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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

スプリングコートを今更検討する!?

こんにちは!
本日は、「スプリングコートを今更検討する!?」と言うテーマでお送りしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■生地の表情が個人の季節感に影響する!?
さて、皆さんは3月に入った後のアウターは何を着ていらっしゃるでしょうか!?3月は暦上「春」に分類されますが、まだまだ寒い日が多いのも事実。実際、東京であればまだしも、お住まいのエリアによっては雪が残っていると言う方もいらっしゃると思います。

ただ、本日は私の主な活動エリアである「東京」での状況をイメージしながら考えてみたいと思うのですが、私の場合、3月に入りますとアウターとして用いるのは基本的にはスプリングコートにしています。
MOORER(ムーレー)のダブルブレスト スプリングコート MORANDI-KM⑯

これは「季節と装い」における個人的な捉え方によるのですが、私個人の感覚としましては2月中はその気温の低さもあり、ウールやカシミア素材を使ったコートを用いることが当然のように感じております。

が、3月に入りますと相変わらず気温が低い日は多いものの、ウールやカシミア素材のコートを用いることに、なんだか気持ちの面で抵抗が出てきてしまうのです。

もちろん気温だけ見れば、それらの素材を用いることに違和感は全くありません。例えば今年(2018年)の東京の3月の気温を振り返ってみますと、最低気温は2度(3月21日)と言う日もありましたし、最高気温が10度を下回るような日(3月7日:8度/3月8日:8度等)もありました。

一般的にはダウンコートなんかも10度を下回っている日であれば防寒的な観点でも、ヴィジュアル的にも違和感なく着用することが出来ると言われている!?ようですので、それを考えれば同じように10度前後の気温であればウールやカシミア素材のコートを着用することに本来違和感はないはずです。

が、暦と言いますか、感覚として持っている季節感と言うのは不思議なもので、私個人の感覚的なことを言えば、上述しましたように「3月」と言う季節になりますとウールやカシミアのアウターに違和感を覚えてしまう自分がいます。

この原因はなんだろう!?と自分自身との対話をしてみると、恐らくは”生地の表情”と言うのが気になっているのかなと思っています。

と言いますのも、同じ3月であっても週末はダウンウェアを用いた日も多々ありましたので、ダウンには違和感を覚えない。すると、同じ冬物のアウターウェアである両者の違いは何かと考えてみますと、その素材感、ビジュアルに差異を見つけることが出来るわけです。

起毛感があり、明らかに冬の素材であることが感じられるウールやカシミアに対して、ダウンウェアの表地に使われている素材の多くは、ナイロンやポリエステルと言った化学繊維。これはツルッとした素材感のため、素材におけるビジュアル的な観点では、そこまで(秋)冬と言った季節感を感じないのです。

もちろん「ダウンウェア」と言うアイテムで考えますと、そのボリュームのあるシルエットで季節感を感じる方もいらっしゃると思います。ただ、ナイロンやポリエステルは秋冬のアイテムのみならず、春夏のアイテムでも多用される素材であることから、素材そのものに季節感は無いように思うのです。

すると寒い3月の日であっても、ウールやカシミア素材のコートに違和感を覚える大きな要因は、私自身が持っている季節感(3月=春)と、素材の持っているビジュアル的な季節感(ウール・カシミア=冬)とのギャップにあるのではないか、と自分なりには解釈しております。

ではどうしているのか!?と言いますと、寒い3月の日には秋冬素材ながらも起毛感が強くない(ように私が感じる)スーツやジャケット、パンツを中心に重ね着をし、アウターにはムーレーのスプリングコートを用いると言う方法で過ごしております。
MOORER(ムーレー)のダブルブレスト スプリングコート MORANDI-KM _着用イメージ①

いやいやrm55は車移動が多いからでしょう!と言う突っ込みも頂きそうですが、電車で移動する日であっても、こんなスタイルで出勤しておりますょ。

■スプリングコートを今更検討する!?
このような中で、私のワードローブ内で現在ドレス用のスプリングコートとして活躍してくれるのは2年前に購入をした、ムーレーのMORANDI(モランディ)のみ。


※現在「15%offクーポン」発券中です!

花粉症の私にとりましては、花粉がつきにくく、落としやすいポリエステル素材であることに加えて、デザイン、つくりの面でナイロン素材のアイテムとは思えないようなエレガントさがある。更に、ナイロンとは言ってもペラペラではなく、ムーレーのモランディは総裏地故に表地との間に空気の層を作ってくれるので、防寒性もそこそこある、と言う3つの嬉しいがあることからおススメです!と言うことを以前記事(※)としてお送りしておりました。
※「今年スプリングコートは、MOORER(ムーレー)のMORANDI(モランディ)で決まり!?

私は上述しましたように3月からはアウターとしてスプリングコートを用いておりますので、もう少しバリエーションがあった方が良いと感じたことに加えて、ナイロンやポリエステルは撥水性もありますので、レインウェアとしても”使える”と言うことを実感したがために、追加でワードローブに迎い入れても良いのではないかと考えたわけです。

ただ加えるなら同じダブルではなく、シングルモデルが良いかなと感じており、気になるブランドやモデルをリサーチ致しました。

そこで第1候補として挙がったのは、既にその良さを体感しているムーレーのステンカラーのスプリングコートであるVITTOR-WM。コットン×ポリエステルですが、ベーシックなデザインなので使いやすい上、探せば税込み68000円と言う価格で見つけることが出来ました。



そして2つ目は、同じくムーレーからスタンドカラータイプのスプリングコートであるHEKTOR-KN。こちらは税込みでも62500円と更にお求めやすいことに加えてフロントが比翼仕立てではない点が気になっています。防寒性や防風性、水の入り込みなどを考えれば比翼仕立ての方が良いのですが、個人的には実はデザインがあまり好みではなかったりするのです・・・。



ムーレー以外では秋冬のダウンコートを所有しているヘルノのステンカラーコートも気になりました。比翼仕立てではないですし、ゴアテックスを使っているのでレインウェアとしても強い。それでいてアンダー10万円は魅力的。



今年のトレンドを踏まえて選ぶのであれば、同じヘルノでもベルテッドのバルカラーコートタイプも若干値段ははりますが気になります。ただ、自分のスタイル上ベルテッドがアリかどうかは悩みどころですね。



また、コットン×ポリアミド素材ですが、シーラップのスプリングコートも気になっています。15%オフのクーポン利用で約9万円。着用イメージを拝見しますとシルエットもタイト過ぎず、緩すぎずイメージに近いですし、雰囲気も武骨過ぎず、自分のスタイルにも合いそう。こちらは店頭で1度確認してみたいと思っています。



なお、トレンチコートをカッコ良く着こなされている方を拝見し、気になって探してみると、ムーレーから新モデル!?でしょうか、コットン×ポリエステル素材のトレンチコートタイプのコートであるPREZ-WMがありました。こちらも税込み72500円とお買い得価格。雰囲気はエレガントと言うよりも、もう少し男臭い感じになるのだと思いますが、ちょっと気になっています。



と言うことで、今更ながら気になりだしたスプリングコート。シングルで持っていないネイビーカラーを中心に探しておりますので、これおススメだよ!と言うメーカーやモデル等がありましたら是非ご教授くださいませ!






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