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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた!

こんにちは!
本日は、先日「Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイ」と言う記事でご紹介致しました、2002年にPerfetto Benedetto氏によって設立されましたイタリアはフィレンツェ発のブランドである、Shibumi (シブミ)のネクタイの着用イメージや、その着用感等をご紹介差し上げたいと思います。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_①

それでは、まいりましょう。

■サンプルモニターをお引き受けした理由
さて、ネクタイをご紹介させて頂いた記事でも記載しておりましたが、今回私はShibumi (シブミ)さんのご厚意により、サンプルモニターと言うことでネクタイを無償にてご提供を頂いております。

ただ、無償で商品を提供頂くと、どうしてもBlogの記事において広告的な要素が強くなってしまうなど、自分の書きたいことが書けないと言うリスクが出てきてしまいます。

その一方、自分のお金で購入をしていれば、自分の感じた事、思ったことを自由に書くことが出来ますし、様々な制約に縛られることなく、自分のペースで書くことができますね。

また、購入したアイテムに対して自分が良いと感じる点が一切見いだせないのであれば、記事として取り上げないと言う選択も自分の意思で判断することが出来るわけです。よって、これまでも無償でアイテムを提供するので記事としてアップして欲しいと言うブランドやメーカー等からのお誘いは全てお断りしてきた経緯がございます。

もちろん中にはアイテムとしては良いなぁと感じるものをご提案頂いたことはあったのですが、自らの目で確かめたりする中で、アイテムとしては良くとも自分のスタイルと異なるが為に断念したこともございました。

このような中で今回Shibumi (シブミ)さんのサンプルモニターを引き受けさせて頂いのは、私が好きなネクタイであったことに加えて、アイテムの無償提供における唯一の条件が「着用イメージをインスタグラム(ID:NFLD_rm55)にポストする」と言う点のみだったからです。
※サンプルモニターとしての提供である旨の表示と、Blogへの記事アップについては事前にご了解を頂いております。

そのようなご提案であった為に、もし私の未熟な能力や感性ゆえに、その良さが見いだせないのであればBlog記事としての取り扱いをせずに、インスタグラムに掲載するだけと言う判断を自分ですることが出来ますよね。よって、今回は双方にとって無理が無いなと思ったわけです。

しかしながら、今回は私のそんな心配はまったくの無用でありました。なぜなら、Shibumi (シブミ)のハンドメイドネクタイの出来栄えはとても良く、また私自身の好みのネクタイであったからです。造りなどの詳細は既に記事としてお送りしておりますので、本日は上述しましたように着用イメージや、個人的な感想をご紹介したいと思います。

■ノット良し、ディンプル良し、しめ心地気良し
今回は2本ほどネクタイをご提供頂いたのですが、まずインスタグラムにてご紹介差し上げたのは、イタリアのシルクの名産地であるコモのシルクを使ったストライプのメッシュ調ネクタイ(レップタイ)です。遠目にもその折りの表情がわかる様な清涼感のあるネクタイでしたので、ジャケットにもざっくりとした表情のホップサックジャケット(サルトリアシャロン製)を合わせました。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_②

私のネクタイに対する好みは本Blogでも何回も記載しているのでお分かり頂いている方も多いと思いますが、まずはノットを小さく絞り込むことが出来ると言う点を大切にしています。私は基本プレーンノットでしかネクタイを結びませんので、このプレーンノットで締めた際に、結び目が小さく、出来れば縦長になるのが理想です。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_④

そして、ディンプルの表情。特段かしこまった場でもない限りは、華やかさのあるダブルディンプルを好んでつくっております。個人的には、このディンプルの表情にしっかりと凹凸があり、美しい陰影が出来るか否か、と言う点が2つ目に大切にしている点です。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_⑤

最後に、重要な締め心地。上記2つのヴィジュアル的要素を満たしているネクタイは締め心地もたいてい良いのですが、今回も例にもれず、Shibumi (シブミ)のネクタイは心地よく締めることが出来ました。更に、この日は恐らく10時間以上は締め続けておりましたが、自宅に帰るまで緩むことなく、しっかりと首元に納まっていてくれましたょ。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_③

