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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

オールデンの着こなしは、やっぱりアメカジ!?:ALDEN(オールデン)Uチップ#2210

こんにちは。
本日は前回購入をお伝えしたALDEN(オールデン)Uチップ#2210ノルウィージャンフロント ブルーチャー オックスフォードのコーディネートをご紹介したいと思います。

正直コーディネート優先で購入を決めたアイテムというよりは、アイテムとしての憧れから購入したので、しっかりコーディネートを考えられてはいませんでした。。本来やってはいけないアプローチですね。(汗)インターネットで「オールデン 着こなし」と検索すると、やっぱりデニムやチノパンといったアメカジ系アイテムと合わせている方が多かったので、オールデン初心者の私といたしましても、「長いものには巻かれろ」ということで(笑)、まずは基本?となるアメカジを意識したデニムコーディネートから試してみました。

では、ご覧ください。
ALDEN(オールデン)Uチップ#2210ノルウィージャンフロント ブルーチャー オックスフォード
※172cm 59kg ウエスト76cm

ジャケットはカンタレリのリネンジャケット(42:ウィンドペン)、シャツはジャンネットのシャンブレー(XS)、パンツはヤコブの688(30)です。太陽光の下ではないので、コードバンならではの輝きが伝わりにくいですが、艶感は多少お伝えできるかもしれませんね。

ちなみに足元は、こんな感じです。
ALDEN(オールデン)Uチップ#2210ノルウィージャンフロント ブルーチャー オックスフォード

続いては、これまたアメカジを想起させるチノパンとの組み合わせです。
ALDEN(オールデン)Uチップ#2210ノルウィージャンフロント ブルーチャー オックスフォード

いくつかアメリカのアイテムを取り入れています。シャツ、タイはラルフローレン、ジレはブリッラ ペル イル グスト、パンツはインコテックスレッド(30)です。なんだかラルフローレンのスタッフの方でいそうな雰囲気ですね。

こちらも足元はこんな感じです。ロールアップも無造作にロールさせることでカジュアル感を意識してみました。
ALDEN(オールデン)Uチップ#2210ノルウィージャンフロント ブルーチャー オックスフォード

そしてカーゴパンツ。シヴィリアなので、かなりテーパードがきいており、イタリア的なトレンドシルエットです。こういったカジュアル要素が強いコーデにはバシッときまる感じもします。
ALDEN(オールデン)Uチップ#2210ノルウィージャンフロント ブルーチャー オックスフォード

変わり映えしないですが、一応足元も。
ALDEN(オールデン)Uチップ#2210ノルウィージャンフロント ブルーチャー オックスフォード

最後は白パンにも合わせてみました。
ALDEN(オールデン)Uチップ#2210ノルウィージャンフロント ブルーチャー オックスフォード

ジャケットはラルディーニのリネンコットンのダブルブレスト6Bジャケット(42)、シャツはジャンネットのオックスフォードシャツ(S)、タイはAD56のリネンニットタイ、パンツはシヴィリアのホワイトデニム(30)です。

足元はこんな感じです。
ALDEN(オールデン)Uチップ#2210ノルウィージャンフロント ブルーチャー オックスフォード

いかがでしたでしょうか。
もともとUチップの起源をたどっていくと、イギリスではカントリーシューズとして、フランスでは狩猟靴が街履きになったのが、その由来だとか。そして、アメリカではゴルフ用シューズとして広まったというように、国によっていくつかの起源があるようです。

ただ、いずれにせよ、Uチップの起源は狩猟やゴルフといったカントリースポーツ向けであったことから、「カジュアルシューズ」という位置づけが色濃くのこっているようで、欧米ではフルブローグ(メダリオンなどの穴飾りがある靴)以上にカジュアルな靴、とみなされることが多々あるようです。そういった意味では、デニムやチノパンとのコーディネートというのはルールというか、マナーとしては「正しい着こなし」なのかもしれませんね。

私自身Uチップというのはオールデンが実は初めてなのですが、日本のビジネスマンの中にはスーツなどに合わせて履いていらっしゃる方もいるので、その起源を知り、とても驚きました。今ではごく当たり前にようにビジネスシーンでも使われているUチップ。国際的?(欧米的)にはあまり浸透していないようにも思われますので、グローバルな仕事をされている方はTPOに合わせてコーディネートをされた方が良いかもしれませんね。

ちなみにUチップの起源などは、コチラの記事を参考にしました。とても分かりやすく、勉強になりますので気になる方はご覧ください。

ということで、オールデンのUチップ#2210のコーディネートはいかがだったでしょうか。完全なアメカジ・アメトラではなく、イタリアンインポートのミックスということで考えてみました。

しっかりメンテナンスさえしていけば、5年、10年と長く付き合える靴だと思いますし、経年変化も楽しめる珍しい靴の一つだと思います。

これから履きこなしていくわけですが、どういったスタイルがはまるのかを考えながら、またバッチりくる!?コーディネートがありましたら、エイジングとともにご紹介したいと思います。

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