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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

rm55的スタイリング:2018年SS ⑨:Shibumi style

こんにちは!
本日は第9回目となります、私rm55のスタイリング(装いや着こなし)についてご紹介しようと言うコンテンツである「rm55的スタイリング」をお送りしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■TPOとスタイリング
さて、これまではAWの装いを中心にご紹介してきたのですが、本日の回からはSSに切り替えてまいりたいと思います。

そんな2018年SSの最初の装いとしてご紹介するのは、今年の2月に納品を頂きましたイタリアはフィレンツェ発のネクタイを中心としたクラシックメンズウェアのブランドである、Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のアイテムです。

いつもであれば3月中はまだ肌寒い日が多いのですが、今年は幸いにして暖かな日が結構ありましたね。実際桜も3月中に開花しましたし、寒いのが苦手な私としましては、嬉しい誤算!?のあった3月の気候でした。

そんな春らしい陽気に誘われて着用したのが、Shibumiにて仕立てて頂いた、英国のマーチャントであるSMITH WOOLLENS(スミス・ウーレンズ)のホップサック生地(4PLY・ウエイト350gms)を用いたジャケットです。

ホップサックジャケットはカジュアルよりの生地であることに加えて、仕立てて頂いたジャケットもやや明るめのネイビー。よって、初めての方とお会いするような日には適さないように思いますが、社外の方であってもお付き合いの長い、カジュアルなコミュニケーションが取れる方であったり、社内で作業をする際には気軽に用いることの出来る便利な1着です。

そんな日のコーディネートがこちらです。上述したShibumiのジャケットに加えて、シャツ(サックス)、ネクタイ(花小紋柄:グリーン)もShibumiで合わせ、インナーにはクルチアーニのカーディガン(44:ネイビー)、パンツはインコテックスのトロピカルウールパンツ(44:ライトグレー)と言うスタイル。
rm55的スタイリング:2018年SS ⑨:Shibumi style_①
※着用者 172cm 60kg

そして足元はエドワード・グリーンのドーヴァー(ブラック)を合わせました。
rm55的スタイリング:2018年SS ⑨:Shibumi style_⑥

■あとがき
この日の装いのポイントは、自分の中では「Shibumi style」です。(笑)
rm55的スタイリング:2018年SS ⑨:Shibumi style_③

Shibumiのアイテムを多用しているから、と言うよりは、その合わせ方がポイント。私はネイビーのジャケットにグリーンのネクタイを合わせると言うことを、記憶にある中ではやったことがない、もしくはほぼやることがないのですが、Shibumiのオーナーであるベネディクト氏がそのように合わせていらっしゃるのをよく拝見するので、真似てみたからです。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のスタイル_⑦
※画像はベネディクト氏のインスタグラムアカウントより拝借しています。

これまではネクタイの色で言うグリーンは、私の中ではカジュアルが強めの色合いと言う認識でした。よって、カジュアルカラーであるブラウンやベージュなんかに合わせることが多く、ドレスカラーであるネイビーに合わせたことはない(ハズ)。
rm55的スタイリング:2018年SS ⑨:Shibumi style_②

それでも、せっかくShibumiのジャケットをはじめ、Shibumiのアイテムを沢山用いるわけですし、自分の感性にはない装いを取り入れてみるのも自身の勉強にためには必要かなと。更に、今回はホップサック生地と言うことでネイビーでもカジュアルよりの生地を用いておりましたので、リスペクトを込めてベネディクト氏の装いをコピーしてみました。

実際にやってみますと思ったより違和感なく、すんなりと受け入れることが出来ましたょ。
rm55的スタイリング:2018年SS ⑨:Shibumi style_④

と言うことで、今後はTPOを踏まえながら、ネイビー×グリーンと言うスタイルをしてみるのもアリだなと思った次第です。(笑)
rm55的スタイリング:2018年SS ⑨:Shibumi style_⑤

自分の感性や価値観は大切にし、それはそれで育てていきたいと思っておりますし、自分のスタイルを持ちたいと言う想いも変わりません。それでも、どこかに新しい感性、価値観を受け入れる柔軟性は持っておきたいと言う考えもございますので、今後もこう言った機会がありましたら色や柄、アイテムなど、自分の持っていない装いのスタイルにもチャレンジしていきたいと思います!






※本記事の内容は素人であるrm55独自のセンス、感性、見解に基づいております。プロのスタイリストのような正しい知識に基づいた装いに関する記述でありませんので、あくまで個人の趣味のブログとして捉えて頂ければ幸いです。

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