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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ARIANNA(アリアンナ)のコットンストールを購入!

こんにちは!
本日は、2016年SSアイテムではございませんが、春夏の小物アイテムをご紹介したいと思います。

本題の前に少しだけ。先日2016年SSの新作入荷をお知らせさせて頂いた、私が最も気に入っているネクタイであるジュスト・ビスポーク。記事公開の翌日に、髪を切りがてらSharonさんに寄らせて頂いたのですが、なんと!ほとんど残っておりませんでした・・・。ちょっとびっくりです。

スタッフの方からも、記事を公開させて頂いた土曜日は大変な賑わいようで、あっという間になくなってしまったと伺いました。一般的にはマイナーですし、ネクタイとしては高額な部類だと思うのですが、本当に服が好きな方々にBlogをお読み頂いているのだなぁと感じ、大変嬉しく思いました。皆さま、本当にありがとうございます!

今後も、知識、経験ともに未熟な中でも、これは良い!と思えるものを皆様とともに分かち合えたらと思っておりますので、引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。さて、それでは本題にまいりましょう。

本日ご紹介致しますのは、PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)に続く巻物アイテムである、アリアンナのコットンストールです。今年はネクタイやチーフのみならず、巻物系などの小物も充実させていきたいと考えており、その第2弾となります。

それでは、本日は早速ご覧頂きましょう。

■ARIANNA(アリアンナ)のコットンストールの実物をご紹介
購入しましたのは、こんなベージュベースに、明るめのトーンのネイビーとグリーンが入ったコットンストールです。どちらかと言いますと、オフに使うことをイメージして購入致しました。
ARIANNA(アリアンナ)のコットンストール①

非常に綺麗な色出しですね。
ARIANNA(アリアンナ)のコットンストール②

もちろん、以前チーフを購入した際に執筆した記事に記載しました通り、ストールも旧式の織り機を使っております。
ARIANNA(アリアンナ)のコットンストール③

従いまして、画像ですとちょっと分かりにくいのですが、生地の織り方はあまめで、コットンとは思えないような柔らかさ。その、非常に優しい肌触りにはとても驚きました。
ARIANNA(アリアンナ)のコットンストール③

私はこれまで、ネクタイやチーフ以外のアクセサリー(小物)は時計位しか使っていなかったのですが、最近はスタイルがシンプルになる傾向がありますので、こんな「+1」のアイテムを使って変化を楽しみたいと思っています。
ARIANNA(アリアンナ)のコットンストール④

本日も「悩めるトルソー」君に登場してもらいます。
結構大判のストールですので、首から垂らすとこんな感じになります。
ARIANNA(アリアンナ)のコットンストール⑥

ピエール ルイ マシアの艶感とはまた異なる、落ち着いた大人の表情ですね。
ARIANNA(アリアンナ)のコットンストール⑦

明日、3月からは春物を主体に日々のコーディネートを楽しもうと思っておりますが、正直まだまだ肌寒いです・・・。と言うことで、ウールのマフラー代わりに、こんなストールを活用して春の重ね着コーディネートを楽しんでいければと思っています。
ARIANNA(アリアンナ)のコットンストール⑧

■手作業感がたまらない
さて、チーフに続いてコットンストールまで購入してしまったアリアンナ。実は、Sharonさんでは前々から扱っており、その「良さ」は十二分に実感しておりました。

特にSharonさんではAWではカシミヤ、SSではサマーカシミアと言った極上の素材のものを多数扱っており、そのトロトロでフワフワナ心地良さには目を見張るものがありました。

もちろん良いものは必然的にお値段も張りますので、おいそれと簡単に購入できるものではございません。

と言うことで、楽天で見つけた手頃な価格のコットンストールからチャレンジしてみました。こちらのコットンストールも、カシミア程ではありませんが、あまいテンションで織りあげたからでしょうか、非常に柔らかく、しっとりとした触り心地です。

マシンで大量生産した風合いとはまたことなる、独特の手作業感がたまりません。

新品でもリネン素材なら1万円ちょっとで購入できますし、セカンドハンドなら状態にもよりますが2千円以下と言うお手頃価格からチャレンジできます。

ストールは柄や風合いが気に入れば、クリーニングで綺麗にできますので、新品や中古にこだわらず、今後も色々とチャレンジしたいと思っています。

アリアンナは結構色々なセレクトShopで扱っておりますので、気になる方は是非、店頭で手に取られてみてはいかがでしょうか。旧式の織り機を使った独特の風合いを、きっと気に入って頂けるかと思います!
※SharonさんのOnlineShopはコチラ






トレンドカラーであるホワイトに近いアイボリーで、首元を演出するのもありですね。



リネンのブロックチェックも使いやすそう。


新品しか買わない!と言う方であっても、リネン素材なら比較的お手頃です。



J.M. WESTON(JMウェストン)の180 SIGNATURE LOAFER(ローファー)を購入!

こんにちは!
先日公開致しました「ス・ミズーラか、吊るしか!?」と言う記事にて、軽く前フリをしていたのでピン!と来られていた方もいらっしゃるかもしれません。(笑)

本日は、念願であったJ.M. WESTON(JMウェストン)の180 SIGNATURE LOAFER(ローファー)を購入しましたので、ご紹介したいと思います。
J.M. WESTON(JMウェストン)の180 SIGNATURE LOAFER(ローファー)①

■完成された美
さて、JMウェストンの180 シグネチャー・ローファーと言えば、J.M.Westonの代名詞的なモデルであることは上記の記事にてご紹介致しました。実は、こちらのモデルが発売されたのは、なんと第二次世界大戦が終結した1年後である、1946年。今年は2016年ですから、今から70年も前に発売されていたことになります。

しかも驚いたのは、発売当初から使われているラスト(木型)や製法などは一切変えずに、70年を経過した今でも発売時と変わらず販売されているのだとか。

70年間もその佇まいやディティールを変えることなく存在し続けられていると言うことは、結果論ではありますが、”生まれた時から完成系”であった、と言えるのではないでしょうか。

そんな”完成された美”を持つ、JMウェストンの180 シグネチャー・ローファー。実は、記事を執筆するまでは上述したような背景があるとは全く知らなかったのですが、その存在を目にした時から、クラシックなんだけれど、モダンな印象を受ける、その”普遍的な佇まい”に強く惹かれておりました。

アメトラの名作が、オールデンのローファーであるとするならば、フレンチトラッドの名作こそ、ウエストンの180なのかもしれません。

■革の靴下
しかし、元来実用性が求められる靴が70年間もの間、当時の趣のまま残るためには、”完成された美”と言うデザイン以外の理由が必要だと思われます。足を保護する、と言う靴の本質を横に置いておいて、そのデザインの完成度の高さだけでは、靴を語ることはできないと思うからです。

