<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のリネン×シルク ソリッドネクタイ(2017SS)を購入!

こんにちは!
本来であればシーズン冒頭に購入するアイテムではございますが、その格好良さから思わずシーズン中盤にもかかわらず買い足してしまったアイテムを本日はご紹介出来ればと思います。

それでは、まいりましょう。

■ネクタイ戦線異状アリ!?
さて、私がネクタイを大好きであること、いや心から愛していやまないことは何度も本Blogで記述させて頂いております。

そんな私にネクタイの心地良さを教えてくれたのが、老舗ブランドであるルイジ・ボレッリ。ボレッリのネクタイの締め心地の良さに魅了され、私はネクタイと言うアイテムの奥深い世界に足を踏み入れました。その後経験を積む中で自分のネクタイに対する好みがようやく出来上がってまいりまして、今では下記の3つのブランドが私の中におけるネクタイの御三家として存在します。

①Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)
ドディチ・ピエゲ(12折り)と言う贅沢な仕様を持ちながらもノットがコンパクトにまとまり、剣先を除いて芯が入っていることから芸術的な美しいディンプルを作り出す事が出来る、フィレンツェのLiverano&Liverano等で経験を積んだLuca Giusto氏が立ちあげたサルトの仕立てるハンドメイドネクタイ。

②F.MARINO(フランチェスコ・マリーノ)
イタリアならではのスカーフのような軽やかな生地とのクアトロ・ピエゲ(4つ折り)と言う仕様とのバランスが非常に良く、コンパクトなノットと柔らかく美しいディンプルがつくれる。スタイリッシュでモダンな雰囲気のネクタイが多い、1928年にナポリで創業したネクタイメーカー。

③E&G CAPPELLI(イージー・カペッリ)
主に打ち込みのしっかりした英国生地を中心に、クラシックな風合いの生地セレクトが魅力的なイタリアナポリのネクタイブランド。イタリアの生地によりもハリ、コシがある英国産生地が多いため、トレ・ピエゲ(3つ折り)仕様で絶妙な締め心地の良さと美しいノットとディンプルがつくれる。
※上記ブランドの折りの回数等の仕様は、全てSharonさんで扱っている仕様

個人的にはこれまでジュスト・ボスポークを中心に、軽やかな仕立てのF.マリーノを組み合わせて日々の装いをつくることが多かったのですが、最近自分の中で自然と手に取ってしまうことが多いのが、イージー・カペッリのネクタイです。

ジュスト・ビスポークのエレガントさやフランチェスコ・マリーノのモダンでスタイリッシュな感じとは違う、渋いクラシックな表情がたまらなく今の気分なんですよね。よって、2017年SSのコレクションでは入荷の本数が最も多かったと言う背景はあるものの、一番欲しい!と思うネクタイが多かったのが、実はイージー・カペッリでした。

新作入荷時には各ブランドから1本ずつをセレクトして購入し、それ以上の購入は我慢することにしておりました。が、この度マネージャのM氏からおススメ頂いたと言うこともありますし、その渋い雰囲気にやられて買い足してしまったのが、本日ご紹介するイージー・カペッリのリネン×シルクのソリッドタイなのです。

上述しましたように各ネクタイブランドにはそれぞれ異なる魅力、スタイルがありますのでどれが1番良いのか!?と言う話では全くないのですが、今季の気分を踏まえますと私が今最も装いに取り入れたいネクタイが、イージー・カペッリなんです。

ここ数年はジュスト・ビスポークとマリーノを中心に装いを組み立てていた私にとりましては、ネクタイ戦線異状アリ。これは自分の中ではちょっとした事件!?です。(笑)

それでは、そんな私のハートをつかんで離さないイージー・カペッリのネクタイの実物をご紹介したいと思います。

■E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のリネン×シルク ソリッドネクタイの実物をご紹介
今回購入しましたのは、こんなグレーがかったブラウンカラーのリネン×シルクのソリッドタイです。かなり渋い感じのネクタイですので、玄人好みの1本かもしれません。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のリネン×シルク ソリッドネクタイ(2017SS)_①

通常春夏にこの色のネクタイを合わせるのはちょっと重い感じがしてしまうと思います。ただ、そこはカペッリ。リネン特有のザラっとした表情と程良い清涼感を感じさせる生地の組織に加えて、シルクの光沢感で全体の重さを軽減しています。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のリネン×シルク ソリッドネクタイ(2017SS)_②

リネンのネクタイはカジュアル感が強くなる傾向がどうしてもあるのですが、その点カペッリは持っている生地が絶妙な気が致します。しっかりとドレス感を残しながら、リネンの良さを引き出す絶妙さにに1人で脱帽してしまいました。もちろん仕様はトレ・ピエゲ(3つ折り)。生地がしっかりしているので、クアトロよりもトレ・ピエゲの方が合うと思っています。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のリネン×シルク ソリッドネクタイ(2017SS)_③

リネンのネクタイが欲しい方には、個人的に特におススメしたいネクタイブランドがイージー カペッリです。さすが創業者であるパトリッツィオ・カペッリ氏ご自身がネクタイマニアである、と言うことが伺い知れる良さがございます。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のリネン×シルク ソリッドネクタイ(2017SS)_④

昨年購入したサルトリア・ソリート(Solito house exclusive per Sharon)のウール×モヘアのジャケットに合わせたいと思いながら購入したのですが、実際に「悩めるトルソー君」で事前にチェックしてみますと、イメージ通り!かなり渋い感じですが、それでも重たくなり過ぎずにちょうど良い塩梅♪
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のリネン×シルク ソリッドネクタイ(2017SS)_⑤

カペッリでは生地に合わせて中の芯材を変えておりますが、リネン×シルク生地にあわせて芯材もベストバランス。コンパクトに絞り込む事の出来る柔らかさを備えながらも、ご覧の通りディンプルは美しい凹凸を魅せてくれるハリ感があります。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のリネン×シルク ソリッドネクタイ(2017SS)_⑥

このタイミングながら思いきって!?購入して良かった!と改めて思えたと同時に、ようやく暖かくなってきたこれからの季節に活躍してくれるだろうことを確信しておりますょ。
E.G. CAPPELLI(イージー カペッリ)のリネン×シルク ソリッドネクタイ(2017SS)_⑦

と言うことで、イージー カペッリのリネン×シルク ソリッドネクタイのご紹介でした。

今季はジュスト、マリーと、カペッリから各1本ずつと決めたはずが、あっさりと自分の中でのルールが破られてしまいました・・・。1度我慢していたことが崩壊してしまうと、その後は・・・。(汗)他にも気になるものがありますので、もしかしたら、もしかしてしまうかもしれませんね。(笑)
※SharonさんのオンラインShopはコチラ







Post comment

管理者にだけ表示を許可する