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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

日常生活のちょっとした悩みを手軽に、手頃に解決してくれるガジェット!?:山崎実業株式会社 Tower(タワー)シリーズ

こんにちは!
本日は雑貨をテーマに、最近お気に入りのブランドを取り上げたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■山崎実業株式会社 Tower(タワー)シリーズ
『私たちはたとえアイロン台やかさ立てでも、それが変化、進化させようとする強い情熱を持って創造されたものであるなら、その製品は社会にほんの少しの感動と驚きを与えることができると信じています。』

さて、突然ご紹介させて頂きましたのは1971(昭和46)年に創業し、60年を超える歴史を持つインテリア雑貨の専門メーカーである山崎実業株式会社の公式HP内にある一文です。

実は以前「衣類スチーマーとセットで使いたいアイロンマット!」と言う記事で、筒状に巻いて収納することの出来る簡易型のアイロンマットをご紹介していたのですが、そのアイロマットを製造したメーカーこそ本日取り上げる山崎実業(株)であり、そのアイロンマットも本日取り上げるブランドであるTower(タワー)と言うシリーズのアイテムなのです。
YAMAZAKI アイロンマット Tower(タワー)_②

山崎実業(株)のオリジナルブランドであるTower(タワー)シリーズですが、私が感じる主な特徴を挙げるのであれば、下記の3点かなと思っています。

① 必要十分な品質
② 余計な装飾のない、シンプルでスタイリッシュなデザイン
③ リーズナブルな価格設定

例えば高性能、高品質、よりハイセンスな雑貨類は世の中に沢山あると思うのですが、私にとって日常的に使う雑貨は必要最低限の品質を保持していれば十分。特に小さい子供がおりますと、いつ何時壊されたりするか分かりませんし、利用頻度の高いものはどうしても消耗度も高いので、買換え前提での購入となります。

そう言う意味でも「普段使うに当たって大きな不満を覚えない程度の必要最低限の品質があれば十分」だと言うのが私の価値観です。

更に、(インテリア)雑貨と言いますのは、私の中では主役ではなく、脇役です。よって、あまり主張のあるデザインのものよりも、シンプルで他のインテリア等と自然に調和してくれるくらいの存在感であることが望ましいわけですね。そうしますと、Towerシリーズは私にとりましては言うこと無しの絶妙なデザインセンスだと感じるのです。

機能美と言うアプローチでデザインをされた佇まいには無駄な装飾がなく、しっかりと黒子としての役割を果たしてくれます。

そして非常に嬉しいのが、リーズナブルな価格設定。物にもよりますが、Towerシリーズの雑貨は1千円中盤から2千円、3千円もあれば多くのものが購入出来るのではないでしょうか。

こうしてみてみますと、自分の世界観、こだわりを強く持たれており、小さな小物にまでしっかりとお金をかけることの出来る金銭的余裕とライフスタイルを送られている方でなければ、かなり多くの方に支持を頂くことが出来るのが山崎実業(株)のTowerシリーズのインテリア雑貨類ではないかと感じております。

と言うことで、私が実際に使っているものをご紹介したいと思います。

■日常生活のちょっとした悩みを手軽に、手頃に解決してくれるガジェット:山崎実業(株)のTowerシリーズ
まずは昨年購入し、現在愛用しているペンホルダーです。
ペンホルダー YAMAZAKI タワー ブラック_①

スチールの粉体塗装で、マットな表情が気に入っています。しかも縦置き、横置きと、ご自分の利用場所や好みに応じて設置方法を選ぶことが出来ると言う優れ物。
ペンホルダー YAMAZAKI タワー ブラック_②

なお、私は横置きにして使っており、一番奥の溝!?には未処理の書類をクリアフォルダーに入れ、立てて使っていたりします。実際には定規やカッター、修正ペンなど色々なものを立てておりますが、収容量もかなり多くて重宝しています。
ペンホルダー YAMAZAKI タワー ブラック_③

ちなみに、本体がスチール製だからでしょうか。キズ防止のための緩衝材が付いているあたりは、日本企業ならではの配慮かなと思ったりしています。海外企業ならありえない仕様ですよね。(笑)
ペンホルダー YAMAZAKI タワー ブラック_④

