<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

rm55的スタイリング:2017年AW ⑧:柄on柄

こんにちは!
本日は第8回目となります、私rm55のスタイリング(装いや着こなし)についてご紹介しようと言うコンテンツである「rm55的スタイリング」をお送りしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■TPOとスタイリング
私は平日の月~木に関しては外部の方とお会いする予定の有無にかかわらず、基本的にはドレス色の強い装いで出勤していることは以前にも記載したかもしれません。それは、「装い」が着ている本人のマインドにも影響する気がしているからという理由です。

「服装の乱れは心の乱れ」

とは、まだ学生服を着用することがルールであった学生時代によく言われた言葉です。装いと心が繋がっていると言う趣旨の言葉は、不思議とそんなことを言われていた頃以上に今の方がすんなりと理解することが出来ると言いますか、納得感が高いような気が致します。

ただ現代は仕事における装いの多様化も進んでおりますから、Tシャツにデニムと言う装いであったとしても十分に高いパフォーマンス発揮されていらっしゃる方々も多いわけですが、私自身はまだまだ古い感覚の持ち主なのでしょうか。やはりネクタイを締めたスーツ、ジャケパンスタイルの方が気持ちも引き締まり、背筋を伸ばして仕事に取り組むことが出来るように思います。

このような中で、金曜日につきましては「カジュアルフライデー」と言うことで!?、特段の予定がなければ他の日では出来ないようなカジュアルなスタイルを楽しむ日としております。

本日ご紹介致しますのは、そんなカジュアルフライデーならではのスタイルと言うことで、ここ最近の平日(月~木)であればすることのなかった「柄on柄」コーディネートを楽しんでみました。そんなカジュアルフライデーの「柄on柄」スタイルがこちらです。

サルトリオのブラウンベースのグレンチェック柄ジャケット(44:ウール×アンゴラ)に、BEAMS Fのストライプシャツ(37:ブラウン)、ネクタイはジュストビスポークのペイズリー柄ウールタイ(グリーン)、そしてインナーにはクルチアーニのニットジレ(ブラウン)を挟み、パンツはインコテックスのサキソニーフラノのウールパンツ(44:ダークブラウン)と言うスタイル。
rm55的スタイリング:2017年AW ⑧:柄on柄_①
※着用者 172cm 60kg

足元はエドワードグリーンの内羽根のフルグローブであるマルヴァーンを合わせました。
rm55的スタイリング:2017年AW ⑧:柄on柄_②

■あとがき
さて、「柄on柄」スタイルは昔は結構多様していたスタイルでしたが、最近は年齢を重ねたこともありますし、趣向の変化もあって、その頻度はかなり少なくなりました。それでも、柄を多用するのは服好き冥利に尽きる感じもしますので、金曜日を中心に楽しむことがございます。

柄と柄と合わせると言うのはガチャガチャしてしまうので結構難しい気もするのですが、実はちょっとしたルールに基づいて行いますと、意外に簡単に!?楽しめたりすると思っています。

まず最初のルールは合わせる柄を変えること。今回で言えば、ジャケットはグレンチェック、シャツはストライプ、ネクタイはペイズリーと言った具体に、使った柄は全て別の種類の柄にしています。こうすることでガチャガチャ感や落ち着かない感じをより簡単に抑えることがで出来るように思います。
rm55的スタイリング:2017年AW ⑧:柄on柄_③

もし同じ柄同士を合わせたいと言う場合には、柄のサイズを変えると言う方法がおススメです。グレンチェックであれば、柄の大きいものと小さいものにする、ストライプであれば幅の広いものと狭いものにすると言った意味ですね。このようにしますと装いに立体感が生まれますし、目がチカチカするような感じを軽減出来ると考えています。

そして2つ目のルールは無地のアイテムをどこかに持ってきて、抑えるポイントをつくること。今回で言えば、インナーに挟んだクルチアーニのニットジレがその役割を担っています。私個人としましては、全体に占める面積の割合やバランスの観点からインナーに挟むニットやジレを無地にすると納まりが良いように感じていますが、どこかに全体を落ち着かせる無地を持ってくると「柄on柄」スタイルもやりやすいかなと。
rm55的スタイリング:2017年AW ⑧:柄on柄_④

最後は、使う色数を抑えること。今回で言えば、ブラウンのグラデーションをベースに、ネクタイとチーフ(RODA:ウール×シルクのペイズリー柄)のグリーンと言った大きく言えば2色使いになっています。

用いる色のトーンにもよるとは思うのですが、柄と色を多用した上でビジネスにおいても大きな違和感の出ない、落ち着いたスタイルを作り上げるのはかなり難易度が高いように思いますし、私の現在のセンスとスキルではちょっと難しいかなと言うのが正直なところです。

と言うことで、「柄on柄」スタイルを簡単に楽しむコツとしましては、

①用いる柄を変える
②無地のアイテムを柄の間に入れ込む
③色数抑える

と言う3つのルールを取り入れることが近道かなと個人的には思っています。もし他にもこんな方法があるよ!と言うアイデアがございましたら、私も教えて頂きたいので是非ご教授くださいませ!






※本記事の内容は素人であるrm55独自のセンス、感性、見解に基づいております。プロのスタイリストのような正しい知識に基づいた装いに関する記述でありませんので、あくまで個人の趣味のブログとして捉えて頂ければ幸いです。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する