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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

次世代の折り畳みチェア!?:HINTON 低椅子Futon

こんにちは!
本日は、久しぶりのインテリアカテゴリの記事をお送りしたいと思います。

今回ご紹介致しますのは、折り畳みチェアです。もちろん!?普通の折り畳みチェアではございませんよ。”次世代の折り畳みチェア”と言ったら言い過ぎかもしれませんが、とても面白いアイデアをもとに作られたチェアなのです。

それでは、早速まいりましょう。

■二兎を追う者は二兎をも得る!?
さて、突然ですが折り畳みチェア(椅子)はなぜ生まれたのでしょうか!?

折り畳みチェアと言いますと、多くの方が「パイプ椅子」を思い浮かべると思います。wikipediaによりますと『1925年にドイツの建築家、マルセル・ブロイヤーが製作したワシリー・チェアが、現在のパイプ椅子の原型とされている』そうです。

更に、『安価で大量生産が可能なこと、また折り畳んで板状に出来る機構を加えたことから収納が容易となり、会議場や集会場には必須の椅子となった。』とありますように、

①普段はスペースを広く(別の用途として)使いたい
②必要な時にだけ椅子を使いたい

と言うような課題を解決するソリューションとして最適だったのが、折り畳みチェア(パイプ椅子)だったわけですね。

ただ、実際ご自宅で会議や集会をする、と言うことは”普通は無い”と思います。もちろん家族”会議”などはあるでしょうけれど、家族分の椅子は既に揃っていることが一般的であるかと思いますので、問題は発生しませんよね!?

では普段のライフスタイルにおいてどう言った際に追加の”椅子が必要になるのか”と言ったら、それは来客時だと思います。

特に小さなお子様をお持ちのご家庭ですと、子供の繋がりでママ友だったり、友人のご家族が自宅に遊びに来たりするわけです。事実、私もまさにそのような境遇におりますので、ダイニングチェアは家族分以上に増やして対応可能なようにしたものの、ソファーは大きくするわけにもいかず、若干困った経験がございます。

広いご自宅で、大きなソファーや来客用の椅子を常時完備出来る環境であれば”悩みは無い”と思うのですが、現実問題なかなかそう言った環境で優雅な生活を送ることは難しかったり致します。

そんな時に欲しくなるのが、普段は収納可能で、いざと言う時に活躍してくれる”パイプ椅子”なわけです。

最近はお洒落なパイプ椅子等も沢山世の中には出回っておりますが、やっぱり原形はパイプ椅子のまま。もう少し洒落た佇まいで、更に子供たちが喜ぶような仕様の折り畳みチェアがあれば、全ての問題が一気に解決するかもしれません!?

そんな、普段はコンパクトな形状で収納可能な機能性を有しつつ、洒落ていて、ちょっと気の利いたデザイン性の高い佇まいを有すると言う、まさに「二兎を追う者は二兎をも得る!」と言うような理想の折り畳みチェアが本日ご紹介致します、

HINTON 低椅子Futon

なのです!論より証拠、ではないですが、実物をご覧頂いた方が話が早いと思いますので、ご覧頂こうと思います。

■HINTON 低椅子Futonの実物をご紹介
まずは、コンパクトに”畳まれた”状態をご覧頂きましょう。縦が29cm、横が21cmほどの大きさで、iphoneを横に置いておりますが、だいたいA4用紙に納まる位の大きさだとご理解頂いた方が話が早いかもしれません。
HINTON 低椅子Futon_①

板面はリアルウッド。側面などはヤスリ加工がしてありますので子供が触っても安心です。
HINTON 低椅子Futon_②

厚みはおよそ10cm弱。9.6cm位でしょうか。ブックシェルフなどがあれば、そこに納めておける位のサイズ感ですね。
HINTON 低椅子Futon_③

ここまで来て「?」、何これ?折り畳みチェアの話じゃなかったっけ!?と思われていらっしゃる方も多いかも知れませんが、ご安心くださいませ。そのまま読み進めて頂ければ、ちゃんと「着地」します。(笑)

そんな板面と板面の間にあるのは、クラフトペーパー。イメージとしてはアコーディオンのような形状になっているのです。
HINTON 低椅子Futon_⑤

クラフトペーパーに強度を持たせるためでしょうか。ハニカム構造のようなカタチになって折り畳まれております。
HINTON 低椅子Futon_⑥

このアコーディオンをぐるっと開きますと、こんな感じになるわけです。ウッドの盤面にはマグネットが仕込まれておりますので、板面同士がくっついて、クラフトペーパーがアコーディオンのように開いてローチェアに早変わり。しかも「紙」なのに、なんかお洒落な感じがしませんかっ!?
HINTON 低椅子Futon_⑧

