さかなと。個人的には175cm以上の身長がありますと、もっとカッコよく着こなせるのでは!?と感じています。
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ⑪

ちなみに、ライダースを脱ぐとこんな感じ。かなりのハイウエストが印象的ですね。嫁さんからは「普通のパンツの方が良いけど!」と言われてしまいました。(笑・泣)それでもこれがグルカパンツの特徴であり、面白さ!?であるように感じていますので、どうせ穿くならタックインで着こなすのがおススメです。
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ⑨

私自身は初めてのグルカパンツでしたが、インスタグラムではお世辞も含めて!?ライダースとグルカパンツとのコンビネーションをお褒め頂くことが多かった印象です。知人から某ブランドのカーフレザーのライダースジャケットの買い取りを打診されておりますので、購入した暁には改めて再チャレンジするのも良いかもしれません。

と言うことで、トレンドアイテムであるグルカパンツのご紹介でした。正直5年先も穿いているか!?と言われますとちょっと微妙ですが(笑)、ドレススタイルでは絶対に穿くことのないアイテムだからこそ、”今”を楽しみながら、色々と着こなしを考える時間を楽しんでみたいと思います。

ちなみにクラシコイタリアなメーカーが出しているグルカパンツであれば雰囲気、シルエットと共に他のクラシコイタリアなアイテムとの相性も良いと思いますし、




アメカジなメーカーが出しているようなグルカパンツであれば、ガチのヴィンテージ物よりも普段使いし易いかもしれません。気になる方は、是非チェックされてみてください!









Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ネイビーウールパンツ(2017SS)を購入!

こんにちは!
本日はシーズンの後半に購入し、まだご紹介差し上げていなかったアイテムを取り上げたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■Le Spade(レ・スパーデ)の唯一無二!?
さて、この度購入しましたのは、私にとっての吊るし(既成服)パンツ部門のエースであるレ・スパーデのドレスパンツ。ナポリで1世紀以上に渡ってパンツを作り続けてきたと言う職人家であるモーラ家が送り出す既成品のレーベルです。その最大の特徴の1つが、モーラ家の職人であるパスクワーレ・モーラ氏自らが1針1針、手縫いにて仕立てていること。

このレ・スパーデですが、他の吊るしのパンツブランドはもちろん、ス・ミズーラ(ビスポーク)やMTM(パターン・オーダー)のパンツを多少なりとも経験させて頂いて来た中で私が感じている魅力、それも”唯一無二”のものだと考えている点が2つあります。

1つ目は、手縫い感溢れるビジュアルに宿る独特の風合い。

2つ目は、座った時に感じる、優しい心地良さ。

・手縫い感溢れるビジュアルに宿る独特の風合い
まず、レ・スパーデをお持ちの方はもちろん、当Blogにてこれまで私の購入品をご覧になってこられた方はお分かり頂けるかと思いますが、レ・スパーデにはこれでもかっ!と言うほどの手縫いのステッチが随所に施されております。
Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツ_2016SS③

見方によっては”雑”に見えるのですが、このステッチには一定の独特のリズム感を感じており、妙に”アジ”があるのです。実際にパスクワーレ・モーラ氏が手縫いをしている動画を拝見したのですが、机の上に腰を掛けて談笑しながら、(私からしたら)高速かつリズムよく針を走らせる姿がとても印象的でした。
Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツ_2016SS②

正直、ステッチや処理の美しさ、と言う観点だけで言えば、日本人の職人さんの方が断然に綺麗だと感じております。

ただ、この独特の風合いと言いますか、表情は日本人の職人さんのそれにはない、唯一無二の魅力がありますし、他のナポリのハンドメイドを謳うパンツブランドはどれも比較的端正なビジュアルを有しているように感じていますので、レ・スパーデと同じような雰囲気のものはありません。

談笑しながら(無意識下に!?)針を走らせるあたりにイタリア人と言いますか、ナポリの職人の気質を感じなくもないですが、そんなナポリの空気をふんだんに含んでいるのが、このレ・スパーデのステッチの持つ独特の魅力なのかもしれません。

・座った時に感じる、優しい心地良さ
また、このレ・スパーデのパンツは座ったときの心地良さが特に抜群だと思っています。足がスムーズにでる心地良さやフィット感、またシワのない美しさはス・ミズーラ(ビスポーク)やMTMに一歩譲ることもあるのですが、それでも座ったときの圧がかからない、とても自然な優しい心地良さ、と言うのは、これまたレ・スパーデの唯一無二の武器かなと。