もちろんデザインと言う要素以外に、ウエストンの180が70年と言う時の洗礼を経ても今もなお、現代の靴好きに愛される理由は皆さまもご存知通り、ウエストンの180ローファーが持つサイズの幅の広さが一つにはあります。

もともとシューレースタイプではないローファーは、サイズを合わせるのが非常に難しい靴の一つです。縦の長さを合わせると、ワイズ(甲幅)が合わない、ワイズを合わせると、縦の長さが合わない、と言うジレンマを抱えやすい。実際、ローファーを履いていると踵(かかと)が抜けることは日常茶飯事ですし、履き口に隙間ができる、通称”笑う”事も多々ございます。

そんなサイズ合わせが難しいローファーですが、ウエストンは『4mmピッチのサイズ展開とA~Fまでの豊富なウィズ(横幅)展開で、自分の足に最適な一足を選ぶことができる』と言います。

つまり、既成靴の中でも、限りなく自分の足にフィットしたローファーになりうる靴こそ、このウエストンの180ローファーだと言うことが出来るのだと思います。

完成された美に加えて、自分の足にフィットしたサイズ感。更に、その造りにも足にフィットする理由があると言います。

実は、『数あるレザーシューズブランドのほとんどが、レザーソール部分の内容物に、接着された革やコルクの天然素材を加工したものを入れて形成しているのですが、〈J.M.WESTON〉の靴はコルクなどの内容物が接着されておらず、アウトソールのステッチをほどくとパラパラと落ちてきてしまう』そうなのです。

しかし、『そのため、履いていくうちに足の曲線に合わせて革がなじみ、土踏まずから徐々に甲全体が包みこまれ、自分の足型が形成されていくような感覚になります。』と言うことで、今でもしっかりとグッドイヤー製法の伝統的製法を守り、手間と時間をかけて丁寧に造り続けているからこそ実現できるフィット感なわけですね。
※参考または引用をさせて頂いたサイトやBlog
・OPENERSさんの記事
紳士服日記
クローゼット日記

ボックスカーフをはじめとした革質の良さは有名ですが、それに加えて上述しました製法へのこだわりやサイズ展開の豊富と言った、ユーザー視点の姿勢こそが、ウエストンの靴、そして180ローファーが長らく愛されてきた理由なのかもしれません。

ちなみに、ウエストンの180ローファーは、その履き心地の良さから、「革の靴下」なる異名を持っているのだとか。その背景には上述したような、多くの人の足に合うようにと積み重ねられた、1つ、1つの努力があるのですね。

■J.M. WESTON(JMウェストン)の180 SIGNATURE LOAFER(ローファー)をご紹介
購入しましたのは、カジュアルシューズとして最も欲していた、ブラックカラーのボックスカーフのローファーです。他にも魅力的な素材やカラーはあったのですが、個人的にウエストンのブラックカラーのボックスカーフは非常にカッコ良いと感じており、迷いなく今回選びました。
J.M. WESTON(JMウェストン)の180 SIGNATURE LOAFER(ローファー)②

非常にタイムレスなデザインですね。70年も前に発売されたのに、古臭さを一切感じることのないモダンさを兼ね備えているのは驚くべきことです。ちょっと”つまった”ようなトゥまわりのデザインにクラシックな雰囲気を感じるとともに、そこに安心感を覚えるのです。
J.M. WESTON(JMウェストン)の180 SIGNATURE LOAFER(ローファー)③

私は、ローファーにはヴィンテージスチールとハーフラバーのコンビネーションか、ハーフラバーを貼ることで雨の対策と耐久性の向上を図っております。ただ、ウエストンでは純正以外のメンテナンスを行うと、その後はメンテナンス対象外となるとのことで、今回はラバー仕様を購入しました。
J.M. WESTON(JMウェストン)の180 SIGNATURE LOAFER(ローファー)④

まさに、”完成された美”そのものですね。
無駄のモノが一切なく、シンプルな線と面で構成された美しいデザインです。
J.M. WESTON(JMウェストン)の180 SIGNATURE LOAFER(ローファー)⑤

イタリアンな艶感のあるトゥまわりも好きですが、安心感のある緩やかにカーブを描く、こんなトゥまわりも大好きです。デニム合わせはもちろんですが、コットンパンツやウールスラックスなんかにも合わせられる、万能選手かもしれません。
J.M. WESTON(JMウェストン)の180 SIGNATURE LOAFER(ローファー)⑥

今後、私の体重、そして歩き方のクセなどを吸収し、私の足形にコルクが沈み込むことによって、まさに「革の靴下」になる日を、楽しみに待ちたいと思います!
J.M. WESTON(JMウェストン)の180 SIGNATURE LOAFER(ローファー)⑦

今後ローファーの購入をお考えの方は、是非その候補の一つにJMウェストンの180ローファーも入れてみてください。きっと、数年いや、数十年という単位でよく相棒になってくれると思いますよ。









SharonさんにGiusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)の2016年SS新作が入荷!

こんにちは!
本日はタイトルにもございますように、私が最も好きなネクタイである、Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)の2016年SS新作がシャロンさんに入荷しましたので、皆さまにもお伝えしたいと思います。

■世界一のネクタイ
さて、ちょっと刺激的なサブタイトルですが、実は以前シャロンさんとのコラボBlogである「Think elegant」にも同タイトルの記事を昨年11月に公開させて頂いております。

「ナポリ・スタイルが好みの方にとって、恐らく世界一のネクタイではないか」と言うことで、その魅力を簡単にですが、ご紹介させて頂いた記事でした。こちらの記事、実は皆さまからの反響も上々でして、わざわざインスタグラムなどにおいて「私も買いました!」と言う、嬉しいご報告を頂いたりしておりました。

Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)のネクタイの特徴は以前も記載しましたが、Dodici Pieghe(ドディチ・ピエゲ)と言われる、12折り仕様であることから、スカーフのようなふんわりとした柔らかいボリュームで胸元を演出できる点にあります。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)コットン・ペイズリー柄ブラウン・ネクタイ⑥_2

更に裏地をつけず、剣先には芯地を入れないスフォデラータ仕様であることによって、スカーフのような軽やかさがより一層際立ちます。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)ウール・小紋柄イエロー・ネクタイ(ドディチ・ピエゲ仕様)⑦

そんな柔らかい表情を見せる一方で、剣先を除く中継ぎ部分にはほど良い硬さの芯地が入れられておりますので、ディンプルが形成し易く、非常に立体感のある美しいディンプルを描き出します。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)ウール・ペイズリー柄ネクタイ⑧_2

