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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

選択と集中:Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)

こんにちは!
本日は前回の雑貨に続きまして、久しぶりのインテリアネタでお送りしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■選択と集中
さて、「選択と集中」と言う言葉は日本におけるバブル崩壊後の1990年代以降、企業によって声高に掲げられた経営戦略の1つでした。

それこそバブル期は面白いように儲け(利益)が出ますから、余剰資金(内部留保)がたんまりと貯まるわけです。従いまして、本業への投資はもちろんのこと、周辺事業であったり、”財テク”と称して全く分野の異なる事業への投資を行った企業も多々あったのだと言います。

ところが一転、バブルがはじけて経済状況が窮地に陥りますと、当然これまでのような潤沢な財務的体力ではなくなるわけですから、不要な事業は売却するなり、どんどん切り捨て、本業や本業の中でも自社が競争優位性を保つことが出来るコア事業に集中していくことになるわけです。

つまり、これが選択と集中。

これまで抱えていた多数の事業の中から、自社が他社に対して強みを発揮することが出来、継続的な優位性を保つことが出来る事業を”選択”し、そこに自社の抱えるリソースを”集中”して投下していったわけです。

意味合い自体は少し異なるのですが、本日取り上げますDysonのCSYS Desk(シーシス タスクライト)も、そんな「選択と集中」と言う言葉を連想させる機能を有しているライトでした。

■Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)
ここで最近の住宅における照明事情!?に話を移しますと、多くの住宅ではダウンライトが天井に仕込まれていることが一般化しており、更にメインとなる箇所には「引掛シーリング」と呼ばれている一種のコンセントのようなものが設置されていたりします。

そして、この「引掛シーリング」に自分で購入をした好みの照明器具を取り付ければ、すぐに照明が使える状態になりますね。

もちろんダウンライトを点灯させるだけでも生活を送ること自体は十分出来るのですが、食事をとるときであったり、何か細かな作業等をする際にはどうしても手元に暗さを感じてしまいます。

従いまして、大体「LDK」の部屋であれば、テレビやソファーなどを設置すると想定されるリビング(L)側と、食事をとる際に使うダイング(D)側の天井に「引掛シーリング」が設置されています。そして、そこに照明を取り付け、利用することでダウンライトのみでは暗さを感じてしまう問題を解消することになります。

このような中で、常に明るい状態ですと落ち着かない、または目が疲れる等の理由で設置されている「引掛シーリング」には照明を取り付けず、ダウンライトのみで生活を送っている人が私の友人でも結構いたりしますし、私自身もその1人。事実、ダイニング側には照明をつけておりますが、リビング側はダウンライトのみで生活をしていたりするのです。

また、リビング・ダイニング以外の部屋にも必要な部屋には照明を取り付けているのですが、この度本格的な照明を導入するほどではないけれど、作業をする際に手元を明るくしたい!と言う部屋があったのです。そこでこの度導入致しましたのが、「吸引力が変わらない、ただ1つの掃除機」で有名なDysonから出ているCSYS Desk(シーシス タスクライト)でした。

ちなみに、このライトは”吸引力が変わらない”ならぬ、”明るさが減退しない(しにくい)”LEDライトだそうです。(笑)
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_①

箱を開けて組み立てますと(簡単です。)、こんなシンプルな十字型のライトが出来上がります。
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_②

十字が重なる位置には、こんなローラーがついており、
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_③

台座にはボタンが1つあるだけのシンプルなデザイン。
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_④

そして、あとは電源コードのみと言うミニマルな構成。
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_⑤

このダイソンのシーシス タスクライトですが、「3 Axis Glide™ (スリーアクシスグライド) モーション」と命名された機能を有していることも特徴の1つです。難しそうな機能名ですが、簡単にご説明致しますと平行方向をはじめ、垂直、360°回転、いずれにも自在にライトの位置を調節できますよ!と言う優れもの。
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_⑥

例えば、照明位置をこのように上下自在に変えることが出来ますし、
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_⑦

360°回転しますから、必要な場所に明かりを移動することもできる。
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_⑧

もちろん、LEDランプは並行方向にも移動出来ますから、明るくしたい場所を選択すれば、あとは光を集中させるだけ。
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_⑨

更に凄いのが、ライト自体はこんな小さなLEDが8個ついているだけなのですが、ダイソン独自のヒートパイプテクノロジーを採用していることから効果的に熱を放出出来るため、明るさの減退がおきにくいのです。加えて高出力のLEDライトは焦点を絞って光が照射されておりますので、目の前に座っていてもまぶしくない。それでも、手元だけはかなり明るく照らすことが出来るのです。
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_⑩

実際にライトを点けてみますと、部屋内に光が広がる程の明るい!と言った印象は全くないのですが、
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_⑪

手元はご覧の通り、かなり明るい(調光機能付き)です!これで長時間のデスクワークであっても手元に暗さを感じることなく、快適に作業をこなすことが出来ますし、それでいて必要時以外は消しておけば、ダウンライトのみと言う、心地良い照度の中で生活することが出来ますね。
Dyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)_⑫

まさに、必要な場所を”選択”し、そこに光を”集中”させることの出来る、極めて効果的な”照明戦略”を実現することが出来るアイテムこそ、このDyson CSYS Desk(ダイソン シーシス タスクライト)ではないか(少々強引!?笑)と感じておりますょ。

気になる方は是非、店頭でその秀逸な”選択”と”集中”っぷりを体感されてみてはいかがでしょうかっ!?






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