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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

あると便利な!?POLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフ ローレン)のベーシックアイテム!

こんにちは!
本日も、昨年購入していたアイテムをいくつかご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

■POLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフ ローレン)は、パパさんにとって絶妙なブランド!?
さて、ラルフ・ローレンと言えば私が高校生の時から好きなブランドとして、また個人的に好きな期間が最も長いブランドとして以前も簡単に取り上げさせて頂いたことがあるかと思います。

ネクタイの販売から始まったラルフローレンは、今やブルックス・ブラザーズと並んでアメリカン・トラディショナルの代表的なブランドとして世界に広く知られており、まさにアメリカン・ドリームを体現したブランドであるようにも思います。

私は高校生の時に購入した、ネイビーカラーに赤いポロポニーが刺繍されたカーディガンが最初の出会いでした。

これまでどっぷりとその世界観に浸かったことこそ無いのですが、それでも常に世の中の空気感を上手く織り混ぜながら、それでいてアメリカの香りとラルフ・ローレン氏独自の世界観を持つスタイルには魅了され続けており、自分の年齢に関係なく、また好きなスタイルに関係なく、常に気になる存在であったり致します。

そんなポニーのロゴマークが特徴的なポロラルフローレンですが、完全なる個人の主観で言いますと、非常に使い勝手の良い!?絶妙なブランドだなぁと感じておりました。その理由は3つあります。

1つ目の理由は、高級過ぎず、かと言って誰でも気軽に買えると言う程でもない、バランス感の良いブランドのポジショニングです。もちろんプロパーで買おうとすると決して安くはないのですが、それでも本Blogの読者様の多くが購入しているであろうクラシコイタリアなブランドと比較すれば、幾分リーズナブル。

またセールですと最大50%Off位にはなりますし、アメリカから直輸入しているアイテムなんかですと比較的手ごろな価格で購入することも出来ますよね。

よって、ポニーロゴの付いたパーカーやニットなんかを着用して娘と公園に遊びに行っても全然馴染みますし、逆に、例えば銀座の百貨店やそこそこ値段の高いレストランなどに着用して行ったとしても違和感を覚える事がない、懐の深さがあるように感じるのです。これがラグジュアリーブランドともなりますと、やはり上記の例でいえば、合うのは後者ですよね。

つまるところ、会う人や行く場所と言った、着用出来るTPOを比較的広くとることが出来るくらいブランドの持つイメージの懐が深い、と言う事を1つ目に挙げておきたいと思います。

そして理由の2つ目は、使い勝手の良いベーシックなデザインです。現在ラルフローレンは、ヴィンテージ感を全面に出したRRLや、高級感溢れるパープルレーベルやブラックレーベル、若者向けのカジュアルラインであるDENIM & SUPPLYなど、コンセプトによってレーベルが分かれております。

ただ、それぞれ明確なコンセプトを掲げていると言うこともあって、アイテムの1つ1つに世界観が溢れておりますよね。よって、モノによっては他のブランドや他のテイストとのミックスが若干難しいアイテムがあることも事実です。

そのような中で、ポロ ラルフ ローレンはアメリカン・トラディショナルを地で行くようなスタイルを持っております。従いまして、(モノによってはアイビー色が若干強かったりするのですが)、他のレーベルに比べますと非常にシンプルでベーシックなデザインのアイテムが多いように思います。

つまり、デザイン的にも、テイスト的にもどんなアイテムにも合わせやすいのが魅力と言うのが2つ目の理由です。

最後の3つ目の理由ですが、アメカジブランドと言うことで、生地、縫製が比較的しっかりしてる。ひいては、洗濯機でガンガン洗ってもへこたれない(気にならない)。もしくは、経年変化もまた風合いとして魅力度を増す、と言うものです。

とは言え、ラルフローレンは世界中で展開する巨大なブランドです。その売り上げの半分は、ライセンス収入によって得ていると言う記述もございますように、生産国、製造元は様々だったり致します。よって、中には私が感じているような耐久性に及ばないアイテムもあるのかもしれませんが、少なくとも私が所有しているアイテムですと、それは感じません。

例えば、私がかれこれ5年以上使い続けているカジュアルシャツ(チャイナメイド)は、ガンガン洗っているにもかかわらず、糸のホツレもなく、釦も取れない。コットンゆえに若干生地が硬くなったようにも感じますが、それも以前ご紹介させて頂いた(※)レイヤードフレグランス ファブリックソフトナー(柔軟剤)を使えば、特に問題はないのかなと。
※ご紹介記事「香りで柔軟剤を選んでいませんかっ!?