そして、12折り仕様ながら、適度な柔らかさの芯地によって、ノットをキュッと絞り込むことができるのです。ノットのサイズなどは好みもあるかと思いますが、キュッとしまったノットから顔を出す、ふんわりとしたブレード(大剣部分)とスモールチップ(小剣部分)が描き出すその表情に、この上ない色気を感じます。(笑)
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)ウール・小紋柄ネクタイ⑦_2

もちろん、タイユアタイのセッテ・ピエゲ(7つ折り)のように、芯地を入れない、昔ながらの製法のネクタイも魅力的ですが、ノットのの作り方や、ディンプルの形成も若干難しかったり致します。

更に、Angelo Fusco (アンジェロ・フスコ) のように、ジュストと同じ12折仕様のネクタイを出している有名メーカーもありますが、お値段も6万円前後と言うことで、ジュストの2倍・・・。

ネクタイに3万円(29500円:税別)と言うのも、決して安くはなく、むしろネクタイの価格としては高い方だとは思うのですが、そのクオリティと、一度首に締めたら病みつきになってしまう魅力を考えますと、個人的には破格のプライスだと信じております。(笑)

ちなみにジュスト・ビスポークのネクタイは、インスタグラム(ID:NFLD_rm55)などに載せていると、海外の方からも非常に評判が良く、美しいと褒めて頂けます。従いまして、上述したような仕様などのウンチクをご存知ない方が見ても、素敵なネクタイのように映っているようですょ。

■Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)の2016年SS新作をご紹介!
それでは、早速ジュスト・ビスポークの2016年SSの新作をご紹介したいと思います。

まずは、こちら。第1弾と言うことで入荷したのが、下記のネクタイです。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)の2016年SS新作①

手前の大柄なペイズリーはリネン100%。そして小ぶりのペイズリー柄に小紋柄、ハウンドトゥース柄など、魅力的な柄物のネクタイが並びます。もちろん全てドディチ・ピエゲ(12折り仕様)です。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)の2016年SS新作②

素材も、ドラッパーズのトップラインの生地を使ったウールだけではなく、リネンやシルク、ウール・シルクなど、春夏らしい素材のネクタイが豊富に揃っております。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)の2016年SS新作③
※ドラッパーズの生地を使ったモデルは、ウールと、一部のリネンとのこと。

こちらは画面の奥に清涼感漂うウール・シルクのモデルがならび、手前にはドラッパーズの生地を使ったウールタイが並びます。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)の2016年SS新作④

ちなみにこちらがウール・シルクのモデルです。ほど良いすけ感がたまりません・・・。(笑)
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)の2016年SS新作⑤

ウール・モデルは、さすがにドラッパーズのトップラインの生地を使っているだけあり、その高級感がはんぱではありません。光沢感、そして大剣先のふんわり感には思わず目がハートになってしまいましたよ。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)の2016年SS新作⑥

ちなみに、昨年入荷分はあまりにも人気過ぎてなんと完売状態。その後も、ジュスト・ビスポークのお問い合わせや、ジュスト・ビスポークをお目当てにSharonさんへご来店頂いたお客さまが多数いらっしゃったと言うことで、急きょ追加オーダーをかけているそうです。

第2弾は使い勝手の良い無地系が中心のようですが、こちらもまた楽しみですね!

もちろん私も2016年SSの第1弾と言うことで、滞在時間1時間未満ながら、何本か購入させて頂きました。こちらは、また追ってご紹介させて頂きたいと思います。(笑)

なお、既に顧客様や、入荷次第連絡が欲しいと言うお客様には連絡が入っているそうですので、ご紹介さしあげたモデルの中にも完売しているモデルがあるかもしれませんが、その点はご了承くださいませ。

と言うことで、ジュストのタイが気になっている方は、是非週末にSharonさんに足を運んでみられてはいかがでしょうか!?
きっと、「世界一のネクタイ」と私が呼ぶ理由を、感じて頂けるかと思いますよ。(笑)

・Sharon Shop info
107-0062
東京都港区南青山6-6-21 グロービル青山1、2F
Online Shop
Tell:03-6418-5131(受付時間:12:00〜20:00)
Mail:info@sharon-shop.jp
※OnlineShopにジュスト・ビスポークの新作は未掲載です。







今季の最(再)注目は、De Petrillo (デ ペトリロ)!?

こんにちは!
本日は、「今季の最(再)注目は、De Petrillo (デ ペトリロ)!?」と言うことで、アチラやコチラで最近よく漏れ聞こえてくる、「De Petrillo (デ ペトリロ)」がテーマです。

■デ・ペトリロとの出会い
実は、本Blogにおいてペトリロを取り上げるのは2回目です。初めて取り上げたのは、2014年の10月でした。記事のタイトルも、「De Petrillo (デ ペトリロ)を知っていますか!?」と言う直球なタイトルでお届けしておりましたね。(笑)
※現在では取扱代理店が変更になるなど、記事の内容に一部齟齬が生じておりますが、ご了承ください。

その記事では、2006年にスタートしたGAiOLA(ガイオラ)が、新たに名前を「De Petrillo (デ ペトリロ)」に改名して再スタートすることや、マシンメイドながらナポリ仕立てがベースの仕立てのため、体にフィットするような構築的なフォルムであることに加えて、肩や腕の稼働性が高いことが支持される理由であること。

また、友人ブロガーさんである北陸の伊達男さんご用達のブランドであることなどをお伝えしておりました。ちなみに、伊達男さんも先日「今季はデペトリロに注目せよ!」と題しまして、代表的な2つのモデルを着比べたりされていらっしゃいますので、気になっている方は是非チェックされてみてください。

そんなデ・ペトリロ(当時はガイオラネーム)に私が初めて出会ったのは、神宮前にあるセレクトShopであるB.R.SHOPさんでした。当時ガイオラ(現デ・ペトリロ)を扱っているセレクトShopはかなり珍しかったと思います。従って、ご担当頂いていたスタッフの方から、「着心地が良いのでおススメですよ。」とレコメンドされたことを、今でも覚えています。

ただ、その頃はボリオリから始まり、ラルディーニ辺りが自分の中では「旬」なブランドでしたので、正直ガイオラに惹かれることはありませんでした。(泣)

しかし、Blogの開始からほどなくして仲良くさせて頂いた伊達男さんのBlogを読んでいるうちに、ガイオラ(現:デ・ペトリロ)を格好良く着こなされているお姿に影響されて気になり始め、昨年の正月にSharonさんのセールにてキャリー品のガイオラのホップサックスーツを購入しておりました。
※購入記事:「GAiOLA(ガイオラ)のネイビーホップサック織りスーツを購入!

