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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

THE RAKE JAPAN featuring Sharon!

こんにちは!
本日は、「THE RAKE JAPAN featuring Sharon!」と言うテーマでお届けしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■感慨
さて、この度とても久しぶりに雑誌を購入致しました。それは、本Blogでも創刊号から数回ほど取り上げさせて頂いたことがある、メンズ裕福層向けのラグジュアリー・マガジンである「THE RAKE」のJapanaエディション、「THE RAKE JAPAN」です。
THE RAKE JAPAN EDITION①
※上記は創刊号の表紙

代官山に娘と2人でデートをしていた際、偶然にも創刊初日に代官山T-SITEで出会い購入をしていたのが「THE RAKE JAPAN」であったことは2014年末に執筆した記事(※)にてご紹介をしておりました。
※「世界一ハイクオリティなメンズ誌が日本上陸!?:THE RAKE JAPAN EDITION

その後雑誌の発売を楽しみにしており、定期購読でも申し込もうかなと思っていたのですが、号を重ねる毎になんとなく私の求める情報とのズレ?と言いますか、いわゆる一般的な雑誌のビジネスモデルに近くなっていったことを誌面から強く感じるようになってしまいました。その結果、残念ながら最近では手に取ることがなくなっていたのです。

それでも普段お世話になっているSharonさんに伺った際には最新号が常に置いてありましたので拝見することはあったわけですが、この度なんと、そのSharonさんが「THE RAKE JAPAN」に登場すると言うではありませんかっ!!Sharonさんのファンを公言している身としては、買わないわけにはいかないでしょう!と言うことで、久しぶりにポチッといっておきました。

それが、こちらです。俳優のニコラス・ケイジ氏が表紙になっており、「世界を動かす洒落者50人」とのタイトルが目につきます。
「THE RAKE JAPAN」2018年5月号_①

ページをめくっていきますと、ありました!「イタリアンクラシックの聖地 シャロンとは?」と言うタイトルで「THE RAKE JAPAN」の編集長である松尾健太郎氏とSharonのオーナーであり、代表であるK氏との対談形式の記事です。記事中では開業時の想いやセレクトShopとしての思想、こだわり。そして取り扱っているブランドなどが語られておりました。
「THE RAKE JAPAN」2018年5月号_②

SharonさんがOpenしたのは2013年の8月。そのちょうど1年後くらいに私は初めてShopを訪問させて頂き、知らないブランドばかりの中でK氏の考え方や行動力に一服好きとしてのみならず、ビジネスマンとしても強い共感を覚え、「My Sartoria(マイ サルト):Sharon(シャロン) at南青山」と言う記事にてお店のご紹介をさせて頂いておりました。

私が訪問をさせて頂いた当時と今を比べますと、核となる軸(思想)のようなものは変化していないように感じますが、取扱いのブランドなどは大きく変化しております。

私自身は決してその頃から「手縫い」であったり、「クラシック」な服に特段の強い興味があったわけではなかったのですが、通い続け、お店か変化する中で「手縫い」の魅力を教えて頂いたり、色々と勉強をさせて頂きながら、本格的にこの道!?に入らせて頂くことになったと言う経緯がございました。

私のBlogは2013年の末に執筆を開始しているのですが、そういう意味ではBlogに記載をさせて頂いております私の服飾ライフの大部分はSharonさんと共にあり、ここまで続けることが出来たと言う想いも一方ではございます。

そしてSharonさんの開業とほぼ時を同じくしてスタートした私のBlogは”いまだに小さいまま”ですが(笑)、一方のSharonさんは今や日本を代表するメンズクラシックを扱うラグジュアリー・マガジンにフューチャーされるまでに至ったと言うことで、一ファンとしては本当に嬉しく、またとても感慨深いものがありました。

きっとこれからももっと多くのお客様に支えられ、より広い世界へと活躍の場を広げられているのだろうなぁと感じております。
「THE RAKE JAPAN」2018年5月号_③

■他の特集も要注目!?
さて、そんなSharonさんがフィーチャーされた2018年5月号の「THE RAKE JAPAN」ですが、他の特集記事等も個人的にはとてもワクワクしながら拝読させて頂きました。

もちろん表紙にもあった「世界を動かす洒落者50人」と言うテーマの記事も世界中の洒落者が登場しており、ハイレベルな着こなしや考え方等を含めて堪能出来ました。ただ、これらのコンテンツの中でも個人的に特に興味を持ったのが、フィレンツェにてご活躍をされていらっしゃる日本人3名と、ナポリのサルト事情であれば日本人で最も詳しい1人と言われている!?「THE RAKE JAPAN」の 副編集長である藤田雄宏氏との対談。

なお、対談に参加されたのはフィレンツェの名店であるリヴェラーノ&リヴェラーノのショップマネージャーである大崎貴弘氏、そして日本人の仕立て職人の中でも世界的な注目度が高いサルトリア コルコスを展開する宮平康太郎氏、そして藤田雄宏氏。
※鞄職人で、Saicを展開する村田博行氏は対談には不参加

私のような素人ではなく、業界に精通されたプロの方が今のメンズクラシックファッションのシーンをどのように見ていらっしゃるのかや、話題のキーパーソンをどんなふうに捉えていらっしゃるのか。

私と同じ30代ながら、世界のメンズクラシックファッション業界でご活躍されていらっしゃる方々のお姿には大きな刺激を頂きましたし、どんな視点や視座、感性をお持ちなのかと言うことにも触れることが出来たので大変に興味深かったです。

私自身は「THE RAKE JAPAN」の購入から少し遠ざかっておりましたが、また改めて購入し続けてみようかな、と個人的に思える魅力的な内容が多々ありましたので、ご興味のある方は是非チェックされてみてくださいっ!








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