<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツも購入!

こんにちは!
前回に引き続き、本日もお気に入りのパンツメーカーである、レ・スパーデのご紹介です。

前回ご紹介差し上げましたライトブラウンのウールパンツと一緒に購入しましたのは、ミディアムグレーベースのピンチェック柄のウールパンツです。それでは、早速まいりましょう。

■Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツをご紹介
実は、モーラ製のパンツとしましては昨年ライトグレーのパンツを購入しておりましたので、今年はミディアムグレーを購入しようと当初は考えておりました。ところが、店頭でこのピンチェック柄のパンツと出会い、無地のミディアムグレーと悩んだ末に、ピンチェック柄のパンツを選びました。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ①

今年購入致しましたアルフォンソ・シリカのキャメルカラーのカシミアジャケットなんかに合わせたらカッコ良いかな、と思っておりまして、無地×無地も良いのですが、たまには柄物もと言うことで選んだ次第です。程良い起毛感に、グレー地のピンチェック柄は懐も深そうですし、色々なジャケットにも合わせやすいのではないかと感じております。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ②

Sharonさんで取り扱うレ・スパーデは、パターンも独自に開発、発注しているオリジナル仕様。今季のAWはノープリーツですが、来期の春夏からはドレスパンツはワンプリーツ仕様になると伺っております。ワンプリーツ仕様もまた楽しみですね。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ③

こちらは股部のシンバルンステッチ。ここはパンツにおいて最も負荷ののかかる個所の1つだそうですが、負荷がかかりますと縫い目が伸縮し、圧を逃がすように構成されていると言います。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ④

そんな仕様はウエスト・ヒップ部分にも採用されており、ご覧のように少し力を加えますと縫い目が開き、圧が分散するように仕立てられています。ミシンで縫い上げるマシンメイドですと、なかなかこう言った仕様は難しいのかもしれません。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ⑤

裾幅は無地のライトブラウンと同様に18.5cm。ドレスパンツとしてはちょうど良い(※)感じです。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ⑥
※個人的には、現状17.5~18.5cmがドレスパンツの理想の裾幅です。

今季私のワードローブに新たに加わった、レ・スパーデのドレスパンツ2本。ネイビー系のジャケットには本日ご紹介させて頂いたミディアムグレーベースのピンチェック柄のパンツが使えそうですし、ブラウン系はもちろんライトブランが合いますね。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ⑦

Sharonのスタッフさんがたまにされておりますが、こう言ったドレスパンツにざっくりとした表情のタートルネックを合わせてダウンベストを着る、と言うオフスタイルもとてもカッコ良いなと思っております。よって、機会があれば仕事のみならず、オフの際にも使ってみたいと思っておりますょ。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ⑧

■ゆとりあるドレスパンツのシルエット
それでは、最後に今のトレンドを反映したシルエットを取り入れるために、通常よりワンサイズアップしたレ・スパーデの着用イメージをお届けして本記事をしめたいと思います。

まずやや斜め前のカットからご覧頂きます。腰回り、ワタリあたりに多少余裕を感じるのがお分かりになりますでしょうか!?
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ_着用イメージ①

ご参考までに、同じく2016年秋冬シーズンのカジュアルパンツから、ワンサイズ下である「44」を着用した際のイメージを下記に示します。
Le Spade(レ・スパーデ)のダイアゴナルのコットンカジュアルパンツ_着用イメージ①

こちらはヒップまわりですね。ウエストを詰めることでヒップも数ミリほど小さくなりますので、サイズが”ゆるゆる”と言った印象はなく、綺麗にフィットしていると思います。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ_着用イメージ②

カジュアルパンツのヒップまわりはこちらです。
Le Spade(レ・スパーデ)のダイアゴナルのコットンカジュアルパンツ_着用イメージ②

比較のために!?カジュアルパンツと近いポージングで撮影しておきました。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ_着用イメージ③

カジュアルパンツの方が、ややタイトフィットな印象です。
Le Spade(レ・スパーデ)のダイアゴナルのコットンカジュアルパンツ_着用イメージ③

最後に裸足ながら(失礼します・・・)、全体イメージも。
Le Spade(レ・スパーデ)のノープリーツ・ウール ピンチェック柄パンツ_着用イメージ④

カジュアルパンツの全体イメージはこちらです。
Le Spade(レ・スパーデ)のダイアゴナルのコットンカジュアルパンツ_着用イメージ①④

アップの画像ですとその変化が分かりにくいのかもしれませんが、全体像で見ますとドレスパンツの方がゆとりあるシルエットになっているのがお分かり頂けるかと思います。

裾幅はドレスパンツが18.5cmであるのに対して、カジュアルパンツは17cmとやや狭め。オンの際には優雅さ!?を演出しつつ、オフの際には軽快感を出し、重くなりがちな秋冬のトップスとのバランスをとると言った感じになりますでしょうか。

もちろんトレンドとの向き合い方は人それぞれですし、正解、不正解と言った世界ではないと思いますので完全な好みの世界です。

私の場合、今季のレ・スパーデであればサイズ「44」で十分綺麗なシルエットをドレス、カジュアルともに見出すことが出来たのですが、少しだけトレンドや今の気分を反映させて、ドレスパンツでは通常よりワンサイズ上の「46」を購入し、ウエストを詰めることで調整した次第です。

皆さまも是非、そんな今の気分をシルエットに反映させてみてはいかがでしょうか!?シルエットが”少し”変わるだけで、気分も印象も、きっと”大きく!?”変わると思いますよ^^








Post comment

管理者にだけ表示を許可する