正直技術的な観点から素人である私が何か言えるわけではないのですが、100年以上に渡ってパンツの職人さんが受け継ぎ、そして時には付加してきた伝統の技術が生きているのでしょうか。

レ・スパーデの股部はシンバルン・ステッチと言う、負荷がかかると圧を逃がすように伸縮する造りになっております。また、パンツの尻ぐりまで手縫いで施しているのはハンドメイド(手縫い)を謳うパンツの中でもレ・スパーデ(モーラ家)くらいなもの、とは聞いたお話ですが、そんな受け継がれた伝統的な縫製の中に秘密があるように感じています。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ④

もちろん圧がかかる箇所を手縫いで施すかマシン(ミシン)で仕上げるかは強度とのトレードオフと言う側面もありますので、一概にどちらが良い!とは言えないのかもしれません。ただ、それでも個人的にはこのレ・スパーデのパンツを穿いてデスクワークをする際の心地良さは気に入っておりますよ。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウールパンツ⑤

と言うことで、そんな手縫いならではの唯一無二の風合いを持ち、座った時に抜群の心地良さがあると私が感じるレ・スパーデですが、今回はこれまで持っていない色のドレスパンツを買い足すことに致しました。

■Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ドレスパンツをご紹介
今回選んだのは、こんなネイビーカラーのパンツです。やはりジャケパンスタイルと言いますと、ジャケットにネイビーを持って来て、パンツにはグレーを合わせると言うのが定番と言うこともありますし、グレーのパンツは比較的汎用性も高いので、どうしても最初に購入する方が多いように思います。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ネイビーウールパンツ(2017SS)_①

その反面!?ネイビーのパンツと言うのは若干合わせるジャケットの色を選ぶためか!?、他の色が完売する中、シーズンの後半でも幸いにしてマイサイズが残っておりました。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ネイビーウールパンツ(2017SS)_②

仕様はワンプリーツ(アウトプリーツ)と言う、今の空気感を捉えた1品。ネイビーにも色々とありますが、落ち着いた色合いのベーシックな1本。これまで春夏のドレスではネイビーカラーのパンツは持っていなかったのですが、今期はソリートのブラウンベースのチェックジャケットを購入しておりますし、ベージュやエクリュのジャケットにも合わせられるのでは!?と言うことでトライしてみました。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ネイビーウールパンツ(2017SS)_③

タグはシャロンさんのエクスクルーシブなパンツであることを示す、「Per Sharon」のタグです。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ネイビーウールパンツ(2017SS)_④

私は持っていませんが、本当に暑い夏の日であればホワイトやグレーのニットポロなんかを合わせてもカッコ良いかもしれませんね。と言うと、欲しくなってしまうので注意が必要ですが・・・。(汗)
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ネイビーウールパンツ(2017SS)_⑤

ちなみに尻ぐりもご覧の通り、手縫いです。手で力を入れるだけで伸縮しますので、このあたりが座った際に感じる優しい心地良さの秘密の1つかもしれませんね。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ネイビーウールパンツ(2017SS)_⑥

と言うことで、自身初のネイビーカラーのドレスパンツは、お気に入りの吊るしのパンツブランドであるレ・スパーデにて購入致しました。早速使っておりますが、思った以上の使い勝手の良さで気にっております。レ・スパーデは年々値段が上がってきてしまっているのがちょっと残念ですが、この価格帯では代替品がない状態ですので、引き続きエースとして頑張ってもらいたいと思いますっ!






FEDELI(フェデーリ)のジャージショーツを購入!

