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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスエード サファリブルゾンを購入!

こんにちは!
本日はこの2018年SSアイテムの第2弾ながらにして、結構な大物をご紹介させて頂こうと思います。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_①

それでは、まいりましょう。

■念願のサファリ…
さて、実は昨年の4月に「サファリジャケットが気になる!?」と言う記事をお送りしておりました。

それまではさほど興味を持っていなかったサファリジャケットですが、普段お世話になっているSharonさんにおいて以前取扱いのあったTITO ALLEGRETTOのサファリジャケットを着用してみたところ、カッコ良い!となりまして。ただ、購入の意欲が高まった頃にはティトのマイサイズのサファリジャケットは完売しており、他メーカーにて色々と探しています!と言う記事の内容でした。

幸いにも読者の方からバタクハウスカットさんのサファリジャケットであったり、神戸のコルウさんやアンナマトッツォがオーダーで仕立てる厚手なリネンのサファリ(シャツ)ジャケットなんかをご提案頂き、自分の目で確認が可能なアイテムにつきましては実店舗にて試着をしたり、検討を進めておりました。

が、自分の持っているアイテムとの合わせやすさや自分の好きなイタリアンエレガンスと言うスタイルを考慮しますと、ちょっと本格派の香りが強すぎたり、ミリタリー感やワークテイストが強かったりと、カッコ良いのですが、なかなかストライクなものを見つけることが出来なかったと言うのが実際の所でした。

それでも仕事で使うわけではございませんので、気に入るアイテムが見つかるまでは気長に探す覚悟で、これまでも継続して様々なブランド等をリサーチし続けておりました。

他方で、サファリジャケットが気になる流れ!?とは別の欲求として、数年前からレザーブルゾン、アウターが気になっている自分がおりました。事実、マルジェラやVISVIMのライダースジャケットを購入してみたり、
マルジェラのライダース
※上記はマルジェラのライダース

今年の2月に開催されたピッティにおいて散見されたレザーアイテムがキテイルと言うトレンドに乗って!?、レザーブルゾン×タイドアップと言うスタイルを楽しんでみたりもしていました。
rm55style_2017_レザーブルゾン×タイドアップ①
※上記はヴァルスタリーノのスウェードバススターブルゾン

そのような中で、次はキャメル(ダークベージュ)のような色合いのレザーブルゾンが欲しいなと思っていた矢先のことでした。

先日サルトリアソリートのトランクショーの為に訪れたSharonさんにおきまして、運営の!?出会いがあったのです。それは、2018年SSアイテムとして入荷した直後であったエンリコ・マンデッリのスエードサファリブルゾン。

私がイメージしていたドンピシャの色合いであったことに加えて、探していたイタリアンエレガンスの香りを感じる絶妙なサファリブルゾン具合にハートを撃ち抜かれてしまいました。

探す時間が長かっただけに、私自身のイメージも熟成されており、これ以上はない!とほぼ即決。正確に言いますと探していたサファリ”ジャケット”ではなかったのですが、ジャケット感覚で使えるブルゾンですし、素材と色合いもサファリジャケットとは別に探していたキャメルカラーのレザーアウターと言うことで、1着で2度美味しい!それはまさに「絞る」と言う今年のテーマにもぴったり!(笑)

と言うことで、今年の自身の買い物のテーマにぴったりと寄り添ってくれたエンリコ・マンデッリのスエード サファリブルゾンをご紹介差し上げたいと思います。

■エンリコ・マンデッリのスウェード サファリブルゾンをご紹介
この度購入致しました、エンリコ・マンデッリのスエード・サファリブルゾンがこちらです。同じようなデザインのものは多いのですが、襟の形状やポケットの配置、サイズなど、なかなか求めるイメージに近いものを見つけられなかった中で、まさかSharonさんで出会うことになるとは思ってもみなかったアイテムでした。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_②

エンリコマンデッリはミラノ郊外に拠点を構える100年にも渡る歴史あるメーカーだと言いますが、アフリカの草原地帯をサファリするために生まれたサファリブルゾンがモダンデザインの先端を行くミラノのメーカーにかかりますと、土臭さが消えてクリーンでモダンなブルゾンに再解釈されるあたりは非常に興味深いですよね。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_③

素材はヤギ革ですが、キメが細かく、とても滑らかで心地良い肌触り。更に春秋用と言うことで、かなり軽快感を感じながら気軽に羽織ることが出来る素材感です。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_④

個人的に表情を作る上で効いていると思うのが、この襟の表情です。このスタイリッシュさを感じる襟羽根の大きさやデザインなどが、サファリジャケットと言う本来土臭いはずのアイテムをモダンなアイテムまで昇華しているようにさえ思うのです。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_⑤

ステッチや釦の素材、色のセレクトも秀逸で、変な主張をし過ぎず、王道かつベーシックなのが良いですよね。ナポリのメーカーが仮に仕立てたとしたら、まただいぶ雰囲気も異なるのだと想像します。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_⑥

そしてこの2018年SSにおけるエンリコ・マンデッリのサイジングですが、非常に良いです!ファーストシーズンものではダウンブルゾンを購入しておりますが、その後は若干サイズが大きいことが多かったように思うのです。しかし今期は日本人向けにリサイズしたのではないかと思うくらいにフィットするサイジングになっていました。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_⑦

ネック裏に目立たないように入るブランドロゴ。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_⑧

袖の長さもぴったりでしたのお直しいらず。ちなみに、袖口は釦で止める仕様になっています。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_⑨

ウエストポケットにはハンドウォーマーのような簡易的なポケットもついておりましたので、全身春ものを着るにはまだ早いような今のような時期であったり、本格的な寒さの到来する前の秋口なんかにはぴったりかもしれません。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_⑩

裏地はコットンで通気性も考えられていますね。裏のエンジカラーのパイピングは、さながらロロピアーナの既成品のよう。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_⑪

なお、今季からタグには「per Sharon」の文字が入りました。たかがタグ。されどタグ。こんなタグからもエレガントな雰囲気が漂うから不思議です。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_⑫

付属するアクセサリーは、通気性を考えてリネンで出来ていると言うガーメントケースに専用ハンガー。革アイテムには嬉しい配慮ですね。
ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_⑬

ENRICO MANDELLI (エンリコ・マンデッリ)のスウェード サファリブルゾン_⑭

と言うことで、ようやく「コレだっ!」と思えるサファリブルゾンと出会うことが出来ました。これは使えば使うほど風合いが良くなり、渋みが増してカッコ良くなるそうですので、私も実践してみたいと思います。

レザー×サファリジャケット

あまり見ない組み合わせですが、気になる方は是非店頭にてチェックされてみてはいかがでしょうか!?





チンクアンタのサファリブルゾンは旬な!?ベルテッド仕様。襟やポケットのデザインには、よりサファリらしさを感じますね!


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