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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

こんな人におススメ!?Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のビスポークシャツ!

こんにちは!
本日は前回に引き続き、先日納品を頂きましたイタリアはフィレンツェ発のネクタイを中心としたクラシックメンズウェアのブランドである、Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のビスポークシャツを取り上げます。

なお、本日は「こんな人におススメ!?Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のビスポークシャツ!」と言うテーマで、この度納品を頂き、自宅で試着を繰り返すことで私自身が感じたこと踏まえてお届けしたいと思います。

それでは、まいりましょう!

■こんな人におススメ!?シブミのビスポークシャツ!
さて、これから実際に着用回数を重ね、洗濯を行うことでより正確な評価が出来るようになると思っておりますが、現時点では下記のような方にShibumiのビスポークシャツはおススメ出来るのではないかと感じています。

①Shibumiのスタイルが好きな方
まず挙げたいのが、この条件。「Shibumiのスタイル」がお好みであれば、十分にチャレンジする価値はございます。「スタイル」と言うとちょっと難しい気がしてしまうかもしれませんが、簡単に言えば私が前回ご紹介させて頂いたシブミのシャツを見て「良いかも!?」と感じて頂いた方であれば是非お試し頂きたいなと。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)によるビスポーク ドレスシャツ着用イメージ④

特に襟まわりの雰囲気や、袖付けの表情なんかはブランドによる”違い”が大きく出るポイントです。私の場合はカフの形状以外はシブミのスタンダードなスタイルにてオーダーをしておりますので、ご紹介させて頂いたシャツはシブミの標準的なスタイルであると思って頂いてほぼ問題ないかなと。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)によるビスポーク ドレスシャツ着用イメージ③

また、シブミではパターン・オーダー(P.O)が3万円(※)~で、ビスポークシャツは3.5万円(※)~と言う、日本で購入可能なイタリアメイドのビスポークシャツとしては破格のプライス。現在はインポートのプレタポルテ(既成品)のシャツでもそれ位はしますので、それを考えますとコストパフォーマンスは相当に高いと思います。
※生地によって価格は変動し、価格は私がオーダーした時点での価格

なお、もしオーダーをお考えであればP.Oとの価格差は小さいですし、好みの仕様やイニシャル入れなどのオプションが追加料金無しで設定出来るビスポークシャツがおススメ。今回私が選んだ140番手の生地はアップチャージが若干かかりましたが、それでも”恐らく”日本円換算で3万円後半くらいなので、ビスポークであることや生地の質、オプション等を考えるとお得です。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)によるビスポーク ドレスシャツ着用イメージ⑥

ちなみに、「恐らく」と記載した理由は為替の影響を受けるからです。

シブミのトランクショーでの支払いは現金(※)かクレジットカードの2種類から選べるのですが、カード決済の場合は€での支払いとなりますので、為替によって価格が変動します。私はオーダー時に50%、受け取り時に50%と言う形でお支払いをしましたので、両者の為替レートが異なり、現時点では正確な金額を把握できていないために上記のような表現となりました。
※現金は日本円での決済です。

②イタリアならではの雰囲気のあるシャツが好きな方
「スタイル」と言うとちょっと小難しい気がしてしまいますが、単純にイタリアメイドならではの甘さ!?と言いますか、艶感!?のある雰囲気のシャツが好きな方にもおススメしたいと思っています。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)によるビスポーク ドレスシャツ着用イメージ②

と言いますのは、同じくらいの価格レンジにおけるビスポークシャツを見て行きますと、ジャパンメイドであればストラスブルゴにてオーダーを受けていらっしゃるシャツ魔人こと山神正則氏をはじめ、非常に完成度の高いビスポークシャツを仕立ててくださる日本人の職人さんが沢山いらっしゃるからです。

事実、インスタで交流をさせて頂いている方々が山神氏に仕立てて頂いたと言うシャツを拝見するに、恐らく精度と言う意味ではイタリアの職人さんによるビスポークシャツ以上だと感じます。もちろん日本語で細かなフィッティングに関するやり取りが直接職人さんと出来ると言う点も大きいとは思いますが、日本人の職人さんの器用さは世界的に見ても間違いなくトップレベル。