この上に、付属されていたマットをのせます。
HINTON 低椅子Futon_⑪

マイクロファイバーでしょうか。独特の気持ち良さがありますね。
HINTON 低椅子Futon_⑫

裏面には滑り止め加工がなされておりますので、ずり落ちてしまうこともありません。
HINTON 低椅子Futon_⑬

これを先程の上にのせますと「なんと言うことでしょう」と言う感じで、某TV番組ではありませんが、ローチェアが出来てしまうわけです。これを子供たちが集まっている場に出せば、きっとちょっとしたヒーローになれますし、子供たちの笑顔が見れること間違いなし!(笑)
HINTON 低椅子Futon_⑨

しかも、トップが少しくぼんでいる為に座面がヒップに綺麗にフィットして、座り心地も驚くほど良いのです。
HINTON 低椅子Futon_⑩

他にも数パターン程形状を変化させることが出来るようで、
HINTON 低椅子Futon_⑭

この上に天板、または天板に代わる物をのせればローテブル、コーヒーテーブルとしても使えてしまうみたいです。
HINTON 低椅子Futon_⑮
※この形状ではチェアとしてはつかえません。

テーブルの高さも高め、低めと調整出来ますから用途に合わせて選べるのは嬉しいですね。
HINTON 低椅子Futon_⑯

以下の形状はテーブル用のようで、大人が座るとさすがにクラフトの強度が足りずに凹んでしまうので、注意が必要です。
HINTON 低椅子Futon_⑰

と言うことで、木とクラフトペーパーと言うエコな素材でありながらも、使わない時にはA4用紙サイズほどにコンパクトになって収納可能。その上、いざと言う時にはちょっとしたエンターテイメント性を発揮しつつ、お洒落なローチェアに早変わりしてしまうと言う、高いデザイン性と機能性を有した次世代の折り畳みチェアである「HINTON 低椅子Futon」のご紹介でした。

ちなみに、クラフトペーパー部分は水にも多少強く出来ている(※防水加工)ようですので、子供たちが飲みモノをこぼしてしまっても、しっかりと乾かせば強度が維持できるようになっているみたいです。
※ただ、当然ながら風呂場など、水場で利用することは出来ません。

■こんなシーンにおススメ!?
①ご家庭内の来客対応用として
私の場合は上述しましたようにダイニングチェアは家族の人数以上の椅子を常備しておりますが、ソファーは家族の分も足りない位の状況です。よって、来客時に食事などが終わってソファーでリラックスして談笑する際などを想定して、今回はローチェアをセレクト致しました。

他にも座面が高く丸椅子として使える商品も存在しますので、現在抱えているライフスタイル上の”悩み”に合わせて最適なチェアをセレクトするのが良い、と思っています。



②屋外でのレクレーション用として
バルコニーや芝生の上など、屋外でも利用可能なようですので、ご自宅に大きなバルコニーや庭がある場合やピクニック又はキャンプなどの際に活用する、と言う方法もあるようです。

ただ、持った感じそこそこの重量を感じましたので、気軽に持ち歩くと言う使い方は難しいかなと思います。
stool01_04[1]_HINTON

③オフィス用の来客対応用として
オフィスなんかですとソファやチェアは常設していることの方が圧倒的に多いと思うのですが、同じシリーズでソファなども発売されているようです。



形状もかなりアレンジ出来るようですし、ミーティングスペースなどに設置しておきますとクライアントと話のネタになって盛り上がり、商談も上手くいく!?かもしれません。(笑)
sofac02[1]_HINTON

また、スモールオフィス等の方は来客時の際のみミーティングスペースなどどして活用することも出来るようですので、かなり便利かなと言う印象を持っています。
sofac19[1]_HINTON

と言いますか、ここまで来ますともはや”折り畳みチェア”の粋を超えてしまっているようにも感じますし、必要な時にだけ椅子として活用すると言う観点から、必要に応じて必要な形状にアレンジすると言う、”魔法の椅子”のような様相まで呈してきておりますね。(笑)

実際に家で使っていると何かと便利ですし、座り心地も良いので、現在新設を検討しているスモールオフィスに使っても良いかも!?なんて言う印象も持っております。

ご自身の抱える悩みを解決出来そうなアイテムであれば是非!チェックされて見て下さいっ♪






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