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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のスウェットパンツを購入!

こんにちは!
本日はカジュアルアイテムのご紹介です。

しかも、私にとりましては、ちょっと懐かしい!?ブランドであるFRED PERRY(フレッドペリー)と、最近カジュアルスタイルのブランドとしてはお気に入りであるNIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のコラボレーションアイテムからスウェットパンツをご紹介させて頂きます。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のスウェットパンツ_⑤

それでは、まいりましょう。

■ブリティッシュ・トラディショナル:FRED PERRY(フレッドペリー)
さて、本Blogの読者様であれば、1度は手にしたことがあるのがフレッドペリーのポロシャツではないでしょうか!?

テニスが貴族階級のスポーツであった頃、労働者階級出身のテニスプレーヤーとして『ウィンブルドン3連覇をはじめ、全米選手権を3度、全豪、全仏選手権もそれぞれ1度ずつ制し、史上初のグランドスラムを達成した』のが、その後フレッド・ペリーを立ち上げることとなるフレデリック・ジョン・ペリー氏です。
※『』内は、公式HPより引用

イギリスのテニスの神様として、その類まれなテニスのセンスのみならず、ベストドレッサーとしても知られていたペリー氏が引退後の1952年にイギリスはロンドンで設立したのが、フレッドペリースポーツウェア社。

アイコンとなっている月桂樹(ローレル)のロゴは、ウィンブルドンから正式に許可を得て使用しているとのことで、そんな背景からもペリー氏がいかにテニス界からリスペクトを受けていたのかを伺い知ることが出来ますね。

そんなフレッド・ペリーと出会ったのは、私が高校生か大学生のころ。月桂樹をモチーフとしたロゴが入ったポロシャツが流行り、私も流行りに乗って購入しておりました。購入していたのは、フレッド・ペリー氏が12番目にデザインしたと言われている「M12」。

襟と袖に2本ライン(ティップライン)が入り、ローレルのアイコンがシンプルにあしらわれた、極めてベーシックな1着です。最初に購入したのはホワイトにネイビーのラインが入ったものだったと記憶しておりますが、その後も数色ほど買い足しておりました。



ただ、トレンドと言うのは波があるのが怖い!?ところで、トレンドが過ぎ去ったあとは着用する頻度もさがり、結局その頃から好きであったラルフローレンのポロシャツに取って代わられることとなります。。

ただ、最近はカジュアルスタイルもドレススタイル同様にシンプルでベーシックなものが気になります。

良い、悪いは置いておいて、結婚もして子供も出来ますと、誰かに対して強くアピールする必要がなくなります!?ので、自分が好きであれば、まぁ普通の格好で良いわけですね。(笑)

そんなことから、ブリティッシュ・トラディショナルの代表的なブランドでもあるフレッド・ペリーがちょっと気になっておりました。

そのような中で、先日もご紹介したファミリーセールサイト(※)で見つけたのが本日ご紹介するアイテムです。楽な楽な格好に流れてしまうのは良くないなぁと思いながらも買ってしまったのが、個人的に好きなアイテムでもあるスウェットパンツです。
※「GILT」・「GLADD (gladd.jp)

それでは、実物をご覧頂こうと思います。

■FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のスウェットパンツをご紹介
この度購入しましたのは、こんなネイビーベースにホワイトのローレルが印象的なスウェットパンツ。しかもフレッド・ペリーとナイジェルケーボンのコラボレーションパンツです。ビンテージやミリタリーな雰囲気が特徴のナイジェルケーボンとのコラボだけあって、ちょっとヘリテージな風合いがありますね。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のスウェットパンツ_①

ポケットの形状や、ローレルの大きさ、少し低めに入った位置なんかにグッときました。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のスウェットパンツ_②

最後にフレッドペリーを購入したのはそれこそ10年以上も前のことですが、変わらない気品がローレルにはありました。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のスウェットパンツ_③

こちらは英国製ではなく、ポルトガル製。それでもしっかりとしたコットンが心地よく、リブのラインもデザイン上のちょっとしたエッセンスになっています。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のスウェットパンツ_④

バックポケットは右側1つだけ。私は細かいディティールにも喜び!?を感じることがありますが、こちらにも私にとって嬉しくなるポイントがありました。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のスウェットパンツ_⑥

それがこちら。(笑)ファスナーの引き手部分が、牛革になっています。おそらくフレッド・ペリー単体のトラックパンツなどであれば、こういう仕様にはならなかったと思うのですが、こんなディティールにナイジェル・ケーボンらしさを感じます。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のスウェットパンツ_⑦

実際に履いて出歩いた際のイメージがこちら。ややゆとりあるシルエットですが、私の今の気分にはぴったりで、とても気に入っております。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のスウェットパンツ_⑧

カッコつけて写真を撮っておりますが、嫁さんからは「またそんな格好して・・・。仕事の時みたいにちゃんとして。」と怒られながら、履いています。(泣)
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のスウェットパンツ_⑨

ちなみに、同じモデルのトップスとしてトラックジャケットも購入。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のトラックジャケット_①

ローレルはパンツに比べますとやや小ぶり。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のトラックジャケット_②

トラックジャケットもコラボレーションアイテムですので、嬉しいポイントも健在です。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のトラックジャケット_③

上下で着ても良いですが、デニムやチノパンなどにも合わせやすいので、ちょっと肌寒い日に気軽に羽織ると言った使い方も出来るかなと思っております。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のトラックジャケット_④

物を落とすのではないか!?とついつい心配してしまう私ですが、ジップ仕様であれば安心です。
FRED PERRY(フレッドペリー)×NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)のトラックジャケット_⑤

ジムやカラダメンテナンスの際、家の近場や休日の部屋着としても活用中で、とても気に入っております。新しいブランドも良いですが、昔ながらの色褪せない魅力を持つブランドもやっぱり良いなぁと改めて思うのでした。








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