FC2ブログ
<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

rm55的スタイリング:2017年AW ③:ベージュ×グレー

こんにちは!
本日は第3回目となります、私rm55のスタイリング(装いや着こなし)についてご紹介しようと言うコンテンツである「rm55的スタイリング」をお送りしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■TPOとスタイリング
さて、本日ご紹介するスタイリングは、個人的に最近気に入っている色合わせを取り入れたコーディネートです。

この日は金曜日、かつ外部の方との打ち合わせ等もありませんでしたので、かなり自由な装いが出来る1日でした。ちなみに以前も記載したことがあるかと思いますが、私の会社は服装規定がさほど厳しくありません。よって、別に金曜日ではなくともカジュアルな装いと言うのは可能なんです。

ただ、自分の心の中では月~木は基本的にはドレスよりのスタイルを楽しみ、「カジュアル・フライデー」である金曜日は外部の方とお会いする予定等がなければ、カジュアルダウンした装いを(1人で)楽しむようにしていたりします。

そんな日のスタイリングが、こちら。サルトリアソリート(Per Sharonモデル)のベージュのカシミアジャケット(44)に、ルカアヴィタービレのロイヤルオックスフォードシャツ(37:Per Sharonモデルのサックス)、カーディガンはドルモアのカシミアカーディガン(44:ブルーグレー)で、ポケットスクエアはアリアンナのカシミア×シルク(ライトグレー)。そしてE.G.カペッリのカシミア×ウール千鳥格子柄ネクタイ(:チャコールグレー)に、パンツはレスパーデのウールフランネルパンツ(44:ライトグレー)。
rm55的スタイリング:2017年AW ③:ベージュ×グレー①

なお、足元はエンツォ・ボナフェのスエード素材のセミブローグシューズ(ダークブラウン)でした。
rm55的スタイリング:2017年AW ③:ベージュ×グレー②

私はドレススタイルの中でも、そのドレス/カジュアル度によって3段階程度に分けて装いを考えている(※)のですが、今回のドレス度は真ん中からややカジュアルよりの位置づけです。
※厳密な分け方ではありません。

このような中で今回の装いにおける自分なりのポイントは、「ベージュ×グレー」と言うカラーリングと、程良い起毛感による季節感の演出です。そもそもビジネスにおいてベージュのジャケットを用いることの出来る方はそこまで多くはないのかもしれませんが、グレーと合わせることでグッとエレガントと言いますか、上品な印象をつくることが出来るような気がしています。
rm55的スタイリング:2017年AW ③:ベージュ×グレー③

そして、カジュアルフライデーと言うことでジャケットとパンツには明るいトーンの色を持って来ておりますので、インナーにはダークトーンのネクタイとニットで色を締め、全体の浮つき感を抑える効果を期待しました。このダークトーンの面積が増えてきますとカジュアルフライデーならではのカジュアル感が薄まってしまいますが、ネクタイに加えてチラりと見えるニットぐらいであれば重たすぎないかなと。
rm55的スタイリング:2017年AW ③:ベージュ×グレー⑤

なお、ダークトーンのカラーは一般的に硬い印象になるように思います。ところが今回はジャケットやニット、ネクタイはカシミア(※)と言うことで、生地そのものの風合いに柔らかさがありますね。更にパンツも毛足の長いフランネルですので、「温かみ」と言う季節感の演出とともに、ダークトーンカラーによる硬さを抑えて、全体の雰囲気を優しく仕上げる効果もあるのかなと思っています。
rm55的スタイリング:2017年AW ③:ベージュ×グレー④
※ネクタイはウール×カシミア

■あとがき
個人的にこの日のスタイリングのキャッチコピーをつけるとしたら、「とある冬の日の、上品なカジュアルフライデー」でしょうか。(笑)

カシミアやフランネルと言う冬の定番素材で冬と言う季節感を演出しつつ、明るめのカラーリングでカジュアルフライデーならではの軽快感と言いますか、カジュアルらしさを意識すると。そして明るい色合いの面積が増えた分だけ、ネクタイやニット、靴にダークトーンを持って来て、色のバランス感を調節することを意識したと言うわけです。

私はその日の装いのキャッチコピーと言うと大げさですが、まずテーマ(もしくはその日の装いの主役)のようなものを考えてから、アイテムをセレクトするようにしています。

当然、その際の前提条件はその日の予定ですね。外部の方との接触の有無。接触があるのであれば相手は誰であるのかや、どのような位置づけの場になるのか。どんな場所でやるのかと言った、TPOを意識して装いのドレス度、方向性をまず決めていくと。

後は許容するドレス度の中で、天気であったり、気分であったりと言った要素を加味しながら、自らの装いを”編集”していくイメージになります。

今回は冒頭に記述しましたように、金曜日らしいカジュアル感を取り入れつつ、それでもカジュアル過ぎない上品な装い、具体的にはベージュ×グレーと言うカラーコンビネーションを取り入れたかったので、上記のような装いになりました。

私自身は当初意図したような装いが出来、かつ翌週から始まる諸々の予定の準備を順調に処理することが出来た1日でしたので、色々な意味で良い金曜日だったのかなと思います。(笑)

オンのスタイルとしてはベージュのジャケットは取り入れにくい!と言う方も多いのかもしれませんが、オフであればシャツやネクタイの代わりにタートルネックなんかを取り入れてもまとまると思いますので、まだチャレンジされたことがない方は、是非「ベージュ×グレー」と言うカラーコーディネートにチャレンジされてみてはいかがでしょうか!?






※本記事の内容は素人であるrm55独自のセンス、感性、見解に基づいております。プロのスタイリストのような正しい知識に基づいた装いに関する記述でありませんので、あくまで個人の趣味のブログとして捉えて頂ければ幸いです。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する