その後、本格的なハンドメイドのナポリ仕立てに傾倒していくわけですが、フルハンドのナポリ仕立てを着るようになった今でも、初めてSharonさんにて購入したガイオラのホップサックスーツはお気に入りなんです。

さすがに価格帯が異なりますので、ハンドメイドスーツとの単純な比較はできませんが、それでも違和感のない腕の稼働を実現する心地良さは健在です。

■デ・ペトリロが今季、最(再)注目!?
もともと服好きを魅了していたペトリロ(当時はガイオラネーム)ですが、そんなデ・ペトリロが、2016年の今季は非常に注目されていると言います。

中でも、MEN'S EXさんの最新号で取り上げられてからは、注目度も俄然アップ!?普段は検索ワードとしてあまり出てくることのない、「デペトリロ」や「ペトリロ」で当Blogにアクセス頂いた方が急に増えたのも、MEN'S EXさんで取り上げられた後からでした。さすがに大手メディアのチカラは凄いですね。(笑)

最近ではファクトリーもアップデートして生産量も増えていると言うデ・ペトリロ。ERRICO FORMICOLA(エリコフォルミコラ)のスーツやジャケットをOEM生産していたりもしますが(記憶違いであれば申し訳ございません!)、BEAMSの中村氏がペトリロの取扱に力を入れていかれるようなことを少し前に仰っていたので、それが注目されている理由の大きな一つにはあるのかもしれません。

また、これまでブークレやサマーツイードなど、アイテムを「生地で訴求」することが、ここ数年続いていたように思います。しかし、「クラシックへの回帰」と言う流れがある中で、「ナポリ仕立て」と言う、本格的な「仕立て」や「造り」に対する注目度が上がってきている、と言う背景も、もしかしたらあるのかもしれませんね。

残念ながらお世話になっているSharonさんでは、デ・ペトリロの扱いは終息し、今後ペトリロを新たに扱う予定はないそうですが、価格と着心地の良さを考えたら、とても魅力的なファクトリーブランドだと思っています。

もちろん逆に今季から取り扱いを開始したり、取扱を再開したShopなんかもあるようですので、気になる方は是非行きつけのShopでの取扱有無を確認し、ご試着をされてみてはいかがでしょうか!?

数年後に振り返った時に、あれが「ナポリ仕立て」に魅了されていく、第一歩だった!となることがあるかもしれませんよ。(笑)











ス・ミズーラか、吊るしか!?

こんにちは!
本日は、「ス・ミズーラか、吊るしか!?」と言うテーマで、コラム的にお送りしたいと思います。

まず用語の確認ですが、本記事で言う「ス・ミズーラ」とは、ビスポーク的に、ゼロから自分のためだけに仕立て上げるものだけではなく、パターン・オーダー(P.O)のように、体型補正によるオーダーも含めた意味合いとして使いたいと思います。
ス・ミズーラ
※Sharonさんに許可を頂き、過去に撮影したものです。

また、「吊るし」ですが、業界用語!?で言うところの「既成品」のことです。ハンガーで”吊るし”てあるから、「吊るし」と言うことですね。それでは、まいりたいと思います。
吊るし
※Sharonさんに許可を頂き、過去に撮影したものです。

■ス・ミズーラと吊るしの位置づけ
さて、以前もどこかの記事では記載したのですが、私の中では、服が好きな方が最後に辿りつくのが「ス・ミズーラ」であり、「吊るし」のアイテムは、その過程にあるもの、と言うイメージがございました。

しかし、現在私がお世話になっているSharonさんに通わせて頂く中で、オーナーのK氏や、それこそ自身初の「ス・ミズーラ」(ここではビスポークの意)のスーツを仕立て頂いている職人さんである、直井茂明氏とお話をする中で教えて頂いたのは、「ス・ミズーラ」と「吊るし」は同じ線上にあるものではなく、別のものだと言うこと。

つまり、重要なことは「ス・ミズーラ」が必ずしも「吊るし」よりも優れているのではなく、それぞれ良い点があり、それぞれに選ぶ理由がある、と言うことなわけです。

もちろん「着心地」と言う1点だけに絞れば、当然ながら自分の体に合わせて仕立てる「ス・ミズーラ」に軍配があがりますよね。ただ、例えば「製品洗い」や「製品染め」と言った手法を活用した、独特のこなれた雰囲気を「ズ・ミズーラ」で表現するのは一般的に難しいですし、ブランドやデザイナーによる「独自の世界観」は、「吊るし(一部、P.Oはありますが・・・)」でないと表現できないものだったり致します。

このように考えると、議論の範囲を設定せずに、どちらが「優れているのか」や「素晴らしいのか」について語ることは、”ナンセンス”である、とも言えるのかもしれません。それは、上述しましたように、どちらも素敵な側面があるからです。

その上で、どちらを選ぶのかはあなた次第。つまるところ、好みだったり、TPOだと言うわけです。

私も上述してきましたような事を、頭では理解していたつもりだったのですが、お恥かしながら、「ス・ミズーラ」と「吊るし」の差異が腹落ちしていたか、と言いますと、最近まですっきりしていない自分がおりました。

が、「最近まで」と記載しましたように、とあることをきっかけに、こう言うことか!と腹落ちした自分がいたのです。

■靴に置き換えて考える
その”きっかけ”と言いますのは、サブタイトルにもございますように、上述した内容を靴に置き換えますと、その違いをはっきりと理解し、腹に落とすことができたのです。(あくまで私の場合ですが・・・。)

先日「フルブローグが気になる!:前編」「フルブローグが気になる!:後編」と言う記事を執筆致しました。要は、新しい靴の候補として、靴では初めてのス・ミズーラ(パターン・オーダーの意)を試してみようと思っています、と言う内容でした。

メンズファッション、とりわけクラシックよりのアイテムや着こなしについて言えば、その変化と言うのは何年たっても、比較的緩やかであり、多少のシルエットやディティールの変化はあれど、180度変わるようなことはございません。

更に、そのような中でもクラシックな「紳士靴」に話題を限定してみますと、これほど(良い意味で)変化の少ないものもないのかなと思っております。

それぞれのブランド(メーカー)の顔とも言える靴や、オールデンのタッセルローファーのように、その起源に迫るような靴は、何年たっても、何十年たっても色褪せることなく、靴好きな紳士達を魅了して止みません。

例えば、ローファー。

私がローファー好きなことは、以前も「やっぱりローファーが好き!?」と言う2部制の記事にてご紹介しましたが、ドレス靴で最も欲しいモデルがフルブローグであるとするならば、オフでも活用できるような靴として今現在最も欲しいのが、ブラックカラーのローファー。しかも、J.M.Westonの名作であり、代名詞的な存在でもある「180 SIGNATURE LOAFER」と言う指名で欲しております。

その昔、フランスにおける若者が、既存の社会的規範に反抗する意思を「デニムに素足でローファーを履く」事で表現した、と言われております。そして、その際若者が履いていたローファーこそ、ウェストンのローファーであった、と言う伝説!?まで語り継がれているほどの名品であり、同社のアイコン的な存在なわけです。
※そんなエピソードの詳細は、OPENERSさんのコチラの記事をご覧ください。