お次は、嫁さんのテリトリーである!?キッチンで使う用のタオルハンガーバーです。
キッチンタオルハンガーバー_tower①

これまでもドアに挟みこんで使うタイプのものを利用してはいたのですが、引っかける個所が1か所のみでしたので、掛けてあるタオルで手を拭く際にはガタガタと安定性にかけ、ちょっとしたストレスでした。しかも樹脂製でしたので頼りない上に、見た目的にも・・・。
キッチンタオルハンガーバー_tower⑥

そのような中で、Towerシリーズのタオルハンガーバーはスチール製にユニクロメッキが施されておりますので光沢があり、品質感を感じる表情。しかも2点止めでしっかり固定することが出来るのです。
キッチンタオルハンガーバー_tower②

ドアの厚みに合わせて伸縮するわけですが、固定する箇所には付属の緩衝材を付けることでドアに傷がつくことも防ぐことが出来ます。このあたりは徹底してますね。
キッチンタオルハンガーバー_tower③

実際取りつけてみますと、2点止めでガッチリつきましたので、ガタつきも一切なくノンストレス♪
キッチンタオルハンガーバー_tower④

キッチンのドアも光沢感のあるホワイトカラーですので、後から付けたことが気にならないほど違和感なく溶け込んでくれました。
キッチンタオルハンガーバー_tower⑤

そして最後もキッチンに取り付けて使っている、ゴミ袋ハンガーです。
キッチン レジ袋ホルダー Tower_①

ところでキッチン用のゴミ箱って意外に難しくないですか!?キッチンは一般的にそんなに広くはないと思うのですが、それでも結構置くものがあったりします。よって、これまでBOX型のゴミ箱を使ったりはしたのですが、邪魔になってどかしてしまう・・・。そしてそれに取って替わるのが、ドアにフックをつけて、レジ袋をひっかけて一時的にゴミ袋に使うと言うもの。

これでも十分!?なのですが、分別が必要ですとフックの数が増えてしまったり、我が家の場合は下の子が最近モンスターなので、キッチンに入ってきてはゴミ袋を散らかしてしまうと言う悩みがあったりしたのです。そこで導入したのが、Towerシリーズのキッチン レジ袋ホルダーでした。
キッチン レジ袋ホルダー Tower_②

今回もドアに挟み込んで利用する省スペース型。しかも、こちらもドアを挟み込む器具にはしっかりと緩衝材を付けるような仕様。
キッチン レジ袋ホルダー Tower_③

本体のドアにあたる部分にも緩衝材を付けることが出来ますので、ドアも傷つきません。
キッチン レジ袋ホルダー Tower_⑤

実際にとりつけてみますと、こんな感じ。ゴミ袋を複数かけることが出来ますので、この時点で分別が出来てしまいます。
IMG_1148f.jpg

その上、使わない時には閉じることで中身が見えないようにできますので、オープンキッチンで来客時などの人目が気になる際であったり、我が家のようにモンスターキッズがいらっしゃるご家庭であれば便利なのではないかと思います。
キッチン レジ袋ホルダー Tower_⑦

私の中では生活のちょっとした悩みを手軽に、手頃に解決してくれるガジェット的な存在が、本日取り上げました山崎実業(株)のTowerシリーズかなと思います。ご紹介差し上げたアイテムはどれも1500円~2000円くらいでしたので、費用対効果と言う側面だけとっても、かなりのものではないでしょうか。

冒頭に記載した内容ではないですが、テクノロジーや技術力を多分に持ちこまなくとも、生活者の視点とアイデア、そして情熱を持って開発された山崎実業(株)のTowerシリーズは、ちょっとした感動に値するものではないかとさえ思います。

私が本日ご紹介した以外にも様々な商品ラインアップがありますので、生活の中にちょっとしたストレスや悩みをお抱えの方は、色々と探してみてはいかがでしょうか!?山崎実業(株)のTowerシリーズと言う名のガジェットが、役にやってくれるかもしれませんよ!?











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