こんにちは!
本日は、7月22日より開催されております(※)、私が普段お世話になっているセレクトShopであるSharonさんの2017年SSのセールにて購入したアイテムをご紹介させて頂こうと思います。
※8月20日でセール終了予定

それでは、早速実物から見て頂きましょう。

■FEDELI(フェデーリ)のジャージショーツをご紹介
この度購入しましたのは、こんなカーキカラーのジャージショーツです。雰囲気としましてはかなりカジュアルと言いますか、リラックスウェアに近いので、リゾートウェアまたはワンマイルウェアとしての用途に向いているアイテムだと思います。
FEDELI(フェデーリ)のジャージショーツ①

ロゴの入ったドローコードなんかは、ホテルのプールサイドを歩くにはぴったりのリラックス感。それでもボタンなどの作りこみはしっかりとエレガントな素材を使っておりますので、リラックスウェアながらエレガントさも忘れていないあたりがフェデリらしいアイテムかなと思っています。
FEDELI(フェデーリ)のジャージショーツ②

ウエストのサイドには伸縮するゴムが配置され、雰囲気だけではなく、履き心地にもしっかりとリラックス感を感じさせてくれます。また、最近自らの体型が「ワガママ」になってきたと言う方にもおススメです。(笑)
FEDELI(フェデーリ)のジャージショーツ③

生地の表情はこんな感じです。ジャージーとは編み物の一種ですのでニットのような伸縮性を有していることが特徴的なのですが、荒い編み方ではないのでカジュアル感も程よく抑えられておりますね。
FEDELI(フェデーリ)のジャージショーツ④

インナーにも副資材等は必要最低限しかついておりませんので、柔らかい穿き心地が本当に心地良いです。ただ、その分ドレッシーな表情を出すのは難しいですし、ホワイトなどの薄い色ですと若干透け感なども出てくる場合があります。
FEDELI(フェデーリ)のジャージショーツ⑤

ちなみにバックポケットは右側に1つだけ付属します。鍵やちょっとした小銭入れを入れる感じでしょうか。
FEDELI(フェデーリ)のジャージショーツ⑥

■カジュアルでもエレガントに
さて、ご存じの通り!?個人的には週末等のオフの際のスタイルは圧倒的にカジュアルが多い状態です。多少クラシコイタリアを意識した装いもすることがありますが、私が本Blogにてご紹介させて頂いている購入品を見てもお分かりの通り、そのほとんどがドレスアイテムで、カジュアルアイテムをご紹介することは稀です。

よって、オフの際にはラルフローレンやレミレリーフ、古着なんかを組み合わせたアメカジベースのスタイルが多くなってくるわけですが、たまには!?ちょっと大人な、エレガントなスタイルもしたいですし、リゾートに行った際にはもう良い年齢の大人ですので、場にあったリゾートウェアを楽しめれば!と言う想いもあってフェデリのジャージパンツを購入するに至りました。

つまり、キーワードは!?”カジュアルアイテムなんだけれど、エレガント”。

ものすごくシンプルですが、ディティールの作りこみや素材感、全体のバランス感がとても良く、カジュアルでも大人が躊躇することなく着ることの出来るのがフェデリのアイテムの良いところかなと思っています。

流石にカーハートのキャップなんかを被っておりますと、「何歳だっと思っているの!?」と言う冷たい突っ込みを嫁さんから貰うこともありますので、ある意味における嫁さん対策でもあります。(笑・泣)

と言うことで、Tシャツに短パンと言う、夏場の定番であるおじさんスタイル!?をちょっと格上げしてくれる、フェデリのジャージパンツのご紹介でした。

ちなみに、本日ご紹介したフェデリのリラックスした感じのあるショートパンツに合うトップスも合わせて買ってしまいました。。それはまた次回にご紹介出来ればと思います。






REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツを購入!

こんにちは!
本日は、この2017年SSのセールにて購入致しました、エレガントとは無縁の!?カジュアルショーツをご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

■久しぶりのREMI RELIEF(レミレリーフ)
さて、昨年もちょうどこれくらいの時期にレミレリーフのちょっとファンキーな!?ショーツやダメージ加工の施されたTシャツをセールで購入しておりましたが、今年は少し落ち着いた風合いのショーツを購入致しました。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンストレッチ 鳥柄ショーツ⑨
※昨年購入した鳥柄ショーツとサーフロゴTシャツ

この度1年ぶりくらいに購入することになりましたレミレリーフのアイテムは、こんなミリタリーテイストを感じる6ポケットショーツです。カーキカラーですが、色のトーンが明るいのが春夏っぽいですよね。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツ_①

正直プロパーだとなかなか予算が回らないレミレリーフですが、ベーシックな中にもアメリカの香りがあったり、ヴィンテージ感があったりと、カジュアルアイテムのテイストとしては結構好みです。よって、セールなどで良いアイテムと出会えれば、ちょこちょこ買い足したりしているブランドだったり致します。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツ_②

