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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

大人のショートパンツは丈感が重要!?:FEDELI(フェデーリ) バミューダショーツ

こんにちは!
いやいや、驚きました。なんと昨日6月29日、関東甲信地方の梅雨が明けたとみられると、気象庁が発表。先日梅雨入りしたばかりだったのに、もう明けちゃったの!?と言う感覚をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
紫陽花

それもそのはず、過去6月中に梅雨が明けた例はなく、観測史上初の出来事だそうですよ。

雨が好きではない私はそもそも梅雨が好きではありません。しかし、夏のあのジリジリとした暑さを迎える前の、ちょっとした気温の低下は体に優しいこともありますよね。また植物なんかはこの梅雨の雨を使って一気に成長し、青々とした美しい色合いを見せてくれるので悪いことばかりではないかな、なんて思っていた矢先の出来事でした。

ただ個人的には雨が少なくなるのは嬉しいものの、平日は今だにネクタイを締め、ジャケットを着用して出勤をしておりますので、気温が20度後半から30度を超えてくるとダメージも大きい・・・。

そんな平日に負ったダメージを回復させるべく!?夏の週末はラフなスタイルになりがちです。

そのような中で、本日は週末であっても大人っぽい雰囲気を醸し出すことの出来そうなショートパンツを購入しましたので取り上げてみたいと思います。それでは、まいりましょう。

■カジュアルながらも上品さやモダンさを兼ね備えたフェデーリ
さて、今回大人っぽい雰囲気を醸し出しながらも体に負荷をかけないショート丈のパンツを購入したわけですが、選んだブランドはカジュアルアイテムであってもエレガントさを有する雰囲気が気に入っているFEDELI(フェデーリ)です。

フェデーリはイタリアの中でも北に位置するMonza(モンツァ)にて創業をしておりますが、早くから欧州とのビジネスに伴って工業化を進めたエリア故に、南に位置するナポリとは様々な点において違いがあると言います。

そのような違いはモノづくり、服作りにも反映されており、南のどこか温かみや手縫い感のあるモノ作りとは大きく異なり、北は最新鋭の工業機械を導入し、これにモダンなデザインを組み合わせたスタイリッシュなイメージがあります。一般的にイタリアのデザインと言えば、南よりも北よりの雰囲気をイメージされる方の方が日本では多いように感じます。

クラシックなメンズドレスウェアと言うカテゴリで言えば南の持っている雰囲気が好きな私ですが、カジュアルとなりますと一転、北よりの持つモダンさ、スタイリッシュさがここ最近は気になります。

それは年齢を重ねて来たと言うこともあるのでしょう。カジュアルのど真ん中(嫌いではないです。)ですと、シーンによっては気恥ずかしく感じることもありますので、カジュアルさの中にもどこか上品さであったり、モダンさ、大人らしさを欲することが以前にもまして増えてまいりました。

それ故、カジュアルながらも上品さやモダンさを兼ね備えたフェデリのアイテムは、個人的には今最も気になるカジュアルウェアのブランドの1つなのです。

■大人のショートパンツは丈感が重要!?
その中から今回私がセレクトしたのは、コットン素材のベーシックなバミューダショーツです。悩みに悩んだ末に選んだ色は、グレー。イタリアンブランドのショートパンツとしてはインコテックスでネイビーやベージュ、ホワイトなどを所有していたことや、他の色と合わせやすいと言う汎用性の高さがポイントでした。
FEDELI(フェデーリ) バミューダショーツ_①

服の素材の多くは、その生産工程において「整理」と言うフェーズがあります。いわゆる「加工」のことですね。撥水加工、防シワ加工などもいわゆる「整理」の工程で行われることが多いのでイメージがつきやすいと思うのですが、フェデリは用いている素材の良さがあるのは前提としても、素材の整理(加工)とデザイン、雰囲気とのバランスがとても良いように感じます。
FEDELI(フェデーリ) バミューダショーツ_②

それでも洗いがかかっているのか、決して生地そのものはドレッシーな風合いではありません。
FEDELI(フェデーリ) バミューダショーツ_③

釦も生地の風合いに合わせてダメージ加工が施されているのですが、アイテム(全体)としてみると、どこかエレガントな雰囲気がある。これは素人ながら非常に興味深い点だと思っています。
FEDELI(フェデーリ) バミューダショーツ_④

