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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

イタリア的な解釈を加えたアメトラなネクタイ!?:Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のストライプ柄ネクタイ

こんにちは!
本日は、先日参加をさせて頂きましたShibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のトランクショーにおきまして購入したネクタイをご紹介させて頂こうと思います。

それでは、まいりましょう。

■ビスポークシャツに加えて購入したネクタイ
さて、前回の記事でもご紹介させて頂きましたように、今回のトランクショーでは自身2着目となるシブミのビスポークシャツをオーダーさせて頂いたわけですが、これに加えて大好きなネクタイも購入しておりました。
シブミ フィレンツェのトランクショー2018年5月_シャツ生地①

もとは気になるネクタイを数本ほど事前にご連絡させて頂き、実物を拝見させて頂いた上で購入の有無を検討しようと思っていたのですが、トランクショーならではの雰囲気やオーナーであるベネディクト氏との会話によってテンションが上がってしまい、思わず!?シャツをビスポークしてしまったことは既にお伝えした通りです。

このような中で、もともと購入を検討していたネクタイの中でもイメージ通りで、自分のワードローブ内にはあまりないスタイルを持ったネクタイを購入させて頂きました。そのネクタイが、こちらです。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のストライプ柄ネクタイ_201805①

私にしてはちょっと珍しい!?テイストかなと思っています。ネイビーベースにボルドーとグリーンのストライプが入ります。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のストライプ柄ネクタイ_201805②

もう少しよく見てみますと、ボルドーとグリーンのストライプにあわせて、イエローとライトブルーのストライプが並行していると言うデザイン。ちなみに、ストライプ柄でも右上がりのものがレジメンタルタイと言うことで英国に起源を持つ柄であり、右下がりになっているものはレップタイと言い、アメリカにその起源があると言われております。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のストライプ柄ネクタイ_201805④
※参考:「レジメンタルタイは右上がり!?右下がり!?

今回は右下がりですので、正確に言うのであればレップタイ。つまり、アメリカに起源を持つストライプ柄と言うことになりますね。ちなみに、仕様としては3つ折りのスフォデラータ(裏地無し)、剣先のみ芯無しと言うものです。
Shibumi Firenze(シブミ フィレンツェ)のストライプ柄ネクタイ_201805③

■イタリア的な解釈を加えたアメトラなネクタイ
先日、「たかがネクタイ、されどネクタイ。:1本のネクタイのチカラ」と言うタイトルで記事をお送りしておりましたが、ネクタイ1本でスタイルそのものを大きく変える事が出来ると言う趣旨の話をしておりました。

私個人の好みで言えば、イタリアンエレガンスを感じるスタイルが今は一番好きなのです。しかも、あまり様々な国のテイストミックスさせるのではなく、直球系の正統なスタイルに近い方が安心感があります。

それでも服好きならではの”性”なのでしょう。たまには正統なイタリアンスタイルとは異なるスタイルも楽しみたくなるわけです。そんなこともありましたので、今年のGW谷間の平日には知人からアメリカ土産として貰ったアメリカントラッドな雰囲気を感じるネクタイをして出勤しておりました。
1本のネクタイのチカラ_アメリカンスタイル③
※こちらのストライプ柄は、レジメンタルですが・・・。(笑)

もちろんネクタイのみならず、ホップサックジャケットのの下にはボタンダウンのチェック柄シャツを合わせてみたり、パンツにはチノパンを合わせてみたり、
1本のネクタイのチカラ_アメリカンスタイル①

足元にはオールデンのタッセルローファーを履いてみたりと、自分なりのアメリカントラッドを意識したスタイルを心がけてみたのですが、これが想像以上に新鮮な感覚を与えてくれまして、スタイルではなくファッションですが、こう言う遊び方もアリかなと感じたわけです。
1本のネクタイのチカラ_アメリカンスタイル⑤

ただ、お土産で頂いたネクタイは私の好きなノットやディンプルを好みの形状に仕上げるのが困難でしたので、トランクショーを控えていたシブミのHPにて事前にネクタイを拝見させて頂きまして、個人的にアメトラを感じるデザインのものをセレクトさせて頂いていたのです。

中でも個人的に気に入ったのが、アメトラのど真ん中のテイスト、スタイルを持っているのではなく、アメトラをイタリア的に解釈したらこうなりましたっ!と言う雰囲気があった、今回のネクタイ。もちろん正統なアメトラスタイルを持つネクタイもカッコ良いと思うのですが、私のワードローブ内にはアメトラテイストのドレスアイテムはほぼありません。


よって、どうせならワードローブ内のアイテムをうまく活用したいので、イタリア的なテイストを持っていた方が色々悩まずに合わせやすいだろうと言う考えのもとで、今回はシブミのレップタイを購入をさせて頂くことにしました。

私が普段好んでしめているカペッリやマリーノ、ジュストビスポークなんかでは、アメトラの雰囲気を残しながらイタリアンな雰囲気に仕上げるのは難しいかなと思っております。

私の中でカペッリは英国クラシックをイタリア的に解釈したスタイルを持ち、マリーノはイタリアならではの艶感のど真ん中のスタイルを持っており、ジュストビスポークはイタリア的なのですが、マリーノのような艶感ではなく、モダンさが強く出ている気がしております。

よってアメトラをイタリア的に解釈し、その上でアメトラの香りをそこそこ残せるのは、私が好んでしめているネクタイの中ではシブミだけかなと思っています。

もちろん上記の解釈は私がこれまで経験してきた範囲での分類、分け方に過ぎないので、もっと豊富な経験、知識、別の感性をお持ちの方からしたら異なる分け方になるのかもしれません。それでも少なくとも私は現時点でそのように解釈していると言うことになります。

シブミと言いますと、最近はロゴにもなっている「シブミ・フラワー」の印象が強いのですが、英国産シルクを使ったり、今回のようにアメリカントラッドからインスピレーションを得たデザインのものがあったりと、スタイルの幅が広いのが特徴の1つかなと思っています。

今回購入させて頂いたのは新作ではないのですが、続々と新作デザインも加わっておりますし、公式HPも日本語対応をし、更に見やすくなっておりますので、気になる方は是非チェックされてみてください!






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