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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾンを購入!

こんにちは!
ここ最近は「ど・カジュアル」なアイテムネタが続いておりましたが、本日は久しぶりに「ドレッシーな香り」のするカジュアルアイテムが主役です。

今季は既に”ドレス用のアウター”としてロロピアーナのヴィンテージカシミア生地を使った、直井茂明氏によるスミズーラ(ビスポーク)のアルスターコートが納品予定であることは、ご紹介させて頂いておりました。従いまして本日ご紹介致しますのは、今季の”(ドレス)カジュアル用のアウター”となります。

なお、実は本記事は昨日公開予定だったのですが、珍しく土曜日に飲み過ぎまして公開設定を忘れてしまいました。。そんな飲み会が増えるシーズンが目の前に迫っておりますが、皆さまも体調を万全に整えた上で、忙しい師走の時期を乗り切ってください。

それでは、まいりましょう。

■ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)
さて、本日の主役アイテムは久しぶりの新ブランドと言うことで、簡単にブランド紹介から入りたいと思います。

この度私が今季のオフ用アウターとして選びましたのは、1964年にミラノにて創業した、高品質でラグジュアリーなレザーウェアを得意とするENRICO MANDELLI(エンリコ マンデッリ)。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)

ミラノ郊外に250人ほどの従業員を持ちながら、誰もが知るような名立たる世界有名ブランドのOEMを請け負うほどの実力を誇る、知る人ぞ知るメーカーです。ミラノと言うことでイタリアの中では北部に位置することからもお分かり頂けるかもしれませんが、南部のナポリとは異なる種類の美しさ、エレガンスを有していることが特徴です。

もちろん購入したのはいつもお世話になっているSharonさんなのですが、Sharonさんではドレスよりのアイテムはナポリを中心とした手縫いのサルトアイテムを主にセレクトされており、一方のカジュアルよりのアイテムは、フェデリや本日ご紹介致しますエンリコマンデッリのように、北よりのモダンでエレガントなアイテムが多い印象です。

つまり、ドレスとカジュアルを買うことで、はじめてイタリア全土の「美」が堪能できる!と言うことでしょうか。(笑)

なかなかカジュアルなアイテムに投資をするのは難しい状況なのですが、それでもこれはっ!とビビッと来たアイテムには、可能な限り私のワードローブに加わってもらうようにしております。

本日ご紹介致しますエンリコ・マンデッリのアウターも、そんなビビッと来たアイテムの1つでした。それでは実物をご覧頂こうと思います。

■エンリコ・マンデッリのカシミア フーデットダウンブルゾンをご紹介
この度購入をしましたのは、こんなグレーカラーのフーデットブルゾンタイプのアウターです。ムーレーもダウンウェアながらラグジュアリーな雰囲気を感じますが、このマンデッリもダウンブルゾンとは正直思えないほどの上質感が漂います。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_①

表地にはロロピアーナ社製のカシミア100%の「スポーツ・ファブリック」を採用すると言う、かなり贅沢な仕様。視覚だけではなく、触覚的にもエレガンスを感じることが出来ますね。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_②

インナーポケットにはロロピアーナ社製のファブリックを使っていることを示すタグが付いているのですが、ダウンウェアの中でも相当に軽く、羽織っている重量感を感じさせないノンストレスぶりには大変に驚きました。ロロピアーナ恐るべし・・・。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_⑪

また、「神は細部宿る」とは言いますが、細かなディティールにも思わずため息が出てしまうほどの作りこみ。例えばフロントのファスナーのポケットには、レザーを使ったパイピングが施されております。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_④

他にも、外部からは見えることのないインナーポケットのライニングは化繊ではなく、シルクが使われていたりします。目立たなかったり、見えないところにもしっかりとコストをかけて作りこみを行っているあたりには、ブランドとしての思想を垣間見ることが出来る気がします。ただ、正直怖くてひっかいてしまうような物は入れることが出来ない小心者の私です。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_⑫

表地はライトグレーな色合いですが、裏地はベージュカラー。こんな上品な色の組み合わせにもセンスを感じますよね。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_⑧

恐らくフィルパワー●▲■と言う、暖かさを示す数値で比較をすればムーレーの方が上なのかもしれませんが、これを着用して動き回る環境やシーンを考えますと、必要十分な保温力は有しているように思います。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_⑨

なお、袖口は風の侵入を防ぐ構造になっており、寒がりな私にとっては嬉しい機能的特徴も有していたりします。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_③

ちなみにフードはファスナーにて取り外し可能ですので、「ダウンブルゾン」としても使えますね。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_⑥

ただ、フードの内側に付いている「ビーバー」のファーがラグジュアリー感をプラスしますし、ふかふかした心地良さには幸せ感をも覚えますので、個人的にフードを取り外して使うことはなさそうです。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_⑦

実際に「悩めるトルソー君」に着せてみますと、こんな感じ。ご覧の通り、ダウンブルゾンですがやぼったさは皆無です。北イタリアらしい、モダンエレガンスを感じるタイトフィットなシルエット。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_⑬

この時は何も考えずに、トルソー君が着ていたドレスシャツと巻いていたスカーフの上からフーデットブルゾンを着せてみましたが、それでも全く違和感なく馴染むあたりに、ドレスカジュアルなアイテムとしての雰囲気を感じます。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_⑭

また、休日出勤(したくはありませんが、、)の際などは、シャツにネクタイの上から羽織ってもイケる!?かもしれません。しかもショート丈ですと車移動の際にも便利ですし、小さい子供がいても裾が地面について汚れることもないので、そんな点も気に入っています。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_⑮

私のインスタグラム(ID:NFLD_rm55)をフォロー頂いている方はご存じかもしれませんが、休日にこう言ったイタリアンな香りのするスタイルを楽しむ際にはウールパンツを穿くことは稀で、ほとんどがコットンパンツやデニムだったり致します。ただ、このブルゾンには思わずウールパンツを合わせたくなる雰囲気がありますので、今季はオフのウールパンツにもチャレンジしてみようかなと思っています。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_⑯

ちなみにSharonさんでは本日ご紹介差し上げましたエンリコ・マンデッリのアウターが充実しております。私が購入しましたフーデットブルゾンは完売してしまったようですが、カシミアのブルゾンやオンでも使いやすいカシミアダウンコートなどもありましたので、気になる方はチェックされてみてくださいっ!
Sharon_HP_mandelli
※SharonさんのオンラインShopはコチラ
※画像はSharonさんの公式HPより拝借しております。

と言うことで、ドレスカジュアルアイテムである、エンリコ・マンデッリのカシミア フーデットダウンブルゾンのご紹介でした。気温も大分下がってきており、ダウンウェアを着ていらっしゃる方もちらほら見かけるようになりましたので、私も年内にはデビューをさせたいと思います!
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のカシミア フーデットダウンブルゾン_⑰






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