また、試着をした際に感じた点が、ピタピタすぎず、かと言ってふと過ぎない絶妙なシルエット。これに加えて、30代以上の大人が穿くにあたってとても良いのが丈の長さです。172㎝ 60㎏の私がはきますと膝より少し上の丈感です。
FEDELI(フェデーリ) バミューダショーツ_⑤
※股下24㎝ほど

短すぎるとスポーティさやカジュアル感が強くなりますので、リゾートなどであればまだしも、街中ですと気恥ずかしさを感じてしまうお年頃。(笑)かと言って、膝より長くなると重たさ、野暮ったさが出てきます。それが、今回購入をしたフェデーリのバミューダショーツは膝より少し上と言うバランス感。これが絶妙なんです。

20代であれば若さがありますからあまり細かいことは気にせずにショートパンツも穿けますが、30代ともなりますと例えカジュアルなショートパンツであったとしても大人らしい雰囲気は残しておきたいですよね。そんな方には最適な1着かなと感じました。
FEDELI(フェデーリ) バミューダショーツ_⑥

もしショートパンツを穿くことに対して抵抗があったり、気恥ずかしさを覚えるようになった方は、丈の長さに注目してみてはいかがでしょうか!?自分の膝前後に収まるような丈感ですと、案外すんなりと受け入れることが出来るかもしれませんよ!

梅雨が明けますと気温はどんどん上がるのみ。是非、大人のショートパンツを穿いてリラックスした週末をお過ごしください。






白パンは安価に買うのが正解!?:PT01(ピーティーゼロウーノ)Flair ワンプリーツ コットンストレッチパンツ

こんにちは!
今週は真夏かっ!?と思うほどの暑さであったり、湿度が高い梅雨特有のムシムシ感があったりと、「日本の夏」を強く意識せざるを得ないような天候が続いていますね。

そんな「夏」を感じる日々が多くなると履きたくなるのが!?みんな大好き”白パン”です。私は以前ほど白パンを着用する頻度は高くは無いのですが、それでも白パンほど清涼感、爽やかさを演出できるアイテムは他には無いですし、着ている本人もどこか涼しげな気持ちになりますから!?夏が近づくにつれて穿きたくなるのが白パンなのかなと思います。

と言うことで、本日のテーマは白パン!それでは、まいりましょう。

■白パンは消耗品
さて、白パンの”取り扱いの難しさ”は本Blogでも過去に取り上げておりますし、穿いたことのある方であれば実感されていることと思います。

白パンは例えどんなに気を付けていても汚れてしまうものですし、白だけに他の色のパンツに比べても汚れが目立つ。その上、自宅で洗濯をする際にも特に気をつけなければいけないのが革パッチを用いた白パン・・・。

3年程前の記事にはなりますが、「革パッチには気をつけろ!?」と言うタイトルで、自宅で洗濯をしたインコテックスのコードレーン・ホワイトパンツの生地に革パッチの色が移り、大失敗をしたと言う失敗談をご紹介しておりました。
白パン色移り

このような中で、小さなお子さんをお持ちのパパさんにとって白パンをコーディネートに取り入れることもまた大きなリスク!?を伴うものとして、これまでお送りした記事の中では触れておりました。特に私が白パンが汚れる”3大リスク”として認識しているのが、下記の3つです。

・食事
・レジャー
・抱っこ

我が家の下の子は1歳ですが、まだまだ食事には手を使ってしまうことも多々ございます。よって、食べ物で汚れた手で白パンを触られると、当然汚れますね。。これまでもパスタやピザのトマトソースやら、なんやらを沢山つけられてしまいました。

更にレジャー。なんだかレジャーと言うと大げさですが、外出先でちょっと寄る公園であったり、商業施設等にある遊具で遊ぶこともまたリスクになります。それは食事と同じで子供の手や服が汚れ、それが白パンに移るからと言う理由。もちろん子供と一緒に遊具等で遊べば、それも汚れる原因となります。

そして最近悩んで!?いるのが、下の子を抱っこした際に子供の靴がパンツの前身ごろにあたって黒く汚れる件・・・。1歳にもなって歩きはじめると当然靴を履くわけですが、抱っこした際の子供の足が私の腰よりやや下あたりにくるのです。よって、抱っこをすると靴を履いた子供の足が白パンと擦れて汚れてしまうと言うもの。

子供と一緒に出かけることを前提として”汚れても問題ない装い”と言うのは当然準備はしてはあるのですが、せっかく子供と遊びに出かけるのですから毎回同じようなコーディネートでもつまらないですし、出かける先によってはアメカジではなく、イタリアンな装いをしたい日もあるわけで。