ドレスアイテムでは自然素材をメインに選んでおりますが、カジュアルアイテムでは化繊素材の良さ(メリット)を感じることが出来れば、納得して購入しております。今回は洗いもかかっており、この”ほど良い”こなれ感はレミレリーフお得意の表現方法。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツ_③

素材はコットン×ナイロンと言うことで、軽くて丈夫です。子供と一緒に滑り台を滑ろうが、気になりません。(笑)また、吸水性があって乾きやすいと言う特徴もありますので、汗をかいたり、子供との水遊びが多い夏場のアイテムとして魅力的な合成繊維ですね。また、使用後は気兼ねなくガンガン洗えるのも嬉しいところ。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツ_④

こちらはバックスタイルです。カーゴパンツが個人的に好き!と言う話は以前もどこかの記事で書いたかと思うのですが、レングスの長さに関係なく、フル(ロング)でもショートでも好きなんです。(笑)ちなみに、ウエストはボタンでサイズ調節が可能なようになっています。購入したのは「S」サイズですが、私のウエスト(実寸75㎝位)ですと、小さくしても問題なく履けるくらいでした。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツ_⑤

昨年購入したTシャツに、先日同じくセールで手に入れましたカーハートのキャップを合わせて。この時期でも週末の午前中は子供を近くの公園に連れていったり致しますが、太陽の下で子供が遊ぶのを待っている親は、太陽光と暑さでさすがに”クラクラ”してきます。そんな際にはキャップで光を遮り、ショーツで熱を逃がす!公園には最適な組み合わせかもしれませんね。(笑)
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツ_⑥

■驚くべき速乾性
と言うことで、昨日早速着用して子供と一緒に出かけておりました。室内に遊具が揃えられたキッズパークのようなところへ遊びに行ったのですが、気兼ねなく子供と一緒になってガンガン遊ぶことが出来るのは最高です。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツ_⑦

そんな子供との時間をたっぷり楽しんだわけですが、偶然にも帰宅する際に結構な大雨に降られてしまいまして、予期せず初めて穿き下ろしたレミレリーフのショーツがずぶ濡れになってしまいました。。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツ_⑧

それでもせっかくなので、と言うことでナイロンが混紡されたことによる機能性の向上、具体的には”速乾性の威力”を試しにチェックしてみることに。すると、上記の状態からたった2~3分と言う短い時間で、何やら乾き始めている感じが見た目にも分かる変化が起きました。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツ_⑨

みるみる乾いていく様には、さすがに驚きを隠すことが出来ず。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツ_⑩

着用した状態で撮影した上記の写真から、ここまで乾くのに10分かかっていないと思います。もちろんタオルで拭いたり、扇風機の前に置いていたわけではございませんので、タオルで拭きとったり、風などを当てればもっと早く乾く可能性はありますね。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンナイロン6ポケットショーツ_⑪

雨には降られてしまいましたが、そのお陰で!?夏場には最適な素材を使ったショーツであることが、図らずも確認出来て良かったかなと思います。

今年は既に数回ほどプールでの水遊びを行っておりますが、8月にもなれば夏本番。恐らくかなりの頻度でプール遊びを行うことが予想されますね。その際には速乾性のある生地を用いたレミレリーフのショーツを穿いて、子供の夏の思い出づくりをしっかりとサポート出来ればと思っています!






【8/1(火)9:59まで】










Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ウールパンツ(2017SS)を購入!

こんにちは!
本日は前回に引き続き、吊るし(既製品)の手縫いのパンツブランドであるLe Spade(レ・スパーデ)から、無地のチャコールグレーのパンツを買い足しましたので、簡単にご紹介差し上げたいと思います。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ 千鳥格子柄のウールパンツ(2017SS)_③

それでは、早速まいりましょう。

■パンツのグレーカラーはコンプリート!?
さて、前回ご紹介差し上げた千鳥格子柄(ハウンドトゥース)のパンツと色見が若干近いのでちょっと迷ったのですが、結局買い足すこと致しましたのは、これまで私のワードローブの中では欠番(春夏生地)となっておりましたチャコールグレーカラーの無地のパンツです。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ (チャコールグレー)ウールパンツ(2017SS)_①

