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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のトランクショーに参加!:(後編)

こんにちは!
本日は前回に引き続き、「Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のトランクショーに参加!:(後編)」と言うテーマでお送りしたいと思います。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のトランクショーに参加!:セカンドフィッティング編(前編)_⑤

それでは、早速まいりましょう。

■ShibumiのNew Itemが続々登場
さて、Shibumiはネクタイを中心としたクラシックメンズウェアのブランドですが、オーナーであるベネディクト氏ご自身も大の服飾好き!よって、自らイタリアを中心に様々なメンズウェアを生産している工房や工場を周り、ベネディクト氏が自分の目で見て、品質面で納得した工房・工場に直接依頼をすることでShibumiレーベルのアイテムを生産していると言います。

ただ、やはりトランクショーに参加される方が最も興味があるのがネクタイのようで、新作のネクタイを含めて今回もかなりの本数を展開していらっしゃいました。この秋冬はヴィンテージ調の小紋柄ネクタイなど、トレンドを取り込んだ新作が豊富に揃っていましたよ。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のトランクショーに参加!:(後編)_①

もちろん、ネクタイの他にもチーフや今の季節に活躍するストールも展開しておりますし、
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のトランクショーに参加!:(後編)_②

私がスミズーラをしているシャツのサンプル生地(もちろんスーツやジャケット地も)なども豊富に揃っていました。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のトランクショーに参加!:(後編)_③
※手前のサックスのシャツは私が今回スミズーラをし、予想外にも仕立て上がってきたシャツです。(笑)

ちなみに最近はネクタイのみならず、クラシック回帰と言うトレンドの影響もあってサスペンダー(ブレイシーズ)を購入されていかれるお客様も多いと伺いました。今回は初の大阪でのトランクショーの開催もあったようですし、これから日本のクラシコイタリア好きの方々の間でも、Shibumiのアイテムが広まっていくのかもしれませんね。



なお、今回は新作アイテムの1つとして、カピバラを使ったグローブが置いてありました。カピバラならではの特徴的な模様をベースに、ダークブラウンカラーの落ち着いた雰囲気が印象的。触ってみますと革の質感はとても柔らかく、しっとりとした肌触りが心地良いです。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のトランクショーに参加!:(後編)_④

しかもライニングにはラビットファーがついており、かなり贅沢な気持ちになることが出来る、幸せ感満載のグローブに仕上がっておりました!ちなみに為替レートにもよりますが、日本円で3万円台頭から中盤位と言うことでしたのでかなりリーズナブルな印象です。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のトランクショーに参加!:(後編)_⑤

ブランドにとって独自のスタイルを持つことは非常に難しいことだと感じています。それでもShibumiはフィレンツェ発と言う、日本で言うところの京都のような歴史ある都市をそのバックボーンに持ちながら、ブランド名に日本語の「渋み」を用いていることからも分かりますように、日本からのインスピレーションを得たShibumiならではの独自のエレガンスを表現しているようにも感じます。

個人的には、「ブランドを選ぶと言うことはスタイルを選ぶと言うこととほぼ同義」のように理解している部分があったりしますので、今後もShibumiならではのカラーがもっと濃くなり、独自の揺るぎないスタイルを確立していくことをとても楽しみにしています。

■Shibumiのシルクプリントネクタイ
以前Shibumiを取り上げた際に、もしシブミのオンラインショップで欲しいネクタイ等のアイテムがあった場合には、事前に担当の方に連絡を入れておくと、トランクショーの際に実物を持って来て見せてくれると言うようなことを書いたことがあったかと思います。

実は今回、前から気になっていたネクタイをご持参頂き、無事にワードローブの仲間として加えることが出来ました!それが、このグリーン(オリーブ)カラーの花小紋柄のシルクプリントタイです。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のシルクプリント花小紋柄タイ_2017AW①

フィレンツェのブランドは自然界に存在する色を表現するのが上手い!などと評されることがありますが、私自身もフィレンツェ発のブランドであるShibumiには、そのようなフィレンツェのブランドならではの独特な色使いに期待していたりします。