そんな状況を考えますと、ただでさえ汚れやすい白パンは、どんなに大切にしても、どんなに気をつけていてもパパさんにとっては「消耗品である」と言う強い思いを抱くのも自然な流れかなと思っています。

■白パンは安価に買うのが正解!?
そんな私もこれまで愛用していた春夏の白パンであるインコテックスやPT01、シヴィリアは上述したような経緯からクリーニングなどでも取りきれない汚れが出てきてしまっておりましたので、この度ドレスよりにも使える白パンを1本追加することを検討し、リサーチを続けておりました。

もちろん、そんな「消耗品」としての性質が強くなるのが白パンですから、どうせ買うなら安く購入したいと思うのが人情です。と言うことで、先日キャリー品ながら新品未使用で納得価格!?になっていたPT01(ピーティーゼロウーノ)のFlairと言うモデルのパンツを購入してみました。ちなみにお値段は1.3万円(税込・送料込)ほど。
PT01(ピーティーゼロウーノ)Flair ワンプリーツ コットンストレッチパンツ_①

かなり久しぶりに購入をしたPT01。長らくINCOTEXとともにクラシコイタリアなパンツ業界の双璧をなしており、新しいパンツブランドが日本に紹介されては消えていく中で、その安定感は注目に値するかもしれません。

正直に言えば、個人的には愚直なパンツづくりをしているように感じるINCOTEXの方が好みなのですが、せっかく買い足すのであれば白パンでは保有していないワンプリーツにしたいと言うことで、価格と仕様とのバランスが自分の中でとれたのが、今回購入したPT01のFlairだったのです。
PT01(ピーティーゼロウーノ)Flair ワンプリーツ コットンストレッチパンツ_③

生地はコットン98%にポリウレタン2%と言う配合率のツイル織ストレッチコットン素材です。なんとなくですが、イタリアブランドの使うホワイトは色のトーンが高い気がしており、その辺りはあえてイタリアンブランドを選ぶ理由の1つになるのかなと感じています。
PT01(ピーティーゼロウーノ)Flair ワンプリーツ コットンストレッチパンツ_②

PT01は見えないところにも遊び心を取り入れると言う特徴がありますが、今回もマーベルトには小紋柄が配置されたシルク!?素材があしらわれていました。
PT01(ピーティーゼロウーノ)Flair ワンプリーツ コットンストレッチパンツ_④

PT01(ピーティーゼロウーノ)Flair ワンプリーツ コットンストレッチパンツ_⑤

ちなみにバックポケットの内部にも。サルトリアが仕立てる服ですと、こう言った遊び方はしないのでなんだか新鮮です。
PT01(ピーティーゼロウーノ)Flair ワンプリーツ コットンストレッチパンツ_⑥

PT01(ピーティーゼロウーノ)Flair ワンプリーツ コットンストレッチパンツ_⑦

なお、採用されているモデルは「EVO FIT」モデル。腰回りはやや余裕のある「スリムフィット」モデルのパターンを採用し、膝下からは「スーパースリム」のテーパード具合を取り入れたハイブリッドなモデルですね。
PT01(ピーティーゼロウーノ)Flair ワンプリーツ コットンストレッチパンツ_⑧

実際に穿いてみましたが、タックの影響もあるのか腰回りには余裕がありながらも、
PT01(ピーティーゼロウーノ)Flair ワンプリーツ コットンストレッチパンツ_⑨

確かに膝下からはスタイリッシュなシルエットに様変わり。
PT01(ピーティーゼロウーノ)Flair ワンプリーツ コットンストレッチパンツ_⑩

最近のトレンドですとパンツもワイド化しておりますが、ホワイトは膨張色ですからあまりワイドだと実寸以上に太く見えてしまいます。また、ドレスよりの着こなしを意識するのであれば、あまりワイドなシルエットですとフィットしないかなと思うので、個人的には自分の使途を考えるに良い選択であったように思っています。

と言うことで、お安く購入出来た分、子供と一緒であったとしても必要以上に気兼ねすることなく用いることが出来ますし、汗をかくこれからの季節にもめげることなく、使い倒していければと思っています!

