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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

PATEKPHILIPPE(パテックフィリップ) ノーチラス(5711/1A-010)を購入!?

こんにちは!!
とうとうやってしまいましたよ。夢にまで見た時計界の頂上ブランドの一つであるPATEKPHILIPPE(パテックフィリップ) を購入です!

パテックフィリップは、1839年に前身となる「Patek, Czapek & Cie」をポーランド人であるアントニ・パテックとフランチシェック・チャペックが設立したことにより歴史が始まります。創業以来、「人がに手に入れることのできる最高の時計」という最大級の賛辞を送られ続けている、名実ともに世界最高峰の時計メーカーですね。

パテックの詳細な歴史は、正規代理店の一つであるSPHERE PATEK PHILIPPE BOUTIQUE TOKYOのHPに譲りますが、私自身もどのような言葉を使って形容したらよいのか、本当に悩んでしまうほど、機械式時計が好きになってから憧れ続けたブランドです。

「世界最高の時計をつくる」

パテックの一貫した理念です。ムーブメント、ケース、ブレスレットの全てにわたってデザインから最終組み立てまでを自社で統合し、製造しているというスイスでも数少ないマニュファクチュールであることも、その理念を現実化するための一つの手段なのかもしれません。

製品のコンセプトは「親から子へ」。もしかしたら、「気持ちを刻み込んで、その時計は受け継がれる。父から子へ、世代から世代へ」という有名すぎるパテックのコピーを目にした方もいらっしゃるかもしれません。そんなコンセプトをもコンセプトだけにおわらせず、パテックの製品であれば、親の代であっても、子の代であっても永久修理を保証しているあたりもブランドイメージを高めている一つかもしれませんね。

さて、そんなパテックフィリップの中でも私がセレクトしたのは、クラシックでエレガントなスポーツウォッチのノーチラス3針モデル。ジェラルド・ジェンタによってデザインされ、1976年に生み出された名品の一つです。ちなみに同じ系統のデザインでは、1972年に同じくジェラルド・ジェンタによってデザインされたオーデマ ピゲのロイヤルオークがあります。

もとは若い客層を狙って開発したものの、実際はスポーツ時やオフの週末用の時計を求める年配の方に買われたという逸話をどこかで読みました。確かに、デザインについては今でも賛否両論ありますよね。私も最初見た際はそこまで魅力を感じなかったのですが、ジワジワくるんです。このクラシカルで、ちょっとダサい?というかおじさん風の印象もあるこの絶妙さが。みなさんはいかがでしょうか。

PATEKPHILIPPE(パテックフィリップ) ノーチラス(5711/1A-010)

※画像はスフィア パテックフィリップのHPより拝借しました。

私は2本の機械式時計を所有しておりますが、1本は既にご紹介したBreguet Type XXI(ブレゲ タイプXXI)です。軍用航空時計をルーツに持つスポーツウォッチですが、レザーベルトのため、ビジネス、ドレスアップ、カジュアルと比較的幅広く使っています。

もう1本はまだご紹介しておりませんが、IWCのモデルでどちらかというとビジネス、ドレスアップよりのもですです。ベルトはタイプXXIと同じくレザーです。

そのような中で、夏などに活躍してくれる、汗にも強いベルトの時計が欲しいなと思っていました。本日ご紹介するパテックは、正直に言いますと、細かい要件を決めてセレクトしたというよりは、指名買いに近いかたちで単純に「カッコいいので、欲しい!」という、自分の本能に従って購入を決めたモデルなんです。それが、たまたまSS(ステンレススチール)製のベルトだったということですね。

では、実物をご覧ください!!


パテックフィリップ×ティファニー ノーチラス

うーん、色々語っていますが、そろそろネタをあかさないと。読者の方の貴重な時間を無駄にはできません。
そうなんです。本日は、4月1日。ということでエイプリルフールの「ネタ」なんです。(笑)少しは楽しんで頂けましたでしょうか!?ちなみに写真は数年前に中古販売店で見つけたティファニーとのコラボレーションモデルです。

「ネタ」ということで、もし気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。でも購入を検討しているのは事実なんですよ。実は2011年の結婚記念日に、上述した青山のブティック、SPHERE PATEK PHILIPPE BOUTIQUE TOKYOで予約注文を入れています。パテックの時計は、モデルによっては年間数本、多くても十数本という数しか日本に入ってこないので、欲しいから買おう!と思っても、現物がないのが現状なんです。

購入の意思を固めて予約を入れた当時は、確か価格が216万円位だったと思います。ただ、先日発表された価格改定では、増税ということもありますが、2014年の4月1日以降はなんと271万円に!!もちろんいっきに上がったわけではなく、ちょこちょこ価格改定という名の値上げは行ってきていたのですが、予約を入れた時と、購入できる(か分かりませんが・・・)時期でここまで値段が違うのもパテックならでは。ただ、ここまでくると他の時計の選択肢もでてきてしまいそうですよね。といいますか、輸入車も買えてしまう領域ですね。。