このような中で前回のトランクショーの前に気になっていたのが、本日ご紹介致しますグリーン(オリーブ)カラーのネクタイでした。ただ、現在Shibumiはインスタグラム(ID:shibumifirenze)を中心として世界の服好きの方に広まっているせいか、依頼をかけた際には既に完売。在庫がない状態だったのです。。

それでも完売してしまったモデルは随時再生産を行っているようで、今回このタイミングでご持参頂いたと言うわけですね。トランクショーのタイミングであれば1本のみでも送料はかかりません。(笑)実際に生で見てみますと、イメージ通りの”渋み”のあるグリーン(オリーブ)カラー。そしてホワイトとゴールド!?の花小紋柄がちょっとエレガントな感じがします。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のシルクプリント花小紋柄タイ_2017AW②

メンズのドレスファッションではグリーンはカジュアルなカラーリングに分類されると思うのですが、それでもシルク素材と言うことで程良い光沢感を持ちながら、こう言った色合いの小紋柄が配置されておりますと、よほど畏まった場でもない限りはドレッシーにも装いやすいのではないかと感じています。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のシルクプリント花小紋柄タイ_2017AW③

また、仕様はトレピエゲ(3つ折り)のスフォデラータ(裏地無し)で、剣先のみ芯無しです。確かシルクのプリントタイはイタリアのシルクの名産地であるコモではなく、イギリスのシルクを使っております。よってイタリア産シルクに比べますと厚みとハリ感があり、トレピエゲでも綺麗なノットとディンプルが作りやすいです。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のシルクプリント花小紋柄タイ_2017AW④

なお、大剣の太さは今回は9cm(前回は8cm)をセレクト。私はワイドラペルのジャケットが多いので大剣幅も9cmの方がバランスが良いかなと思い、9cmでお願い致しました。

ただベネディクト氏としましては、体型が大きくない日本人やアジア人であれば8cmの方がバランスが良いと感じているようでしたので、そのあたりはご自分の好みに合わせてと言うことでしょうか。
※トランクショーで準備されているネクタイの大剣幅は全て8cmモデル

ちなみに、仕立てているのイギリスではなく、イタリア国内の職人さんです。素材(※)のみイギリスから仕入れいているそうです。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のシルクプリント花小紋柄タイ_2017AW⑤
※シルクプリント以外は、イタリアのコモのシルクだと伺っております。

ところで現在日本におきましては、私がインスタグラムにて交流をさせて頂いております横山さん(ID:delfiore_197707)が自らセレクトし、買い付けをされてらっしゃる商品を展開しているDel Fiore(デルフィオーレ)さんにおいて、Shibumiのアイテムの取扱いがあるようです。

今回の大阪のトランクショーにも横山さんは参加されたと伺っておりますので、今後はネクタイをはじめとしたShibumiのアイテムがデルフィオーレさんにおいて更に充実していくのかもしれませんね。

現在は日本でのトランクショーとは言え、東京と大阪と言う2都市のみでの開催となっておりますから、どうしてもShibumiのアイテムが欲しい方は、これまではShibumiのオンライショップで購入する必要がありました。ただ、送料等の問題もありますのでデルフィオーレさんのように日本で取り扱ってくださるShopが増えますと、より購入がしやすいのかもしれません。

と言うことで、前編、後編に渡り、先日参加させて頂きましたShibumiのトランクショーの様子をお伝え致しました。

今回は仕事の都合によりトランクショーには30分前後しか滞在出来なかったのですが、それでも気持ち良く、いつも通り紳士的にご対応頂きましたベネディクト氏、通訳等を担当頂きましたYさんにはこの場を借りまして御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました!

次回2月にお会いできることを、楽しみにしております。






最近チーフ(ポケットスクエア)は買っていないのですが、Shibumiのチーフはクラシックな柄の中にも、どこかフィレンツェの香りのする色、柄使いが多く、魅力的でしたょ。

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