先日公開したセールのまとめ記事である「2018年SSのプレセール情報まとめ!」も随時更新を行っておりますが、今月頭からスタートした2018年SSセールも中盤戦。今後プレセールから本セールに続々と移行する中で、値引き率のアップや対象アイテムの拡大が期待されます。

もし白パンの入替、追加をご検討の方は是非、そんな機会をうまく使って、リーズナブルな価格でワードローブに追加されてみてはいかがでしょうか!?汚れなどを気にすることなく、思いっきり白パンライフを楽しむ事が出来るかもしれませんよ。






ややドレスよりのPT01の白パン。




ややカジュアルよりのPT05の白パン。



PT01>GTA>PT05!?



大人のグルカショーツは細めで!?:ts(s)(ティーエス・エス)のグルカショーツ

こんにちは!
本日は以前欲しいアイテムとして記事内にてご紹介しておりました、グルカショーツを取り上げてみたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■大人のグルカショーツは細めで
気にはなっていたものの昨年ようやく購入した(※)のが、英国の東インド会社が自社の利権を守るべく傭兵部隊とした、『ネパールの山岳民族から構成される戦闘集団』であるグルカ兵が穿いていたと言うグルカパンツでした。
UK MILITARY GURKHA PANTS_グルカパンツ①
※ご紹介記事「グルカパンツに挑戦!?:UK MILITARY GURKHA PANTS

もちろんカジュアルでの利用を前提としていたため、メーカーが提案しているものではなく、UK MILITARYのデットストックを購入したわけですが、やはりガチのミリタリーものは運動性、機能性を最優先に考えられておりますのでシルエットは太めです。よって、合わせるアイテムもある程度ミリタリーテイストに合ったものや、シルエット的にカジュアルなものになってきます。
グッチのホースビットローファー_⑨

このスタイルも好きなのでこれはこれで良いのですが、ワードローブ内で多くの体積を締めるクラシコイタリアなブランドアイテムと合わせるのが結構難しかったりするのです。どうせなら手持ちのアイテムを”より有効活用”したい!と言うことで、探していたグルカショーツはそんな手持ちのアイテムとも合わせやすいようにシルエットなどが現代的にモディファイされたものを探しておりました。

このような中で見つけたのが、本Blogの読者様であればご存知であろうBOGLIOLIのデザインを手がけたことでも知られる鈴木卓爾氏(※)によるブランドであるts(s)(ティーエス・エス)のグルカショーツ。
※エンジニアガーメンツの鈴木大器氏のご兄弟

ブランドの公式HPのブランド説明には、

『現代的解釈による独自のトラディショナルスタイルをベースに、ワーク、ミリタリー、スポーツなどのスタイルを取り入れながらラインナップを構成。』

とありましたが、まさに今回購入したグルカショーツはミリタリーアイテムを現代的に解釈し直したものです。

ガチのミリタリーをアメカジなどのブランドや古着とミックスさせるのも楽しいのですが、上述しましたように手持ちの(クラシコイタリアな)アイテムを上手く活用するのであれば、現代的にモディファイされたアイテムの方が合わせやすいのはいわずもがな。

しかもフルレングスのグルカパンツもそうでしたが、リアルなグルカショーツはシルエットが太さや生地感等からどうしてもカジュアル感が強くなりがち。よって、年齢を重ねた大人がそれなりに着こなそうとすると多少のテクニックとセンスが求められそうですが、現代的に再解釈されたグルカショーツであれば深い事を考えずとも大人なグルカショーツの着こなしが出来そう!?

と言うことで、ご紹介しようと思いつつ失念してしまい、ワードローブに突っ込んだままでしたのでシワがよってしまいましたが、その実物をご覧頂こうと思います。。

■ts(s)(ティーエス・エス)のグルカショーツ
今回選んだのは、薄いベージュカラーのグルカショーツです。カーキや濃いベージュなどにも惹かれたのですが、”いかにも”感が強くなることを警戒して!?綺麗に着こなせる色合いを選んでみました。
ts(s)(ティーエス・エス)のグルカショーツ_①

生地は密度のしっかりしたコットンツイルで、グルカパンツらしいインプリーツがしっかりと入っております。
ts(s)(ティーエス・エス)のグルカショーツ_②

こちらはバックサイド。ヒップの補強にもデザインのコダワリが感じられますね。
ts(s)(ティーエス・エス)のグルカショーツ_③

そしてこちらはグルカパンツ、ショーツの特徴の1つでもある幅広なウエストマン。ハイウエストになりますので、「The日本人体型」の私でも足が多少は長く見えるでしょうか!?(笑)
ts(s)(ティーエス・エス)のグルカショーツ_④