もちろんそんなエピソードがあるから欲しい(実は後から知りました・・・。)、と思っているわけではなく、単にその「普遍的なデザイン」に大きな魅力を感じているのです。

デザイン的には、昨年ハワイで幸運にも出会うことができたオールデンのコードヴァン・ローファーも近いのですが、やっぱりオールデンは、どこかアメリカンな空気感があるのです。その一方でウエストンのローファーは、気品があり、時代に影響を受けないタイムレスな雰囲気を感じるのです。

本来であれば、シューレース・タイプの靴と比較して、足へのフィット感が難しいローファーこそス・ミズーラに適しているモデルなのかもしれません。ただ、あのカタチ、あのデザイン、あの雰囲気をもった靴が欲しい!と思うこともやっぱりあるのですよね。(笑)

靴をビスポークしますと、当然のことながら、自らの足にあわせて革が切られたり、曲げられたりするわけで、それはそのまま靴の持つ表情に繋がっていくわけです。

靴もトゥの厚みや表情、アッパーの長さやウエストの絞り込み具合などによって、見た目のデザインがかなり変わりますよね。従って、どんなに特定のブランド/メーカーの靴に似せてス・ミズーラをしたとしても、それは自らの足にフィットするように調整するわけですから、当然微妙に雰囲気が変わることは想像に難くありません。

そんなことを考えてみますと、やっぱりファッションアイテムを「ス・ミズーラ」する魅力もありながら、一方で「吊るし(既成品)」の魅力もあるのだなぁと言うことを身を持って実感したわけです。(笑)

と言うことで、どちらが良い、悪いといった話でもございませんし、自分はス・ミズーラにしか魅力を感じない、もしくは吊るしの方が良い!と決めつける必要も全くないのだな、と言うことが分かりました。従いまして、今後も安心して!?自らの感性の赴くままに、装うことを楽しんでまいりたいと思います。

ちょっと長文になりましたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ちなみに、実はこの記事、何かの前フリだったり致します!?(笑)何のフリかは、近日お知らせ致しますっ!








お得なアイテムをさがしましょう!?

こんにちは!
本日は、「お得なアイテムをさがしましょう!?」と言うことで、2016年SSアイテムなどをリサーチする中で見つけた、お得なアイテムをご紹介致します。この時期はセール品と新入荷アイテムとが混在するタイミングではありますが、上手く探せばSSに使えるアイテムなどがあったり致しますので、リサーチのタイミングとしては意外に大切だったりするのです。(笑)

■気になるお得なアイテム達
まずは、今をときめくミルの一つであるフェルラの生地を使ったサマーツイードJKT。実は全く同じ生地でスティレ・ラティーノがジャケットを展開しておりましたが、そちらは20万越えという驚異の価格。一方こちらは安心のリングジャケット製。セレクトShopが別注したもののようですが、それでも4万円(税込)前半と言うのはこれまた驚異の価格ですね。かなりお得だと思います。



ちなみに、秋冬でも同じフェルラの生地で別注をかけていたようで、ちょっとシックなダブルブレストが税込6万円。アルパカ混のようですので、それを考えるとお買い得です。今年のAWにも着れるデザインですので、AWジャケットの補充を考えている方は検討の余地あり、かもしれません。


そして、2016年SSのトレンドのど真ん中に近いのが、オフホワイトに近いベージュのホップサックジャケット。残りワンサイズですが、L.B.Mがギリギリ3万円代と言うのは嬉しいですね。トレンドとは言え、柄物ではないので長く使えるのもGood Pointです。


最近ではラルディーニが力を入れているニット系のジャケット。実は、2年程前だったと思いますが、リングジャケットが企画に参画し、よりジャケットライクなニットジャケットが発売されて人気を博しておりました。ただ、昨年はその人気が落ち着いたのか、キャリー品がかなりお買い得な価格で販売されております。既に何回か取り上げておりますが、サイズがあれば欲しかった1着ですので、再掲します。

※他にもネイビーやベージュ、グリーンなどカラーは豊富なので今が狙い目!?

ホワイトカラーのドレスシャツは何枚あってもこまりませんが、バルバのドレスシャツが18000円と言うのは驚きでした。しかも、ゴールデンサイズである「37」が残っている!?最近BEAMS Fのホワイトシャツが大分やれてきましたので、1枚補充しても良いかなと思案中です。


また、個人的には無地が基本のドレスシャツ。先日ストライプ柄を買い足しましたので、次はチェックのドレスシャツを揃えたいなと思っています。ギンガムチェックはカジュアル色が強いですが、使いやすそうですしアリかなと。


更に、今は3万円越えが当たり前になってしまったフィナモレ。シルバーノと言う小さい襟のモデルですが、襟を立ててニットジャケットにインするとカッコ良さそう。2万円以下なら納得感もありますね。カジュアルのフィナモレは釦を開けた際の襟のラインがとっても良いと思っております。


なお、個人的にはコットン×リネンの風合いが好きなので、シモーネのブルーストライプは本気で検討中。。


このSSはクラッシュ系のデニムを中心に人気が再燃しそう、いや既にしている!?デニムパンツ。ドレッシーなデニムスラックスはもちろんですが、ふだん履きのデニムも売れそうですね。インコテックスやPT、シヴィリアあたりが定番ですが、人と違ったものが履きたいと言う方はラポ・エルカーン氏がディレクションを手掛けるケアレーベルがおススメです。造り、シルエットの美しさともに人気ブランドにひけをとりません。


最近雨用の靴も買いそろえたいと思っている際に、見つけてしまったクロケット&ジョーンズのダイナイトソール仕様。しかも外羽根ですが、今ドレスシューズで最も欲しいと思っているフルブローグ。価格も良し!で、行こうと思ったらマイサイズが・・・。


雨用、と言えばパラブーツも良さそうです。唯一所有するセリニャンは履き心地も良くてお気に入り。このアヴィニョンは使い勝手の幅も広そうですね。ただ、セリニャンですとマイサイズは「6」ですので、実店舗で事前にサイズ確認が必要でしょうか。


と言うことで、ちょっと気になるお得なアイテムのご紹介でした。

最近は、”買い足し”と言うよりも、古くなってきたアイテムの”入れ替え”を考えて購入することも増えておりますので、そんな視点でアイテムを改めてチェックしてみるのも良いかもしれませんね。


MONTESARO(モンテサーロ)のストライプ柄のドレスシャツを着てみたっ!

