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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

PEUTEREY( ピューテリー) スプリング(トラベル)コート Paris購入!

こんにちは。
本日は、衝動買い?した、PEUTEREY( ピューテリー) のスプリングコート Parisをご紹介したいと思います。

私にとって、はじめてのピューテリーですが、確か日本で話題になったたのは2012年頃だったでしょうか!?その年の1月のピッティで、イタリア人がこぞって着ていたブランドが、ピューテリーでした。雑誌などでも、あのアイコンの赤の3点模様はなんだ!?と話題になっていた気がします。

そもそもピューテリーは、2002年にデビューした比較的歴史が浅いブランドです。それが、ミラノを中心としたイタリア国内のセレクトショップで爆発的な人気を博し、いっきにブレイクしたと。同ブランドはフランスとイタリアの国境に位置する、ヨーロッパアルプスの最高峰であるモンブランにインスピレーションをえてスタートしたとか。もとはベルテッドダウンジャケットがメインのブランドで、「スポーティ&エレガント」をキーワードに、ミリタリーテイストを都会的に?解釈したようなモデルが多いように思います。

私が最初に雑誌で見たのも、ベルテッドダウンジャケットだったような気がします。当時はミリタリーテイストやスポーティーさが自分にとってはちょっと濃いと感じ、特段惹かれることはなかったのですが、昨年のSSにはじめて見つけ、ちょっと気になるかもと思ったアイテムこそ、本日ご紹介する初の完全日本別注モデルであるステンカラーコートスタイルのParisです。では、見て頂きましょう。
PEUTEREY( ピューテリー) スプリング コート Paris(パリス)

ナイロンは有名なリモンタ社と共同開発したというオリジナルのナイロンです。光沢感はあるのですが、同時にマットな質感も感じられる素材です。赤ではないものの、ロゴは健在です。色はカーキベージュですね。
PEUTEREY( ピューテリー) スプリング コート Paris(パリス)

中はこんな感じ。ナイロン1枚仕立てなので、使えるのは春秋が中心となりそうです。
PEUTEREY( ピューテリー) スプリング コート Paris(パリス)

デュアルジッパー仕様ですが、ジッパーが隠れるのも気に入ったポイント。個人的には釦の方が好きで、ジッパーが外に見えるアウターは持っていません。ただ、防寒性や防風性には優れるので、裏にある分には嬉しいのですが。(笑)
PEUTEREY( ピューテリー) スプリング コート Paris(パリス)

こちらはパッカブル仕様なので、折りたたんで旅行に持っていけるのは嬉しいですね。
PEUTEREY( ピューテリー) スプリング コート Paris(パリス)

ナイロンは軽量であるだけではなく、撥水性・防汚性にも優れています。春は私にとっての大敵である花粉も飛びますので、花粉がつきにくく、はたけば落ちてくれそうなのも◎ですね。

ちなみに、スプリングコートはコチラの記事でご紹介したマッキントッシュのダンケルド以来なので、それこそ10年ぶり位の購入だと思います。そもそも、コチラで書いたように当初はASPESI(アスペジ)のMINIFIELD VENTO(ミニフィールドベント)の購入を検討しておりました。ただ、実物を見てTATRAS (タトラス)のM65型のフィールドジャケットとのかぶりなど、色々考えた結果、購入を見送った経緯があります。

そんなおりに、ピューテリーのParisの新品がYahoo!オークションに出品されているのを見つけ、衝動的に開始価格で入札してしまいました。ただ、その後どなたも入札しなかったようで、気付いたら落札していたというのが衝動買いの背景です。お陰様で、かなり格安(現在の定価の半額程度)で入手できました!
※先日コチラの記事でご紹介したGILTでは、同じモデルがもう少し安かったです。。残念。

オークションはあまり使いませんでしたが、うまく活用すれば、良いものが安く購入できますね。掘り出し物もありますので、皆さんもチェックしてみてはいかがでしょうか。次回は着用写真をご紹介できればと思います。



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