もちろんウエストはサイドアジャスターで調整する仕様です。
ts(s)(ティーエス・エス)のグルカショーツ_⑤

夏場にはガンガン穿いて、ガンガン洗濯をするとまた風合いが出てきてカッコ良くかるかなぁなどと思っていたりします。
ts(s)(ティーエス・エス)のグルカショーツ_⑥

ちなみに、私(※)がサイズ「1」を穿きますとこんな感じです。太すぎず、かと言って細すぎない絶妙なシルエット。サイズ「1」でウエストは実寸75cmくらいかなと思います。丈は膝上ですが、少し折り返して短めに穿こうと思っておりますょ。
ts(s)(ティーエス・エス)のグルカショーツ_⑦
※着用者:172cm 60kg

こちらはサイドビュー。幅広なウエストマンがしっかりとウエストをホールドしてくれるので安心感もありますし、心地良いです。リネンのシャツや、サファリシャツなんかを合わせ、足元はローファーやグルカサンダル等を合わせたいと思っています。
ts(s)(ティーエス・エス)のグルカショーツ_⑧

昨今のトレンドキーワードの1つである「コロニアル」。前回はややエレガントテイストが強めのサファリジャケットの着こなしをご紹介しておりましたが、今回は同じ「コロニアル」なキーワードでもカジュアルより。合わせるアイテム次第ではドレスより、カジュアルよりにも振れそうかなと思っておりますので、今年の夏は色々と試してみたいと思いますっ!






グルカパンツ(ショーツ)はラルディーニをはじめ多くブランドから提案されておりますので、好みのテイストやスタイル、ご自身のワードローブと相談しながら好みの1着を選んでみてはいかがでしょうかっ!?











オフのドレッシー度を上げる!?:Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ コットンパンツ(2017AW)

こんにちは!
ここ数日の間に2017-2018AWのモアセールが続々と始まっておりますが、皆さまチェックされておりますでしょうか!?昨日は本Blogの読者様であればお馴染みであろうginlet(ジンレット)さん、ring(リング)さんがモアセールを開始されましたが、エントリーと5000円以上の買い物でセール品を含めてポイント10倍!と言うのはかなり驚きました。

中には50%オフ、40%オフと言うセールアイテムもありましたので、気になるアイテムやサイズが合うアイテムがあればかなりお買い得。欲しいものがある方は、このタイミングを逃さず!?ゲットされてはいかがでしょうか!?

また、他にも以下のようなショップが本日の9時59分までエントリーと買い物(5000円以上)でポイント10倍と言うイベントに参加しておりますので、セールプライスに加えて更にお得に購入をされたい方は要チェックです。
VIAJERO 本店
モダンブルー
インポートアウトレット musee
サントノーレ
CRISPIN(クリスピン)
キャンペーンエントリーページ

なお、以下はここ数日でモアーセールやファイナルセールを開始したショップとなりますので、チェックがまだの方は是非チェックされてみてください。
ジャケットリクワイヤード
Le acca
GLOBER
camisimo 楽天市場店
giotto(ジオット)
※「2017年AWインポートファッションのセール情報まとめ!」:絶賛更新中!

それでは、本題にまいりましょう。

■子供と一緒に過ごすオフスタイルのドレッシー度を上げる方法!?
さて、皆さまも御存じのとおり、私は現在2児のパパ。しかも、第二子はまだまだ手のかかるお年頃と言うこともございますので、オフの際にはカジュアルと言いますか、ラフと言いますか。とりあえず、汚れても良い(ガンガン洗濯が出来る)アイテムで出かけることが多い状況です。
2017AWカジュアル①

従いまして、週末などのオフの際にはアメカジアイテムを中心としたアイテムでコーディネートすることも多いのですが、やっぱりオフであっても大好きなクラシコイタリアなアイテムが着用したくなることもございます。
2017AWドレスカジュアル②

他にも家族と過ごしたクリスマスディナーであったり、
2017AWドレスカジュアル①

長女が習っているピアノの発表会への参加と言った、ちょっと特別な日にはあえてアメカジと言ったカジュアルなスタイルではなく、ドレス感のあるジャケットなどを用いた装いで過ごすようにしていたりします。
2017AWドレスカジュアル③

このような中で、一緒に出かける際に以下のポイントをしっかりと抑えておけば、ドレスよりであったとしても服を汚されるリスクを軽減出来ることに最近気づきました!?

