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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

快適な歩行を実現するために、ロングホーズにこだわる!:HALISON(ハリソン )エジプト綿 ロングホーズ

こんにちは!
本日は、「快適な歩行を実現するために、ロングホーズにこだわる!」と言うテーマでお届けしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■一番大切なのは、サイジング!?
さて、これまでも様々なロングホーズを試してきた私ですが、ロングホーズを評価する際には、以下の4つの切り口をもって判断をしておりました。

①ホールド感
②耐久性
③価格
④心地良さ

事実、これまで購入してきたロングホーズの購入レポートにおきましては上記4つの評価軸を用いて自分なりの評価を行っております。そして全体的なバランスの良さではハリソンが最もお気に入りで、コストパフォーマンスを追求するならイタリア製のロングホーズでありながら税込1000円のROSSIを選んできたと言う経緯がございます。
・「ADRIAN(アドリアン)のホーズを購入!
・「HALISON(ハリソン)スーピマ ハイゲージ 平編 ロングホーズを購入!
・「NASSOW(ナッソー)定番リブ編みロングホーズを購入!
・「ROSSI(ロッシ)のロングホーズを購入っ!
・「評価変えが必要です!?約1000円で買えるイタリア製 BRAGAのロングホーズ
・「Sozzi(ソッツィ)のコットン ロングホーズを購入!

このような中で、ロングホーズ(単体)の良さを評価する際には上記4つの観点で行う、と言うことに変わりはないのですが、アイテム単体の評価だけではなく、自分に最も適した!?ロングホーズはどれかと言う視点で再度評価を行いますと、実は上記4つの観点に加えてより大切なのは”サイジング”なのではないかと考えるようになりました。

と申しますのも、昨年は自身初のビスポークシューズを納品(※)頂き、これまで以上に「靴を履いた際の足の感覚」に自らの意識がいくようになりました。そしてビスポークシューズと相性の良いロングホーズはどれか!?と言う観点で、自ら”調査”を行ってきたのです。
※「il Quadrifoglio(イル クアドリフォリオ)のホールカットを履いてみたっ!

すると、私の中ではやっぱりこれまでも高評価であったHALISON(ハリソン)を穿いた際が最も心地良くビスポークシューズを履くことが出来るような気がしており、その要因を自分なりに考えてみました。

例えば生地の心地良さなんかはアドリアンやソッツィなんかも良いですし、ふくらはぎを中心としたホールド感としてはソッツィもハリソンに負けず劣らず快適なのです。それでもそう言ったメーカーと心地良さを最も感じるハリソンとで一番異なる点はどこか!?と言うことを考えてみますと、それは「サイズ感」であると言う結論に至りました。

以前も書いたかもしれませんが、イタリアや海外から輸入しているロングホーズは、だいたいワンサイズでの展開であることがほとんどです。実際には中心のサイズとなると考えられる「25cm~26cm」が多い印象です。

私も実寸での足の大きさは25.5cm程度ですから、そのサイジング展開でも一見問題はありません。それでもハリソンは日本製と言うこともありまして、S、M、Lの3サイズで展開しています。ハリソンは「M」サイズがだいたい「25cm~26cm」に当てはまるのですが、私はあえてワンワイズ小さい「S」を購入しています。

その理由は、これまでの経験上、洗濯などを繰り返しますと若干伸縮がおこる場合があるからと言うもの。無理のない範囲で、出来るだけフィットしたサイズから入っていき、使う中での伸縮などを見ながらベストなサイズを見つけて行こうと考えていたわけです。

すると、ハリソンの場合は「23cm~24cm」に値する「S」でも私の足ですと問題なく着用することが出来、かつ洗濯を繰り返しても大きなサイズ感の変化がなく、これまでも快適に用いることが出来たのです。しかも他のどのロングホーズよりも、つま先からかかとにかけてのフィッティングが良いのです。

中には「BRAGAのロングホーズ」のように、洗濯をすることで全体が縮み、つま先のたわみが消えたこともありました。それでもフィッティングがより良いのは、やっぱり適正サイズであると考えられるハリソンのロングホーズなのです。

足に綺麗に、そして無理なくフィットしたサイジングのロングホーズを穿きますと、これまで以上にビスポークシューズが自らの足に快適にフィットしていることを実感出来ますし、それは歩けば歩くほど強く確信するに至りました。

そう言う意味では、「生地の心地良さ」よりも、そして「(ふくらはぎの)ホールド感の良さ」よりも、自らの足の大きさとロングホーズとの最適なフィッティング(サイジング)に意識を向けてロングホーズを選ぶことが、ロングホーズはもとより、革靴を快適に履くことの出来る秘訣ではないか、と今では考えております。

恐らくビスポークシューズか既成靴かに関係なく、自らの足にフィットしたラストを持つ靴であれば、きっとロングホーズを自らの足に適切なサイジングに変えるだけで心地良さが大分変るのではないかと想像致します。

もしつま先やかかとに生地のたわみがあったり、革靴の中でロングホーズの生地がよれて不快な思いを感じることがある方は、いつもよりワンサイズ小さいロングホーズを試されてみてはいかがでしょうか!?もしかしたら、これまで以上に”快適な歩行”が実現出来るかもしれませんよ!?

■HALISON(ハリソン )のエジプト綿 ロングホーズ
と言うことで、今年はこれまでの”コストパフォーマンス重視”の選択から、”サイジング(快適性)重視”に変更してロングホーズの補充を行うように致しました。

そのような中で今回購入しましたのは、ロングホーズとしては細番手である65番双糸の高級エジプト綿を使い、なおかつシルケット加工糸を採用しているハリソンのリブ編みのロングホーズです。
HALISON(ハリソン )エジプト綿 ロングホーズ_③

スネから甲にかけてはリブ仕上げとなっておりますので、無理なく、心地良くフィットします。今回はネイビーとチャコール(グレー)を購入。ドレススタイルにおけるホーズの色はパンツまたは靴に合わせることが多いのですが、どちらかと言いますと私はパンツに合わせることが多いのです。よって、グレースラックスを頻度高く用いることもあり、最近はグレーを買うことが多いです。
HALISON(ハリソン )エジプト綿 ロングホーズ_①

なお、上述しましたようにシルケット加工を施しておりますので、いやらしくない程度に程良い光沢感があります。これにより、高番手のスーツであっても違和感なくフィットします。
HALISON(ハリソン )エジプト綿 ロングホーズ_②

実際に穿いてみますと、ご覧の通り。つま先から甲にかけても綺麗にフィットしておりますよね。また、かかと部分のズレを防ぐために、ハリソンではとかかとをゆっくりと時間をかけて編みあげていると言います。画像をご覧頂きますと、そんなかかとのフィット感の良さもお分かり頂けるのではないでしょうか。
HALISON(ハリソン )エジプト綿 ロングホーズ_④

と言うことで、「快適な歩行は適切なサイジングのロングホーズから!」と言うのが、本記事でのメインメッセージでした。

ちなみに、ハリソンではスーピマコットンを使ったハイゲージの平編みロングホーズも以前購入しております。”素材”なのか”編み方”の違いなのかは分かりませんが、スーピマコットンの平編みの方が肌感覚としては”しっとりした感じ”で、エジプト綿のリブ編みの方が”さっぱりとした、ドライなタッチ”を持っている印象でした。

もし購入をご検討の方は、参考にされてみてくださいっ。









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