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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ロボット掃除機の大本命!?:Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)

こんにちはっ!
本日は雑貨カテゴリにはしておりますが、実際には家電ネタ。しかも、最新家電を取り扱います。

最近はテクノロジーの進化が話題に上ることも多く、スマートスピーカーや自動運転、ロボットアナウンサー。更には投資までロボットが行うAI投資など、いよいよ「ドラえもん」の世界が我々が生きているうちに現実になるのではないか、とさえ思えるような状況になってまいりました!?

そのような中で本日取り上げるのはロボット掃除機。

もしかしたら読者の皆さまの中にもルンバやダイソンなど、既にロボット掃除機を導入して使っているよ!と言う方はいらっしゃるかもしれません。

ところでロボット掃除機に求めるコアな機能と言えば、「人間が操作に介在することなく、全自動で部屋の中を掃除をしてくれる」と言うものですよね。よって一人暮らしの方であったり、共働きの方など、多忙により自宅にいる時間が少ない方々を中心にご興味をお持ちの方も多いと思います。

実際私の家庭も共働きであることに加えて小さい子供が2人おりますので、1日掃除機をかけないだけで自宅のフローリングの床の上は目に見えてゴミが出てくる状況です。。

そして家庭内では私が掃除及び洗濯を担当しておりますので、掃除は私の仕事。

と言うことで、以前記事(※)の中でご紹介を差し上げたMakitaのスティッククリーナーを使って、可能な限りの頻度で掃除はするようにしているのですが、それでも毎日行うのはちょっと厳しい状況です・・・。
スティックリーナースタンド プレート(Plate) _⑨
※「子育て世帯に必須の掃除機!?(前編):Makita(マキタ)CL107FDSHW
※「子育て世帯に必須の掃除機!?(後編):Makita(マキタ)CL107FDSHW

実は私、高い性能とデザインを両立しているダイソンが好きで、ダイソンから出ているロボット掃除機である”ダイソン360 Eye™”を使ったことがありました。
ダイソン360 Eye_①

もちろんダイソンの普通の掃除機も使っておりましたので、その強力な吸引力は経験済み。そして、”ダイソン360 Eye™”の持つスマートなデザインにも惹かれていたのですが、ダイソンと言うブランドに抱いていたイメージを考えますと、実際の働きっぷりにはちょっと??と言う点が多々見受けられたと言うのが正直なところです。
ダイソン360 Eye_②

例えば、部屋の中を掃除する際に動きを見ているとその軌道が不規則なような気がしており、掃除が漏れている個所があるように感じてしまったり、部屋の中にある様々なコードに絡まって動きが止まってしまっていたり・・・。
ダイソン360 Eye_③

よって、テクノロジーが進化してきたとは言え、まだまだロボット掃除機もこのような状況なんだろうなと言う認識がありました。

このような中で本日ご紹介致しますのは、後発のように見えて、実は2001年に”世界で初めてロボット掃除機を発売”していたメーカーであるElectrolux(エレクトロラックス)が、満を持して!?2018年3月2日に発売したPUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)です。

なぜロボット掃除機の実力にちょっとした不信感!?を抱いていた私がエレクトロラックスのPUREi9を選んだのか。その理由を、実際の使用感と共にご紹介したいと思います。

■Electrolux(エレクトロラックス )のPUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)になぜ惹かれたのか
まず個人的に最も注目をしたのが、独自に開発をしたと言う「3Dビジョン™テクノロジー」。簡単に言いますと、人の目のように目の前の障害物などを立体的に認識することが出来るようですので、これならモノにぶつかりにくいし、”コードに自ら絡まって停止してしまう”ようなことが少なそうだなと。

実際、本体の正面にはカメラが取り付けられており、更に左右前面から放たれるレーザーとこのカメラが連動することで空間を把握し、動作するらしいのです。

ところでロボット掃除機のユーザーにとっての大きな不満2トップは、以下の2点だそうです。

・床に置いてあるものを事前に片づける手間
・床上のコードや敷物を巻き込む

上記の2点目(コード等を巻き込む)は上述しましたように私自身も大きな不満を覚えていた為、この最新技術を搭載したエレクトロラックスのPUREi9であればこれらの問題をクリア出来るのでは!?と考えたことが、私が惹かれた大きな理由です。これで頑張ってmakitaのスティッククリーナーで掃除をしなくても済むようになると。(笑)

ちなみに、ロボット掃除機のユーザーにとっての不満の1つ目である「床に置いてあるものを事前に片づける手間」につきましては、個人的に特段の不満は持っておりません。

それはロボット掃除機ではなく、自ら掃除機をかける際にも床に置いてある物はどけないと掃除は出来ません。またエレクトロラックスのPUREi9であれば置いてある”物を避けて掃除”をしてくれるのかもしれませんが、そうなると物の下までは流石に掃除が出来ないわけですよね。

よって私は、コードを巻き込み、停止してしまうと言うことさえなくなれば、ある程度部屋内のゴミは取ってくれるだろうと言う期待がありましたので、コードの巻き込み問題を解決してくれそうなエレクトロラックスのPUREi9を選んだわけです。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_①

■優秀な働きっぷりに感動・・・
で、実際に使ってみたのですが、結論から申し上げますと、最高です!!