こんにちは!
本日は、先日購入をお伝え致しましたMONTESARO(モンテサーロ)のストライプ柄ドレスシャツ(120双)の着用画像や、着用感をお伝えしたいと思います。

まずは、着用画像から早速ご覧頂きましょう。

■居心地の良いシャツ!?
さて、まずは第1釦を外した、こちらの画像からご覧ください。襟の大きさ、台襟の高さ、前身頃の身幅やアームホールのサイズ感など、イタリアはナポリのシャツながら、非常に良いバランス感で、更に体になじんでいるのが分かります。実はお直しは一切にしていないのですが、2015年AWより、日本人の体型に最も適したモデルにアップデートされ展開されているのだとか。
MONTESARO(モンテサーロ)のストライプ柄のドレスシャツ_着用イメージ②

少し角度を変えてみます。120双のほど良い光沢感は、普段使いにはぴったりの生地感。日本人の体型に適したモデルにアップデートされているからか、欧米に比べると胸板が薄い日本人が着ても、だぶつき感と言いますか、もたつく感じがないのは嬉しいですね。
MONTESARO(モンテサーロ)のストライプ柄のドレスシャツ_着用イメージ①

今回はワイドカラーのモデルを購入しましたが、この襟のボディへのフィット感を見てください。ボディにフィットするように襟付けの角度にもこだわっていると言いますが、そんな事を感じるとることのできる、襟の表情ですね。
MONTESARO(モンテサーロ)のストライプ柄のドレスシャツ_着用イメージ③

更に角度を変えてみます。この角度から見ますと、ボディのバランスが良いのがより分かりやすいでしょうか。袖のイセ込みもしっかり入っておりますが、雨の降り方(マニカカミーチャ)はほど良い感じです。
MONTESARO(モンテサーロ)のストライプ柄のドレスシャツ_着用イメージ④

ショルダー周りをさらにアップ画像で。
袖もしっかりとイセ込まれておりますが、背中もイセ込まれておりますので、腕の稼働はかなり楽です。
MONTESARO(モンテサーロ)のストライプ柄のドレスシャツ_着用イメージ⑤

そして、カフ周り。台形にカットされ、手首に向かうほど細くなっていくこの仕様は、相当にエレガント。と言っても通常利用で見られることはほとんどありませんので、自己満足の域を出ませんが、自身のモチベーションアップにはかなり効きます。(笑)
MONTESARO(モンテサーロ)のストライプ柄のドレスシャツ_着用イメージ⑥

着心地ではなく、「居心地の良い」と言うサブタイトル。実は、SharonのスタッフMさんによるモンテサーロを紹介したBlog記事より拝借した表現ですが、自ら着てみると、非常に納得感のある表現であるように思いました。

身構えることなく、普通に着れて、普通に気持ち良い。
そんな普段使いにおける最高の相棒の一人になってくれるのが、このモンテサーロのシャツなのかもしれません。

ちなみに、ネクタイをするとこんな表情。
MONTESARO(モンテサーロ)のストライプ柄のドレスシャツ_着用イメージ⑦

「居心地」が良いのに、こんなにハンサムな襟周りを見せられると、そのギャップに萌えてしまいます。(笑)
MONTESARO(モンテサーロ)のストライプ柄のドレスシャツ_着用イメージ⑧

本当はすぐにでも着たいところですが、こちらは春物に合わせてデビューさせようかなと思っております。皆さんも、そんな「居心地」の良いパートナーをお探しであれば、モンテサーロを是非チェックされてみてください!
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MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツを購入!

こんにちは!
本日は、2016年SSアイテム!ではまたないのですが、、通年使えるシャツを買い足しましたので、ご紹介したいと思います。

購入しましたのは、タイトルにもあります通り、MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー・ストライプドレスシャツです。実は私、普段のドレス(ビジネス)スタイルでは、インスタグラム(ID:NFLD_rm55)をご覧頂いている方はお気づきかもしれませんが、基本無地シャツを好んで着ております。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ②

ロンドンストライプ柄のドレスシャツも、BEAMSFのオリジナルを2カラー(ブルーとブラウン)持っているのですが、「ナポリ・スタイル」を目指したい私としましては、ナポリメイドなシャツのストライプ柄もワードローブに加えてみたいな、と思っておりました。(笑)

なかなか聞き慣れないブランドだと思いますし、自身初のブランドとなりますので、まずはブランド・ストーリーから触れてみたいと思います。なお、プロフィール紹介で主に参考にさせて頂いたのは、もちろん今回シャツを購入させて頂いたシャロンさんのアイテム紹介HPです。

■MONTESARO napoli(モンテサーロ・ナポリ)
モンテサーロは、1986年にナポリ郊外で創業した、ナポリでも最高級と呼び声高いカミチェリアです。

「古き良きナポリスタイルのシャツを後世に伝える」
「肌に近いほど上質なモノでなければならい」

と言った事を信条として、熟練した職人たちが時間をかけシャツを仕立てています。

衿付けやヨーク、袖付け、釦ホールに釦付け、カフスなど、10箇所がハンド工程で仕上げられており、バックヨークや袖付け部分には、機能性を伴った美しいギャザーが見て取れます。もちろんこれは見た目ありきのデザイン的なアプローチで、これ見よがし的に存在するのではなく、人体の動きにそわせるためというナポリの伝統的な技術の結果ゆえです。

実は、あの、クラシコイタリアを代表するブランドである「Kiton」のシャツを過去に手掛けていたこともあるという、相当の実力派であることは、意外にも知られていないとか。

数年前までKitonは、自社にシャツのファクトリーを持っておりませんでした。その際、KitonのシャツのOEMを受けていたのが、何を隠そう、本日ご紹介するMONTESARO napoli(モンテサーロ・ナポリ)だったのです。

ちなみに今現在はKitonは自社にてシャツのファクトリーも構えておりますので、モンテサーロがシャツづくりをしているわけではないようですが、その実力を伺い知ることができるエピソードですよね。

私がその存在を知ったのは、昨年2015年AWからなのですが、やっぱり仕立ての良いシャツと言うのは佇まいが良いわけで、箱に入った姿を見たときから、気になっていたシャツでした。そして、実は昨年試着もさせて頂いており、「これはっ!」と言う感覚がございましたので、資金繰り上のタイミングを見計らって、購入を狙っていたのです。(笑)

それでは、そんな隠れた!?実力派シャツ・ファクトリーであるモンテサーロ・ナポリのシャツの実物をご覧頂こうと思います。

■MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツの実物をご紹介
高級感のある、ハードなケースに入っております。
イエローにグリーンのロゴが映えますね。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ①

箱をあけますと、美しいシャツが鎮座しております。
これまた非常にハンサムな襟型ではございませんかっ!?
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ③

襟付けの角度にまでこだわって、完璧なシャツを目指していると言います。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ④

広げてみますと、こんなプロポーション。
襟やカフ、そしてボディライン、平置きながら美しいです・・・。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑤

