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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーをおかわり購入!

こんにちは!
昨年購入し、先日「malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入!」と言う記事でもご紹介させて頂きました、1972年にイタリアのフィレンツェ郊外にて創業したニットウェアブランドであるmalo(マーロ)。この度、そんなマーロのカシミアニットマフラーをおかわり購入してしまいましたので、本日は簡単にご紹介させて頂こうと思います。

それでは、まいりましょう。

■自然と手が伸びるアイテム
さて、私も皆さまと同じように日々スーツやジャケパンを着用して仕事をしておりますので、毎朝の日課の1つが、

「今日は何を着るか」

と言う、その日のコーディネートを考えることです。

インスタグラム(ID:NFLD_rm55)を始めてからと言うもの、その日の自身のコーディネートがスタイルブックのような形で残っておりますので、これを見ながら出来るだけ同じコーディネートにならないように気を付けているわけですが、どうしても”自然に手が伸びてしまうアイテム”、と言うのがあったり致しますね。

それは、自分のお気に入りのアイテムであったり、どんなアイテムでも合わせやすい汎用性の高いアイテムであったり、その理由は色々とあると思います。

それでも、そんな”思わず手に取ってしまうアイテム”の理由の1つが、”とても心地良いと感じるから”と言う方も実際は多いのではないでしょうか!?

私もそんな”心地良い”アイテムを自然に手に取ってしまう1人です。例えば修行と言う名の慣らし履き中の革靴よりも、既に足に馴染んでいたり、製法によってもともと履きやすい靴を選んでしまったり、シルエットはカッコ良いけれど、タイトフィットのパンツより、も、履きやすいサイジングのパンツを手に取ってしまったり、そんな事も、”自分が心地良いと感じるアイテム”を自然と手に取ってしまう例であるかもしれません。

その様な中で、この時期に必ずと言っても良いほど取入れるアイテムの1つが、マフラーやストールですよね!?

もちろん選ぶ大前提としては、その日のコーディネートに色味や素材感として違和感がないかどうか、と言う観点が一番重要だと思うのですが、私は柄物よりも、比較的ベーシックかつ合わせすい色のマフラーを購入していることもありまして、思わずとってしまうのは、やっぱり首に巻いたときに心地良いと感じるマフラーだったり致します。

そんな心地良いと感じるマフラーの中でも、昨年から今年にかけても最も活躍してくれたマフラーの1つが、以前ご紹介させて頂いた、マーロのカシミアニットマフラーです。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーを購入②

カシミアながら、とてもクリアな表情を持っており、「サラッとしながらも肌にしっかりと寄り添ってくるような心地良さ」がお気に入りであることは、以前の記事にも記載させて頂きました通りです。

上述しましたように”自然と手が伸びる”ほど気に入って使っておりましたので、今度は少し起毛感のあるカシミアニットマフラーを試してみよう!と言うことで購入したのが、本日ご紹介するマフラーです。

それでは、実物をご覧頂こうと思います。

■素材に拘る!?malo(マーロ)のカシミア ニットマフラーの実物をご紹介
今回購入しましたのは、ちょっと濃いめのミディアムグレーな色合いのカシミアニットマフラーです。グレーは同じグレーはもちろんですが、ネイビーやベージュ、ブラウンと言ったスーツやジャケットのベースカラーにも合わせやすく、懐が深い色だと思います。その上、ネクタイなどの色にも比較的馴染みやすいので、マフラーやストールの色としてはおススメです。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_①

前回購入したカシミアニットマフラーと異なるのは、色だけではなく、その表情。ふわふわした毛羽立ち感があって、首に感じる心地良さもまた違い、優しい肌触り。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_②

もちろんカシミア100%ですので、(ブリティッシュ)ウールのようなチクチク感などは皆無です。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_③

私がマーロとともに気に入っているアリアンナのカシミアマフラーとあえて比べるのであれば、アリアンナはどちらかと言うと、旧式の織り機によってゆっくりと織られることで得られる、空気を含んでいるかのような”ふわふわ感”であるのに対して、マーロはカシミアと言う素材にこだわり、その品質の良さを引き出した”ふわふわ感”と表現するのが合うように感じます。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_④

つまり申し上げたいことは、どちらもとっても良い!と言うことです。(笑)

実際に使ってみますと、こんな表情になりますね。合わせているのは、サルトリア・ソリート(Solito house exclusive per Sharon )のカシミア素材のキャメルベージュのジャケットです。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_⑤

柔らかく、上質な感じが伝わってくる質感です。
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_⑥

ブラウンのタイにも違和感なくフィットしているように思いますが、いかがでしょうか!?
malo(マーロ)のカシミア ニットマフラー2_⑦

正直マーロのカシミア素材の特徴はこうだ!と言えるほど知識も経験もないのですが、同じメーカーのアイテムを使い続けることで感じることもまたあるかと思いますし、他のメーカーとの差異にも気付くことが出来るかもしれません。

今年は”素材”と言うのも自身の買い物におけるポイントの一つにしておりますので、自分なりに少しずつですが勉強しながら見識を深めて行ければと思っております。






カシミアのニットマフラーがこれだけ良いと、コットンリネンのストールだとどんな風合いになるのか気になってしまいますね!(笑)




中古ですと格安で入手出来ますので、チャレンジもしやすいと思います。




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