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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)にRTWが登場!?:シブミ フィレンツェのトランクショー2018年5月

こんにちは!
本日は、昨日参加させて頂いたトランクショーネタをお送りしたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■シブミ フィレンツェがトランクショーを開催中!
本Blogでは既にお馴染みとなりました、イタリアはフィレンツェ発のネクタイを中心としたクラシックメンズウェアのブランドであるShibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)ですが、昨日、そして本日(2018年5月12日)はヒルトン東京にて、18日から19日にかけてはヒルトン大阪にてトランクショーを開催(大阪は予定)しております。

私はこの2月にシブミにてビスポークを頂いたホップサックジャケットを納品頂いており、この春夏には結構な頻度で着用をしていることは、私のインスタグラム(ID:NFLD_rm55)をご覧頂いている方であれば既にご存知のことと思います。
rm55的スタイリング:2018年SS ⑨:Shibumi style_③

やはりナポリのサルトBig4の一角を占めるサルトリア・ソリートのビスポークジャケットと比較してしまいますと着心地面での改善ポイントは感じられるものの、選んだ生地(SMITH WOOLLENSのホップサック生地(4PLY・ウエイト350gms))の風合いや色合い、そしてナポリの工房による仕立てながら、ややシャープなラインを描いているスタイルはお気に入り。
rm55的スタイリング:2018年SS ⑨:Shibumi style_②

と言うことで、今回のトランクショーも30~40分前後と短時間ながらお邪魔をさせて頂きました。もちろん!?この日のスタイルはジャケット、シャツはシブミにてビスポークを頂いたものに加えて、ネクタイもシブミと、オールシブミで参加させて頂きました。(笑)
shibumiのトランクショー参加スタイル2018年5月_001

shibumiのトランクショー参加スタイル2018年5月_002

■シブミ フィレンツェにRTWが登場!
トランクショーの会場に足を踏み入れますと、今回も新作のネクタイを始め、だいぶ充実をしてきたシブミオリジナルのメンズファッションのアクセサリー類が所狭しと並びます。
シブミ フィレンツェのトランクショー2018年5月_001

シブミ フィレンツェのトランクショー2018年5月_002

ところで、新作を拝見する前に少しだけですが私のつたない英語を使ってオーナーであるベネディクト氏とお話をさせて頂いたのですが、ビジネスの方もかなり好調のようで、昨年は大きく飛躍を遂げた1年になったようです。

事実、インスタグラムなどを拝見しておりましても日本人のみならず、海外でもShibumiユーザーさんが増加しているようで、積極的に世界各地でトランクショーをされていらっしゃるベネディクト氏の努力が実りつつあるのかなと感じます。

また、私が日本で開催された初めてのトランクショーに参加をさせて頂いた際には、ネクタイやポケットスクウェア、メガネケースなどのアクセサリーが数種類ほど並んでいる程度だったと記憶しているのですが、今や各アイテムのバリエーションも増えましたし、新たなアイテムの開発にも積極的に取り組まれていらっしゃいます。

今回もフィレンツェのあるイタリア中部で生産が盛んな革小物が新しく仲間入りをしており、フィレンツェらしい!?落ち着いた配色と柔らかい風合いの革で出来た小銭入れや財布、カードケースなどが並んでおりました。
シブミ フィレンツェのトランクショー2018年5月_003

このような中で個人的に一番驚いたのが、シブミによるオリジナルシャツのRTW(ready-to-wear)、いわゆる既成品が新たにラインナップに加わっていたことです!もちろん、仕立てているのはビスポークのシャツを手掛けているナポリのシャツ工房と同じですから、しっかりと手縫い仕立てで生産されております。
シブミ フィレンツェのトランクショー2018年5月_004

また、私が最も気になったのが手縫い工程を取り入れたオリジナルのポロシャツ!ちょうど昨日「ジャケット×ポロシャツスタイルを考える」と言うことで、ジャケットにも合わせやすいポロシャツについての記事をタイムリーながらお送りしておりましたが、あまりのタイミングの良さに自分でも驚いてしまいました。(笑)
シブミ フィレンツェのトランクショー2018年5月_005

ジャケットのラペルにも負けない、ややしっかりとした襟を持っておりますが、同じカッタウェイカラーでもシャツのそれとは表情を変えており、襟羽根を後方に若干カーブをさせることでポロシャツらしい柔らかく、優しい表情を作っている点などにベネディクト氏のコダワリを感じます。
シブミ フィレンツェのトランクショー2018年5月_006

またサイドシームや裾の処理など、随所に手縫いを用いており、他の多くのポロシャツとの差別化が図られております。
シブミ フィレンツェのトランクショー2018年5月_007

サイズ展開は38からと言うことで、私にはちょっと大きいかもしれないと言うお話があったのですが、せっかくですので試着をさせて頂きました。その画像がこちらです。172cm60kgの私ですが、肩幅や胸周り、袖丈などは思った以上にぴったりで良い感じ♪ただ、ご覧の通りウエストまわりには余裕がありましたので、背面でダーツを取って絞ると言うお直しは必要そうでした。
シブミ フィレンツェのトランクショー2018年5月_008

それでも思った以上の出来栄えに大きな魅力を感じ、お値段を聞いてみますと、これまた魅力的!その価格、なんと「€200」!今日のレートが1€/130円くらいでしたので、26000円くらいと言う計算になりますね。なお日本円での支払いも出来るのですが、しっかりと現在のレートに合わせて価格調整をされておりましたので、日本円で支払っても26000円(RTWのシャツ類は全て)です。

色はグレーと今回試着をしたボルドーの2種類。日本で展開されているインポートもののポロシャツは、マシンメイドでも3万円近くしますので、このクオリティと価格設定は競争力がありそうだなぁと感じました。

正直ギリギリまで悩んだのですが、今回はいったん見送り、私は別のアイテムを購入することに致しましたょ。

と言うことで、本日シブミのトランクショーに参加される方や、大阪で開催されるトランクショーに参加予定の方は、是非、今回から新しく加わったRTWのシャツをチェックされてみてください!

ちなみに、トランクショーには参加できない・・・、と言う方はShibumiの公式HP(日本語対応)でも販売を開始しておりましたので、気になる方はご覧になってみてください。






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