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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

春夏に着るブラウンは、素材感で勝負!:TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット

こんにちは。
本日は前回購入をお伝えしました、TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケットの着用イメージをご紹介したいと思います。なお、今回は白パンとのコーディネートが中心となります。

では、早速ご覧ください。
まずは、タイドアップスタイルから。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット①

シャツはジャンネットのオックスフォードシャツ(S:ブルー)、タイはAD56のリネンニットタイ、パンツはシヴィリア(30)、靴はオールデンの#963です。ちなみにタリアトーレのジャケットは42でジャストフィットでした。
※172cm 59kg ウエスト76cm

バックスタイルはこちら。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット②

このバックスタイルこそタリアトーレの真骨頂?と感じたのが、高めのウエストラインからの絞りこみ具合がはっきりわわかる美しいシルエット。私はダビデ像のような理想的なボディラインを持ち合わせてはいないのですが、綺麗な逆三角形になっているように見えませんか!?

続いてはインナーのシャツをフィナモレのピンク系のマルチギンガムチェック(37:セルジオ)に変えて、靴をフェランテのエレガンテに履き換えてみました。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット③

Vゾーンが小さめなので、変化がちょっと出しにくいですが、ブラウン×ピンクの組み合わせはイイ感じです。画像が暗いので見にくくてごめんなさい。。ただ、太陽光の下だとリネンの光沢感とともにい感じの雰囲気になってくれると思います。

続いてもブラウン×ピンクの組み合わせ。シャツはフィナモレのピンクのリネンシャツ(37:セルジオ)に変えてみました。基本的には同素材の組み合わせはフィットしますね。ただ、ジャケットがまだ新しく”パリっ”としているので、”クタっ”とした風合いのリネンとより相性があうのはもう少し着こんだあとからでしょうか。
※長島元監督のような擬音表現ですいません。。(汗)
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット④

お次もこれまたフィナモレですが、ブルーのブロックチェック(37:セルジオ)と。靴もオールデンの#963に戻してみました。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット⑤

以前コチラの記事にてご紹介したアトリエF&Bのオレンジのペイズリーチーフなんかを差し色として入れると、春らしい華やかさがでますね。ダブルブレストでブラウンの面積が多いからこそ、差し色としての効果も大きいです。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット⑥

釦を3つ目でとめて、Vゾーンの開きを大きくしてみました。首回りにスカーフなんかを差しこんでもまた雰囲気がでてよいかなと思います。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット⑦

最後はバルバダンディライフのチェックシャツ(37)。足元が全体的に重いかなと感じたので、明るめのカラーのフェランテのTICINOに変えてみました。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット⑧

アトリエF&Bのチーフをさして。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット⑨

更に首回りにアルテアのモダールミックス柄ストールを入れてみました。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット⑩

もっと大胆にいくなら釦をあける感じでしょうか。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット⑪

アップ画像も載せておきますね。まずはベーシックスタイル。絞り込み具合がよくわかるかと思います。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット⑫

チーフをさしこんだら、こんな感じ。
(※ちょっと多めに出しました。)
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット⑬

ストールをさしてこんで。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット⑭

いかがでしたでしょうか。太陽光の下だとより粗めの素材感や、リネンの光沢感が伝わりますので、秋冬をイメージさせるカラーであるブラウンでも春夏のコーディネートとしてうまく表現できると思います。

ただ、ダブルはブラウンの面積が大きいので、靴のカラーで重さをとってあげたり、パンツ丈をくるぶしあたりにして、軽快感をだしてあげたり、インナーにシャツではなく、Tシャツなどで清涼感をプラスしてあげないと全体として重くなってしまうので注意が必要だと感じました。

さて、自身初となるタリアトーレのジャケット。今後購入を検討される方のためにも、素人的観点ではありますが、最後に感想を記載しておきたいと思います。

もしタリアトーレを評価する上で、その最大の特徴を1つあげるとしたら何か?と聞かれたら、やはり「色気を感じるセクシーなシルエット」と私なら答えると思います。

実際B.R.SHOPさんで試着した際にも感じましたが、ラルディーニやボリオリとはまた異なる雰囲気の色気を(主観的ではありますが・・・)感じました。また、後ろから見たスタイルは今回Blog用に撮影してみて自分でも初めて見たのですが、ボディコンシャス(体のラインが出る)なタイトシルエットにはセクシーささえ感じます!?

それはまるで、着る人の体型をジャケットがカバーして、美しくみせてくれるかのような印象です。
それゆえ、それがアームホールがタイトだったり、高めのウエストラインからの絞りこみによる胸周りのフィット感として現れてくるわけです。柔らかい気心地のジャケットが最近は多いので、背筋がピンとなるような感覚は久しぶりですね。

一方ボリオリやラルディーニは既製服ながらも、自分のボディラインにしなやかにフィットする、という感覚です。ジャケットが自分の体にフィットし、自身の持っている体の美しさを引き出し、表現してくれる。そんな感じでしょうか。着ていると無理なくフィットするその感覚はとても安心感があります。

つまり、根本的なところで、ボリオリ、ラルディーニとタリアトーレとでは物作りに対するアプローチが異なるように感じています。どちらが優れているか、良いのかという議論ではなく、単純にアプローチとしての違いです。

と、素人的に評価をしてみましたが、着た人をすべからく!?セクシーな大人の男にしてしまう(笑)というタリアトーレの魅力はとても大きいですし、今後も人気は続くのだろうと思いました。昨年の日本デビュー時はダブルでも6万円代後半で販売されていたのを知っているので、この急激な値上げには若干閉口気味ではありますが、ピッティでみたAWのコレクションにはかなり惹かれたのも事実。今季のAWにも大いに!?期待したいと思います。

次回はカラーパンツなどとのコーディネートをご紹介いたします。





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