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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック) を購入!

こんにちは!
本日は、スニーカーを新しく購入しましたので、ご紹介したいと思います。と申しましても、ファッション・アイテムとしてではなく、ジム用としてでございます。。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)①

それでは、まいりましょう。

■十数年ぶりのリーボック
もともと陸上選手でもあったジョセフ・ウィリアム・フォスターが、1990年にイギリスで「J・W・フォスター社」を設立し、常に最先端技術を取り入れながら革新的なシューズを作り続けることで人気を博したシューズメーカーが、リーボックです。

例えば、同じ年代の方は記憶に強く刻まれているであろう1990年代に起きたハイテクスニーカーブーム。このブームをナイキの伝説的なスニーカーであるエア マックス 95と人気を二分したモデルこそ、Reebok リーボック INSTAPUMP FURY OG インスタ ポンプフューリーであり、リーボックと言えばポンプフューリーを思い浮かべる方が多いかと思います。

近年では、アンバサダーとしてミランダ・カーを起用した「スカイスケープ」や、シェイプアップシューズとして女性に大人気となった「イージートーン」などをご記憶されていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。



ただ、最近のファッションシーンではアディダスやディアドラ、ニューバランスと言ったシューズメーカーに押されて、リーボック自身はなかなか存在感を発揮することが難しくなっているような気も致します。

事実、私が最後にリーボックのシューズを履いたのは、記憶にある中では高校生の時にバスケットシューズを少し履いていたことくらい。しかも、その後直ぐにNIKEに変えてしまいましたので、実際の着用期間は長くはありませんでした。結局、その時以来私の人生とリーボックが交わることは無かったのですが、この度ご縁があり、十数年ぶりに接点を持つことが出来ました。

その”ご縁”とは、冒頭にも記述しましたように、ジム用のスニーカーの入れ替え!と言うタイミングです。

実は、もともとジム用のシューズとしてはNIKEを使っていたのですが、もう5年以上は使っていることから様々な所が擦り切れるなど、ヘタリが激しくなっておりました。ただ、誰に見せるわけでもなく、また、あくまで運動の為の靴と言うこともあり、特段の支障が無いことから買い替えのタイミングを逃しておりました。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)⑧

そのような中で、たまたまですが、気分的に買い替えてみようと思い立ち、ネットで軽くリサーチを開始。元は、運動用なので特段のコダワリもないですし、良きものが見つからなかったとしても、アウトレット店などに赴いてNIKEやアディダスでも買えば良い位に思っていたのです。

しかし、偶然にも某ファミリーセールサイトでリーボックが出店しているのを発見し、何気なく覗いてみますと結構魅力的なシューズやウェアが並んでいるではありませんかっ。特に、『リーボックを象徴する歴代の名作スニーカーを中心とするカジュアルファッションライン』である、Reebok CLASSICに惹かれました。(笑)

リーボックは久しぶりと言うこともあり、サイズ感が分かりませんでした。よって、リーボックを見つけたのがセール最終日だったファミリーセールサイトでの購入は諦めて、実店舗でサイズ感を確認したのちに、楽天のReebok ONLINE SHOPで気になっていたモデルを購入することに致しました。しかも、結構ファミリーセールサイトとほぼ同等の価格と言うことで、安く購入することができ大満足です。

それでは、そんな十数年ぶりに出会うこととなりました、リーボックのスニーカーをご覧頂きましょう。

■Reebok CLASSIC(リーボック クラシック) GL 6000の実物をご紹介。
購入しましたのは、Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)スニーカーであるGL 6000と言うモデルです。これは、1985年に発売され、当時のトップ・アスリート達が着用したと言うランニングシューズがベースとなっているようです。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)②

バリスティックナイロンとスウェードのコンビネーションで、ネイビーとベージュと言う落ち着いたカラーリングです。ちなみにキャリー品のために安くなっていたようで、今季の新作はまた色のコンビネーションは異なるようです。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)③

トップライン(履き口)も肉厚で結構なボリュームがありますので、しっかりと足をホールドしてくれます。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)④

どこか懐かしさを覚える、クラシックなデザインに一目ぼれ。ジム用として購入したのですが、デニムやグレーのスウェットにあわせてファッションアイテムとして使っても十分魅力的だと思える雰囲気です。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)⑤

ソールはシンプル。このあたりもグッときます。(笑)
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)⑥

イギリス発祥と言うこともあり、ユニオンジャックをあしらったリーボックのロゴ。高校生の時はピンときませんでしたが、改めて今見てみますとクラシカルな雰囲気で良い感じです。ちなみに現在はドイツ発祥のスポーツメーカーであるアディダスの傘下だったり致します。
Reebok(リーボック)GL 6000 Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)⑦

定番的な人気を誇るアディダスやニューバランス、コンバースにディアドラと言ったメーカーのスニーカーは、さすがに多くの方に支持されているだけあって安定感があって魅力的ですね。ただ、少し視野を広く持ってまわりを見渡してみますと、若いころには刺さらなかったものが素敵に見えてくる、と言うこともあったりすると思います。

個人的には十数年ぶりの購入となりましたリーボックのスニーカー。偶然の産物とは言え、かなり満足度の高いお買物となりました。ジム用の運動靴としてはもちろんですが、ファッションアイテムとしても使えそう!?とピンと来た方がいらっしゃいましたら、是非チェックされてみてはいかがでしょうか!?






私が購入した際よりも、ちょっと高くなってしまったようです・・・。



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