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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

「なぜ、モノより経験にお金をつかう人のほうが「幸せ」なのか」を、考える

こんにちは!
本日は、昨日偶然にも目に致しました『なぜ、モノより経験にお金をつかう人のほうが「幸せ」なのか』と言うテーマの記事を取り上げて、少し考えてみたいと思います。
なぜ、モノより経験にお金をつかう人のほうが「幸せ」なのか
※記事元より拝借致しました。

それでは、まいりましょう。

■なぜ、モノより経験にお金をつかう人のほうが「幸せ」なのか
さて、冒頭にも記述致しましたが、昨日偶然にも目にした記事。その記事のタイトルは、

『なぜ、モノより経験にお金をつかう人のほうが「幸せ」なのか』

なんだが、ぐさっと来るタイトルです。(笑・汗)主張の概要としましては、『20年以上「お金と幸福の関係」を研究してきたコーネル大学の心理学教授、トーマス・ギロヴィッチ氏によると、私たちは物質的なものを購入するよりも、経験したほうが、より多くの幸福を得られるという。さらに、経験のほうが場合は、出費に対する後悔も少ない』と言うものです。
※rm55にて一部省略し、抜粋

ギロヴィッチ氏が、『同じお金をかけて商品を買った人々と、経験を買った人々の満足度を調査』を行ったところ、最初は同じくらいの幸福度であったにもかかわらず、ある程度時間をおいて再調査をすると、『経験を買った人々の満足度が上がったのに対し、商品を買った人々の満足度は下がっていった』と言うのです。

商品を買った人の満足度が下がってしまう要因としましては、商品の(自分の中における)価値が時間とともに薄れ、他の商品が欲しくなってしまうのに対し、

経験を買った人の満足度が上がる要因としましては、素敵な思い出になる上、その経験が自身の一部となって自己を形成することにつながるからだそうです。

また、商品を買っても人と繋がることは稀だが、経験を買った場合は、『人間関係を広げ、世界を広げることができる』のだとも言います。

つまり、『経験を通して感じたこと、学んだこと、浮かんだインスピレーション、それこそが値段のつけられない価値』であり、『つい人と比べて落ち込むことも多い競争社会において、ゆるぎないあなただけの自信となる』のだと。
※『』内は抜粋

実際元記事を読んでみますと、まさにその通りです!、と私が申しましても説得力に激しく欠けるわけですが(汗)、正直に記事の筆者のご主張には賛成しております。

本Blogを書き始めて間もない頃、「インポートファッションをたくさん買うためにすべきこと。」と題しまして、稚拙ながら個人的な考えを述べさせて頂きました。その記事の結論だけ抜き出しますと、”自身に投資することで、収入を上げましょう”と言うものでした。

つまるところ、ある捉え方をするのであれば、”自身への投資=経験を買う”と言うことの大切さを過去に主張している・・・と言えなくもないのかなと。(汗)

ま、ちょっと無理があるのかもしれませんが、いずれにせよ『モノより経験にお金をつかう人のほうが「幸せ」』と言うご意見に対しては、真っ向から否定するつもりは”微塵も”ございません。

と言う前提を置かせて頂いた上で!、物欲にまみれている私の言い訳を書かせて頂こうと思います。(笑)

■モノを買うことを「経験化」することで、幸せになれる!気がする・・・
一番申し上げたい言い訳を、サブタイトルに持ってきてみましたょ。それは、

「モノを買うことを「経験化」することで、幸せになれる!」

と言うものです。

読者様によっては色々とご意見があるかもしれませんが、個人的には私のファッション人生におきまして、この数年間はかなり真面目にモノたる服と対峙してきたつもりです。

それこそメンズクロージングの歴史や基本、各種ブランドヒストリーなどを”自分なりに”書籍やインターネットなどを通じて学んでみたり、Sharonさんと出会ってからは、服のプロ、また職人さんに直接教えを請うてみたり、更にはインスタグラム等で知り合った経験豊富な方から色々とご教授頂く中で、素人ながらに毛が映えたくらいの知識を得ることが出来たように感じております。

つまり、一つのモノを買うにしても、消費として一瞬で終わらせるのではなく、そのアイテムの持つ起源や歴史を調べてみたり、時には可能な範囲で生地そのものや構造なんかにも立ち入ることで、知識と経験、または理論と経験を行ったりきたりしながら、”経験として自己内に蓄積”してきた、と言ったら怒られてしまうでしょうか。

事実、数年前であればそれほど具体化出来なかった自身の好みを、今ではしかりとイメージすることができるのです。

好みが明確化する、と言うのは、似たようなもののスタイルの差を判別できることであり、モノの善し悪し(好みか、好みでないか)を判断出来るということであると思っております。

そしてそれは、まぎれもなく、”モノを買うと言う経験”の中で醸成されてきたものであると。

特に、私の場合は普段の仕事で着用するモノ(服)を購入しておりますので、購入から時間が経過していても、今でも好きな服を着る日には「幸せ」を感じることができますし、一つ一つのモノを購入した「思い出」を大切にしている上、長く使えるモノを購入しているつもりですので、これからも「思い出」は積み重なっていきますね。

更に言えば、モノを買うことを通して、Sharonさんのスタッフや職人の方をはじめ、その顧客様、そして買ったモノををご紹介することで本Blogの読者様やインスタグラム(ID:NFLD_rm55)で交流させて頂いている「人と繋がることが出来た」わけです。

個人的には、服と言うモノを買うことで”人生が良い方に変わった”とも感じており、他の方から見たら勘違い!?(笑)だと思われることであっても、私としては自身にとって全く後悔のない、素晴らしい体験をさせて頂いていると感謝しております。

よって、「モノを買う」と言うことも、そんなに捨てたもんではないよ!と言うことを、買い物好きの1人として、小さく叫んでおこうと思うのでした。(笑)








Comment

のりセナ says... ""
おはようございます。
私も同感です。
買う、身につける、手入れをする、これも立派な経験だとおもいます。
だって、これらの経験(失敗?)を重ねないと本当に好きな物、似合う物か、そして、それが本当に価値がある物なのか、わかりませんもん。
2016.10.12 07:30 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
> のりセナ さん
こんにちは!コメントありがとうございます。
同じようなお考えをお持ち頂いているとのことで、私も嬉しいです!

確かに買うことはもちろん、身につけたり、手入れをすると言うことも大切な経験ですね。
私も経験と言う名の失敗を重ねながら、そしてそんな失敗も大切にしながらファッションライフを
楽しんでいこうと改めて感じました。

素敵なコメントに感謝です!
2016.10.12 13:43 | URL | #- [edit]

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