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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

収納を増やす!?禁断の秘儀:ドアハンガー(折りたたみ式)

こんにちは!
本日は、服が部屋の収納から溢れ出てしまって困っているけれど、ハンガーラックなどを設置する場所は取れない!と言う方へのおススメ??アイテムのご紹介です。(笑)

それでは、まいりましょう。

■禁断の秘儀たる所以
さて、「収納と言うのは、増やせば増やした分だけ物が増える」と言われておりますが、これ事実です。(笑)よって、本日ご紹介するアイテムは、モノを減らしたい!とお考えの方にはおススメ出来ないアイテムでございます。

物を増やさない唯一の方法は、収納を増やさないこと。今ある収納の範囲で物を買うようにすることしかあり得ません。つまり、収納する必要のあるアイテムを購入するのであれば、その分クローゼットの中にあるものを外に出す。具体的には、「捨てる(処分する)」と言うことが求められるわけですね。

しかし服が好きな方の中で、この物を増やさない唯一の方法を実行できる方と言うのは、そんなに多くはないのではないでしょうか!?

私もそんな物を増やさない方法を知っているのに、実践出来ないダメな人間の1人です。

クローゼットから溢れ出た服たちは以前ご紹介したハンガーラック(※)を占拠し、そして、いつしかドアのノブにまで進出しだし、「開かずの扉」ならぬ、「閉まらぬ扉」なる状態の扉が我が家には存在していたことを本日ここに告白しておきます。(汗)
※「おススメの洋服ハンガーラック(2段)はコレ!:Luminous ハンガープロ シングル2段 100Wを購入!

しかし、そんな「閉まらぬ扉」がある状態は決して好ましい状態ではございません。まず見た目が良くないですし、友人が遊びに来るたびに、ドアノブにかかっている服たちを”一旦退避させる”のがとても面倒です。

そこで、クローゼットの増設やハンガーラックの購入などは場所を取るので出来ないけれど、収納空間をどうにかして増やしたい!と言う方には朗報となる!?禁断の秘儀なるアイテムが、本日のテーマです。

それは、空いている空間!?を収納に変える事が出来る「ドアハンガー」なるものであり、しかも、本日ご紹介する「ドアハンガー」は使わない時には収納出来ると言う優れもの。”使わない時”が本当に存在するのかどうかは私の場合懐疑的ですが、機能として持っていないよりも、”対応出来る”と言うことに人間は安心感を覚えるものです!?

もちろん禁断の秘儀たるゆえんは、最後の手段と言うことで、本来ならば使わない方が望ましいと言う意味で使っております・・・。(汗)と言うことで、それでは実物をご紹介したいと思います。

■折りたたみ式のドアスペースハンガー
この度、上述しましたようにドアノブにかかっている服をどうにかしよう!と言うことで購入しましたのが、「ドアスペースハンガー」と言う名称のアイテムです。主な特徴として挙げられておりますのは、

・掛けた服がドアにあたらない(ので、シワになりにくい)
・未使用時は折り畳んでコンパクトにすることが可能
・内開き、外開きドアのどちらにも対応可能
・耐荷重は約30kg

と言った点でしょうか。設置するための要件ですが、ドア厚は約4.5cmまでで、ドアと上部の枠との隙間が約3mmほどあれば、どんな扉であっても取り付け可能なようです。

ちなみに私の自宅はドア枠とドアとの間の隙間は約3mmで、ドアの厚さは約4cmほどと上記要件を満たしましたので、この度「ドアスペースハンガー」を購入致しました。
折り畳み式ドアハンガー_①

組み立て式ですが、プラモデルが苦手な方でも全く問題ありません。なぜならパーツは3つのみ。
折り畳み式ドアハンガー_②

突起を押下しながらさし込むだけ。とっても簡単です。
折り畳み式ドアハンガー_③

取り付けも非常に簡単。ご覧の通り、引っかけるだけ。
折り畳み式ドアハンガー_④

使わない際には、このように折り畳んでおけますので、見た目はイマイチですが邪魔にはなりません。
折り畳み式ドアハンガー_⑤

広げますと、結構せり出てくる感じですね。だいたい30cm弱(28cm位)と言ったところです。
折り畳み式ドアハンガー_⑦

引っかける場所が大分手前に出ている点がポイントです。これによって、服がドアに当たることで服にシワ等が出来てしまうことを避ける事が出来ますね。
折り畳み式ドアハンガー_⑥

服を掛ける箇所はしっかりと溶接されておりますので、耐荷重30kgを大きく超えて服を掛けなければ、落ちてくる心配もなさそう。
折り畳み式ドアハンガー_⑧

実際に服をかけてみますと、こんな感じです。
折り畳み式ドアハンガー_⑨

とりあえずイメージ撮影のためにジャケットやらブルゾンやらを掛けておりますが、かなりの着数を掛ける事が出来そうです。
折り畳み式ドアハンガー_⑩

もちろん、ジャケットであったとしてもドアに当たることはございませんので、型崩れなどの心配もなさそう。服好きの方には嬉しいポイントかなと思います。
折り畳み式ドアハンガー_⑪

実際に数日程使ってみましたが、お陰様で!?ドアノブにかかっていた服が綺麗に納まりましたので、我が家から「閉まらぬ扉」がなくなりましたっ!!(笑)

ただ、当然ながらドアから30cmほどせり出してきますので、ドアが完全には開きません。。「ドアハンガー」の存在を忘れて思いっきり開けてしまいますと、「ドアハンガー」が壁にぶつかってキズが付いてしまいますので注意が必要です。ちなみに、私は家具でフローリングが傷つくのを防止するフェルト素材のシールを「ドアハンガー」があたる場所の壁に貼っておきました・・・。

■あくまで仮の置き場であることが理想です!?
そもそも振り返ってみますと、ニットやカットソーなどを”仮に”ドアノブに掛けていたのが、ドアノブに服が掛かり始めたきっかけであったように思います。

そう言う意味では、あくまで”仮の置き場”として利用するのが、本来あるべき姿であるように思います。例えば、

・その日に着たジャケットをブラッシングして、陰干し用に掛ける場所として
・洗濯後のシャツやカットソーなどを掛ける室内干しの場所として
・来客時にお客さんのコートやアウター類を掛ける場所として

などでしょうか。

私はドレス用のスーツやジャケットなどはクローゼットにかろうじて!?収納出来る状態です。よって、現在はシーズン中に頻度高く使うカジュアルアイテムのアウターを中心に掛けておりますが、クローゼット内に空きを作って、”常設”ではなく、”仮設”の収納場所として「ドアハンガー」を使う事が出来るように、なんとかしたいなと思っています。

もちろん、使い方はご購入される方次第ではありますが、個人的には仮の置き場でることが望ましいと思っております。ちなみに、お値段は税込1400円。お財布にかなり優しい!?ので、困っている方は、あくまで”仮の置き場”として購入されてみてください!(笑)






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ドアスペースハンガー 折りたたみ式
価格:1400円(税込、送料別) (2017/4/10時点)


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