よって”精緻さ”や”整った美しさ”と言う美的価値観を優先させるのであれば、個人的には日本人の職人さんの方が感性が合う気がします。それでもイタリアにはイタリアならではの良さ、雰囲気が確実にあり、そこに大きな魅力を感じるのでれば、同じような価格帯であったとしても、また多少精度を犠牲にしたとしても(笑)、Shibumiでスミズーラする価値は十分にあると感じています。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)によるビスポーク ドレスシャツ着用イメージ⑥

なお、Shibumiの場合はオーナーであるベネディクト氏自らが直接日本に来日して独自にトランクショーを行っておりますので価格が抑えられておりますが、間に代理店や小売店などの第3者が介在しますと当然ながら価格は上がってしまいます。

従いまして、Shibumiのビスポークシャツは現在日本国内で購入することの出来るイタリアメイドのビスポークシャツとしてはトップレベルのコストパフォーマンスの高さがあることを改めて記載しておきたいと思います。

③Shibumiのネクタイがお好きな方
最後はブランドとしての顔!?でもある、Shibumiのネクタイがお好きな方にも是非お勧めしたいですね。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のシルクプリント花小紋柄タイ_2017AW③

今回のトランクショーでも新作のネクタイが数本ほど展開されておりましたが、私が初めて参加させて頂いたトランクショーの時に比べますと、よりShibumiらしさと言いますか、オーナーであるベネディクト氏の審美眼と言うフィルターを通して出来あがって来たネクタイなんだと言う感覚を強く感じました。

個人的には、Shibumiのネクタイの中では英国産の生地を使ったシルクタイが最も好みです。トランクショーの時には別のメーカーのウールタイを締めていたので合わせませんでしたが、帰宅後にShibumiのビスポークシャツにネクタイを合わせてみたらとてもフィットするように感じました。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)によるビスポーク ドレスシャツ着用イメージ⑧

正直このあたりは「同じブランドだからフィットして欲しい!?」と言う、無意識のうちに自身の感性が「合っている」と言う感覚を作り上げてしまっていることも十分考えられますが!?、それでもベネディクト氏のインスタグラムを拝見しますと、やはり”Shibumiならではの統一感のあるスタイル”を感じます。よって、Shibumiのネクタイがお好きであればきっとシャツにもご満足頂けるのではないかと想像致します。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のスタイル_⑦
※画像はベネディクト氏のインスタグラムアカウントより拝借しています。

■次回のトランクショーは5月!?
と言うことで、”Shibumiのスタイル”や”イタリアならではの雰囲気”、そして”Shibumiのネクタイ”がお好きな方であれば、是非ともチャレンジ頂きたいShibumiのビスポークシャツ。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)によるビスポーク ドレスシャツ_①

次回のトランクショーは今年の5月を予定されていると言うことでしたが、その頃には私もShibumiのビスポークシャツの着用回数を十分に重ねており、修正希望点等があれば明確化出来ていると思っております。従いまして、タイミングと予算の観点で都合がつけば是非参加をさせて頂きたいですね。

なお、今回は新たなネクタイの購入はしなかったのですが、Shibumiお得意の!?花柄をモチーフにした新作ネクタイは豊富に揃っていましたし、
Shibumiトランクショー201802_①

ブレイシーズやロングホーズと言ったアクセサリー類もこれまで以上に充実しておりましたので、気になる方は今年の5月に予定されているトランクショーに参加されてみてはいかがでしょうか!?
Shibumiトランクショー201802_②

ちなみに、ご友人と参加される方も多いようで、今回は東京で6名!?と言う大人数で参加を予定されていらっしゃる方もいると伺いました。あと私は仕事がバタついてしまったこともあって直前の予約だったのですが、時間の選択肢がほぼない状態で少し焦ってしまいました。。と言うことで、参加を希望される方はお早めの予約をおススメ致します!






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