つまり、そもそもの製品の耐久性の高さもありますし、またアメカジブランドと言うことで!?、精神的にもガンガン洗濯機に入れて洗うことによるハードルが低く、生地や縫製が繊細なイタリアものに比べますと、扱いが楽と言う点を3つ目に挙げておきたいと思います。

ついつい長々と書いてしまいましたが、申し上げたい事は、

「小さい子を持つパパさんには特におススメです!」

と言うことです。(笑)

それでは、懐が深いがために様々なシーンに対応し、幅広いアイテムに合わせやすく、かつ汚れようがひっぱられようが気にならず、ガンガン洗濯機でも洗えてしまう、ポロラルフローレンのアイテムを最後にご紹介しておきたいと思います。

■昨年購入していたPOLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフ ローレン)のベーシックアイテムをご紹介!
まず購入しておりましたのは、プルオーバータイプのスタンドカラーニット。色は個人的には懐かしさを感じる、ネイビーにレッドカラーのポロポニーが刺繍されたベーシックな1着です。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット①

コットンニットですが、比較的肉厚なスタンドカラーの表情です。スタンドカラーは襟の立ち具合が大切なように思いますが、ペラペラすぎず、かと言ってガチガチでもない絶妙な塩梅。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット②

イタリアブランドで同型のニットアイテムを探そうモノなら2万円、3万円は当たり前なご時世ですが、こちらはアンダー1万円と魅力的なプライシング。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット③

懐かしいポロポニー。久しぶりにコンニチハ。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット④

結構しっかりと編み込まれている一方、しなやかな心地良さもあって、思った以上に!?快適な生地感です。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット⑤

襟と同じ表情を持つ、リブ周り。ザノーネのようなしっかりとしたホールド感ではないのですが、適度なリラックス感を感じながら、心地良く過ごすことが出来そうな感じですね。
ラルフローレン_プルオーバータイプのスタンドカラーニット⑥

他にも、オフ用としてずっと探していたオックスフォードのサックスカラーのシャツを買いました。襟型は特に釦ダウンである必要性はなかったのですが、アメカジは釦ダウンと言った印象もありますのでアリですね。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ①

私がイタリアのシャツに感じる色気や繊細さと言うのは全く感じないのですが、それでも飾り気のない、プレーンな表情がたまらなく魅力的で、たまに無性に着たくなる時があるのが不思議です。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ②

釦ダウンシャツはポロ競技が発祥だとされておりますね。そんなアイテムの起源を頭の片隅に入れておきますと、コーディネートの際に意外に役にたったりしますので、私はそんなストーリーも大切にしております。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ③

襟が人の体に沿って緩やかに弧を描くことは”なく”、垂直的な線で構成される襟の表情。アメリカが物づくりに導入した合理的な大量生産の精神性を感じたりしますね。そこがまたアメカジブランドの1つの魅力なのかもしれません。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ④

釦ダウンと前立てのあるシャツのコンビネーションは良く合います。もちろん、ボタン付けも釦ホールもマシンですが、そんなことにこだわらないのがアメリカンスタイル!?いや、もっと大切にしていることが他にある、と言った方が良いのかも知れまん。
ラルフローレン_オックスフォード釦ダウンシャツ⑤

ちなみに、合わせるとこんな感じです。バルスタリーノのダウンベストに、ユニクロのヴィンテージチノを合わせて。実はこちら、昨年開催されました子供の友人ご家族とのクリスマスパーティでのスタイル。私の服が目立つのは絶対避けたかったので、可もなく、不可もない普通なスタイルです。(笑)
ラルフローレン_着用イメージ

もちろん!?、クリスマスパーティと言うことで子供達は大はしゃぎ。私のユニクロのパンツにはポテトフライについて来たケチャップとマヨネーズがべったりと付きましたし、子供たちの油まみれの手でスタンドカラーニットもひっぱられまくりましたが、全く精神的なダメージを負わずに、純粋に子供たちとの時間を楽しめたことに幸せを感じましたょ。(笑)

ちなみに嫁さん的には「おっさんくさい」と言うことで、あまり評判は宜しく無いのですが、まぁ私自身決して若くはありませんし、服の事を気にせずに子供と過ごすことの出来る時間は重要なので、個人的にはとても満足しております。

嫁さんには不評なものの、ポロラルフローレンのアイテムの使い勝手の良さに味をしめた私は、その後もオフ用にアイテムをいくつか買い足していたことは秘密です。(笑)
ラルフローレン_着用イメージ②






コットンニットですが肉厚ですし、シャツをインしておきますと結構暖かくて使いやすいですよ。



オックスフォードシャツはホワイトも買い足しておきたいと思っています。



ジップは好みではなかったのですが、試しに買ってみたら意外に良いです。(笑)



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