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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Sharonさんの3周年記念パーティに参加する!

こんにちは!
先日開催されましたサルトリア・ソリートのトランクショーの最終日に行われました、Sharonさんの3周年記念パーティに御招き頂いておりましたので、本日はその時の様子などを少しご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

■石の上にも3年・・・
さて、私が普段お世話になっております南青山にあるセレクトShopのSharonさんが、今年の8月で開業から3周年を迎えられました。私は開業から1年後くらいに初訪問をさせて頂いておりますので、私がSharonさんと出会ってからはほぼ2年と言う感じでしょうか。

実はサルトリア ソリートのトランクショーの記事にも書いておりましたが、私が参加させて頂いたトランクショー最終日の夜の予定と言うのは、このSharonさんの3周年記念パーティのことだったのです。よって、パーティを少し意識して、ドレッシー度が高いジュストビスポークのドラッパーズの生地を使ったウールタイに変えてから、トランクショーにお伺いさせて頂いたわけですね。
ソリートの2016awトランクショー参加スタイル②
※当日のスタイル スーツ:Solito house exclusive per Sharon シャツ:モンテサーロ(パターン・オーダー)

パーティは代表のY氏が行きつけだと言うイタリアンレストランにて開催されたのですが、顧客の方はもちろんのこと、某代理店さんや生地屋さん、職人さんなど、Sharonさんと関わりのある多くの方が参加していらっしゃいました。当然ですが、トランクショーを終えたルイージ・ソリート氏やコーディネーター兼通訳のMさんも一緒に参加されておりましたよ。

パーティはSharonさんの代表であるY氏、K氏のご挨拶から始まったわけですが、開店した当初は、やっぱり苦しい期間と言うのがあったようです。南青山に位置するとは言え駅からは少し歩きますし、決してShop前をバンバン人が往来するような人通りが激しい場所ではございません。

しかも、店舗の知名度があったわけでもないですし、取り扱っているブランドなども、他のセレクトshopが扱っているようなものでも無いとなれば、”生みの苦しみ”ではないですが、軌道に乗るまでは不安な日々もあったのだとか。

しかし、そんな苦しい日々も、石の上にも3年と言いますように、前向きに、そして自分たちのやっていることを信じて努力をされてきた結果、徐々に顧客が付き、3年たった今では、東京を代表するセレクトShopの1つになった、と言っても過言ではないように思います。

実際パーティでは、普段取引のあるイタリアのブランドの関係者からお祝いの声がビデオレターと言う形で寄せられていたのですが、「研ぎ澄まされたセンスに感銘を受けた」「東京で最も素晴らしいお店の1つ」「アジアのスタイルの見本となるよう、願っている」など、数多くの賞賛の声が寄せられておりました。

そんなメッセージを聞きながら、人間本気で努力をすれば、3年と言う短い!?期間であったとしても、結果を出すことが出来るのだなと。そして、世界を変えるきかっけを作ることが出来るのだ、と言うことを個人的にはしみじみと感じておりました。

誰もやっていないことをやる!と言うのは大変勇気のいることですし、リスクもあって難しいことだと思うのですが、それに挑戦するだけではなく、しっかりと支持を獲得されるまで努力し続けると言うのは、本当に大変なご苦労があったかと思います。

ただ、そんなSharonさんのおかげで、私も感動するほどの服と出会うことが出来、充実した楽しいファッション・ライフを送ることが出来ておりますので、それはもう深く深く感謝しておりますょ。

■会話を愉しむ
Sharonさんはご存知の通り!?少数精鋭で運営しておりますので、当日も会場では設営や進行、パーティ運営のサポートなどでスタッフの皆さまはご多忙であったために、ゆっくりとお話をする機会と言うのはあまりありませんでした。その一方で、個人的には普段あまりお話をする機会がない多くの方と、コミュニケーションを愉しむ機会を持つことが出来ました。

例えば、本Blogの読者様との会話です。個人的には本Blogの管理人であることは公にしておりませんが、以前Sharonさんで出会い、ご挨拶をさせて頂いた方や、当日「Blogをやっていらっしゃる方ですよね!?」とお声掛けを頂いた方までいらっしゃいましたので、少しですがお話をさせて頂きました。

前にも書きましたが、普段はなかなか読者様と直接お会いしてお話を伺う機会と言うのはございませんので、非常に貴重な経験ですし、「応援している」と言う嬉しいお言葉を頂きますと、やっぱり頑張って書いていて良かったなと言う想いにもなったり致します。わざわざお声掛け頂きました読者様、本当にありがとうございました。この場を借りて、御礼を申し上げたいと思います。

また、他には某代理店の社長様との会話も楽しませて頂きましたよ。その会話の中で感じたことは、やっぱり同業界のプロの方から見ても、Sharonさんのやられていることは唯一無二であり、「顧客ファースト」の意識が相当に高いことを改めて感じました。モノづくりへの情熱しかり、価格設定しかり。ある意味では、業界の常識を超えたところでビジネスを作られているのが、Sharonさんなのかもしれません。

更に興味深いところですと、フィレンツェのリヴェラーノで7年間勤務をし、最近は「THE RAKE JAPAN」などにも取り上げられていらっしゃる甲祐輔氏や、今後シャロンさんでもトランクショーを開催される予定のビスポークシューズの職人さんともお話をさせて頂きました。特に、甲氏とは席が隣であったと言うこともあって、長い時間お話をさせて頂きましたょ。

それこそ今ではリヴェラーノの顔としてご活躍されていらっしゃるショップマネージャの大崎氏よりも前に入店され、現在トランクショーの際には同行することも多いセリーミ・チェマル氏に直接技術指導をなさるなど、かなりご活躍された甲氏。

現在はSartoria Cavutoを主宰し、石川県にアトリエを持ってご活躍をされていらっしゃいます。直近では、Trunkshow 2016 Autunnoとして11月12日(午後から)から16日(午前)まで東京、16日(午後)から19日まで関西方面で受注会を開催されるようですよ。インスタグラムのアカウントにはその詳細が出ておりましたので、気になる方はチェックされてみてはいかがでしょうか。

なお、甲氏は当日もご自分で仕立てられたジャケットを着ていらっしゃいましたが、フロントダーツが前から見えず、ラペルから大きめのフロントカットまでが流れるように弧を描いて行くフィレンツェ・スタイルをベースに、独自の美意識が反映された素敵なスタイルを持っていらっしゃいました。

私もタイミングと予算状況が合えば、是非仕立てて頂きたいと思いましたので、その際にはまた皆さまにもご紹介出来ればと思います。

ちなみに、甲氏とはお話する時間も長かったことから、興味深い裏話的なことも色々とお伺いすることができました。書けること、書けないことなど多々ございますが(笑)、また機会を見てテーマとして取上げても面白いかもしれません。

と言うことで、Sharonさんの3周年記念パーティはあっという間でしたが、とても楽しく、本当に充実した時間を過ごすことが出来ました。Sharonスタッフの皆さま、この度は御招きいただき、本当にありがとうございました。

今後とも、末永く、どうぞ宜しくお願い致します。
※当日は写真撮影も致しましたが、他のお客様などが多数いらっしゃったことから、掲載は差し控えさせて頂きます。











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