生地は、ほど良い光沢感のある120双グレードの生地を使っており、心地良い肌さわり。ストライプ柄も主張が強いわけではないので、様々なスタイルに合わせやすいと思います。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑥

近づきぎてボケてますがっ、、ザンパテグリアートな釦付けでした。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑧

釦ホールも手縫いです。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑨

アヴィーノ程ではないようにも感じますが、それでも細かく、美しい運針の跡が見て取れます。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑩

丁寧な仕上げが見て取れる、袖付け箇所。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑪

襟付け、ロゴ付けも手縫いで行われております。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑫

そして、個人的にお気に入りである台形にカットされたカフの表情。これがまたいいのです・・・。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑦

せっかくのナポリシャツであるのに、平置き撮影だけではもったいない!?ので、「悩めるトルソー君」にも着て頂きました。こうして見てみますと、なんだか透明化のある、クリアな印象のシャツですね。それでいてカチっとしすぎないのは、ナポリシャツの魅力です。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑬

ショルダーラインも美しい。クラシックなナポリ仕立てのため、マニカカミーチャもありますが、あくまで機能美としての範囲にとどめてあります。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑭

ボディに綺麗にフィットした襟先。台襟の高さも絶妙で、ネクタイをしめた際の表情もよさそうですね。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑮

サックスブルーのシャツは若干パフドスリーブのようなボリュームのある袖山周りでしたが、こちらは肩から袖山、腕にかけてはナチュラルなラインを描き出します。それでいて適量なイセ込みはもちろんんこと、パターンも秀逸なので腕の稼働域も広いです。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑯

個人的に驚いたのが、こちらの画像。肩からウエストにかけてはシャープに絞り込まれ、ヒップにかけて再度ボリュームがでていることが、そのシルエットから確認できるのですが、なんとダーツが入ってないのです・・・。前身頃と後身頃のパターンのバランス、背中のイセ込みでウエストラインを絞っていると言うことでしょうか。。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑰

バックヨークのギャザーには個人的には色気を感じます。ただ、アイロンがけは結構大変です・・・。
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑱

最後は台形にカットされたカフの表情。
ほど良くすぼまっていくカタチがなんとも言えず、エレガント。お気に入りです!
MONTESARO(モンテサーロ)のワイドカラー ストライプシャツ⑲

と言うことで、モンテサーロのワイドカラー ストライプシャツのご紹介でした。普段使いするのにはかなり良いシャツではないか!?と思っておりますので、気になる方は是非店頭で試着されることをおススメ致します!
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こうなると、私のメイン!?ドレスシャツであるサックスも欲しくなりますね。(笑)




襟が本当に美しい・・・。


PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)のダブルフェイス 総柄シルクストールを購入!

こんにちは!
本日は2016年SSの第1弾・・・!ではないのですが、この度、春先にも使えるちょっとした小物を購入しました。

ご紹介致しますのは、そのオリジナリティあふれるデザインが特徴のPIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)のダブルフェイス・ストールです。実は、以前、友人Blogerであるyonyさんが同ブランドのストールを購入されているのを見て、カッコいいなぁと思っておりました。

機会があればっ!、とは思いつつもプロパーですとなかなか良いお値段ですし、デザインの柄も相当数に上るのでなかなか絞り込めない。更にはセールになっていたものもあったのですが、ちょっと好みと違うなど、決断できない状況が続いておりました。

そんなおりに、好みの柄のデザインのモノを、セカンドハンドではありますが見つけてしまいました。状態もかなり良さそうですし、お値段もお手頃だったので、試しに購入してみることに致しました。

そんな経緯を経て、我が家にやってきたピエール ルイ マシアのダブルフェイスのシルクストール。私にとりましては初めてのブランドですので、少しそのブランドのご紹介から始めたいと思います。

■PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)
ピエール ルイ マシアは、グラフィックデザイナー兼ファッションイラストレーターであるピエール=ルイ・マシア氏が、イタリアにおけるファブリックの聖地であるコモのアキーレピント社とパートナーシップを組み、2007年にスタートしたファッション・アクセサリーブランドです。

ピエール=ルイ・マシア氏は、パリの美術学校でイラストをはじめとしたアート分野を修めた後、和紙製作を学ぶ為に日本にも着ていたという経歴をもっているのだとか。

同ブランドの最大の特徴は、1枚のスカーフやストールに数種類の異なる柄をパッチワークのように組み合わせて、非常に独創的な雰囲気を持ったアクセサリーであるという点。正直、ファッション・アクセサリーと言うよりは、一つ一つが「アート作品」と言った方が適切ではないか、と思う位に様々な柄が喧嘩することなく、1枚のストールの中におさまっております。

ちなみに、『アーバン・活発的・ポエティック・タイムレスをDNAに、レーザープリントの最新技術や革新的素材も取り入れ「着心地の良いラグジュアリー」を提案』しているそうですよ。

なお、日本ではフェリージなんかを扱っているフィーゴさんが代理店のようですが、今ではスカーフのみならず、トラベルケースやチーフ、バックパック、更にはブルゾンといったファッションアイテムにまで、その幅を広げております。

一見すると、かなりアーティスティックな柄なんですが、エキセントリックではないという点が個人的にはお気に入り。何の関連性も内容な柄同士が、有機的かつ不思議とエレガントにまとまっているのです。

と言うことで、今回購入したダブルフェイスの総柄シルクストールをご覧頂きましょう。

■PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)のダブルフェイス・総柄シルクストールをご紹介
購入しましたのは、こんなオレンジカラーのダブルフェイス・ストールです。小物では、普段アパレルでは買わないようなカラーに目が行ってしまいます。オリエンタルかつ、フェミニンな雰囲気も感じるこの柄に惹かれました。
PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)のダブルフェイス・総柄シルクストール①

ペイズリー基調に、小紋柄。どちらも大好きです。
PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)のダブルフェイス・総柄シルクストール②

ダブルフェイスなので、裏側にも少しトーンを落としたダークオーレンジの柄模様がプリントされております。
PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)のダブルフェイス・総柄シルクストール③

シルク100%なので、トュルン、トュルンです。
真冬で、風が強い日は厳しいですが、晴れの日なら通年通して使えそうですね。
PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)のダブルフェイス・総柄シルクストール④

届いた時はシワが結構あったのですが、肌に近いアイテムなので、クリーニングにだしました。その結果、かなり綺麗になったので、良かったです。気に入った柄があれば、新品、中古問わずにおかわりしても良いかもしれません。
PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)のダブルフェイス・総柄シルクストール⑤

本当は、もう少し異なるテイストの柄がパッチワークされていたほうが、いかにもマシア!的な雰囲気にはなるのですが、同時にカジュアル感も強くなります。初めて、と言うこともございましたので、今回は購入したようなガチャガチャ感が強くない柄を探しておりました。これはそういう意味では柄のテイストがそれぞれ近いので、使いやすそうです。
PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)のダブルフェイス・総柄シルクストール⑥

