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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

rm55的スタイリング:2017年AW ④:ザ・ドレススタイル

こんにちは!
本日は第4回目となります、私rm55のスタイリング(装いや着こなし)についてご紹介しようと言うコンテンツである「rm55的スタイリング」をお送りしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■TPOとスタイリング
さて、本日ご紹介するスタイリングは、今年に入ってから最もドレッシーに装ったスタイリングの1つとなります。

この日はお世話になっている方からご招待を頂いたセミナーに参加した1日でした。ただセミナーとは言え、主催者は外資系金融機関で、スピーカーの方も相当に有名な御方。その上、会場が某外資系高級ホテルと言うこともありましたので、仕事上考え得る中ではかなりドレス度の高い装いを意図してアイテムを選びました。

そう言った状況下で選んだのは、Sartoria Solito(サルトリアソリート:Sharonモデル)のSUPER150'Sの生地を使ったチャコールグレーのスーツ(44)でした。これにジ・イングレーゼのシャツ(37:サックス)を合わせ、ネクタイにはクラシックな小紋柄が配置されたEG.カペッリのネイビータイとイングレーゼのリネンのポケットスクエア(サックス)をセレクト。
rm55的スタイリング:2017年AW ④:ザ・ドレススタイル_①
※着用者:172cm 60kg

そして足元にはジョンロブのストレートチップであるブラックカラーのPhilip(フィリップ)Ⅱを合わせ、フォーマルに近いドレッシーさをイメージしながらスタイリングをしてみました。
rm55的スタイリング:2017年AW ④:ザ・ドレススタイル_②

当初は、よりクラシック感の出る!?ワイドスプレッドカラーのホワイトシャツを選ぼうかなとも思ったのですが、そこまでのフォーマルさは求められなさそうであったのと、少々硬さが出るかなと。そんな思いもあり、結局スーツ地の光沢感とのバランスを考慮して200双糸を使ったイングレーゼのマイクロストライプ柄シャツを選びました。
rm55的スタイリング:2017年AW ④:ザ・ドレススタイル_③

なお、シーアイランドコットンを使ったサックスカラーの無地シャツも選択肢にはありましたが、ベースとなるチャコールグレーのスーツがフォーマルよりなので、あえてマイクロストライプ柄のシャツで”緩さ”と言いますか、緊張緩和を目指した次第です。(笑)

ちなみにセミナーは屋内ですので着用を悩みましたが、寒がりの私はインナーにカーディガンをはさみました。こちらはドルモアのカシミアカーディガン(44:ブルーグレー)です。フォーマル度を上げるのであれば3ピースか、ニットなどは挟まない方が適切なのかもしれませんが、某外資系ホテルでの開催ながら、あくまで”セミナー”でしたので。
rm55的スタイリング:2017年AW ④:ザ・ドレススタイル_⑤

■あとがき
今年の仕事始めにもそれなりにドレッシーな装いは意識したのですが、それでもそれは自分自身の気持ちの引き締めがメインであって、むしろ”対内的”な動機。
rm55style_2017_仕事始め②
※今年の仕事始めの装い

今回はそれとは異なり、”対外的”な目を意識してのドレスアップでしたので、自分の中でもちょっと新鮮でした。

実際、参加者の中でも男性の皆さんはタイドアップされていらっしゃる方が圧倒的に多かったですし、女性もドレスアップしている方がほぼ全てだったようにも思います。実際、帰りのクロークではゴージャスな毛皮のコートを受け取っている女性も多数。

正直、仕事であっても、もちろんオフであってもそれなりのドレスコードが求められたり、それを意識させられる機会と言いますのは、私のライフスタイルではそう多くはありません。あくまで自分が好きで、自主的に!?ドレスアップをして仕事をしておりますので、今回の経験は服好きと言う視点でみると、とても有意義でした。(もちろんセミナーの内容も!笑。)
rm55的スタイリング:2017年AW ④:ザ・ドレススタイル_④

そう言えば、少し前にある事業経営者の方と会食をさせて頂く機会に恵まれました。ご自分でリスクをとって事業にチャレンジされているお姿には刺激を受けないではいられなかったわけですが、その方は服のみならず、車や食と言った、ライフスタイル全般に渡って上質な生活を送られていらっしゃいました。

そのせいなのか、当日は恐らくどこかで仕立てられたジャケットを着用されていらっしゃいましたが、馴染むと言いますか、とてもナチュラルに着こなしていらっしゃったのが印象的でした。

何か特別な機会があるから!と言って、私のように鼻息荒くドレスアップをしてしまいますと、どうしても着られている感であったり、浮ついた雰囲気になりがちです。よって今後経験を重ねる中で、私もその方のように肩肘はらずにドレスアップが出来ると言いますか、着慣れた雰囲気を出せるようになりたいなと感じた出来事でした。

と言うことで、これからも「キメている感」が強く出過ぎないような!?着こなしを目指して、日々精進したいと思っております!






※本記事の内容は素人であるrm55独自のセンス、感性、見解に基づいております。プロのスタイリストのような正しい知識に基づいた装いに関する記述でありませんので、あくまで個人の趣味のブログとして捉えて頂ければ幸いです。

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