FC2ブログ
<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

2018年 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます!
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、年末から本格化したインポートファッションの2017AWセール。皆さまは欲しいアイテムを無事にワードローブに向かい入れることが出来ましたでしょうか!?

私は欲しいなと思っていたアイテムがあったのですが、記事の執筆時点ではまだ購入出来ておりません。

と言いますのも、普段お世話になっておりますSharonさんでは昨年12月に入ってからも新商品の入荷が結構あり、実は購入予定になかったものにまで手を出してしまっておりました・・・。

更に、セール直前のリサーチにて購入予定であったアイテムと同じアイテムながら、異なるブランドで惹かれるものを見つけてしまったのです。結局どちらにするのか決断が出来ないままセール開始を迎えてしまい、未だ購入が出来ていない状況。それでも幸か不幸か記事執筆時点では共に在庫があるようですので、もう少し悩みつつ、モアセールでもう一声あるようであれば購入しようかなぁなどと思っていたりします。

そんな状況ですので、今後も時間がある際には継続的にセール状況のチェックを行い、可能な限りセール情報のアップデートは行っていく予定です。もし私のように狙っているアイテムがある方は、是非チェックされてみてください!
2017年AWインポートファッションのセール情報まとめ!

■2017年の振り返り
ここ数年は年初にその年の買い物計画(方針)をご紹介することが定番化しております。事実、昨年のご挨拶記事では以下のような3つの方針を立てておりました。

①ビスポーク(ス・ミズーラ)
②素材
③ライフスタイル

1つ目の「ビスポーク(ス・ミズーラ)」ですが、その着心地の良さ(昨年の新年時点では直井茂明氏によるスミズーラの中縫い時の感想)や、スミズーラの先輩方が仕立てたものを10年以上も着続けていると言う事実を知るにつけ、良い物を長く使い続けると言う価値観が自分の価値観とも合うなと。よって予算の許す限り、着用期間の長い秋冬物からスミズーラに切り替えて行こうと言う趣旨でした。
サルトリアソリートのスミズーラ

また2つ目の「素材」。上質な素材と言うのは触るだけでも幸せな気持ちにさせてくれるものですよね。従いまして、これまで2着、3着と購入していたものを1着に絞ってでも上質な素材のアイテムを揃えようと。そうすることで服を着る時間の幸福度が上がるだろうと言う考えのもと、個人的に「納得のゆく素材」にこだわって行こうと言う趣旨になります。
イルクアドリフォリオのスミズーラ

最後の3つ目は、「ライフスタイル」。ちょっと分かりにくいですが、これでも一応2児のパパ。そして下の子はまだ1歳と言う状況です。従いまして、オフの時間は自らの装いよりも子供たちや家族を優先すべきとの考えから、仕立てや素材よりも子供たちとの時間を気兼ねなく愉しむことの出来るアイテムを取り入れたスタイルをして行こう!と言う趣旨でした。
カジュアルスタイル2017AW

正直自分でも昨年の記事を読み返してみるまで方針の詳細を忘れておりましたが(笑)、実際に振り返ってみるに、2017年は方針に沿った購買活動が出来ていたのではないかなと自画自賛です。

事実、直井茂明氏や久内敦史氏、そしてサルトリア・ソリートを中心として、日伊の職人さんにて順調に!?スミズーラを頂いたスーツやらジャケット、靴等を納品頂くとともに、新たなオーダーも入れさせて頂いております。

また、スーツや靴をスミズーラする際にはもちろんですが、購入するプレタポルテの(ドレス)アイテムの素材には特にこだわりをもって、自分なりに納得感のある素材のアイテムを選ぶことが出来たように思っています。

更に、Blogには購入したものの全てをご紹介しているわけではないのですが、実はオフのカジュアルアイテムもちょこちょこと購入しておりましたので結構充実しており!?アメカジやらミリタリーやら、子供と一緒の時間を楽しく過ごすことの出来るスタイルを、それはそれで愉しんでおりました。

もちろん方針や計画と言うのは、実際の結果と寸分違わずに整合するものではありませんし、それが絶対的に良いとも思っておりません。例えばスミズーラの経験を重ねる中で、改めてプレタポルテ(既製品)の魅力に気付いたと言う予想だにしない気づきもあったりしたわけですが、このような予定外の出会いや学びがあるのも、このファッションの世界の面白さなのかなと思っています。

■2018年の方針は、「絞る」!?
このような中で、今年、2018年はどう言った方針、計画を立てようかなと昨年末から考えていたのですが、キーワードとして浮かんで来たのが、「絞る」と言う言葉。

これには色々な意味合いがあるのですが、まずは予算面。(汗)

実は2人の子供はともに幼稚園(保育園)に通っているのですが、当然自分の服よりも大切なのは子供たちの将来!と言うことで結構な教育費をつぎ込んでおり、現在我が家の固定費で最も大きい支出が教育関連費となっております・・・。

よって、昨年は私の服飾関連への支出が大分暴走してしまったと言うこともありますが、今年は(出来るかどうかは分かりませんが・・・)予算をかなり削りながらやっていきたいかなと。つまり、「予算を絞る」と言う意味合いです。(笑)

続いては、深刻な収納面。

昨年は子供部屋として確保していた1部屋を”借入れ”て、仮設のウォークインクローゼット!?を設置。自身の仮の衣裳部屋として私の服を全てその部屋に集めたわけですが、恐ろしい事に収納の限界が見え始めております・・・。(汗)これ以上の増設は本当に難しいので、それこそ向い入れるアイテムを「絞る」ことをしなければ大変なことになってしまうなと。

これらに加えて、これは私が個人的にリスペクトしている方が仰っていたのですが、「残りの人生で着ることの出来る服は限られるから、本当に好きなものを着たほうが良い。」確か、そんな趣旨だったかと思います。

1年間を分解すると「52週」になりますね。ドレススタイルをするのは平日5日間ですから、1年間なら「52×5日=260日」となるわけです。もちろん祝日等もありますので、実際の平日、つまりところドレススタイルをする日はもっと少なくなりますよね。

これに春夏秋冬と言う季節、つまり四半期に分解して考えてみますと1年間は「13週×4」となり、ワンシーズンあたり平日は「65日」以下。実際にそのシーズンのお気に入りのスーツやジャケット、パンツ、ネクタイなんかを着用出来る回数の言うのは、実はそんなに多くはないと言うことが分かります。

これが意味するところは、例えワードローブに沢山服があったとしても実際に着用することの出来るアイテムと言うのは限られると言うことです。そうであれば、平日の1日1日を大切に、着用するアイテムは本当にお気に入りの、”自身にとって最高”だと思える服に「絞って」、これを大切に着て行く方が豊かな服飾ライフになるのではないかと言うわけですね。

と言うことで、予算面や収納面、そして好きなアイテムを着用出来る日はそんなに多くはないのだっ!と言うことを頭に入れながら、今後は購入する前に、「本当にそれは必要か!?」「ちゃんと使うのか!?」「惚れる位好きなのか!?」と言うことをしっかりと自問自答しながら、購入アイテムを「絞る」と言うことを行いたいと考えております。(出来るかどうかは不明ですが・・・笑)

そんなことで、今年も昨年、これまで以上に自由気ままな素人の戯言Blogとなりそうですが、お付き合い頂ければ幸いです。最後になりましたが、改めて本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018年1月4日
rm55






Post comment

管理者にだけ表示を許可する