①食事をしなくても済む時間帯に出かける
②食事が必要な場合は、極力食べさせてあげる

まず、これまでの経験上、”一番服が汚れるリスクが高くなるのは食事をするタイミング”です。よって、ちょっと早めに自宅でランチを食べてから外出し、夕食前には帰宅すると言う、”出かける時間帯をコントロール”をすることで、”かなり”服のコトを気にしない状況で子供と一緒に過ごすことが出来ますね。

ちなみに我が家では、子供と一緒に出かける際には子供が外で気軽に手で食べることが出来るスナック類を持参しています。よって、子供が何か食べたそうな時には手が汚れることの少ないスナック類をあげることで空腹には対応しています。(笑)

それでもオフの際には外食をしない!と言うのは非現実的。やっぱり家族で外食をすることで嫁さんの負担も軽減致しますし、それはそれで楽しい家族団らんの時間となりますので、もちろん外食することもございます。

そんな時にはキッズ用の椅子(固定出来るベルトがあると理想的)が完備されている飲食店をセレクトし、更には、自らが横に座って食べさせてあげる!と言う方法がおススメです。(笑)

もちろん子供自ら食べる練習をするのが理想ですが、それは普段から家でやっておりますので、ドレッシーなスタイルをして外食を愉しむ際には、極力子供の手や口の周りが汚れないように自ら率先して食べさせてあげるようにしています。

自分も食べながら子供にも食べさせるので大忙しですが、それでも床などに子供の食べかすが落ちることもないので、飲食店の方にご迷惑をおかけすることもないですし、子供の手や口のまわりが汚れることも最小限に抑えることが出来ますね。これにより、結果的に自らの服が油等によって汚れるリスクも抑えることが出来るわけです。(笑)

まだ小さくて子供が動かないうちは楽ですが、歩けるようになってきますと外食ではかなり大変!?な状況になりますね。もし私と同じような小さなお子さんを持つパパさんは、是非この方法!?を試されてみてください。きっと、そうすることで自らのお気に入りの服を着て、気兼ねなく!?お子さんと外出、外食が出来るかと思いますょ。(笑)

■Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ コットンパンツ(2017AW)
と言うことで、最近は子供と一緒に外出をしても服を汚さないコツを覚えた私がオフのドレスカジュアル用にと昨年購入していたのが、私がお気に入りのパンツブランドであるLe Spade(レ・スパーデ)のコットンパンツです。

今季(2017AW)は既にウールパンツを2本ほど購入しておりましたが、2017AWシーズンの形がかなり好みであったことから、カジュアル用のパンツも追加で購入しておりました。色は”私のワードローブにはない”、ダークベージュカラー。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ コットンパンツ(2017AW)_①

仕様はワンプリーツであること以外、基本的にはこれまでのモデルと変わりません。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ コットンパンツ(2017AW)_②

腰周りのホールド感を向上させるパンチェリーナ仕様や、
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ コットンパンツ(2017AW)_③

手縫い感あふれるステッチングは健在で、レスパーデならではの雰囲気をしっかりと感じることが出来ます。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ コットンパンツ(2017AW)_⑦

このような中でここ数シーズンのカジュアルパンツと異なる点があるとしたら、それは使われている素材。これまではシルエットがやや細かったことからストレッチ素材が入っておりましたが、今季は腰周りにはプリーツが入ってゆとりがあることに加えて、全体のシルエットにも大人の余裕が生まれました。従いまして、素材はコットン100%と自然素材のみに変更。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ コットンパンツ(2017AW)_⑤

織はダイアゴナル。斜め45度に比較的太めの畝が出ていて厚めの生地が多く、秋冬物に多く見られる織り方です。今季はダイアゴナルの一種でもあるキャバリーツイルのスーツなども多くのメーカーが提案しておりましたので、もしかしたらお持ちの方も多いかもしれません。

ではなぜドレッシーな装いで子供と一緒に出かけることが増えた私がこちらのパンツを選んだのか、と申しますと、それはコットン100%だからです。やっぱりストレッチ素材が1%でも2%でも入っておりますと楽ちんではあるのですが、頻繁にしゃがんだり、足を曲げることによって膝が出やすくなるのですよね。。

もちろん穿いた後には裾口を上にして吊るし、自重でシワを伸ばすようにしておりますが、植物性繊維にストレッチ素材が入っておりますと動物性繊維のウールのようには綺麗にシワが伸びません。