オレンジは、私が好きなブラウンやグリーンのアイテムにもあいますし、ベーシックなネイビーなんかにも合わせやすいので、なかなか満足度の高い買い物だったかもしれません。
PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)のダブルフェイス・総柄シルクストール⑦

首元にちょっと入るだけで、だいぶ華やかな感じになりますし、着こなしに変化もつけられるので、ストールも良いですね。昨年はネクタイやチーフと言った小物系の買い物が多かったのですが、今年はストールなんかも増やしてみたいと思います。
PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)のダブルフェイス・総柄シルクストール⑧

と言うことで、ピエール ルイ マシアのダブルフェイス総柄シルクストールのご紹介でした。

マシアのストールはダブルフェイスですと結構値が張りますが、シングルであれば新品で2万円代、中古ですと状態にもよりますが、5,6千円~8千円前後でも購入できます。クリーニングに出せば心地良く使えますので、気に入った柄を見つけたら、チャレンジするのも良いかと思いますよ。

そうそう、昨日2月19日からリタリオリブロ、そしてTOKYOlifeさんがファイナルセールを開始しています。かなりお値打ちのようですので、AWアイテムの充実を図りたい方は、是非チェックされてみてください!






パッチワーク柄でもワントーンですと、柄があっても使いやすいかもしれません。




マシアっぽいパッチワーク柄ですね。巻き方によってはカモフラっぽく見える箇所もあり、カッコよくまけそうです。


カシミア混でこのお値段はお買い得かも!?アズーロ・エ・マローネちっくなカラーリングが使いやすそう。



気分はブリティッシュ・カントリー!?:Jamieson's(ジャミーソンズ)のシェトランドウール・フェアアイル柄Vネックニットベスト

こんにちは!
本日は、「Jamieson's(ジャミーソンズ)のシェトランドウール・フェアアイル柄Vネックニットベストを購入!」と言う記事にてご紹介致しました、ジャミーソンズのフェアアイル柄ニットの着用イメージをお届け致します。

それでは、早速まいりましょう。

■気分はブリティッシュ・カントリー!?
さて、かなりベタなタイトルではございますが、このジャミーソンズのフェアアイル柄のニットは、他ではあまりないほどの強い個性を持ったアイテムだと思います。それは、このフェアアイル柄のニットを取り入れるだけで、全体がカントリー調のテイストにふられるくらいのパワーがあります。

もちろん、それを望んで購入したわけでありますから、この流れに逆らうことはせず、乗っかっていきたいな!と言うことで、本日はそんなブリティッシュ・カントリーを意識したスタイルからご紹介したいと思います。

正統派!?に近いブリテュッシュ・カントリーを意識して、アウターは学生時代に購入したバブアーのビデイル(38)をセレクト。本来私のサイズなら「36」がベストだと思いますが、まぁこれも良い想い出と言うことで・・・。(笑)シャツはジャンネットのコットンシャツ(37)、デニムはRRL(28)、靴はクロケット&ジョーンズのTRENT(BEAMS別注モデル)です。
Jamieson's(ジャミーソンズ)のシェトランドウール・フェアアイル柄Vネックニットベスト_着用イメージ①
※172cm 59kg ウエスト76cm

ジャミーソンズのフェアアイル柄ニットは、セーターやパーカなどもありますが、柄のインパクトがご覧の通り強いので、面積を考えてVネックベストをセレクト。これだけでも十分パワーがありますので、初めてのジャミーソンズはベストで良かったなと思っております。ちなみにサイズは「36」でベストフィットです。
Jamieson's(ジャミーソンズ)のシェトランドウール・フェアアイル柄Vネックニットベスト_着用イメージ②

バックサイドももたつき感はなく、良い感じのフィット具合。ちなみに、このシェットランドウールですが、かなり目が詰まっていて、心地良いだけではなく、防寒性能も高いです。多少風があっても、ベストを着ているだけで、かなり暖かく感じましたょ。
Jamieson's(ジャミーソンズ)のシェトランドウール・フェアアイル柄Vネックニットベスト_着用イメージ③

お次は、ちょっと春を意識したスタイルです。アウターにはバラクータのG4(36)をセレクトし、靴はオールデンのコードバンローファーに変更。ロールアップも1ロールほどあげました。(笑)春先はまだ寒いので、3月であれば使えるかなぁなどと思っておりますが、いかがでしょうか?
Jamieson's(ジャミーソンズ)のシェトランドウール・フェアアイル柄Vネックニットベスト_着用イメージ④

グレーベースななので、暑苦しさも感じませんし、春先ならアリかなと。
Jamieson's(ジャミーソンズ)のシェトランドウール・フェアアイル柄Vネックニットベスト_着用イメージ⑤

最後は、ちょっとドレッシーに装いました。ジャケットはサルトリオのグレンチェック・ウールジャケット(42)で、パンツはレ・スパーデのモールスキンパンツ(44)、靴はエドワード・グリーンのピカデリー、チーフはアリアンナのカシミア×シルクチーフです。カジュアル・フライデーになんとか使ってみたいと考えており、色々思案中でございます。
Jamieson's(ジャミーソンズ)のシェトランドウール・フェアアイル柄Vネックニットベスト_着用イメージ⑥

グレンチェックのジャケットとの相性はイマイチでしょうか!?ボリオリのベージュのツイードジャケットの方が相性が良いのは想像に難くないのですが、既にインスタグラムで公開していることもあり、変化をつけたくてチャレンジしてみました。(笑)
Jamieson's(ジャミーソンズ)のシェトランドウール・フェアアイル柄Vネックニットベスト_着用イメージ⑦

と言うことで、ジャミーソンズのフェアアイル柄ニットの着用イメージをお送り致しました。既にご覧頂きましたように、フェアアイル柄自体の主張が強いですので、少ない面積ながら、全体的にブリテュッシュ・カントリー感が漂うスタイリングになったのかなと思います。

最初は、正統なブリテュッシュ・カントリー、次が若干アメトラを意識したスタイリング。最後は、イタリアンとのミックスという着用イメージでしたが、いかがでしたでしょうか!?思ったほど使いにくそうでもないのかな?と感じて頂ければこれ幸い。(笑)

週末に娘と遊ぶにはもってこいのアイテムかなと感じておりますので、限られた冬の残りの期間を使い、そんなブリテュッシュ・カントリーな空気感を楽しんでまいりたいと思いますっ。





ジャミーソンズのシェトランドウールは、かなり質感が良く、気に入りましたので無地のものもオフ用のニットとして追加しても良いかなと若干ながら思い始めております。




ブラウンも良いですが、マイサイズが・・・。