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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入!

こんにちは!
本日も昨年購入していたのですが、ご紹介が漏れていたアイテムを取り上げたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■冷え対策をしながら、幸せを感じる方法!?
さて、私が寒がりであることは本Blogでも何回か告白!?してきたと思うのですが、寒さ対策をするうえで有名な格言!?が、

「3首冷やすな(3つの首を冷やすべからず)」

であることは、ご存知の方も多いかと思います。3首とは、首(ネック)、手首、足首の事をさすわけですが、医学的な観点からも冷え対策として3首を冷やさないようにすることに対しては一定の合理性が認められているようで、例えば、

『西洋医学では、首・手首・足首は皮膚が薄く、温めると皮膚下を流れる血液も同時に温まり、その血が流れることで体が温まると考えられて』いるそうですし、

『東洋医学では、足首には冷えの原因の血行不良を改善する三陰交というツボがあり、押すと冷えが解消されるといわれています。また、首の後ろには風池や風門など、冷やすと風邪をひきやすくなるという“風”のつくツボが多くあり、そこを温めると良い』そうですよ。
※『』内は、いずれも「首・手首・足首の“3つの首”でからだの冷えを解消する方法」より抜粋

それこそ足首について言えば、冬用ウールのロングホーズやブーツなどによって寒さ対策を行う方が多いと思いますし、手首につきましてはコートの袖やグローブが寒さ対策を担っていることが一般的。

そして3首の中でも最も温めるべき重要な!?パートが、首。こちらはもちろんマフラー(ストール)で対策をするわけですが、インスタグラム(ID:NFLD_rm55)にポストする画像ではカッコをつけて首から垂らしている私も、実際外を歩く際にはしっかりと首にマフラーを巻いていることが多いです。(笑・汗)

巻き方はもちろん!?定番である「ワンループ巻き」。マフラーを二つ折りにした状態で首からかけ、片方のマフラーの端をループに通すだけで出来る、簡単なもの。色々試した中では、これが一番暖かいと思うので「ワンループ巻き」を好んでいるのですが、先日たまたまテレビでもこの「ワンループ巻き」が最もカラダを温める巻き方として最適!と言う実験結果を見ました。よって、感覚だけではなく、理論的にも効果が実証!?されましたので、寒がりな方にはおススメな巻き方です。

と、お話がちょっとずれてしまいましたが、寒さ対策をするためには首、手首、足首をしっかりと温める事が大切で、中でも寒さ対策をしっかりと行うべき首に対しては、マフラーを「ワンループ巻き」にするのが効果的!と言うお話でした。

そのような中で、寒さ対策をしながら”ちょっとした幸せ”を感じることのできる、とっても簡単な方法があるのですが、皆さまはご存知でしょうか!?と言っても何ら目新しい方法ではなく、使うマフラーを良質なカシミア100%のものに変えるだけ、と言う至って普通の方法です。(笑)

首は顔に近いと言うこともあってか!?、感覚が敏感であるように思います。よって、ウール素材のマフラーをカシミアに変えるだけで、保温性の向上、つまりより暖かさを感じるようになるのは当然として、加えてフワフワでモフモフなカシミアの感覚が首に伝わり、ぬくぬくした”幸せ感”をも感じる事が出来るわけですね。

ま、当たり前のことをちょっと言葉を変えて述べただけですので、サラッと先に進みましょう・・・。

そんなわけで!?、寒さ対策をしながら幸せを感じるための準備を進めていた昨年入手しておりましたのが、本日ご紹介するmalo(マーロ)のカシミア ニットマフラーです。まだ秋口だったと思いますので、大分前ですね。。

■malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーをご紹介
マーロは1972年にイタリアのフィレンツェ郊外にて創業したニットウェアブランドです。中でもカシミアのニットが有名で、『最高クラスの毛を使用した密度の高いニット技術が特徴』だと言います。そんなマーロの得意分野である!?カシミアとニットの両方を堪能すべく購入したのは、グレージュカラーのカシミアニットマフラー。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入①

マーロで扱うカシミアは、一頭のカシミア羊から取れるカシミアのうちでも上質な部分を使用すると言うこだわりよう。見た目からも上質な表情が伺えるような気が致します。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入②

ニットと言うことで生地の厚さもそこそこございますので、サイズは185×28cmと、幅がやや狭めでしょうか。このあたりは巻いた時に首回りにボリュームが出過ぎないようにとの配慮からでしょうか!?
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入③

触った感じでは、アリアンナのフワフワ、モフモフしたカシミアの触り心地とはまた大きく異なり、サラッとしながらも肌にしっかりと寄り添ってくるような心地良さがございます。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入④

『カシミアに関する技術開発も積極的に行われ、保守性の優れた伸縮に強い、柔らかいニットが生産されている』と言いますが、ニットの編み方も均一で美しく、ヴィジュアル的にもその表情にエレガントさを感じます。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入⑤

実はインスタグラムにポストした画像には写していなかったのですが、昨年から今年にかけて最も使ったマフラーの1つが、このマーロのニットマフラーでした。色もグレージュと言うことでなんにでも合わせやすく、サラッと首に巻くことが出来るあたりも魅力です。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー⑦

マフラーとは言えニットですので、さすがに風の強い日の寒さ対策としては力不足ですが、無風や風の弱い日であれば十分な防寒性と”幸せ感”を提供してくれますし、上質な雰囲気づくりと言う演出面での活躍も大きいように思います。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー⑧

秋冬と言う季節はどうしてもアウターなどの着るものがダークトーンになりがちです。よって、個人的にはこの時期に使うマフラーやストールはやや明るめのトーンのものを選ぶことが多いです。特にグレー系はアウターの色をあまり選ばずに合わせることが出来ますので、はじめてカシミアのマフラーやストールを狙うのであれば、おススメのカラーです。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー⑨

ウールにも各種等級やグレードがありますように、カシミアにも様々な等級がございます。せっかくウールではなくカシミアを選択し、防寒性だけではなく、”ちょっとした幸せ”をも感じることを考えるのであれば、良質なカシミアを使って物づくりをしているメーカーを選んだほうが良い、と個人的には考えています。

また、良質なカシミアを使って物づくりをしているメーカーであっても、生産地やメーカー、ブランドによってそのカシミアの表情や質感が変わってくるのも、また興味深い点だと思います。

自分好みのカシミアを見つけるにあたっては、やっぱり色々と自分で購入して、試してみるしかない部分だと思っております。よって、お気に入りのカシミアニットウェアメーカーは自分の中で持ちつつも、もう少し自分の感性、感覚を成長させるために幅広くカシミア製品を試してみたいと思います。








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