そもそも200万円の時計を購入するというのは、機械式時計が好きな方でなければ、いや機械式時計好きの方であっても「狂気の沙汰」ではないでしょうか。私は時計好きではありますが、自分自身でも狂っていると思うこともあります。(笑)ただ、「いつかはクラウン」というコピーが刺さって、仕事を頑張ったであろうビジネスマンが多々いた!?ように、私も「いつかはパテック」との想いで、仕事に打ち込んできました。

まだ手にできる年代でもないですし、さらには持つべき資質があるとは思っていませんが、目の前に大きなニンジンをぶら下げることで仕事を頑張れるのもまた事実。これからもパテックが似合う大人の男になれるよう、仕事に、家庭にエネルギーを注いでいきたいと思っています。

しかし、予約を入れる前からちょくちょく貯めてきた私の「パテックフィリップ ノーチラス基金」。そのまま「子供の教育基金」と名前を変えてしまいそうな勢いです。。(結構リアル・・・)

将来第2子が男の子だったら、リアル「父から子へ」をやりたいというのが一つの夢ですし、女の子なら将来結婚するであろう旦那さんにプレゼントしてもいいなと思っていましたが、この価格改定を機に、現在激しく悩んでおります。。本当に買っても良い(そもそも買えるのか!?)ものなのかどうか・・・。

まだ時間はありそうですので、色々と考えてみたいと思います。
ということで、くだらないお話にお付き合い頂き、ありがとうございました。

次回は気分を変えて、増税前に購入したアイテムをご紹介したいと思います。



Comment

前野 重雄 says... "ビックリしました"
PATEK PHILIPPEをキーワードに調べごとをしていたら、日本語サイトで「パテックフィリップ,ノーチラス」とあったので、こちらを開いてビックリたまげたところです。
装着している腕も、同じような生え具合とあって(笑)、『(どうしちゃったんだろ、俺こんな写真撮ったかな)』とあらためて精査したばかりです。
まったく同じ物!
ですが小生の品は1バージョン(は)旧型で、夜光も規制前のもの。それと3針ではなくこちらのほうは2針の頃。
それ以外のスペックはどうか知りませんが、Tiffan・・・やPatek・・・などの文字板文字がいずれも幅が狭かったことに気付きました。
自分はもう20年も前にフロリダの業者から中古で買ったもの。
PP製なのにドレッシィではなく、同じ白金育ちのお嬢様でも、自分のような無骨な者にふさわしい「白金の八百屋の娘」みたいなと頃が気に入った次第。
現在の1/3でしょうか、当時は未だアメリカの蒐集家には「ダブルネーム」の希少性が理解されていなかったためか、今や隔世の感ですね。
その後、これと同じ物を見て驚愕したのはWBC大会の時。
???、王監督が三塁を回った走者に左手をグルグルと回して無事生還した彼の背中をバンバン叩いていたその報道写真を確認して、王さんがノーチラスのユーザーだと気付いたときでした。
時系列的に、おそらくこれは王さんの亡き奥様から贈られた品ではないかと、その後も『ここぞ勝負!』という時にだけ左腕にはめておられるのを何度も目撃し、確信した次第。こうした思いもかけない出会いって心がときめきますね!(元鑑定士)

*パロディで撮った画像もあるのですが・・・up不能なんですね、残~念
2015.06.26 18:42 | URL | #o/PXu/q6 [edit]
rm55 says... "Re: ビックリしました"
>前野さま
こんにちは。コメントありがとうございます!
「PATEK PHILIPPE」というキーワードで当Blogにアクセス頂けるとは、まるで奇跡!?のようなお話で管理人としましては、嬉しい限りです。笑。

しかし、頂きましたコメントを拝見しますに、私のような青二才とは次元が違う、時計に対する造詣の深さをお持ちのように感じており、正直コメントさせて頂くことも気が引けております。汗。本記事に掲載した写真は、銀座にある某中古の高級時計販売店で見つけて、試着した際に撮影したものでございます。従いまして、私の腕です。(笑)同じような雰囲気だったということで、驚きですね。

当時は、ティファニーとのWネームのものが欲しかったのですが、アメリカに行く予定もなかったですし、訪問したとしても出会える可能性はゼロに近いので、中古店などをまわって見ておりました。そして偶然出会ったのが、掲載した写真のものだったのです。

結局、その時は予算の関係もあり、諦めましたが、昨年末にめでたく予約しておりました順番が回ってまいりまして(確か3年近くまちました。)、めでたく現行品を(無理して)購入することができました。

しかし王監督もノーチラスユーザーだったとは知りませんでした。早くそのような腕につけていても恥ずかしくないような人間になれるように、と思い、精進する日々です。

パテックはヴィンテージ時計も素晴らしいものが多いので、機会があれば、是非チャレンジしたいと思っております。ちなみに現在はカラトラバの手巻きを狙っております。そして、入荷しましたので、見に来ませんか!?と、つい先日お誘い頂き、焦っております。笑。

正直時計に造詣が深い方が楽しんで頂けるようなコンテンツはご用意できておりませんが、今後も服のみならず、時計につきましても理解を深めていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します!
2015.06.26 23:28 | URL | #- [edit]

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