<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

続・E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)祭り!?

こんにちは!
”カペッリ祭り”はまだ終わっておりませんでした!(笑)と言うことで、前回に続いて「続・E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)祭り!?」と言うテーマでお送りしたいと思います。と言っても、本日ご紹介するのは残り1本のみです。

それでは、まいりましょう。

■E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク小紋柄ジャカードタイを購入
祭りのトリを飾りますのは、小サイズのペイズリー柄シルクタイと同じくSharonマネージャのD氏からおススメ頂きました、シルクの小紋柄ジャカードタイ。色は今まで私が購入したことの無い、スカイブルーのような色合いです。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク ジャカードネクタイ(2016AW)_①

柄はスクエアな小紋柄。ジャカード織であることからプリントタイに比べますとやや立体感のある柄が特徴的。明るめのトーンであるスカイブルーと言う色も珍しいですが、スクエアな小紋柄と言うのもあまり持っていないかもしれません。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク ジャカードネクタイ(2016AW)_②

今回は上述しました通りジャカードタイです。シルクのプリントタイとはディンプルの表情も若干変わってきますので、ワードローブに持っておいても良い種類のネクタイかなと思います。もちろん仕様はトレ・ピエゲ(3つ折り)かつ、スフォデラータ(剣先のみ芯無し)です。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク ジャカードネクタイ(2016AW)_③

大剣の幅は9㎝と、ネクタイの中ではやや太目な印象です。「ネクタイの大剣幅はジャケットのラペル幅に合わせるとバランスが良い」と言いますが、厳密に合わせなくても5mmから1cm程度、つまり今回であればラペル幅が8㎝位であれば十分バランスするように感じています。ただ、逆にラペル幅が8㎝に満たないと、ちょっとネクタイの存在感が強くなり過ぎるかもしれませんね。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク ジャカードネクタイ(2016AW)_④

そして実際の着用イメージはこちら。ノットやディンプルの表情に、ジャカード織らしい風合いを感じます。より構築感のある、と言う表現が正しいのか分かりませんが、軽やかな印象となるプリントタイに比べますと若干の違いがございます。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク ジャカードネクタイ(2016AW)_⑤
※合わせたルイジ・ボレッリのジャケットのラペル幅は約8.5cmです。

また、プリントタイに比べますと、よりシルクのネクタイらしい表情が出るようにも感じます。ジャカード織の生地感や立体感のある柄は好みが分かれるかもれしれませんが、プリントタイとは異なる風合いを演出することが出来ますので、ワードローブに1本ありますと着こなしの変化をつけると言う意味では魅力的かと思います。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のシルク ジャカードネクタイ(2016AW)_⑥

■カペッリのノットとディンプル
さて、最後にこれまでインスタグラム(ID:NFLD_rm55)にアップしたイージー カペッリのネクタイをしていたスタイルをご参考までにご紹介しておきたいと思います。素材によってノットやディンプルに雰囲気の違いが出るあたりにネクタイの奥深さを感じ、個人的には興味深く感じています。(笑)

まずは、先日ご紹介した2017年SSの新作であるシルクのプリントタイ。プリント系のシルクタイは、縦長かつコンパクトなノットとキュッと絞ったような表情のディンプルになるように思います。ノットもかなり小さくつくっておりますが、英国産のシルクはハリがあって芯材もしっかりしているので、ディンプルから剣先にかけて生地が綺麗に広がっているのがお分かり頂けるかと思います。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のネクタイ着用イメージ_①

お次は2016年AWに購入したカシミア100%のヘリンボーン柄ネクタイ。英国生地ですのでイタリアのカシミアに比べるとハリがありますが、それでもやっぱりカシミアなので柔らかく、ノットもコンパクト。ただ同様にしっかりとした芯材が入っていることから、ご覧の通りディンプルも綺麗につくる事が出来、そこからの生地の広がり方もスカーフのように柔らかいですね。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のネクタイ着用イメージ_②

最後はカシミア×ウールのハウンドトゥース柄のネクタイ。ウールが入っているのでカシミア100%よりも若干生地は硬めです。そのあたりがノットの大きさや形、ディンプルの表情に表れておりますね。ノットはコンパクトにまとまっていますが、他の素材に比べるとややボリュームを感じますし、凹凸感がしっかりと出ているディンプルも特徴的かなと。生地が春夏よりも厚くなる秋冬のジャケットにはちょうど良い感じかもしれません。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のネクタイ着用イメージ_③

ご覧頂きましたように素材によってはノットの大きさやカタチ、ディンプルの雰囲気に若干の差異が生まれますが、カペッリは生地の素材等によっても芯材の枚数を調整しておりますので、どれもコンパクトなノットと、美しい造形を持つディンプルを作ることが出来ます。

2017年のSSには、リネン素材のネクタイもSharonさんには入荷しておりましたので、機会がありましたら是非チャンレジしてみたいと思っています。

と言うことで、祭り!?と言うには若干寂しいかもしませんが、新たにワードローブに加わった3本のカペッリのネクタイ。うち2本は自分のセレクトではないと言う点が新しく、どんな着こなしにしていこうかと考えるのもまた訓練!?にもなりますし、楽しいですよね♪
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のネクタイ祭り(2016AW)_①

Sharonさんでは2017年SSの新作が店頭に並んでおりますが、先日オンラインShopにも2017年の新作がアップされておりましたので、気になる方は是非チェックされてみてください。






Post comment

管理者にだけ表示を許可する