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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のドレスシャツ(LUCIANO)を着てみた!

こんにちは!
本日は、前回ご紹介しましたLUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のセミワイドカラー・ドレスシャツである、LUCIANOの着用イメージをお届けしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■ルイジボレッリのドレスシャツ(LUCIANO)を着てみた!
早速着用イメージのご紹介です。シャープな雰囲気の襟と適度なハリ感がある生地が絶妙にマッチしている気が致しますね。個人的には柔らかい風合いが好みなのですが、1つのスタイルとしてこう言うシャツがあっても良いかなと。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のドレスシャツ(LUCIANO)を着てみた⑫

また、こちらは『MANICA GIAPPONESE(日本仕様)』になっていると言うことで、SLIM FITなボディを採用しております。よって、肩幅などは他のクラシコ系インポートシャツに比べますと若干コンパクトな設計になっているように感じます。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のドレスシャツ(LUCIANO)を着てみた⑪

こちらは肩周り。「悩めるトルソー君」でもご覧頂きましたが、イセ込みによる雨降りは消してありますので、スッキリした肩、腕周りの表情です。シャープな雰囲気を持つ襟とのバランスは良いですね。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のドレスシャツ(LUCIANO)を着てみた⑩

アームホールも比較的コンパクト、かつカマも小さめの設計と言うことで、腕を上げても前身頃の生地が大きくひっぱられることはありません。ただ、イングレーゼやモンテサーロなんかに比べると、若干ひっぱられるでしょうか。前肩の設計が少し弱いのかな、とも感じます。もちろん必要十分な可動性は確保しておりますよ。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のドレスシャツ(LUCIANO)を着てみた④

袖の長さも、日本人仕様に大きく修正しているように思います。私の場合は腕を伸ばすと、ギリギリ腕が隠れる位でしょうか。カフの形状はスタンダード、かつ襟と同様の風合いで”シッカリ感”があります。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のドレスシャツ(LUCIANO)を着てみた⑥

さて、実際にネクタイを締めてみました。先日ご紹介したモンテサーロの襟の雰囲気とは大分違うのがお分かり頂けますでしょうか!?もちろん襟の形状の違いもありますが、使われている芯材やステッチ幅、縫い上げる場所などによっても与える雰囲気が違ってきます。大分カチっとした印象だと思います。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のドレスシャツ(LUCIANO)を着てみた⑦

実際、襟の芯材は私の感覚では堅めな印象です。半接着芯ですと洗濯をすることで大分印象も変わってきますが、恐らくシャツの性格を考えますと接着芯かと思いますので、このシャキッとしたシャープな雰囲気は着続けても維持されると思います。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のドレスシャツ(LUCIANO)を着てみた⑧

合わせたいスーツとして思い浮かびますのは、まずSharonさんで仕立てて頂いたイル・マーレ(パターン・オーダー:マシンメイド)にダルクォーレのスーツ、そしてルイジボレッリのホップサックジャケットなんかにも合いそうですね。逆に、アルフォンソ・シリカなどの柔らかい雰囲気を持つスーツやジャケットには、柔らかさを中和して”ちゃんとした感をプラスしたい”時に合わせたりすると良いのかもしれません。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のドレスシャツ(LUCIANO)を着てみた⑨

■シャツのスタイル
私の個人的な感覚値での感想を一方的に申し上げてまいりましたが、皆さまのルイジボレッリのドレスシャツに対するヴィジュアル面における印象はいかがだったでしょうか!?

少し前にSharonさんにてス・ミズーラを頂いたモンテサーロのシャツを取り上げておりましたので、その両者の持つスタイル、雰囲気の違いなどをより体感的にご理解頂けたかもしれません。
MONTESARO(モンテサーロ)のトランクショー_着用イメージ⑮
※ス・ミズーラしたモンテサーロのクレリックシャツ

ところで、シャツもジャケットと同様にスタイルがありますね。私は柔らかい手縫いの雰囲気、スタイルが好みですし、自身のスタイルの中心には、そう言った雰囲気、風合いを持つスタイルを中心に添えて行きたいと思っております。

では、何でもかんでも柔らかい表情を持つディティールが良いのかと言うと、そう言う事ではございません。

例えば、車をイメージしてみますと、スポーツカーにはスポーツカーらしいエクステリアがあり、インテリアがあり、そして動力性能がセットになっておりますね。もちろん中には羊の皮をかぶった狼のような性格の車も存在致しますが、一般的にはエクステリア、インテリア、そして性能と言うのはバランスしているように思います。

シャツも同様で、襟の雰囲気、芯材の硬さ、ステッチの幅や場所、ギャザーの有無、カフの形状などは、そのブランドが考えるスタイルによって決められてしかるべきだと思います。

そう言う意味では、ルイジボレッリのシャツは、どこにでも通用するカッチリしたシャープな雰囲気が、襟や襟の芯材、ヨーク部分や腕、肩周りの処理の仕方、カフのスタイルに表現されており、ある意味での統一感を形成している様に思います。つまり、それぞれのディティールがバランスし、ブランドの表現したいスタイルとして違和感が無いと。

もちろんディティールに凝るわけでは全くないのですが、全体はディティールの積み上げでもあるわけですから、全体の雰囲気、佇まいはディティールとを分けて考えられる事は出来ないと思うのです。

そんな事を考えますと、シャツと言うのもあのブランドがどうだ、このブランドがどうだと言うよりも前に、自分の好みだったり、着こなしのイメージたるスタイルがまずあって、細かいディティールや着心地等はその後、と言う事なのかもしれませんね。

シャツも色々と見てまいりますと、それぞれの特徴や表情があって、とても興味深いアイテムだと思います。

皆さんも是非、色々なブランドのシャツを見て、着て、試してみて、自分好みのスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか!?もちろんその際には、上手くセール価格のアイテムを活用される事をお勧め致します!(笑)









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