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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

il Quadrifoglio(イル クアドリフォーリオ)にて2足目をビスポークしてみた!:中縫い編

こんにちは!
先日、Sharonさんにおいて開催されておりました久内 淳史(きゅうない あつし)氏が手掛けるil Quadrifoglio(イル クアドリフォーリオ)のトランクショーに参加させて頂き、2足目(※)となるスミズーラ(ビスポーク)の靴の中縫いを行って頂きました。
il Quadrifoglio(イル クアドリフォーリオ)_ストレートチップ中縫い①
※1足目のスミズーラに関する記事
・「il Quadrifoglioのトランクショーに参加っ!:採寸編
・「il Quadrifoglio(イル クアドリフォーリオ)のトランクショーに参加っ!(前編):仮縫い編
・「il Quadrifoglio(イル クアドリフォーリオ)のトランクショーに参加っ!(後編):仮縫い編
・「il Quadrifoglio(イル クアドリフォーリオ)のトランクショーに参加っ!:中縫い編
・「il Quadrifoglio(イル クアドリフォリオ)のトランクショーに参加っ!:納品編

昨年末に納品を頂きました自身初のビスポークシューズであるイルクアドリフォーリオのホールカットシューズは上品な色気あるデザインはもちろんですが、何と言ってもノンストレスな履き心地に大変満足していると言いますか、”虜になっている”自分がおります。
il Quadrifoglio(イル クアドリフォリオ)のホールカット26

事実、これまではプレタ(既成品)、ビスポークを問わず、靴や服(スーツ/ジャケット)は”週に1回の頻度での着用”と言うマイルールを自身に課してきたのですが、初めて!?それを破り、(間隔は開けながらも)週2回の頻度で着用することがあることからもそれはご理解頂けるかなと思っています。

そんな私の足をつかんで離さないイルクアドリフォリオのビスポークシューズ。
イルクアドリフォリオのホールカット_②

昨年納品を頂いてから履き続ける中で、仕事は何かと精神的負荷のかかることが多いからこそ、身体的に負荷のかからない、自分の足にぴったりと合った靴の存在と言うのは非常に大きな意味を持つと強く考えるようになりました。

それは、

「毎日履く靴にこそ、スミズーラを」

と言うメッセージと共にお送りした、イルクアドリフォリオにてビスポークを頂いた1足目の履き心地に関する記事(※)をお読み頂ければお分かり頂けるかもしれません。
※「il Quadrifoglio(イル クアドリフォリオ)のホールカットを履いてみたっ!

当初は自分の中ではビスポークシューズと言うのがいかなるものなのか、と言うことを感じるための、お試し的な意味合いが強かったイルクアドリフォリオのビスポークシューズ。それが今では上述しましたように身体的なストレスなく仕事を進めるための必須のアイテム!?と言う考えがございますので、週5日分は揃えておきたいと思っております。

なお、今回オーダーしたモデルは1足目と木型が同じである為に仮縫いを飛ばし、中縫いからのスタートとなりました。それでは、2足目となりましたイルクアドリフォーリオによるビスポークシューズの中縫いの様子をお届けしたいと思います。

■イル クアドリフォーリオによるビスポークシューズの中縫い(2足目)
さて、今回2足目として選んだモデルはこちら。内羽根のストレートチップ。ただ、もともと上品な色気あるイルクアドリフォーリオのスタイルに加えてブローギングが入りますので、ストレートチップながら堅苦しくなり過ぎない雰囲気が魅力です。
il Quadrifoglio(イル クアドリフォーリオ)のトランクショー_中縫い編⑪
※以前撮影させて頂いたK氏のイルクアドリフォーリオによるストレートチップの再掲です。

実際履いてみますと木型が一緒と言うこともありますが、1足目と近しい感覚の心地良い履き心地。それでも、当日は1足目を履いていったのですが、(私は全然気にならないのですが)プロとして気になる箇所にシワがあると言うことで、入念にフィッティングのチェックを頂きました。
il Quadrifoglio(イル クアドリフォーリオ)_ストレートチップ中縫い②

また、昨年の納品から結構な頻度で履いてまいりましたので、その中で私が感じたフィードバックを少々行わせて頂き、更なる最適化を施して頂くことになりました。
il Quadrifoglio(イル クアドリフォーリオ)_ストレートチップ中縫い③

その結果、中縫いでご準備頂いた靴がこのような状態に。デザイン的な修正に加えて、より快適さを向上させるための修正箇所が随所に反映されております。
il Quadrifoglio(イル クアドリフォーリオ)_ストレートチップ中縫い④

ちなみに私は車で移動していることもありますので、アクセルを踏む右側の足の靴の方がシワが強くよっています。これは靴の構造や足とのフィッティングの問題と言うより、私自身のライフスタイルに起因するものだと理解していたのですが、それでもプロの目からすると気になるシワがあるようです。
il Quadrifoglio(イル クアドリフォーリオ)_ストレートチップ中縫い⑤
※上記写真は全てSharonさん、久内氏ご了承のもと撮影頂きました。

今回は上述しましたように木型が同じと言うことで、仮縫いを飛ばしての中縫いです。よって、次回にはもう納品!!と言うスピード感。約1年間と言う猶予がある1足目と比べますと支払の観点では苦労しますが(笑)、それでもあのノンストレス具合を味わってしまいますと、早く2足目が欲しいと思ってしまうのもまた事実です。

中縫いにてチェック頂いた内容がどのような形で反映され、今の時点でも極上だと感じる履き心地がどのように変化、進化するのか、今から楽しみでなりません。

次回のイルクアドリフォーリオのトランクショーは6月位を予定されていらっしゃるそうですから、ご興味のある方は是非チェックされてみてはいかがでしょうか?

ちなみにSharonさんではスタッフの方々がビスポークされたイルクアドリフォーリオの靴を直接見ることが出来ますので、そのスタイルや作りをチェックされたい方は、事前にスタッフの方にご相談の上、是非訪問されてみてください!

最後になりましたが短時間ながらドキドキ、ワクワクする時間をご提供頂いた久内氏、Sharonスタッフの方々、本当にどうもありがとうございました。次回の納品を心待ちに、そして3足目のデザインを考えながら!?楽しみに待ちたいと思います。






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