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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

LUIGI BORRELLI(ルイジ・ボレッリ)のFINAL SALE(ファイナルセール)に注目したい!?

こんにちは!
いよいよ2017-2018AWのセールも終盤に突入してまいりました。

既にファイナルセールやクリアランスセールを始めているShopや、これから開始するShopなどもあるかと思います。このような中で、26日(金)の13:59まで開催しているのが、粋な着こなしさんによるLUIGI BORRELLI(ルイジ・ボレッリ)のFINAL SALE(ファイナルセール)。

最大60%オフと言うことで、商品のクオリティと値引き後の販売価格を考えますと、そのコストパフォーマンスの高さは数あるセールの中でもトップレベル!?と言った認識でおります。

これまでもセールに乗じて、今やトータルブランドとしての展開を行っているルイジボレッリの原点であるシャツを少しずつ買い足して来た私ですが、この2017-2018AWのファイナルセールでも密かに狙っているシャツがありました。がっ、ファイナルセールが始まってみますと、狙っていたシャツがセール対象にないっ!!

焦って各ページを舐めるようにチェックしたのですが、ベーシックなアイテム故か、残念ながら今回のファイナルセールの対象から漏れてしまったようです・・・。(泣)

それでも気を取り直して気になるアイテムなどをチェックしていたのですが、さすがに値引き率が高いこともあって、足が速い。良いなと思ったアイテムはことごとく売れてしまい、残るは1アイテムのみと言った状況。。

今年は年初に「絞る」と言ったテーマを自ら掲げてしまい、また他に気になるアイテムもあって購入を若干悩んでいるところですが、もしかしたら記事の公開時点ではワードローブに向かい入れるべく「ポチっ」といってしまっているかもしれません。(笑)

と言うことで、日数的にも、在庫的にも!?残り僅かとなりましたLUIGI BORRELLI(ルイジ・ボレッリ)のファイナルセールをチェックしてみようと言うのが本日のテーマです。

それでは、まいりましょう。

■ルイジ・ボレッリの2017-2018AWファイナルセール
2017-2018AWのラインナップの中でもこれまでになく新鮮に映ったのが、テーラードコートの充実っぷり。クラシック回帰と言う流れを受けて、化繊ベースのカジュアルなコートではなく、自然素材を使ったチェスターコートやポロコートが数多く販売されておりました。そして、これらのコートはファイナルセール開始とともに一気になくなってしまいました。

それでもブラックとグレーを使った英国の伝統柄であるハウンドトゥース(千鳥格子)柄のステンカラーコートは、サイズ「44」が記事の執筆時点で残っています。税込6.4万円と言うことですが、ベーシックな柄であることや、今後も英国調の流れが続きそうなことを考えますと、お買い得です。



また、同じステンカラーコートでもウールフランネル素材でポリエステル中綿が身頃にパテッドされているダウンコートは、ラスト1点で税込4.4万円。こちらもサイズ「44」が残っておりますので、あからさまなダウンウェアをスーツに合わせるのは嫌と言う方には、保温性とテーラードコートの両立を図った嬉しいモデルであるかもしれません。



スーツ系もほぼ完売状態ですが、カノニコのSuper120’sウーステッドフランネルを使ったダークブラウンのスーツはサイズ「44」が残っています。私と同じような体型の方(172cm 60kg)向けのサイズですね。もしかしたら同じくらいの体型でも「46」を選ぶ方もいらっしゃると思いますので、気になる手持ちのスーツのサイズと照らし合わせてみて下さい。



ちなみに私が所有するルイジボレッリのホップサックジャケットはサイズ「46」。ただ、私が購入をした時とは各サイズの数値がちょっと異なるようにも感じます。事実、私は若干身幅を詰めてます。

ブラウンはともするとかなりカジュアル感が出てしまいますので難しい色だと思っておりますが、カノニコの生地は色、風合いも良く、ブラウンカラーのスーツを検討されている方でサイズが合うのであればおススメです。このクオリティで税込アンダー9万円と言うのはあまりないかと思います。

同素材で襟付きのジレもありました。英国調な着こなしを意識するのであれば、3ピースもアリですね!



今期は個人的に魅力を感じるアイテムが多かったボレッリですが、そのうちの1つがこちらのカノニコのウールフランネル地のグレンチェック柄ジャケット。ただ、いくらチェック柄ではグレンチェックが一番好きだとは言え、グレンチェック柄のスーツはダブル、シングルともにソリートが仲間に加わっておりますので流石に見送りましたが、カッコ良いと思います。税込7.56万はお買い得ですね。



そしてもう一つグレンチェック柄ジャケット。ブラウンベースにボルドーのペーンが入ると言う、私の好みのど真ん中。実はこちらの方が先に気になったのですが、全く同じような柄のジャケットをサルトリオで所有しているので見送りました。好みなんで、どうしても欲しくなるものが似てしまいます・・・。(笑)こちらは税込7.3万円です。



残念ながら私が欲しかったシャツは対象外でしたが、清涼感を感じるコットンスラブボイルのストライプシャツはかなり良いと思います。これからの季節にメインで使えますし、税込1.6万円は驚異的。襟型はセミワイドカラーであるLUCIANO(ルチアーノ)。私からするとちょっと硬さのある表情ですが、それでもベーシックかつ綺麗な形なので使い勝手は良いかと思います。



こちらも同じストライプ柄ですが、製品洗いの施してあるカジュアルよりのシャツ。襟型はホリゾンタルカラーであるNA35。私も昨年同じ襟型のコットン×リネンのシャツを2枚ほど買い足しておりますが、夏場のクールビズ期間にもかなり使える襟型でしたので、税込1.5万円であればサイズが合う方はお買い得です。



更に、個人的に気になったアイテムがカシミア100%のクルーネックセーターでした。私がチェックした際にはブラウンカラーのマイサイズがあったのですが、次にチェックした際には完売・・・。オフホワイトカラーも魅力的ですが、既にマイサイズはありませんのでサイズが合う方はお買い得だと思います。



最後はパンツ。今季はパンツにも結構力が入っていたルイジボレッリ。カノニコのウールフランネルを使ったピンヘッドのチャコールグレーのドレスパンツは何にでも合わせやすく、かなり重宝するかと思います。ネイビーのジャケットはもちろんですが、同じグレー系やベージュのジャケットにも良いですね。ワンプリーツなので今の空気感を持っておりますし、税込1.8万円ならアリかと。


※ミディアムグレーやブラウンもありましたので、気になる方はチェックしてみてください。

こちらはコットンストレッチのワンプリーツパンツ。うっすらと起毛しており、温かみのあるライトグレーは万能選手の1人。サイズ「44」で裾幅18cmですから、これまでに比べると気持ちワイドになっておりますね。今期であれば18.5cmでも良いですし、カジュアルであれば19cmと言う裾幅でもありかもしれません。ちなみに、こちらは税込1.7万円でした。



と言うことで、商品のクオリティに対して価格が非常に魅力的なルイジ・ボレッリの2017-2018AWファイナルセールから、気になるものなどをいくつかピックアップしてご紹介致しました。

なお、昨日19時からはファイナルセールに加えて、期間限定のLastOneSALEがスタートしています。ボレッリのアイテムもファイナルセール価格からラスト1点セールプライスに値下げされておりましたので、ワードローブの充実化を図るチャンスかもしれません。是非、チェックされてみてください!






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