細かいことはこれから記載させて頂きますが、思った以上に「3Dビジョン™テクノロジー」が高機能なようで、コードに絡まって止まってしまうこともなく、もちろん障害物にぶつかってしまうことも少なく、更には効率的な軌道でくまなく部屋内を掃除してくれるので、毎日帰宅し、素足で部屋内を歩いても本当に心地良いのです!!久々に家電に感動しましたよ。(笑)

まず届いた本体の箱をあけてみてビックリ。なんと布袋に本体が入っているではありませんかっ。まるで高級な紳士靴の箱を開けたかのような感覚さえ覚えるほどでした。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_②

本体はトライアングル型で、デザインや色合いにも高級感が感じられます。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_④

エレクトロラックスの家電は自身初!?かもしれませんが、デザイン的にはとても気に入りました。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_③

他にも充電用のドックや、本体に取り付けるブラシ等が付属します。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑤

裏面を見ますと吸引口がかなりワイドで、前面についていることが分かります。ダイソン360 Eye™の吸引口はここまでワイドではなかったですし、位置ももっと内側に入っておりましたので、この辺りは清掃能力にも影響を与えそうですね。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑥

ブラシはここに取り付けます。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑦

こちらが取り付け後の画像。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑧

また、エレクトロラックスのPUREi9は他のロボット掃除機の多くが採用しているように、スマートフォンのアプリで設定と細かな運転指示を行いますので、まずはアプリケーションをダウンロード。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑨

そして、細かなセットアップを行います。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑩

セットアップが完了したら、後は充電をして、早速稼働!
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑪

事前に商品ページでは確認をしていたのですが、2.2センチ程度の段差であれば楽々乗り越えてしまいます。我が家には子供を保護するためのマットがリビングの一部や子供部屋には敷いてありますので、これをしっかりと乗り越えてくれないとお話になりません。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑫

が、心配は御無用でした。確かに軽々と、全く問題なく乗り越えてくれます。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑬

しかも個人的に感心をしたのが、掃除機の軌道が非常に効率的!?な気がするのです。毎回本体右の壁づたいに動いていき、まずは部屋を左回りに外側(壁側)を掃除します。そして、徐々に部屋の内側に入ってくる軌道を描くので、動きに無駄がなく、また漏れもないように見受けられるのです。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑭

平日は稼働直後しか見ていませんでしたが、先日週末に本体を稼働させて、その軌道を全て確認しましたので、間違いありません!(笑)

しかも壁に対しても、かなり際まで近づいて掃除をしてくれますので掃除機のカバーするエリアが広い気がします。よって、吸引口のワイドさを考慮すると、掃除が漏れる個所が少ないことになりますね。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑰

他にも、「3Dビジョン™テクノロジー」が事前の想像以上に優秀なようで、壁や椅子の足にも本体がぶつかりません。私が数回ほど見ている限りにおきましては、全く触れないと言うことはありませんでしたが、「ぶつかる」と言うほどの強さであたることは皆無でしたし、椅子の足等の障害物も驚くほど綺麗に避けて掃除を行います。

更に、驚くべきことに玄関には落ちないのですよね。段差のあるリビングのマットは乗り越えるのに、段差の高低差が大きい玄関には落ちないと言う現実に、ちょっと感動。思わず、「お~」と言う言葉がでしまうほどでした。(笑)

なお、ダストカップは本体上部のボタンを押下すると簡単に取ることができます。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑮

しかも容量も700MLと大きいので、こまめに捨てずともに、週末にまとめて捨てれば十分であることは嬉しいですね。ちなみに下記は私が簡単にマキタのスティッククリーナーで掃除をした後に、PUREi9で掃除をした後のダストボックス。(お見苦しいので)はっきりと見えるようには撮影していませんが、掃除後であるにも関わらず結構ゴミがとれたことにも驚きました。
Electrolux(エレクトロラックス ) PUREi9 (ピュア・アイ・ナイン)_⑯

もちろん、本体のバッテリー残量が減れば自らドックに戻って自動で充電をしてくれますし、スマートフォンのアプリにて掃除のスケジュールを組んだり、外部にいる時に急な来客が発生してしまった際にも、ネットワークさえ繋がっていれば外から掃除開始を指示出来ると言う、至れり尽くせりの機能付き。

ロボット掃除機と言いますと、どうしてもルンバやダイソン、日本メーカーならパナソニックのルーロなんかが頭に浮かんでしまいます。それでも2001年に世界で初めてのロボット掃除機を発売し、そこから約17年の歳月をかけて送り出したエレクトロラックスのPUREi9は、知名度こそ劣りますが”実力はトップクラス”な気がします。

少なくとも、私自身は平日帰宅後に素足で歩いて気持ち良い床があることに大変満足をしておりますので、ロボット掃除機のご購入をお考えの方には、是非とも比較検討の候補にエレクトロラックスのPUREi9を入れて頂くことをおススメします!

そしてもし、ご自宅に向かい入れた暁には、かなり優秀な掃除担当になってくれること間違いなしっ!?だと思いますよ。






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