ただ、チャコールグレーと言っても春夏のチャコールのために色合いに程良い軽さがあります。この時期に着用することの多い明るい色見のジャケットを着た際にはパンツにダークトーンを持ってきてバランスをとる事がセオリーであるようにも思いますので、悩んだ末に購入することと致しました。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ (チャコールグレー)ウールパンツ(2017SS)_②

仕様は前回ご紹介差し上げたレスパーデの千鳥格子柄のパンツと変わりません。ロゴがSharonさんのエクスクルーシブ仕様になっているほか、1プリーツとなり、シルエットにややゆとりが出ております。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ (チャコールグレー)ウールパンツ(2017SS)_③

私が2015年に初めてレスパーデを購入した当初はバックポケットも右側のみでしたが、途中から左右両方につく仕様に変更になっています。と言っても、発注した際の仕様としては右側だけのはずが両方にポケットが付いてきたと言うお話もあるとか、ないとか。(笑)そのあたりは、相変わらずナポリです。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ (チャコールグレー)ウールパンツ(2017SS)_④

シルエットの変化がどの程度だったのか!?を簡単にご紹介しておきます。上に重ねたライトグレーのパンツは2015年SSのモデルで、裾幅で言うと17.5cmほど。今回の2017年SSでは19cm弱程度ですから、裾幅だけで1.5cm前後の差がでております。ご覧の通りワタリあたりから太くなっておりますので、全体がゆとりがあるシルエットになっていることはお分かり頂けるかなと。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ (チャコールグレー)ウールパンツ(2017SS)_⑤

今回でライトグレー、ミディアムグレー、チャコールグレーに千鳥格子柄のチャコールグレーと、ほぼほぼ春夏のグレーカラーのパンツはコンプリートしたように思います。もちろん、プリーツの有無やシルエットの違いがありますので、今回購入した以外のカラーを揃えるかどうかはちょっと考えたいと思います。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ (チャコールグレー)ウールパンツ(2017SS)_⑥

ちなみに、ネイビーやブルー系のジャケットにはライトグレーやミディアムグレーなどの明るめのグレーカラーを合わせることが私は多く、トーンの低いベージュやエクリュカラーのジャケットにはチャコールグレーなどのダークトーンのパンツを合わせるとバランスがとりやすいと思っています。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ (チャコールグレー)ウールパンツ(2017SS)_⑦

よって、もしレスパーデが気になっていらっしゃる方で、どの色を買ったら良いかお悩みの方は、普段ご自身が着ることの多いジャケットの色なんかを踏まえた上で色をお選びになると良いかと思いますよ。

■手縫いのパンツには、手縫いのジャケットが合うのか!?
ところで、たまに読者様からご質問を頂くことがあります。それは、

「手縫いのパンツには、手縫いのジャケットを合わせるべきですか!?」

と言うもの。最初に結論から申し上げますと、「個人的には、その方がバランスが良いと思っています。」と言う趣旨でご回答させて頂いております。

特にレスパーデはナポリ特有の手縫い感が溢れるステッチや縫いの表情などが目立ちますし、これが柔らかな風合いへと繋がっているように思います。

よって、合わせるジャケットは必ず手縫いであるべきだとは思いませんが、ナポリ仕立ての柔らかい雰囲気を持つジャケットの方が全体として見た際に感じるバランスが良いと感じます。

ただ、手縫いのパンツでも日本人の職人さんが手がけているパンツはステッチも精緻でマシンで仕上げたかのような美しさがあることが多いので、マシンメイドのジャケットを合わせたとしても、大きな違和感はないかもしれませんね。

そういう意味では、同じ手縫いと言っても様々な表情やスタイルがあるように思いますので、それに合う雰囲気を持つとご自身が感じるジャケットを持ってくるのが一番良いように思います。正解は必ずしも1つではないと思っておりますので。

ちなみに、私もこれまで数々の恥をかいてきましたし、未だに失敗したかなぁ!?と思うスタイルをしてしまう日もございます。それでも失敗を重ね、数を重ねることで分かること、学ぶこと、感じられるようになることと言うのが多々あるように思いますので、「これって合うのかなぁ!?」と思われたら、是非1度チャレンジされてみることをおススメします。

きっとそのチャレンジが、ご自身のスタイル作りに必ず繋がっていくと個人的には思っております。