そういう意味では、私が考えるネクタイにおける理想をしっかりとクリアしており、私にとりましては”とても良いネクタイ”である!と言う印象をまずは持ったわけです。

そして、次に試したのは英国産の打ち込みのしっかりしたシルクを使ったプリントシルクタイ。ネイビーベースにオレンジの花小紋柄が入るデザインです。クラシックな雰囲気はありつつも、色柄がちょっと可愛かった!?ので、手縫いならではの柔らかな雰囲気を持ちながらも、私が持つシリカの中ではドレッシーな風合いがあるグレーカラーのストライプスーツに合わせました。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_⑥

もちろん、ノットのサイズやディンプルの表情は既にご紹介したストライプ柄のネクタイとほとんど変わりません。ただ、個人的にはどちらかと言いますと、ストライプ柄のタイよりもシルクプリントタイの方が今の気分に近いかもしれません。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_⑦

英国産ならではのハリ、コシのある生地の風合いや締め心地、ネクタイを締めた時の装い全体の雰囲気などがたまりません。今回は手縫い感溢れ、土臭さを感じるシリカに合わせることで全体のドレッシー度を上げるような試みをしたわけですが、本来持っている雰囲気からしますとソリートの持つクラシックなスタイルの方がより合うかもしれませんね。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のハンドメイドネクタイを使ってみた_⑧

あくまで個人的な好み、感覚の範囲ですが、ウーステッド(梳毛)の生地で、ドレッシーな雰囲気で装いたいのであれば、英国産のシルクを使ったシルクプリントのネクタイが合う(おススメ)ように思いました。

■Shibumi (シブミ)のハンドメイドネクタイを購入する方法
と言うことで、個人的には想像以上に自分好みで、とても良いネクタイだと感じたShibumi (シブミ)のネクタイ。今の為替ですと、ネクタイ1本あたり凡そ12000円前後(※)くらいかなと思いますので、クオリティと価格を考えますと大変魅力的です。
※カードですと現地通貨決済のため、為替により若干の変動あり

ただ、現在(記事執筆時点)は日本における取扱代理店、小売店ともに存在しない為に、日本に居ながら入手する方法は2つ。

①本国のオンラインShopから購入する
②日本で開催されるトランクショーにて購入する

前者はイタリアのブランドながら日本語対応(※)も可能ですので安心して購入することが出来るうえ、自分が欲しいタイミングで購入することが出来ると言うメリットがございます。その一方で実物を直接見ることが出来なかったり、購入額が€350以下(ネクタイの場合は凡そ3本以下)ですと送料が別途必要(€15)になるというデメリットがあります。
※問い合わせ先:「info@shibumi-firenze.com 」

後者は逆に日本においてじっくりと実物を直接見ながら選ぶことが出来、かつ1本単位で購入することが出来ます。ただし、全てのデザイン、色を持参されていらっしゃるわけではないので、選択肢が限られる上、購入はトランクショー開催時のみに限られます。更に開催場所(前回は東京)でしか購入できないと言うデメリットがありますね。

ただ、例えば前者であれば、インスタグラムで有名な方々がShibumiのネクタイをされてポストをされていらっしゃいますので、ノットやディンプルの表情、生地感や雰囲気などはかなり正確に確認出来ますし、もちろんオーナーである Benedetto氏shibumifirenzeのインスタグラムのアカウントで詳細を確認することも可能です。

更に、1人でネクタイ4本以上を購入することはハードルが高くとも、ご友人とともに購入されればそのハードルも下げることが出来ますので、方法によっては現実的かなと思います。

また後者の場合、東京のトランクショーに参加可能な方であれば事前にオンラインShopをチェックし、気になる物をトランクショーに持って来て頂くよう事前に依頼したり(※)、来日時はBenedetto氏がお気に入りだと言う京都に行かれることが多いようですので、関西方面の方はそちらでアポイントを取ることが出来れば(※)、日本にいながら1本単位で入手することが可能かもしれません。
※あくまで私のアイデアベースで、実際にご対応頂けるかどうかは未確認です。

現状提供されている上記①②の方法であっても、デメリットを抑える方法は上記のとおり見つけられそう気も致しますので、気になる方は是非チャレンジされてみてください。

ちなみに個人的にはとても気に入っておりますので、次回のトランクショー時に良いものと巡り逢えれば購入してみたいと思っています。






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