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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ブラックのタートルネックを着てみたっ!:Cruciani(クルチアーニ)ハイゲージ タートルネック

こんにちは!
今日から早いもので11月。今年も残りあと2か月ですね。今年も良いこと、悪いこと、色々とあったかと思いますが、終わりよければ全て良し!?の精神で、残りの2か月もしっかりと走りきって行きたいと思います。

さて、11月最初の記事は、先日「Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ タートルネックを購入!」でご紹介致しました、クルチアーニのハイゲージ・タートルネックの着用イメージのご紹介です。

それでは、早速まいりましょう。

■クルチアーニのハイゲージ タートルネック着用イメージのご紹介
まずは、172c 59kgの私が着用すると、どんな感じになるのか!?から、ご紹介致します。と言っても、上半身全体を撮影し忘れてしまったので、アップだけですが・・・。

実際着てみますと、ご覧の通りタイト過ぎず、緩すぎず気持ち良く体にフィットするサイジングです。肩幅も大き過ぎないので、日本人体型にも上手くハマるのではないかと思います。
Cruciani(クルチアーニ)ハイゲージ タートルネック_着用イメージ①

これは!?と言うような生地のもたつきもないですし、着ていても心地良いですね。しっかりと編み込まれている分、綺麗に体にそってフィットして行くように感じます。
Cruciani(クルチアーニ)ハイゲージ タートルネック_着用イメージ②

インスタグラムには、「私は首が短いからタートルネックを着るのが難しい!」と言うようなコメントも頂きましたが、私も実際さほど首が長い方ではないと思います。が、ご覧の通り、そこまでの違和感なく着用出来ているように思います。ハイゲージですし、首元に上手く生地をたるませられれば首の長さを気にすることなく、ご利用頂けるのかなと。
Cruciani(クルチアーニ)ハイゲージ タートルネック_着用イメージ③

こちらは、先日冷え込んだ日のコーディネートです。アルフォンソ・シリカのキャメルカラーのカシミア・ジャケット(46)に、ヴィンツェンツォ・ディ・ルジェッロのシャツ(37)をタートルネックにイン。パンツはモーラ製のリングヂャケット・ナポリのフランネルウールパンツ(42)です。
Cruciani(クルチアーニ)ハイゲージ タートルネック_着用イメージ⑤

下にシャツをインしますと、さすがに若干タイトフィットな感じになりますが、それでも個人的には不快感を覚えるほどではございません。ただ、普段から少し緩めのフィッティングを好んでいらっしゃる方は、同じような体型であったとしてもワンサイズ上の「46」をセレクトされることをおススメ致します。
Cruciani(クルチアーニ)ハイゲージ タートルネック_着用イメージ④

アップにすると、こんな感じです。シャツインの場合はシャツの襟を出す関係で、若干タートルネック部分をたるませる必要がありますね。このあたりは、首が長くないものの宿命ですが、これがまた良い”抜け感”になるような気がしており、個人的には気に入っておりますよ。
Cruciani(クルチアーニ)ハイゲージ タートルネック_着用イメージ⑥

■雰囲気良し、耐久性良し、価格良し!?
先日、インスタグラムで交流をさせて頂いている方から、クルチアーニのハイゲージタートルの購入記事を読んで、自分も買ってみました!と言う嬉しいご報告を頂きました。

私はこれまでちょっと武骨で土っぽい雰囲気が魅力のザノーネや世界最古のニットメーカーであるドルモア、近年人気に火がついたグランサッソなど、いくつかのニットメーカーのタートルネックを購入して着用してきたのですが、それらの中でで言えば、今は気分的にはクルチアーニの雰囲気、ニットの風合いが気に入っております。

やっぱり一番自分の今のスタイルに使いやすい、と言うのが大きな理由の1つです。大人のエレガンスを感じさせる、シンプルでベーシックな雰囲気に加えて、ブラックだとちょっと分かりにくいですが、発色の美しさなど、今の私の気分にはぴったりかなと思います。

また、メンテナンス性の良さも気に入っているポイントの1つです。ニットアイテム、と言うのはどうしても毛玉の発生と言う問題を避けることが出来ないアイテムだと思うのですが、私が昨年のAWに購入し、多用したクルチアーニのカーディガンは、目立つ毛玉がほとんど発生していないと言う耐久性の高さ(※)を誇っておりました。
※毛玉が出来ないことを保証するものでなく、私の使い方では実際そうでした、と言うお話です。

科学的に言いますと、良質なウールであれば毛玉が出来ない、と言うことはないと言います。実際毛玉は、摩擦によって表面が静電気などによって毛羽立ち、その毛羽立った毛同士が更なる摩擦により絡まり合って出来るものです。それは、良質であろうが、なかろうが、自然界の法則として起きてしまうと。

しかし、ニットで評価を得ているメーカーであれば、糸をしっかりと編み込んでおりますので、このあたりは摩擦による毛羽立ちを抑えるのにも一役買っていそうですし(rm55の推測です)、事実、使ってみた個人的な感覚としましては、安価なニットに比べると毛玉が立ちにくいと言う印象が強いです。

それでいて、今回のタートルネックであれば2万円前半で購入出来ると言う、現実的なプライシング。もちろんプロパー価格ですともっと高いと思うのですが、イタリア直輸入で中間コストを省いたプライスでこの価格であれば、納得感も高いです。

もちろん予算額を上げれば、もっと魅力的な素材や他のメーカーも存在致しますが、それはどのアイテムであっても同じですよね。ただ、この2万円代前半で購入出来るタートルネックとしましては、持っている雰囲気、耐久性、価格と言う3点において高いバランスを誇っているように改めて感じましたので、気になる方は是非チェックされてみてはいかがでしょうかっ!?








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