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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

CONVERSE CANVAS ALL STAR(コンバースオールスター)を日本製に買い替える!

こんにちは!
本日は私が所有しておりました、スニーカーにおける永遠の定番であるCONVERSE CANVAS ALL STAR(コンバースオールスター)をこの度”日本製”に買い換えましたので、ご紹介差し上げたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■永遠の定番 コンバースのオールスター
さて、コンバースと言えばスニーカーの代名詞のようなメーカーでもあると思うのですが、その誕生は1908年と今から100年以上も前のアメリカはマサチューセッツ州にて産声を上げたと言う、老舗中の老舗のシューメーカーなのです。

マサチューセッツ州は降雪量が多く、深い森や湿地帯が多いと言う特徴を持つ州と言うことで、創業者であるマーキス・M・コンバース氏は創業地の気候を踏まえて、『雨や雪の中でも作業できるラバーシューズの製造』に注力したそう。すると、これが大当たり!機能性に加えて品質も高いと顧客から大きな支持を受け、会社は急拡大したそうです。

ラバーシューズはその機能性から雪の多い冬場に販売が集中していたようなのですが、売上の波を平準化したいと考えたコンバース氏が着目したのが、冬場のスポーツとして考案されたバスケットボール。そのバスケットボールをする際の専用シューズとして誕生したのが、「キャンバス オールスター」なわけですね。
キャンバス オールスター
コンバースオールスターの100周年記念公式HPより拝借しました。

誕生時に既に今現在のモデルと大きく変わらないデザインとフォルムを有していたと言う事実に大変驚くわけですが、それほど完成度の高いデザインで生まれたと言うことだと思っています。

ちなみにこの「キャンバス オールスター」ですが、足首を保護するハイカットのデザインは斬新だったようで、当時のバスケット界のスタープレイヤーであったチャールズ・H・テイラー氏がその品質の高さを大変気に入り、現役時代を通じて愛用するとともに引退後もバスケットボール、そしてオールスターの魅力を伝える伝道師として活躍したのだとか。

そんな経緯もあって、1946年からハイカットモデルにある踝を保護するアンクルパッチに彼の偉大な功績を称えて彼の名が入るようになったそうです。なお、1960年から70年代に作られていたモデルを復刻し、VIBRAMソールを採用するなどのスペックアップを行った「Chuck Taylor」は人気が高く、今でも入手が結構難しいと言います。
コンバースの歴史は公式HPを参考に記載

ところで、このオールスターが誕生したのは創業から10年程経過した1917年だそうで、まさに2017年である今年がコンバース・オールスターの誕生から100年!と言う記念の年なのです。もちろん!?その100周年を祝うべく、100周年限定モデルなどが発売されておりますょ。

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そのような中で、奇しくもコンバース誕生100周年と言う記念すべき年に、私がこれまで愛用してきたコンバースオールスターのローカットモデルが壊れてしまいまして、買い替えを検討することになったのです。

■MADE IN USA
私がこれまで愛用し続けてきたオールスターは「MADE IN USA」。今ではフィリピンやインドネシアなどのアジア圏の国で通常ラインは生産されていると思うのですが、1990年代あたりまではアメリカで生産されておりました。
コンバースオールスター_MadeinUSA①

インソールなどから判断するに、恐らくは90年代後半位に購入したもの。つまるところ、少なくとも15年以上前に購入していたもののようです。
コンバースオールスター_MadeinUSA③

コンバースのオールスターはお世辞にも耐久性が高いスニーカーとは言えないと思いますので、15年以上も使っている方と言うのは、なかなかレアなようにも思います。個人的にはスニーカーの中では一番好き!?なモデルでもありますので、大切に履いてきたのですが、この度ステッチが切れてしまいまして、そろそろ買え時かなと思ったわけですね。
コンバースオールスター_MadeinUSA④

もちろんヒールラベルもご覧の通り・・・。原形をとどめておりません。。
コンバースオールスター_MadeinUSA②

個人的には服や靴は好きですが、全てのファッションアイテムに「こだわり」を持つ、と言うようなほどのマニアではございません。よって、通常ラインを購入すると言う選択肢もあったのですが、せっかくであれば日本製も試してみようと思い、この度「MADE IN JAPAN」モデルを購入した次第です。
CONVERSE CANVAS ALL STAR(コンバースオールスター)日本製_①

■MADE IN JAPAN
もちろん!?買い直したのは同じローカットのブラックカラー。1足はあると何かと便利なモデルだと思います。15年以上も履き倒したUSAモデルと比較するのもアレですが、明らかに質感が異なることにまずは驚きます。
CONVERSE CANVAS ALL STAR(コンバースオールスター)日本製_②

人の足やシューキーパーが無くてもしっかりと形状を維持するほどの目の詰まった上質なキャンバスをアッパーに使っていることが分かりますし、丁寧に、しっかりと作られた感を凄く感じます。
CONVERSE CANVAS ALL STAR(コンバースオールスター)日本製_③

更に、要所に入るステッチも非常に精緻な感じがしており、正直同じモデルとは思えないような雰囲気の違いが存在します。
CONVERSE CANVAS ALL STAR(コンバースオールスター)日本製_④

いずれすり減ってしまうであろうヒールラベルには誇らしく「MADE IN JAPAN」の文字が。また、フォクシングテープもかなりしっかりと圧着されていることが分かるように思います。
CONVERSE CANVAS ALL STAR(コンバースオールスター)日本製_⑤

現在の通常ラインはシューレースに合成繊維を使っているのですが、日本製はしっかりとしたコットンを使っている為にハリ感を感じ、これが上質な雰囲気を醸し出します。たかがシューレース、されどシューレースと言ったところでしょうか。
CONVERSE CANVAS ALL STAR(コンバースオールスター)日本製_⑥

トゥキャップやトゥガードもご覧の通り。明らかに通常ラインとは異なる雰囲気ですね。
CONVERSE CANVAS ALL STAR(コンバースオールスター)日本製_⑦

ちなみにインソールにも「MADE IN JAPAN」の文字が。ま、こちらも使い続けるとすり減ってしまいますが、ちょっとした「特別感」を味わいたい方には嬉しいディティールだったりするのかもしれません。ただ誤解の無いように補足致しますと、「MADE IN JAPAN」の文字だけではなく、インソールのクッション性も凄く良くなっていました。これは快適ですね♪
CONVERSE CANVAS ALL STAR(コンバースオールスター)日本製_⑧

ソールにはVANSなんかでも採用されているヴァルカナイズド製法と言う、化学変化でソールを圧着する方法を採用しています。国内でも世界を見ても、熟練の職人を要するヴァルカナイズド製法を行える工場自体が少ないようですが、このコンバースオールスターの日本製は、老舗シューズブランドであるムーンスター社が福岡県久留米市の向上で製造を請け負っているそうですょ。
CONVERSE CANVAS ALL STAR(コンバースオールスター)日本製_⑨

と言うことで、15年以上も連れ添った「MADE IN USA」のオールスターには今後お休み頂くこととし、次の15年は、質感や耐久性の向上が感じられる「MADE IN JAPAN 」のオールスターと共に歩んで行きたいと思います。

全くの偶然でしたが、今回オールスター誕生100年と言う記念すべき年に入れ替えが出来て良かった!?と個人的には感じました。もしオールスターの購入や買い替えをご検討されている方は、この「MADE IN JAPAN 」モデルも選択肢に入れて、ご検討されてみてはいかがでしょうか!?きっとコスト以上の満足感を得る事が出来ると思いますよ。






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ハイカットモデルを買い替える際にも、日本製にしようと思っています。


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