しかし、シルエットにゆとりがあり、コットン100%であればストレッチ混のコットンよりは膝が出にくいですし、気兼ねなくプレスもしやすいので、週末にはしゃがんだりするシーンの多いライフスタイルを送っている私にはぴったりの素材なわけです。なお、今回はカチョッポリ社のコットンが使われており、珍しく生地のタグもついておりました。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ コットンパンツ(2017AW)_④

ちなみに手前がストレッチ混のレスパーデのノープリーツのダイアゴナルコットンパンツのブラウンカラー。奥が、今回購入しました100%コットンのワンプリーツ仕様のダイアゴナルコットンパンツのダークベージュカラーです。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ コットンパンツ(2017AW)_⑥

まだまだ寒い日も続きそうですので、ちょっと厚手のダイアゴナルのコットンパンツを穿いて、オフの日であってもドレッシー度を上げたドレスカジュアルスタイルで子供と一緒に外出し、思い出作りに励みたいと思っています!?(笑)

なお、サイズ「44」は全色完売しておりますが、「46」であればホワイトやベージュ、ブラウンと言った他の色を選ぶことも(記事の執筆時点では)出来ます。最近の空気感を取り込んだシルエット、ディティールを有しながらも、コットン100%と言う膝の出にくい手縫いのパンツをお探しの方は、是非チェックされてみてはいかがでしょうか!?
※SharonさんのオンラインShopはコチラ






季節とシーンで着わける!?:Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ライトグレーウールパンツ(2017AW)

こんにちは!
昨日も既にセールを開始しているショップ(※)に加えて、下記のショップが続々と2017年AWセールを開始しております。個人的にはagioさんがかなり頑張った!?値引き率で展開されており、個人的にもいくつかポチりそうになりましたが皆さんはチェックされましたでしょうか!?
ラグラグマーケット
DUE
agio

※既にセールを開始しているショップ
粋な着こなし
luccicare(ルッチカーレ)
モダンブルー
インポートアウトレット musee
Import select Piedi
Le acca
VIAJERO 本店
AMALFI
ジャケットリクワイヤード
GLOBER
TOKYOlife
タイムクラブ(ムーレーが最安値!?)

今年も昨年に続いて買い足し、個人的に気に入っているクルチアーニのハイゲージのタートルネックがアンダー2万円であったり、使い勝手が良く、もう少し買いそろえたいなと検討していたニットジレ。そのような中でヘリテージのウール×カシミアのニットジレが1万円!と、かなり破格でした・・・。

色々と悩んだ末、今回は他にも欲しいアイテムがあったので見送りましたが、L.B.M.1911のジャケットが税込で3万5千~、フィナモレやバルバのシャツは税込1万5千円程度~、インコテックスのパンツも1万円台後半と、最近のクラシコイタリアアイテムのプロパー価格を考えますと相当にお買い得。気になる方は是非、agioさんをチェックされてみてください!

■12月にプロパー商品を買う
さて、そんなセール戦線が過熱する中で本日取り上げますのは、なんと12月に入ってからプロパー購入をした、お気に入りの手縫いのプレタポルテ(既製品)のパンツであるLe Spade(レ・スパーデ)からベーシックなウールパンツです。

今季のSharonさんでは全体的に!?商品の入荷がやや遅めでしたので、12月に入ってからも結構商品が入荷しておりました。やはりファクトリーで生産するのではなく、小さな工房で職人さんが手縫いにて仕立てている商品と言うのはスケジュール通りに納品!とは、なかなか行かないことも多いようですね。

とは言え、現在日本のマーケットで購入可能なプレタポルテの手縫いのパンツと言うのはほとんど選択肢がない状況です。スミズーラ(ビスポーク)である程度の生地を使って仕立てて頂きますと、やっぱり2ケタは致し方ない状況だと思います。それがプレタですと、お値段が半分くらい。

その上、パターンは日本人向けにSharonさんが開発されたものを使用しておりますので、ザ・日本人体型な私であっても股下の調整程度で済むことが多く、お買い得感!?が高まります。

実際そんなお考えをお持ちの方は私だけではないようで、この時期の入荷であっても数日で人気の色や柄のものは完売してしまいますので、今回も悩むことなく!?いや、正確には悩むと言う選択肢を取れないままにレジの前に立ってカードを切っておりました。。(泣・笑)

