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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のウール 小紋柄ネクタイを購入!

こんにちは!
前回ご紹介致しました、イタリアはナポリのネクタイブランドであるE.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)。実はもう1本購入しておりましたので、本日はサラッとだけご紹介しておきたいと思います。

と、本題の前に少しだけ・・・。

先日久しぶりにジムに行ったのですが、顔は知っているけれど、挨拶はもちろん、お話をさせて頂いたこともないおじさんを久しぶりに見かけました。このおじさん、背丈は私とさほど変わらない50~60代位の方なのですが、もの凄いごっつくビルドアップされた体型を持っている方でした。

ただ、一時期見かけなくなったので気になっていたのですが、なんと次にお見かけした際にはげっそりと痩せておられ、一回り、いや二回り位は小さくなられていたのです。。正直ちょっと痛々しいお姿にかなり驚いたのですが、恐らく何かご病気でもされて手術を受けられたのかなと思っておりました。

その後、今度は私がなかなかジムに行けない状況になってしまったのですが、上述しましたように先日久しぶりにジムに行きますと、その方がいらっしゃるではありませんか。しかも、げっそり痩せていらっしゃった時から比べると、全盛期!?に近い体型まで戻されて(ビルドアップ)おりました。

名前も年齢も、職も知らない方ですが、お元気になられたお姿を拝見し、なんだか安心した自分がおりましたょ。やっぱり、なんだかんだ言っても健康が第一です。秋から冬へと季節が変わるこの時期は体調を崩しやすいですし、年末は何かとバタバタし、忘年会続きで胃や肝臓も疲れがち。健康あっての楽しいファッション・ライフだと思いますので、どうか皆さまもご自愛くださいませ。

と言うこで前置きが大分長くなりましたが、それではまいりましょう。

■ヴィンテージな色気
さて、カシミア100%のヘリンボーン柄タイ、カシミア×ウールのハウンドトゥース柄タイに続きまして購入しましたのは、ウールの小紋柄ネクタイです。私が最も活用するのが、この小紋柄タイ。ネクタイの中では無地(ソリッド)やドット柄と並んでクラシックかつベーシックな柄の1つです。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のウール小紋柄ネクタイ①

そんな大好きな小紋柄ですが、私が所有する小紋柄タイには無いのが、ヴィンテージ感溢れるこの表情。英国産のヴィンテージ生地を使っている、と言うこともありますが、小紋柄の中でも大き目の柄(※)で、溢れだすヴィンテージな色気が今までになく新鮮な印象を感じております。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のウール小紋柄ネクタイ②
※厳密には5mm以下を小紋柄と言うと記憶しております。

カペッリが製造元メーカーのオリジナルブランドと大きく異なる点の1つが、わざわざ英国まで買い付けに行っていると言う生地へのコダワリ。英国生地をナポリ仕立てで軽やかに仕上げておりますので、ある意味では唯一無二の存在感が漂うネクタイかなと思います。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のウール小紋柄ネクタイ③

もはや定番となっている、芯ありのスフォデラータ(裏地無し)に加えて、トレ・ピエゲ(3つ折り)と言う仕様です。ただ、前回ご紹介したネクタイは芯材が1枚でしたが、今回は2枚使い。素材によってそのあたりを調整しております。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のウール小紋柄ネクタイ④

ウール100%ですが、打ち込みがしっかりしている生地にプリントをのせておりますので、フランチェスコ・マリーノの軽やかな風合いとは大きく異なりますし、ジュスト・ビスポークのドラッパーズのトップラインを使った上質さとはまた雰囲気が違う、独特の表情です。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のウール小紋柄ネクタイ⑤

とは言え、締めてみると、納得の出来映え。小さく絞りこめるノットに、凹凸豊かなダブルディンプル、私の好みのど真ん中です。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のウール小紋柄ネクタイ⑥

私が現在愛用しているネクタイであるジュスト・ビスポークやフランチェスコ・マリーノともまた異なるスタイル、雰囲気を持っているのが、このイージー カペッリかなと思います。所有するジャケットはイタリアはナポリの軽やかな仕立てのモノが多いのですが、TPOや、その日の天候、気分等によって、上手くネクタイも使い分けることが出来たらと思っておりますよ。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のウール小紋柄ネクタイ⑦

■いよいよ3本柱へ!?
これまでネクタイと言えば、ジュスト・ビスポークとフランチェスコ・マリーノが私の中での”絶対的な存在”として君臨しておりました。そこに今回割って入って来たのが、イージー カペッリです。

もともと存在は知っておりましたし、製造元も聞いておりましたので気にはなっていたものの、上記2つのメーカーでとても満足していることからあえて他のネクタイを試す、と言うことはしておりませんでした。

そのような中で、今季からSharonさんがイージー カペッリの取り扱いを始められ、実物を見てみますと、私が絶大な信頼を置いているジュストとマリーノとはまた異なる魅力があることが分かったわけです。締め心地の良さはもちろん、ノットやディンプルの表情も抜群と言うことで、今回新たにワードローブに向かい入れることに致しました。

スーツやジャケットでもそうですが、ワードローブに複数の異なるスタイルのアイテムがあれば、それだけ自身の着こなしの幅も広がりますよね。更に、色々なスタイルを楽しむのもファッションの醍醐味の1つだと思いますので、今後はジュスト、マリーノにカペッリを加えて、”ネクタイの御三家”として(笑)、私の着こなしの重要な部分を担って貰おうと思っております。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のウール小紋柄ネクタイ⑧

柔らかく、軽やかな表情を持つイタリア的なネクタイが苦手な方であっても、英国産のヴィンテージ生地を使ったイージー カペッリであれば気に入る方もいらっしゃるかもしれませんので、是非店頭にてチェックされてみてはいかがでしょうか!?






スフォデラータ仕様ではないですが、生地はクラシックで良いですね。



まずはソリッドから入られるのもアリかなと。個人的にはブラウンがおススメです。



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