と言うことで、2017年最後の月に我が家のワードローブにやって来たレスパーデのウールパンツをご紹介したいと思います。

■季節感とシーンで着わける!?
この度購入しましたのは、定番中の定番である!?ライトグレーのウールパンツ。Sharonさんで扱うウールパンツは昨シーズンより1プリーツとなっておりますので、既存のワードローブ内のジャケットに合わせることを念頭に、改めてベーシックな1本を買い足してみました。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ライトグレーウールパンツ(2017AW)_①

織元は確認しませんでしたが、カチョッポリでしょうか!?こんなちょっと毛足の長いフランネルウール素材で、明るすぎないライトグレーは汎用性も高そうです。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ライトグレーウールパンツ(2017AW)_②

私はオーダーをする際にはトレンドにかかわらず全て1プリーツで仕立てております。ただ、プレタ(既製品)のパンツは特にトレンドの影響を受けやすいので、シーズン毎に少しずつ買い足しを行いますと、ある意味ではバランスの良い!?ワードローブに仕上がるのではないでしょうか。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ライトグレーウールパンツ(2017AW)_③

レスパーデは今季は既にブラウングレーのウールパンツも購入(※)しており、そちらの購入レポートでも記載しておりましたが、今季のシルエット等は個人的には”特に”好みです。ウエストのサイズ感、ヒップ、ワタリからテーパードしていく感じなど、プレタとしては理想の1本かなと思います。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ライトグレーウールパンツ(2017AW)_④
※「Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ブラウングレーウールパンツ(2017AW)を購入!

ちなみに他の仕様は一切変わることはありません。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ライトグレーウールパンツ(2017AW)_⑤

このような中で、数年前にリングヂャケットナポリ(※)のライトグレーのウールパンツ(ノープリーツ)を購入しておりました。当時のリングヂャケットナポリも、レスパーデを仕立てているナポリで1世紀以上もパンツ制作に携わるモーラ家がその生産を担当しておりました。下記画像の右が今回購入したレスパーデ、左がリングヂャケットナポリです。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ライトグレーウールパンツ(2017AW)_⑥
※現在、リングヂャケットナポリのパンツを手掛けるのは別の工房で、モーラ家ではありません。

色合いは近しいのですが、プリーツの有無などの仕様が若干異なります。それでも最も大きな違いと言えば、それは生地の持つ表情かなと思います。

今回購入したレスパーデはご覧の通り毛足の長い紡毛(ウールヤーン)のフランネルですが、同じような色合いでも既に所有していたリングヂャケットナポリは毛足が短い梳毛(ウーステッドヤーン)のサキソニー。

従いまして、季節とシーンによって着わけることが出来るかなと思っていたりします。

例えば季節で考えますと、毛足の短いサキソニーのパンツは「秋」を中心に利用し、毛足長いフランネルは「冬」を中心に用いると言う考え方が自然かもしれません。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ライトグレーウールパンツ(2017AW)_⑦
※上記は、今回購入したレスパーデのフランネルウールのパンツ

今度は利用シーンで考えてみたいと思います。すると、やや畏まった場であったり、「ドレス」よりに装いたい日であれば毛足の短いサキソニーを用いるのが適切なように思いますし、週末であったり、オンでも「カジュアル」よりの装いをする日であれば、毛足の長いフランネルを用いるのが良いかもしれません。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ライトグレーウールパンツ(2017AW)_⑧
※上記は、今回購入したレスパーデのフランネルウールのパンツ

このように同じライトグレーと言う色であったとしても、それぞれ意図する装いに適した生地の使い方と言うのが存在すると思っています。従いまして、プリーツの有無と言ったヴィジュアル的な違いでバリエーションを増やすのももちろんアリですが、生地の違い、突き詰めますと季節や利用シーンの違いに合わせてバリエーションを増やすと言うのも装いを愉しむ方法の1つかなと思います。
Le Spade(レ・スパーデ)の1プリーツ ライトグレーウールパンツ(2017AW)_⑨

と言うことで、同じライトグレーのウールパンツながら今回買い足しを行った私の”言い訳”を長々とお読み頂き、ありがとうございました。(笑)ちなみに、嫁さんには説明しても全く通用しない言い訳だと思いますのであえて記事として懺悔の気持ちをもって執筆をさせて頂き、嫁さんには購入したことを申し上げてはおりません。(汗)

きっと、フランネルとサキソニーの違いを理解してもらえないと思いますので・・・。(笑)






ダルクォーレの新品のウールジャケットがセールプライス。ベーシックなダークネイビーですし、サックスのシャツにネクタイ、そしてグレーのパンツを合わせれば私の好きなベーシックなドレススタイルの出来あがり!